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July 2005

フォニックス!体とリズムで覚える

フォニックスはやっぱり避けては通れません!

英語をやるからには「読む」「書く」は
できるようになりたいものです。

前回の続きになりますが、
四苦八苦しながらも、無い知恵を振り絞りながら
なんとか自然に覚えられないかな・・・・とあの手この手・・・。

「I spy」などのゲームは
常に食事の時や保育園の行き帰りに続けます、
その時に、音の感じや出てくる単語で声を変えたり、
強く言ってみたり、弱くしたり、
高い声や低い声、時には変な顔も作り笑わせました、

子供ってこういうの好きですよね、
ママがやるのを自分も真似してやってみるうちに、
ちゃんと覚えていきます。

例えば「oo」は「ウー」ですね、
その時指で丸を2つ作ってメガネみたいにして
思いっきり口をとがらせて「ウー!」って言ってみたりするんです。

うちでは毎週「Between The Lions」を録画し、
次までの1週間毎日見せます、
そして、その週のトピックの音を次の週まで
意識しながら練習します。

番組で出てくる歌に振りを付けたり、
後は、「Between The Lions」で、
もう一度ストーリーを読んでみたり、
ゲームしたりしてなんとか定着させる。

ちなみに本人はTVも、PCのゲームも大好きなので
とっても喜んでました!

もうー、ライオンさまさまです!

最近はDVDなどもあるのでいちいち録画しなくても
いいんだけど・・・
本なども手に入ると嬉しいですねー!

アマゾンに色々あるので
↓↓↓こちらからジャンプ!

「Between The Lions」

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英語が「読める」まで

前回の記事「英語は難しいVol.2 「読み」」の続きになりますが、

どうやって「読める」ようになっていったかを
思い出してみようと思います。

まずはやはりフォニックス!
前回紹介した「フォニックスライティングデスク」でだいたいアルファベットを覚えたら、
今度はそれぞれの文字が発する音を覚えました。
「B says b b BOOK!」 「B says b b BALL!」など、

「B」で始まるものを手に持って見せて、
リズムでも付けながら繰り返していると、
「B」で始まる言葉っていうものが何のことか分かってきます。

あくまでも簡単で身近な単語を使うと覚えやすい、
banana, baby, bike・・・etc.
時には「bottom(おしり)」などいって笑わせてあげると
子供って簡単にはまっちゃうんですよね!

それでなんとなくつかんできたら「絵辞典」を見せてあげました、
シチュエーションで分けてあるものじゃなくて、
アルファベット別になってるものです。
「A」のページにはapple, ant・・・など、
「B」のページにはbear, bee, book・・・などあって、
子供が自然に絵と音と文字の関係を理解していったと思います。

うちでは



親子で楽しむ、はじめての辞書。「辞書を引く練習」ができるこども英辞郎

を使っています。
CD-ROMもついていて、絵辞典の中の単語をPCの画面で見て
発音を聞くこともできます。

ちなみに英語レッスンでは、
この絵をコピーして切り取り、フラッシュカードを作り
フォニックスの練習に役立ちました。

あとは応用で、「book」とか「banana」とか単語を
5センチ四方くらいの付箋紙に書いて、
それぞれのものにペタペタ張っておいて、
集めてこさせるゲームなど盛り上がりました。

「I spy something begins with B.」
「ball !」
なんかのゲームは保育園の行き帰りの道のりで
歩きながら楽しめます。

とにかくこんなことを繰り返し繰り返し、
遊びながら楽しく続けていけば、
3~4才でもちゃんと分かるようになります。

小学生ならいきなり絵辞典や絵カードでも十分分かります。

それから、我が家で大活躍は英語のサイト!
フリーでたくさんお勉強できます。

セサミストリートhttp://pbskids.org/sesame/
Between the Lionshttp://pbskids.org/lions/

よく聞いて文字を当てたり、単語を当てたりするゲームなどがあって、
幼児から小学生まで楽しめます。

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英語は難しいVol.2 「読み」

前回は会話の面での英語の難しさについてでしたが、
もう1つつくづく思うのは「読み」の難しさ、
これは「会話」よりももっと複雑な気がします。

日本語の場合、一般的に幼児はまず「ひらがな」を覚え、
たどたどしいながらも、覚えた「ひらがな」を追っていけば
なんとか文を読み、絵本をよめるようになります。
後はたくさん読んでスラスラ読めるようになるだけ。

でも、英語の「読み」はそうはいきません!(キッパリ!)

アルファベットの大文字・小文字を覚えても文は読めません、
「This is a dog.」を「ティ エイチ アイ エス アイ エス  エイ  ディ オウ ジー」
とは読みませんよね。

英語の単語は日本の漢字みたいなもので、
それぞれセットで覚えないと読めないんですよ~。
フォニックス(アルファベットが作る音のルール)と
スペリング。

でもこれを全部マスターするのは本当に大変ですよね、
だから「Sight Word Readers
みたいな本が必要になるんですね。

うちの6歳児も最近上手に読めるようになってきましたが、
ここまで来るには色々ありました・・・

想えば2年前、
東京都内の「YMCA」某校の帰国子女クラスの
体験レッスンに行ったとき、
ラウンジで面接を受けるために待っていました。
すると、隣の席から上手に英語の本読みをする
女の子の声が聞こえてきました、
小学校3年生くらいかな?
その子も面接で先生が準備した本を読んでいたんだけど、
初めての本でもこれだけ上手に読めるんだーすごいな~
・・・と感動!
その女の子はやっぱり帰国子女らしく、
国外の学校に通ってたらしい。(聞き耳立ててた・・・)

いや~、うちの子もがんばればこんな風に読めるようになるのかな・・・?
大丈夫かな・・・・? がんばってみようかな・・・?
とちょっと不安と希望と
入り混じった複雑な気持ちになりました。

ちなみに、その帰国子女クラス、
幼児部はぜんぜんダメでした。
帰国子女とは名ばかりで、前に英語教室に通っていたとか、
赤ちゃんの時に外国にいただけなど、
英語しゃべれる子はいないし、
普通の幼児向けの英語教室と変わらないのであきらめました。

こうなったらやっぱり家庭でやるしかない、
「読み」ができるまでにやらなきゃならない課題は
計り知れないほどあって、
何から手を付けていいのか分からないほどだけど、

とにかく「いいかも」と思った教材はドンドン取り入れて、試しました。

でも、あくまでも楽しく面白くがモットー、
押し付けたりして子供にストレスを与えてしまうと、
その先に進まなくなり、もっとマイナスの結果になってしまうので
要注意。

昨日できてたことなのに今日はできない・・・・ってなことも
しょっちゅうで、「プチッ」って
キレそうになることもとうぜんあったけど、
頭をポジティブに切り替えるようにして
なんとか続けてこれました。

今日はすでにちょっと長くなったので、
次回から、実際に使った教材やアクティビティなど、
どうやって読めるようになったかなどを紹介・説明していきます。

最後に、うちの子が「アルファベット」を覚えるのに大活躍した
道具(?)を紹介します。

B0002ZY716

リープフロッグシリーズのフォニックスライティングデスクです。

3歳のクリスマス・プレゼントに買ってあげたのですが、
これが大当たりでした。

もちろん3歳だから落としたり踏んずけたりと
結構めちゃくちゃにしたけど、壊れません!現在も正常に使えて
下の子が喜んで使っています。

別に丈夫だからいいわけじゃないけど、
なんといっても、使って楽しいみたいです。

ボタンがそのままアルファベットの形をしていて、
ボタンを押すたびに「A」なら「エイ・エイ・エイ・・・」といい、
続いて小さい液晶の画面に書き方が効果音とともに現れるんです。

そしてその下にあるマグネットパッドに自分で書いてみるんだけど、
これがまた楽しい。
「けす」のレバーおろすと「ジーッ」といいながら消えていく・・・
そして、クイズもあって
正解なら「Great job!」などいろんな言葉でほめてくれるし、
間違いなら「Try again!」と励ましてくれる。

最初はわけも分からずこれを繰り返してるんだけど、
この作業ひとつひとつが面白いからはまってしまい、
気が付いたらちゃんとアルファベット覚えてました。

別に「A」から順に覚える必要はないじゃないですか?
形が面白いとか音が面白い、印象的なのから覚えては
教えて見せてくれるようになって嬉しそうでした。

フォニックスや3文字スペリング機能もあって充実していて
ホント長く使えます。

飽きてきたらしばらく見えないところに置いて、
忘れた頃に出してやるとまた盛り上がってたくさん使います。

おススメです!!

リープフロッグシリーズ
フォニックスライティングデスク

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英語は難しい

英語育児を続けながらつくずく思うことは、
子供にとって英語は日本語よりも難しいんじゃないか・・・
ということです。

大人が使う言語としては、どっちもどっちという気もするけど、
子供の段階では、単数・複数、主語によって動詞が変化すること、
主語をつけること、my,yourなどの所有格をつけること・・・

挙げればキリがないけど、いっぱいあります。

それに比べて日本語はそこまで複雑ではないですよね、
例えばこんな会話:

母:「お水飲みたい?」
子供:「うん、飲みたい。」  これでいいんです。

でも英語は

母:「Do you want to drink some water?」
子供:「Yes, please!」  こんな感じ。

もちろん会話のパターンはいろいろあるけれど、
これに所有や複数が入ってくると更に大変です。

子供が何かを指差して「これなあに?」って聞くとき
日本語ならそれが3個でも1個でも「これなあに」ですみます、
でも、英語は1個のものなら「What's this?」
いっぱいあれば「What are these?」と聞かなければならないんです。

6歳のうちの子も今でも間違えます。
「靴下どこ~?」と聞くとき、ついつい
「Where is my socks?」と言ってしまうんです、
そのたびに私が「Your socks ARE there!」と強調して答えてます。
もちろん本人も頭ではわかっているんだけど、
「socks」や「shoes」などの常にペアになってるものは
つい1つの物のように考えてしまいがちなんですねー、
やっぱりそこが日本的です、
普段は公立の普通の小学校に通っているので
当然の発想ですよね。

今までけっこういろんな教材や絵本を見てきたけど、
やっぱりアメリカやイギリスにはこういう複雑な英語のルールに
慣れるために研究された効果的な絵本や教材が
たくさんたくさんあると思います。

前回紹介した「Sight Word Readers 」もそうですが、
他にもこういう絵本や教材がたくさんあります、

オックスフォード社の「Oxford Reading Tree」もすばらしい教材です。

こういう絵本や教材は上記のような複雑な英語のルールを
自然に教えてくれるんです、不思議に・・・・

うちの6歳の子がもっと小さいときにこれを知っていれば
今頃もっとうまくいってたと思うのに、
実際は知らなかったので語りかけだけでなんとかしようとして、
奮闘し、疲れてばかりでした。

そしてこれを教訓にして下の子には
効果的な絵本をたくさん読んであげていますが、
やっぱり上達が速いです、ぜんぜん違う!

文章のパターンをつかむのがとても速いです。
例えばちょっと前に「Walking Through The Jungle」という絵本を
紹介しましたが、
最近は「I think I see a lion・・・」の部分を自分で変えて、
「I think I see a bear・・・」とか「・・・Pooh bear・・・」
「・・・Piglet・・・」など、好きなキャラクターにして歌っています。

んん~ん!
やっぱり絵本教材はすばらしい!

******* おすすめサイト *******

「Reading Tree」の「The Magic Key」のHPです
ストーリーやゲームもできるとても楽しいサイトです。
こちら⇒http://www.bbc.co.uk/schools/magickey/

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効果のある絵本

前々回から2歳の英語育児について書いてますが、
具体的に効果のある絵本などを紹介します。

たくさんあるけど、その中でも絶対におススメ絵本は
Sight Word Readers

SWR

こちらは8ページだけの絵本が25冊箱に入っています。
1冊1冊は小さくて薄いので初めは「えっ?」と思うかもしれませんが
この小ささと手軽さがいいんです。

でも、最大のポイントは、
1ページ:1ピクチャー:1センテンス
ということ。
このシンプルさが子供達には分かりやすくて、
覚えやすいんです。

例えばその中の1冊に「Up and Down」というのがあります。

swr_we_go_up

まず1ページ目は2人の子供が滑り台を上りながら

「We go up.」

これだけじゃなんのことかよく分からないけど
ページをめくると

「We go down.」と滑って下りていきます。
そしてすぐ続いて

「We go up」と同じセンテンスだけど今度は
エスカレーターを上っていきますね。

swr_we_go_down

そして、当然次のページはエスカレーターを下り「We go down」、
その次に雪の山を登りながら「We go up」
下りながら「We go down」

この時点で子供達はだんだん「Up」は「上がる」
「down」は「下る」というのを自分で悟ります。

あまりにも単純なので4-5回でも聞けば
今度は自分でセンテンスを真似して暗唱し始めて
そのうちページに合わせてセンテンスを言えるようになっていきます。

4-5歳のお子さんなら、
文字を見てセンテンスが分かるようにもなっていきます、
最後のページには単語を確認して覚えれるようになっています。

そしてそのうちセンテンスを応用して作文もできるようになります、
「Up and Down」の他に「Ride on」というのがあるんですが
それもとても分かりやすく、応用しやすいので
うちの2歳の子も犬のぬいぐるみにまたがって
「Ride on a dog!」と自然にいえるようになってました。

もう1つこれがおススメの理由は、
パパやママも一緒に覚えられることです。

子供には英語を教えたいけど自分はちょっと自信がない・・・
というパパ・ママもこれなら一緒にできますね。

私のレッスンに参加している生徒さんみんなに買っていただき
家庭での練習に使ってもらうようにしています。

アマゾンでの購入が一番安く、
レイトによって値段が変わりますが、今は安いです。

Sight Word Readers Parent Pack
★★★★★
U.S. 定価: $21.99

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2歳の英語育児★Vol.2

前回はどちらかというと
失敗の話・・・、

まあ、失敗は常につきまといその連続だけど、
そこでストップしてもしょうがないから
その失敗を教訓にして新しい発見を見つけて生きたいですね。

うちの場合、その教訓が下の子に生かされてる事も
ちょっとあるかも・・・、
でもあまりそう考えるとお兄ちゃんに申し訳ないので
お兄ちゃんにはもっといい発見をしてあげようと
努力をしているのも事実ですよ。

うちではビデオ(今ではDVD)もだいぶ活躍しました、
でも、ぜったいダラダラ見せないことは絶対条件、

あれもこれもダラダラと見せてしまうと
見たものの印象が分散されて残らないし、
TV付けの子供になってしまいます、それではマイナス!

上の子の時にはトーマスのビデオや絵本を
見せてあげました、
やっぱり男の子はトーマス一度ははまりますよね、

教育的な要素はそんなにないけど
興味のあるものを通してそこから聞こえてくる音には
興味を持つので、
英語に対する親しみはわくと思います。

下の子にはベイビー・アインシュタインシリーズを見せました。
1歳の時から見せたけど、吸い込まれるようにジーッと見て
後でちゃんと真似してました、んー効果あり!

2歳児は耳と目からまだまだたくさん情報を吸収する時期、
どんどんいいものを見せて聞かせてあげたいですね。

家庭で学習する教材セットや通信教育もいいけど
たくさん種類がありすぎてどれを選んでいいのか
はっきりいってわかんないですよね、

我が家でも
無料サンプルや資料をどんどん請求して
品定めしましたよ、
後からセールスの電話がかかってくることもあったけど、
興味あるものは話を聞いてうちにもきてもらったし、
無いものははっきり電話で断りました。

でも、結構このサンプル教材やCDとかビデオとか使えて
子供達も喜ぶんですよね、ちょっと得した気分になれます、
なんたってタダですから!

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2歳の英語育児★

以前にも書きましたが、上の子が2歳4ヶ月の時に帰国し
その時本格的にバイリンガル育児をやってみようと決意。

それからたいした知識もメソッドもないままに始め、
それはただひたすら家出の会話を英語のみでするというもの。

そして、普通ならこの時期はいろんないいおもちゃや絵本をたくさん与え
言葉を覚え知恵もついていくんでしょうけど、
肝心のおもちゃや絵本はイギリスからの船便の箱の中・・・
だからおもちゃも絵本もろくに無い時期もあって、
可愛そうなことをしたな・・・と今も考えます。

でも、どっちにしても一人目なのでたいしたものは持ってなくて
絵本もこれから買い増やす・・・という時期でした。
まだアマゾンなどの便利なものを利用していなかったから、
英語絵本を買うのはいつも丸善、しかもワゴンセールの中で
絵がかわいかったりストーリーが面白そうなものばかり選び、
あまり効果的かどうかなんて考えてませんでした。

今思えば、その頃の私のチョイスはイマイチ・・・
「おさるのジョージ」とかけっこう買っちゃったけど、
あれは文章が長くインフォメーションが多すぎて
2歳の子にはついていけません。
もちろん絵は楽しいし、英語のシャワーを浴びせるにはいいけど、
1つのページにずっと留まっていられずすぐめくるし、
しまいには飽きちゃうし・・・って感じで効果は上がらず・・・。

結局この子は私の話していることはちゃんと分かっていても
自分からの発話はわりと遅いほうで、
分の組み立てなども苦手でした。

チョイスがイマイチで「マイナス」の結果になったとは思わないけど、
逆にちゃんと効果的な年齢に合った絵本を読んであげていれば、
もっと上手にしゃべれるようになってただろうな・・・とは思います。

私も未熟だったから仕方ないな・・・。

その後私もアルク児童英語教師養成コースを受講したり、
実際に英語講師を始めると、
もっともっと絵本や教材を追求していくようになり、
いい絵本や教材をたくさん増やしましたが、
知れば知るほど、「2歳」という時期の重要性などがわかり、
ちょっと可愛そうなことをしたな・・・と思うこともあります。

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子供たち大喜び!「Walking Through The Jungle」

先日アマゾンで注文したWalking Through The Jungleが届いたので紹介します。

walking_through_the_jungle_big

本の中には本の挿絵と同じ絵が描かれたCDが入っています。
絵本の内容(文章)がそのまま歌の歌詞になっているので
朗読などは無くCDの歌に合わせてページをめくっていきます。
CDは歌とカラオケの2曲。

♪ Walking Through The Jungle, Walking Through The Jungle.

What do you see?
What do you see?

I think I see a lion,
Roar! Roar! Roar!

Chasing after me,
Chasing after me.

この調子で6種類の場面と6種類のちょっと怖い動物が出てきて
最後に意外な展開に・・・・

PICT1879
PICT1883

とにかくリズムに簡単にのれる楽しいメロディーと
なかなか迫力のある挿絵と展開に
子供たちは吸い込まれてもうノリノリです。

6歳のお兄ちゃんと2歳の妹は一緒にジャングルを歩くまねをして
ママ(私)に「Roar!!!」といわれると
部屋中走って逃げ回り、

すぐに切り替えて海の上を浮き浮き・・・

絵もカラフルでとてもかわいいです。
2歳の子もすぐに歌詞を覚え、上手に歌えるようになり
とっても気に入っています。

我が家の大ヒット絵本が増えました!

Walking Through The Jungle
★★★★★
価格: ¥1,047 (税込)

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