« March 2005 | Main | June 2005 »

May 2005

七田式の本で推薦されている知育玩具

バイリンガルであろうと何だろうと、
脳を使うのは当然で、
小さいうちからたくさん右脳を刺激してあげたいものです。

教室には通わせてないものの、
ついつい気になる七田式。

今日はその七田先生の著書当で紹介されている知育玩具、
すすめられてる機能を持った知育玩具などを紹介します。

**0歳~1歳**
耳や目、手などからの刺激

bell
楽器入門セット メロディベル入門セット
弾いて聞かせてあげるといいそうです。

meryygym
赤ちゃんの耳が選んだ メリー&ジム

**1歳後半**
大小の順に積んでいくものや、型をはめ込むパズルなどがいいらしい。

wooden_box 太田さんのパズルボックス

woodentower


つみかさねリング STACKING RINGSできれば木製がいいですね、自然のぬくもりがあります。

 

一緒に遊びながらたくさん語りかければ、
色や形も英語で覚えてしまいます。




| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

☆子供をバイリンガルに育てたいワケ(2)☆

前回の「☆子供をバイリンガルに育てたいワケ☆」では、
自分の失敗などからの動機を書きましたが、
それはあくまでもきっかけかな?

でも、もっと熱~~い願いがあるんです。

今はまだ世界は国境があり、
国と国が争ったり、戦ったりしているけど、

将来はもっと国と国が近くなり、
国境も1つづつなくなれば・・・
なんて、ジョン・レノンのようなことを
考えることがあるんです。

そんな将来を作るのは今の子供達なので
やっぱり複数の言語を身につけて
世界の人と自然に交流できたら
いいな~って・・・。

始めた頃は知らなかったけど、
最近は記事やや著書などで、
早期英語教育やバイリンガル教育を否定する考えも
たくさんあるみたいですね、

でも、いいんです、
4年間やってきていろいろあったけど、
続けてがんばってよかったな・・・と
思ってます。

6歳の息子も今までストレスなども
多少あったと思うけど、
今は本人も「自分は英語が読める!話せる!
聞ける!」というのを喜んでいて、
自信がついてるようです。

基本的に運動も苦手で手先も器用なほうではない、
でも、「英語ならできる」という自信、
この年頃には大切だと思います。

「母語」がしっかり身についてから
多言語を習うべき・・・という
考えもあるみたいだけれど、

微妙な「音」というのは
小さいうちに慣れておかないと、
大きくなってからでは聞き取りにくくなるそうです、
うちの子は不器用だから
きっと大きくなってからでは難しかったかも。

でも、小さいときから聞き慣らしてたので、
今ではお父さんが「R」と「L」を間違えると
すぐに指摘してくるほど
「音」に敏感になっています。

そして気になる「母語」ですが、
学校では当然日本語なので、
しっかりと日本語が「母語」として
身についてます。

この先はどう続けられるか
いまいち手探り状態だけれど、
がんばって続けるしかない!


↓↓↓他にも親子英語の記事が色々あります!Let's click here!


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

☆英語をしゃべる変な日本人親子☆

日本へ移ってきてから翌春の
保育園に入園するまでの5ヶ月間

日本に居ながら家庭内では完全に
英語の環境をつくっていました。

(ひそかに自分が英語を忘れたくないから・・・
という動機があったのも事実ですが・・・)
とにかく子供との会話は英語だけ、

・・・といっても、そのころ息子はまだ
文章を組み立ててしゃべるなんてことはできず、
知ってる英語の「単語」を言う程度、

でも私の言うことは普通に理解し、
ちゃんと「Yes」か「No」で意思表示もできてました。

まあ、家庭内ではこれが普通になっていて、
よかったんだけど、

問題は外出したとき!
公園、お買い物、電車の中・・・
いつものように英語で話をしていると
必ず近くに居る人はおもむろに振り向いて、

私たち親子を上から下まで見て、
「どこから見ても日本人なのに・・・」
と言わんばかりの不思議そうな顔をするんです、
例外なく・・・。

変なヤツとかきどったヤツに見えるのでしょうか・・・?(-。-;)
でも、子供は英語しかわかんなかったから、
周りに人が居たら急に小声になったり、
無口だったり。

公園などでは他のかたまりからちょっと離れて遊んでたり、
いきなりママが日本語で話すから
子供はキョトンとしてたり・・・
ホント変な親子・・・。

でもそれって4年経った現在も同じです、

外で英語話せば必ず人は「ジロッ!」

小心者だから今でもついつい人前では
日本語で話してしまってます。

私もバイリンガル教育すると決めたなら
堂々としろよっ!・・・て
自分に言いたい・・・ちょっとなさけない!?

子供も最近はそれに慣れてきているみたい・・・。

あー、やだやだ、ホントに変な親子・・・('。';)


↓↓↓他にも親子英語の記事が色々あります!Let's click here!


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

バイリンガル育児・英国から日本へ

結局、子供が2歳3ヶ月の時
日本行きが決まってしまいました。

そのままイギリスにいれば
自然に両方しゃべれるようにはなると
気楽に考え、
時には英語を、時には日本語で
語りかけたり絵本を読んだりしてたのに、

日本へ行くとなると気楽にはしてられない!

当時、何のメソッドも知らず
たいしたポリシーも持たない私は、

ただ単純に
「イギリスにいる日日家庭の子供が
自然にバイリンガルになるなら、
日本でその反対のことをすればいい・・・!」
と考え付いたんです。

その時2歳3ヶ月の息子「まっくん」
少々発話が遅く、
単語だけはたくさん言えたけど
会話にはなっていなかったので、
かえってちょうどよかったかも。

単純な私の作戦は
家庭内では完全に英語の世界を作る、
会話はもちろん、TV、絵本すべてを
英語のみにしたんです。

こんな具合に今から4年前我が家の

「徹底バイリンガル育児」が
スタートしてしまったんです。


  ☆☆☆楽しい英語のサイト☆☆☆

Thomas and Friends
(トーマスのサイト、英語でも日本語もOK)
http://www.hitentertainment.com/thomasandfriends/





| | Comments (0) | TrackBack (1)
|

☆すごい!「右脳教育」で日本の子供は天才だらけ?☆

大会社の駐在員家庭でもなんでもなく、
暮らすのがやっとの私ら家庭は、
(リッチな駐在員お決まりの)日本の衛星新聞や
情報雑誌の定期購読などするわけないし、

その頃インターネットなど殆ど使わなかったので、
日本の情報収集の方法といえば、
日本食品店、レストラン、本屋などで
早いモン勝ちでもらえる
無料配布新聞の「週刊ジャーニー」や
「英国ニュースダイジェスト」くらいでした。

そして、一人目を妊娠していたある日、
日本人の友達から
奇蹟が起きる七田式0歳教育
という本を借りて読んでみました。
うわさは人から聞いてたんですが
実際読んで驚いたんです!

赤ちゃんはみんな「天才」で、
右脳をどんどん刺激することで
本来持っている能力を発揮し天才になる・・・
・・・というものでした。

ちなみに単純な私「こんなすごい研究がすすんで、
本まで出版されてるんなら、
きっと今頃日本中の子供たちは
たくさん右脳教育を受けて
天才児がゴロゴロしてるに違いない!!」
と、本気で思ったんです・・・(笑)

その著書では、言語についても書かれていて、
赤ちゃんの時から右脳教育を正しくすれば、
2ヶ国3ヶ国の言葉も上手におぼえるなど・・・

ならば我が家も Why Not ?! ・・・と、
生まれたての赤ちゃんに
まねごとですが七田式右脳教育を
試みたもんです・・・(*^_^*)

でもその時はまだ日本に帰る計画がなかったので、
(前回の記事で書いたように)
子供は自然にバイリンガルになってくれる・・・と
お気楽だったんです。

日本行きが決まるまでは・・・・(-_-;)


↓↓↓他にも親子英語の記事が色々あります!Let's click here!


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

私が出会ったバイリンガルの子供たち

イギリスに住んでいたころ、現地に住む友人にはいろんなタイプの家庭がありました。
英英カップル+子供、英日or日英カップル+子供、日日カップル+子供、
韓韓カップル+子供、英独カップル+子供・・・・etc.  ・・・きりがないけど

そして英英カップル家庭以外のほとんどの家庭が、
言語のことで多かれ少なかれ悩みを持っていたり、
悩んでいなくても言語についてよく考えたり話し合ったりしていたけど、
どの家庭も願いは同じで
「子供をバイリンガルに育てたい」ということでした。

でも現実は厳しくなかなかうまくいかないもんなんです。

普通、「国際カップル = 子供はバイリンガル」って思いがち、
実際ハーフの芸能人がバイリンガルだったりしますよね、
でもそう簡単ではないんです、
家庭内に2ヶ国の人がいるから自然にバイリンガルになった・・・
というよりも、きっと実はものすごい意識して努力をして教育したか、
もしくは2ヶ国間を行ったり来たりして、
両国の学校で教育を受けたか・・・
だと思います。

そして比較的簡単に、自然にバイリンガルに
会話ができるようになるのは、実は
(例えばイギリスならそこで現地校に通う)
日日や韓韓カップルの子供たちなんですよね~、
もちろん「読み書き」などは自分で勉強するか
日本人学校の補習校(土曜日のみ)に通って
勉強する必要があるけど。
(けっこう公文式をやってる子も多かったなー・・・)

その子供たちは学校(現地校)に行けば
当然100%英語の中でその文化に浸るわけです、
そして家に帰ればほぼ100%自国の言語と文化に浸るわけだから。
でも、兄弟同士では英語だけでしゃべってたりするから面白い!

ちなみにうちのダンナは、
日本語が完全にしゃべれなくなってしまった日英や
英日の子供たちに日本語を教えていたけど、
よく使う単語や物の名前を覚えたり、
簡単なあいさつや文章を少しだけ言えるようになるので
精一杯ってかんじでした。

どっちのタイプにしても、日本にいる純日本人の子供たちも、
国際家庭の子供たちも
みんながんばれー!!





| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

★☆子供をバイリンガルに育てたいワケ☆★

一般的なのが
「自分の時のように英語で苦労して欲しくないから」
だと思うけど、私も例外ではありません。

初めてイギリスに渡った時
(行く前に英会話の個人レッスンを受けていたにもかかわらず)
イギリス人の話す「本物」の英語が聞き取れなくて
かなり落ち込みました。

言いたい事はまず頭の中で整理すれば言えたけど、
とにかく聞き取れない!!

マクドナルドで「お砂糖いる?」と店員に聞かれる
シンプルな質問も聞き取れなくて
「WHAT??」と何度も聞きなおし、
超イラつかれた事は一生忘れない!

英語の学校に通ったらそこでまたショック!
クラスにはブラジル人、スペイン人、フランス人、イタリア人・・・
と、色んな国の人がいて、みんなろくな英語しゃべれないのに、

なぜかみんなちゃんと先生の言ってることだけは
分かってたりするのよね、

おまけにみんな積極的で分かってても分かってなくても
平気で発言したり話し合ったりするんだけど、
日本人は言葉だけじゃなくて性格的にも内向的で
シャイでうまく自分をオープンにできないんです。

なのに日本人って妙に文法だけよく分かってたりするから
テストをやるといきなり私だけほぼ満点の
成績でみんなに超ビックリされたりして、
「Oh! You know English very well !?」なんて言われて・・・
ちょっとイヤミ???

そんなこんなの困難を乗り越えるのに何年もかかりました、
結局私は11年住んでだいぶ上達はしたけど、
やっぱりネイティブのようにはいきません。

そして、向こうに住んでる日本人の友人の子供が
何不自由なく流暢に英語と日本語を使い分けてるのを見て
小さいうちからそういう環境にいて教育すれば
2ヶ国、3ヶ国の言葉は身につく、
1つより2つのほうがいいに決まってる!

・・・と確信したんです。

きっかけなんて案外単純なもんですよね・・・

ちょっと熱が入ってしまい長くなっちゃいました・・・


↓↓↓他にも親子英語の記事が色々あります!Let's click here!


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ




| | Comments (0) | TrackBack (1)
|

☆☆ Start Again ☆☆

3月の終わりに引越しをして、
それからADLSの引越しの手続きに1ヶ月近くかかってしまい、
ブログ、すっかり手薄になってしまいました。

新しい住環境と新しい仕事形態でもあるので、
このブログも新しい気持ちで再スタートしようと思います。

ちなみにうちの上の子もこの春から
ピカピカ1年生でがんばってます。

英語は最近またよくしゃべるようになったかな、
・・・といっても、どうしても日本語のほうが
たくさん出るけど、以前載せたように、
一時全くしゃべれない時があったことを思えば
かなりよくしゃべるようになったと思う・・・。

最近は読み・書きが少し上達したようです、
1月末から100 Words Kids Need to Read by 1st Grade
やっているんだけど、これが大当り!
それまではフォニックスのワークブックをやっていたけど
いつも退屈でイヤイヤながら続けてて、
効果がなく、単語も覚えないし
読めるようにもならなかったのに、
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade だと
やればいつも楽しくて「もっとやりたい~!」と好きになり
おまけに気がついたら読めるようになっていて、
自信がついたみたい。

このワークブックについてはまた後日・・・ということにして、
今回は再スタートのあいさつ程度に・・・

現在もあきらめることなく家庭でバイリンガル育児を
続けていま~す!

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« March 2005 | Main | June 2005 »