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June 2005

インターナショナルスクールに通わせないワケ

以前の日記で書いたように
家族で帰国し、子供をバイリンガルにしよう・・・と
思いついたときは、

「そのうちインターナショナルスクールに入れれば
バイリンガルになるから
それまでに基礎だけ作っておこう・・・」

などと思っていたんです。
それは日本を離れて長く海外で生活していた
私たちが日本の事情も知らずに
あまりにも単純に考えたアイデアだたのです。

そして上の子が3歳になったころ
そろそろ学校の情報でも集めてみようと、
インターネットで色々検索してみました、
・・・・が、

その金額を見て私もダンナも青くなりました・・・

こんなに高くする必要があるんだろうか・・・?と
疑いたくなるほど高い! 高すぎる!

入学金50万とか
年間の学費が100万とか・・・
プラス設備費・教材費・・・・\\\\\\!(@o@)

その後も色々探したけど結果は同じ、
そして後で分かったことは
今ではインターナショナルスクールは
お金持ちや芸能人の
ちょっとしたステイタスでもあるということ。

そのどれにも当てはまらない
私たち凡人家庭には無理というわけで・・・

黙ってあきらめることにしたんです
そして同時に

「ならば、お金をかけないで
できることならなんでもやって
手作りでバイリンガル教育をしよう!」
と決意した瞬間でもありました。

ポイントは

⇒続けること
⇒いつも意識すること
⇒環境を作って保つこと
⇒楽しむこと

そして、4年半が過ぎました。

☆☆☆☆ 子供のお気に入りサイト ☆☆☆☆

「Between The Lions」(ライオンたちとイングリッシュ):
http://pbskids.org/lions/
   ⇒ 小さいお子さんから少し読めるようになった小学生くらいまで
     楽しめてためになるゲームもあり、
     ストーリーの読み聞かせもできます。

The PBS Kids sitehttp://pbskids.org/
   ⇒ 子供向けの教育サイト集
     いろんなキャラクターのゲームなどもあって楽しめます。
     上記のBetween The Lionsもこの中に入っています。

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英語育児の環境作り-(2)~知育玩具~

環境作りといえば、おもちゃははずせないですね。

最近は色々と研究が進み、右脳を刺激するような
質のいい「知育玩具」があふれているので
「かゆいところに手が届く」状態!
どんどん活用したいものです。

ただあまりにもたくさんありすぎて
選びきれなかったり目移りしたりしませんか?

私なんかいつもそうです・・・(苦笑)

選ぶ時ポイントにしているのがやっぱり手先指先を使うものや
色がきれいなもの、木製のものもいいですねー

根気よく集中して達成感を得るようなものも
とても効果的。

うちでは2歳の子は型はめパズルに夢中です、
アルファベットの大文字・小文字、形、数字などがセットになってる
ものだけど、かなりはまってました。

一緒に横にいて手に持ってる文字や形を言ってあげると
一緒になって口で言いながらはめていって
気が付くとかなり覚えていました、大成功!

この次はアルファベットの積み木(ブロック)を買おうと思って
選んでるんです・・・けど、目移り中・・・・(-o-;)

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英語育児の環境作り

スミマセン!
身の回りがちょっと忙しくなり
しばらくお休みしてしまいました・・・

やっぱりちょっとお休みすると
感覚が鈍ると言うか・・・
流れが途切れたような気がしてしまうけど
気を取り直して・・・・と、

前回はエリック・カールの絵本について少し書きました、
簡単で文章の少ないものや、
繰り返しがあって思わず覚えてしまうものが効果的。

そして更に効果を上げるのが環境作り。

我が家で活躍してくれたのが英語のポスター、
アルファベットや色・形・数字など
色々種類ありますよね。

でも、1枚のポスターをずーーーっと貼りっぱなしに
しておくのは逆効果でそのうちあることも忘れ、
いつの間にか端のほうがヨレヨレになってきたりします。

でも、何枚かストックしておいて
時々こっそり変えるとグッと興味が湧くんです。
子供が寝てるうちにこっそり変えておいて、
朝起きてみるといつもと様子が違っていて、
ポスターが違っているのを見つけると、
嬉しそうにペタペタ触って、
自分の知ってるものを探してみたり
このポスターが何を表して呼びかけているのか
子供なりに自然に考えるんです。

それにプラスして部屋のいたるところに
果物や動物など最近読んだ絵本に出てきたものを
(コピーなどして)切り抜いて貼っておくと更に面白いんです、

宝探しのように部屋を回って見つけてはペタペタ・・・
その時にその名前を英語で上手に言えば
拍手してメチャメチャ褒めてあげるし、
言えなくても様子見ながら言ってあげれば真似して言うでしょう。

もしかしたらせっかく貼ってあるのをはがしちゃったり
らくがきしたりするかもしれないけど、
「せっかく作ったのに~~!!」と怒らないで
興味を持ってる証拠だわ(*^^*)ぐらいの気持ちで
見守ってあげたいですね。

とにかく子供が喜んでる姿を見ていると
思わずこっちまで嬉しくなってニヤニヤしてしまいますよね。

肝心のポスターだけど、ネットでは買いにくいんですー、

私の場合「丸善」「紀伊国屋」などで直接買いました、
それからカタログでは
こども英語教材カタログ販売の「Kid's Mart」は
絵本、CD、テキスト、ポスター、ゲームなど品数も多くかなり充実しています。

こちらからカタログ請求できます
  → 「Kid's Mart」

「はらぺこあおむし」のイラストはこのサイトからプリントできます。
エリック・カールのイラストではないけど、
学校教材用に描かれたものでなかなか使えますよ。 
  → The Very Hungry Caterpillar

☆☆☆☆  最近アマゾンで注文した絵本  ☆☆☆☆


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エリック・カールの英語版

今日はエリック・カールの絵本を紹介します。

たくさんあるこのシリーズから
小さいお子さんや、英語を始めたばかりのお子さん向けに
選んでみました。
実際うちの2歳のチビちゃんがとても効果的に使ってるものです。

i_spy Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」
「I see a red bird looking at me」
「Red bird, red bird, What Do You See?」
「I see ・・・・」
というふうに、いろんな動物につながっていきます。

1つの動物の絵が2ページに渡って描かれていて
しかも目が覚めるような色使いで、
子供たちに強いインパクトを与えます。

色の名前と動物の名前はもちろん、
「see」や「looking at」のフレーズも簡単におぼえるんですよ。
うちのチビも1歳の時に暗唱して、
1人でページをめくって読めるほどにもなりました、
別に頭がいいんじゃないですよ、
この絵本を読んであげていると自然にこうなるんだから・・・!
それ程簡単でわかりやすいんです。

子供たちはページごとのインフォメーションが少ないほど良く覚えて
しかもとても喜びますね、
文章が長かったり、
指で絵を指さない何のことを言ってるか分からないようなものは
あんまり興味を示さないし、
すぐ飽きちゃいます。

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

polar_bear
そして、BrownBear と同じような流れで
Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?
というのもおすすめ。

それからもう1つはずせないのは
head_to_toe

From Head to Toe

動物の動きをまねっこする絵本、
首を曲げたり足踏みしたり、ロバの真似して後ろ蹴りしたり、
一緒に体を動かしながら
体の部分と動きの動詞を覚えちゃいます。

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子供に英語を習わせているママ達の悩み

私が他のお子さんに英語のレッスンをする時は、
なるべく一緒に聞いていて覚えて帰って
家でも繰り返してもらうようにお話します。

でも、殆どのお母さんは自分の英語は
発音に自身がなく、
効果が無いどころか悪い影響を与えるから
やらないほうがいいと思う・・・と言われるんです。

その気持ちとってもよくわかります。

でも、お母さんが「先生の代わりになって教えなくちゃ」
と思うと荷が重いけど、
そうじゃなくて一緒に子供が覚えていくように覚えればいんですね。

私が使うのもそうだけど、最近の英語教室で使われてる教材は
ほとんどCD付で家庭でも復習したり暗唱したりできるようになってると思います。

それをうまく利用して子供と一緒にママたちも英語を練習すれば
子供たちもやる気がでるし楽しいし、
時にはわざと子供より下手に言ってみたり間違えてみたりして、
子供に気づかせると結構子供のほうが自信がついたりするモンなんですよね。

そのうち
「Do you like apples ?」
「Yes I do.」なんていう会話ができただけでも
本当に感動します!

私もうちの子が初めてまともなセンテンスを言ったときは
息ができなくて苦しいぐらいに抱きしめちゃいましたから!

例えばママが「これなら知ってる、まともに言える自身がある」
っていう言葉だけでもいいんです、毎日毎日英語に触れるチャンスを
たくさん与えてあげることが一番効果的。

子供は簡単に覚えるけど忘れるのも早いから、
常に忘れないように繰り返してあげるといいですね。

CDやカセットがセットになった絵本で
特に同じフレーズが繰り返されてるようなものはとても効果的。

うちではFive Little Monkeysシリーズがお気に入りで、一緒にジャンプしながら暗唱できました。

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どこまで?何ができればバイリンガル?

「バイリンガル」って何だろう・・・?と、
今まで何度も考えました。

うまくいってるときはそうでもないけど
やっぱり壁にぶつかった時はいつまで続けるか・・・とか
どこまでできれば「良し」なのか、理想像は・・・?とか考えます。

そしてその答えはそのときの気分や状況で変わったりしたけど、
今はわりとはっきりしている。

聞く:日本語を聞けば日本語の耳で聞き、英語を聞けば英語の耳で聞ける。
   (頭の中で訳したりしないっていうこと)

話す:日本語を話すときは日本語で考えて話し、
    英語を話すときは英語で考えて話す。

そして上の2つと同じように読めて書ける。

これが理想でゴールかな。

上の2つは生活の中で常に意識をしながら、かつ自然に身につくように
毎日毎日続けていくしかない。

うちの子は保育園に通っていたので、
1日のうち園で友達や先生たちと一緒にいる時間のほうが長いくらいだった。

だから家庭では極力英語の環境を維持して、時には子供の前では夫とも英語で会話をする。
子供が起きている時間はダラダラと日本語のTV番組は見ない、つけない。
家庭で読む絵本は英語のみ。

それでもやっぱり4歳くらいになってくるとかなり日本語に押され、
英語をあまり使わなくなったりする時期もありました。

一時何を言っても日本語しか話してくれないことがあり、
「ママは英語でしかお話しないよ」などいってしまうことも正直ありました。

こんなことを書くと、バイリンガル教育反対派の人たちにおこられそうですね・・・(笑・汗)

でもそんな時が私にとっても「壁」にぶちあたった時期でした。

その時期に読んだ本がバイリンガルを育てる―0歳からの英語教育(湯川 笑子著)で、

湯川先生の家庭でのバイリンガル育児の奮闘ぶりを詳しく書かれた本です。

我が家と違い、ご夫婦そろって語学学者でいらっしゃるので、
比べたりしたら申し訳ないんですが、

その奮闘ぶりは我が家ととても似ているところが多く、
思わず笑ってしまうこともあるほど、とても親しみを感じ励まされました。

湯川家の2人のお子さんはとても優秀なので、
バイリンガルの上達ぶりもうちとは比べ物になりませんが、

うちの子もこんなに上達してくれたらいいな・・・と

少し目標が見えて、自分がやってることは間違ってもいなかったんだな、・・・て
元気になり現在に至っています。


※ ちなみに趣旨とは関係ないですが、うちのダンナは大学で湯川先生(ご主人のほう)の
授業を受けたことがありました。世の中狭いです・・・「Small World !!」


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