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June 2008

一緒にアメリカへ…フォト公開!

With_rey_with_stars_4右にいるどこから見ても日本人の子

うちのMa君。

左が今回アメリカに誘ってくれたハーフのRy君です。

ちょこっとこのRy君のことをご紹介notes

Ry君はお父さんが日本人でお母さんがアメリカ人のハーフ君です。

生まれは日本で2才の時にアメリカへお引越、

(うちの子はイギリスで生まれて2才で日本へ引越だから、ちょうど逆さま!)

そんなRy君は小1から毎年アメリカの学校が夏休みになる時、

日本に来てお父さんの実家(祖父母の家)に

ステイして、日本の小学校に1ヶ月ほど通います。

小1の時Ry君がジョインしたのが

たまたまうちの子のクラス、

うちの子も英語しゃべれるってことで

すっかり意気投合!

最初の2年は親同士は会ったことなかったんだけど、

なんと、Ry君に8才年下の妹が生まれ、

2週間違いでうちの3番目もうまれたりして、

それを知った親同士がついにご対面!すっかり仲良くなっちゃいました。

ちなみにRy君のママは電話で話したら日本人と間違えるくらい、

日本語がめちゃくちゃうまいです!

アメリカの自宅では、ご夫婦の会話は日本語で、

現在2才の妹ちゃんは日本語で歌を唄い、

ママとは日本語で話してるそうです、

それってなんだかうちと逆さまで面白いですねー。

だから、私たちが一緒に遊びに行ったり、

ご飯食べに行ったりすると、日本語と英語がごっちゃまぜですsweat01

アメリカ人のママが子供に日本語で語りかけ、

日本人の私は子供に英語で話し…、

おまけに、私がしゃべる英語はイギリス英語、

Ry君ママは当然アメリカ英語で、

意味が通じないことが結構あったりして、

お互いguessingしながらおしゃべりしてます…coldsweats01

そんなRy君、今年も既に日本に来て毎日元気に通学しています。

他の子と同じように宿題をやって、

給食を食べて体育やプールもやって、

頑張っています。

上の写真は先日Ry君のお誕生日でうちの子も

一緒に焼肉をご馳走に

なっちゃった時のものです。

Webframed_2

そのRy君がアメリカに帰っていく時、

うちの子が一緒について行って、

向こうでサマーキャンプに参加するって訳です…、

大丈夫か?coldsweats02 

出発まであと1ヶ月ですが…sweat02

   

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バイリンガルはマルチリンガルへの入り口

前回の「早期英語教育は日本語の妨げになる?」の続きになりますが、

「耳」と「発音」で気づいたことです。

ちなみに、どうして前回の記事では、

日本語を簡単に読めるようになったことを書いたかというと、

ちょっと前に、ある知り合いの人が、

「日本語も完成してないのに英語を勉強するなんて、

時間がもったいない、

その分日本語を勉強したほうがいい」と言っておられるのを

聞いたからです。

それで「そんな妨げになることばかりじゃない・・・」

という事を、うちの子の様子を例にして

ここから発信したいと思ったからです。

(自慢話が目的じゃないですよ~sweat01

さて、耳はどうでしょう?

日本語は世界中の言語の中でも、

音の種類がとても少ないほうの言語だと聞いています。

小さい時からその種類の少ない日本語だけを聞いて育つので、

それ以外の音がたくさん存在する他の言語を上手に聞き取るのは、

日本人にとってとても難しいのですね。think

それとは逆にオランダ人などは語学の達人!っていえるほど、

外国語を簡単に習得してしまいます。

オランダにも住んだことがあるのですが、

4・5ヶ国語とか話せる人はその辺にたくさんいました。

どうしてそんなに上手になるのか聞いてみると、

「オランダ語は世界一(オランダ人曰く)音の種類が多くて、

発音が難しい言語だから、

オランダ人にとって他の言語は簡単に感じるんだ」

といってました。

オランダ人(老人は別)に「Do you speak English?」ってきくと、

ほとんどの人が「Of course!」と堂々と答えます。

(発音は「オフコーシュ」って感じですが…sweat01

10才位以上の子供はほとんどナマリもなく、

バイリンガル並みに普通にしゃべれます。

ちなみに、どうしてオランダでは外国語を

たくさん勉強するのか聞いてみたら、

オランダは小さい国なので他国とたくさん交流して、

経済を発展させる手段なんだっていっていました。

実際オランダはとても美しくて、裕福で、

ホームレスもほとんど見ない生活水準の高い国…という印象。

話しがちょっとズレちゃいましたがcoldsweats01

えーっと、耳ですね。

やっぱりいろんな音に対応できる耳・脳は、

小さい時からたくさんの種類の音を聞いてこそ

できていく…と、物の本にもかいてあります。

なら、うちの子で実験sign02

うちの子達にはよくいろんな国の言葉のDVDを見せたり、

フランス語のCDを聞かせたりしてました。(意味わからないけど)

そこで、以前かじったことのある韓国語を

うちの子供たちに試してみました。

簡単なあいさつや数字を言わせて見ましたが、

なかなか聞いたままの音をうまく発音できます!

韓国語は英語みたいに[p][t][k]など、

子音で終わる言葉がたくさんありますが、

韓国語の場合は[t]で終わる単語は舌を上に付けたまま

終わったりしますが、これもできます。

さらに難しい[l]に挑戦、

数字の「1」で「イル」の「ル」は舌を巻き込むだけ、

これも聞いたままにできちゃう。

最近「Dora」をよく見てますが、

これに出てくるスペイン語も無理なく真似して言えています。

結局、普段バイリンガルで生活していることで、

最低でも日本語だけの場合の2倍の種類の音に

対応できる耳ができていて、

多言語に対応可能になっているようです。

将来自分達で他の言語を習得したくなる時に、

ぜひ役に立てて欲しいと母は思うのであります…confident しみじみ…

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早期英語教育は日本語の妨げになる?

タイトルはちょっと変わりましたが、
内容は前回の記事
「読めたよ」の後でできなくなったこと。できるようになったこと。
の続きです。

よくいろんなところで
「早期外国語教育は母語学習の妨げになる…」
というのを耳にすることがあります。

うちに子どもがまだ1人だった時に、
上記のようなことをネットの掲示板や
ブログなどで読んだ時、少々驚きました、

絶対そんなことはありえない!
と否定。

でも、実際うちの子は当時3才でしゃべり始め、
家庭では英語、保育園では日本語の
バイリンガル育児を始めていましたが、
他の子どもに比べて、
少し遅れているように感じることも実際ありました。

でも、卒園して小学校に上がるころは、
全く他の子と変わらない
普通の日本語を話し学校でも普通に過ごしています。

さて、現在5才の娘、
お兄ちゃんの例もあったので、
気にせずバイリンガル育児を続行。

ただ、この子の場合は少し早い段階から
七田式のプリントをやらせてみました。

といっても、
私が妊娠してつわりでぶっ倒れていたり、
ズボラだったりで、
あまり真面目に毎日毎日…とはいかなかったけど…sweat02

前記事の「3才で英語が読めるようになった…」頃、
七田のプリントはやっとひらがなを
見て認識して丸をつけたり、
同じ文字で始まってる物(あ=あり、い=いぬ)を
見つけて丸つける程度でした。

しかもサボりながらなので、
なかなか50音全部カバーするのには
時間かかりまくり…thinksweat02

そんなある日、
(英語が「読める」ようになって2~3ヶ月後)
なんか日本語を読んでる娘の声が聞こえてきました、
「えっ???何読んでるの?日本語???」
「読めるの???」

「ん」「を」「がぎぐげご」などまだ教えてないのに、
おまけに、
「○○は」とか「○○へ」とかは、
「wa」「e」になることも教えた覚えはない…。
たぶん、お兄ちゃんが教科書や、
「小学2年生」とかを読んでるのを
横で見ていて覚えたんだと思います。

そして、更に驚いたのは、
そのまた2ヶ月後には、
カタカナも自分でいつの間にか覚えちゃってました!
これはさすがに驚きました、
だって、母は1文字も教えた覚えはないのに、
カレンダーに書いてある文字を読んで、
「ママー、バレンタインデーってなーにー?」
「えぇ~???読めてんの?」って!

というわけで、まとめてみると…、
この子の場合、以前にも書いたように、(関係記事)
フォニックスを全くやらずに、
Sight Word だけで読めるようになったことで、
形で文字を認識する力が自然についたのかな…って、
それで、英語もひらがなもカタカナも
パッと認識できるようになったのでしょうか…。

現在5才(年長さん)のこの子は、
小学生になるまで待てず、
漢字を自分で覚えています、
私の知らないうちに…sweat01

英語の早期教育は日本語の妨げになる…
という考えは、
うちの子供たちにはやっぱり当てはまらないようです、
ホッとしました。

英語育児を続けてきてよかった…happy01

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「読めたよ」の後でできなくなったこと。できるようになったこと。

以前にも

「「読めたよ」~最初に自分で読めたのはORT~」

の記事で少し書きましたが、

Riちゃんが3才で英語の本をを読めるようになるまでは、

本という本をかたっぱしから暗記していました、

暗記させたことは1度もありませんが、

本人が大好きで次々と覚えて、

読めないのに読めるフリをして、

ページをめくりながら覚えた文章を

スラスラと言っては楽しんでました。

「ORT」(Oxford Reading Tree)

「Little Bear」,「Frog and Toad シリーズ」など、

本当に読んでるようでした。

けれども、「「読めたよ」~最初に自分で読めたのはORT~」

の記事にあるとおり、自分で「読める」ようになったら、

こんどは自分で文字を拾って読むのが面白くなり、

「ORT」をどんどん読んで、

「Little Bear」「Frog and Toad シリーズ」も、

暗記ではなく自分の力で読むようになりました。

こうなったらもう面白くて面白くてたまらない!

表紙、目次、あとがき…etc.

文字があれば全て読みます!

「読める」ようになってから3ヶ月後には、

「Elmer And the Dragon」「Wizard of Oz」

簡単に読みこなしてしまいました。

そんなある日ふと気が付いて、

「前は本を全部覚えちゃってたでしょ、

今も覚えてるの?」と聞いてみて、

文字を隠して絵だけ見せてみたら、

なんと、首をかしげるだけで、

覚えたものはでてきませんでした。

忘れてしまったようですsweat01

さすがに驚きました!

1年以上あんなに覚えて暗記を楽しんでいたのに、

簡単に忘れちゃうんですよね~!

一瞬心の中をヒュ~ッてtyphoon風が通り抜けたような

気がしましたが…、

彼女は新し世界にステップアップしたんだな…と、

見守ることにしました。

ここから彼女の「Reading」人生が

スタートしたんですね。

そして、タイトルにもあるように、

「できるようになったこと」も書きたかったのですが、

ちょっと長くなったので、

次回にします…。

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ついにアメリカ行きチケットをゲット!

アメリカでのサマーキャンプへの出発まで

あと1ヶ月ちょっと、ついにJALからチケットが送られてきました!

以前「アメリカのサマーキャンプに参加!」のタイトルで書いた、

あのアメリカ行きのチケットです。

正直言って私の心の中では

「えぇ~!ホントに行くの~???」の声が響き渡ってます、

もちろんちゃんと決めて、私がチケットを注文したんだけれど、

ひそかに心は揺れてます…sweat01

家族みんなで行くわけではなく、

9才の子どもが1人で行くんですから…

母としては当然いろんな事を考えてしまうんですよね、

ホント情けないです…think

ちなみにサンフランシスコ往復、

ナント180000円! 

高ッannoy

そうなんです、行きはお友達家族と一緒なので、

「大人と一緒」ということで子ども料金が適応するんだけど、

帰りは完全に1人で「unaccompanied minors」という、

子どもを見守ってもらうサービスを使わなければならないので、

大人料金になってしまうんですって!!

イギリスでは旅行代理店に勤めてた私ですが、

そんなこと知りませんでした。

そして、その上高いのがサーチャージ!

税金・燃料費で50000円annoy

そ…そりゃないでしょ~~sweat01

こんなにお金かけるんだから

向こう行ってホームシックになって、

「帰りたいよ~!」なんて泣かないでね…と

母は切実に思うのでありますsweat02

ちなみに、我が家ではイギリス英語が基本、

でも、きっと10日間もアメリカに居たら、

バリバリの「American English」になって帰ってくるんでしょうね、

子どもは馴染むの早いから。

でも気にしないことにしました、

将来好きなほうの英語を選べばいいと思ってます、

今の段階でどちらも分かるのはちょっとお得かも。

あとは、パスポートと海外旅行保険…準備もいろいろあります。

そして、すっかりサボっていたワークブックと

本読みを再開。

「Magic Tree House」のDinosaurs Before Dark

読んでます。

Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House)

「Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House)」

こんな心配性な母に

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2才児君!英語しゃべり始めた?

ちょっと前に

「言葉は遅いほうがちょっと楽しい」のタイトルで、

少しのんびり君だって書いたけど、

そんな2才児君もしゃべり始めた様子heart01

もともと単語だけなら結構言えてたけど、

それ以上といえば、

「Where are you?」のつもりの「Waa ra you~? Ma~ma~?」ぐらいだった。

でも最近は、

「eat」に「it」を付けれるようになって

「Eat it.」 ん~ん、ちゃんとになってるsign01

今日なんかは「ノン ノウ」

と言ったから何かと思ったら、

「I don't know.」のことでしたheart04

「Waa dat !」は「What's that ?」のこと、

これはかなり気に入っていて、

あれもこれも指差して聞きまくってますnotes

えっ…?

ただの親ばか?

そんなこと分かってますってcoldsweats01

親ってバカだから、

こんなことで喜ぶものなんですよねsweat01

ちょっとしゃべれるようになってきた2才児君と、

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そんな2才児君は

イギリスのアニメーションの「Noddy」がお気に入りです。

きっと大好きな車がでてくるからでしょうね、

今日も見てました。

「Noddy(ノディ)」のサイト↓↓↓

http://www.noddy.com/uk

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Terrible Two!! 手に負えないうちの2才児!

本当に困ったもんです…dash

うちの2才児君は現在散らかすことにハマッてます。

朝食が終わってから保育園に行くまでの40分は、

彼にとっては充分の時間。

おもちゃが分類分けして入れてあるプラスティックの

引き出しは彼によって次々に開けられ、

物色されて中身は次々に放り出され、

放り出されたものはそのまま床に放置…impact

そこら中に車・電車・恐竜達・シルバニアファミリーの家具まで…

そして引き出しは引き出されたまま…。

は~あ…annoy

これを片付けても、また後で同じ状態になると思うと、

片付ける気にもならない、

でもこのままにしていて、

お兄ちゃんが学校から帰ってきて、

お兄ちゃんの友達がダ~~ってうちに来たら大変!

毎日毎日この繰り返しです…。

でも、おもちゃ遊びも彼にとっては大事なお勉強だと思うと、

取り上げて手の届かないところに置いてしまうわけにもいかないし、

夜は一緒に片付けることを教えてるけど、

朝の忙しい時にはそんなのありえません。

イギリスに居た頃読んだ英語の育児書に

この2才児のことを、

「Terrible Two」とか、「Non stop pace......」とか、

書かれていたのを思い出します。

笑えるぐらいその通り!

Koko君! 

お願いだからもうちょっと1回に出すおもちゃの数を

減らそうね!

ね! お願い! 

ママからのお願い! 

Pleeeeeeease!

そんな2才児のKoko君も

絵本を見せるとダーって寄ってきます。

昨日寝る前に読んだのは

The Gruffalo

The Gruffalo

「My World 」

My World: Lap Edition

The Gruffalo 」は動物達が逃げていくたびに、

のけぞって笑ってました。

「Terrible Two」のやんちゃ君も

こうやって笑ってるとやっぱり可愛いもんですね。

そんな2才児君に手を焼きながら、

困りながら、キレそうになりながらも

3人の育児を楽しんでるママに「同感!」と思ってくれたら、

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Your Baby Can Read

前回の記事の補足になりますが、

「Your Baby Can Read」についてですが、

パーフェクトな出来映えとは言わないにしても、

フラッシュカードを理想的な形でDVD(ビデオ)化したのも、

と言っておきましょうか。

パターンとしては、

まず単語の文字のみが画面に出て、

音声にあわせて矢印が文字を追う。

そしてそのすぐ後に実際の映像が出ます。

例えば「clap」なら音声とともに子供がパチパチ、

そして本物のゴリラがパチパチ!

tiger」なら本物のトラが歩いていたり遊んでいたり。

そして歌の場合は、

歌の歌詞の単語がその歌われる速さのまま、

パッパッパッとフラッシュされていきます。

そして、20分~30分の中で、

同じ単語や歌が2回以上出てくるので定着します。

これらは自分でカードでここまでしようと思っても

ちょっと無理ですね。

これがもし文字と絵がただ交互に出てくるだけの内容なら、

手でやるのと同じだけど、

本物の動く動物、子供の遊ぶ様子、子供の声が

次々に出てくるのでかわいいし楽しいし、

見てる子供の興味を誘います。

そのうち自然に「arms up」の文字が出たら、

映像より先に両手を上に上げていたり、

cat」の文字が出たら映像より先に「CAT!」と

言っちゃいます!感動ですね!

ちなみに、私は昔オークションで5本セットを買いましたが、

今はどうなんでしょうか・・・?

アマゾンでは1本づつカードとセットになったものを

売ってるみたいですが、

日本のDVDプレーヤーで使えるかどうか

記載されていないのでちょっと心配。

アメリカのアマゾンならセットでも少し安く買えるかもしれません。

アメリカのアマゾンも日本のアマゾンと全く同じシステムなので、

日本のを使っている方には問題なくお買い物できると思います、

最近ドル安だったので私は結構アメリカアマゾンで買い物しました。

日本で4000円ぐらいするものが

アメリカでは割高の送料を払っても半額で買えたり、

かなりお得ですheart04

日本の各種オークションでまずチェックして、

なければアメリカのアマゾンで…、

もしくは、日本のアマゾンでまずは試しに1本ずつだけ

トライしてみるのもいいかもしれませんね。

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フォニックスをやらないでどんどん読めるSight Word の効果

こんなタイトルにするとなんだか論争が起こりそうですね、

アメリカやイギリスでも「フォニックス」は賛否両論で
意見が完全に分かれてるそうです。

2年前には「フォニックスについて」←でフォニックスは大切とか、
欠かせないとか書いてた通り、うちの1人目Ma君には
フォニックスをあの手この手でやってきて、
結構大変でした。dash

ワークブック、手づくり教材、ビデオ、パソコン・・・と色々。

ところで2番目は、
たまたま「Your Baby Can Read」というビデオを買ってみたので、
1才半ぐらいからこのビデオを見せました。

ちなみにこのビデオの中で、「Your Baby Can Read」
を作ったDr.Titzer 博士は、
「Natural Phonics」といって、単語をたくさんみているうちに、
子供が自然に自分でフォニックスのパターンを習得してしまうことを、
話しています。

「へ~~~そーなんだ~・・・」なんて軽い気持ちで、
2番目のRiにはしばらくそのビデオを見せながら、
時々くもんの英語カード見せてました。

この辺の取り組みの詳細はちょっと前の記事
「「読めたよ」~2才の子も読めた!~」
「「読めたよ!」~までの取り組み~」で書いたとおりです。
でも、その頃は「フォニックスは4才位から始めればいいかな」って、
後で始めるつもりでいたんです。

そして、もう1つ同時にやっていたことは、
絵本の読み聞かせです。
毎日毎日たくさん読みました、
だいたいこの子のパターンは、
1冊の本を続けて5~10回読まされましたね、(汗)
途中からは1文字1文字指で追いながら読みました、
それで、音と文字の形を同時に捉えていたようです。

中でもよく読んで効果的だったのは、
「Sight Word Readers」
「Oxford Reading Tree」のシリーズ、
「Karen Katz」のシリーズでしたね、
自分でテーブルの上に本を山積みにして、
一冊一冊丁寧に読んで(というか暗記していたものを言ってるだけ)
楽しんでました。

そして、「「読めたよ」~最初に自分で読めたのはORT~」の記事で
書いたように、読めるようになってからは、
初めて見る単語も難しい単語も、
自分で習得した「Natural Phonics」で読めるようになっていきました。

そしてそのうち、
一生懸命手間隙かけてPhonicsを勉強したお兄ちゃんより、
「読み」は上手になってしまい、
3才11ヶ月には字が小さくてページ数も多い
「Wizard of Oz」
「Elmer And the Dragon 」
「Frog and Toad 」シリーズなど、
どんどん読んでしまいました。

まとめてみると・・・
「Your Baby Can Read」⇒「くもんカード」
⇒読み聞かせ・暗記(「Sight Word Readers」「Oxford Reading Tree」)

そして、あとはただひたすら読む。
読んでいる時に間違って読むことももちろんたくさんありました、
だからなるべく聞いていて間違ってると直してあげて、
そこでまた覚えていくようです。

フォニックスはやらないって決めてたわけではなくて、
始める前に読めるようになってしまっただけなんだけど、
今思えばこの2番目の子のやりかたのほうが、
子供には負担がなく楽しく「読み」を習得できたと思います、

そして、フォニックスを勉強したお兄ちゃんは、
今もあまり「読み」は好きなほうではありませんね、
でも、本は好きだから・・・

性格の問題・・・か?sweat01

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今日の記事で紹介した「Your Baby Can Read」の

公式サイトはこちらですdownwardleftdownwardleftdownwardleft

http://www.yourbabycanread.com/

このサイトでは

実際に使った子供たちの様子や、

ダウン症などの子供たちにもすばらしい効果があったことを、

涙で声をつまらせながら感動を語るDr.Titzer 博士の

インタビューを見ることができます。

うちのNo3にもこのビデオを見せたけど、

効果があるかないかは・・・

後のお楽しみhappy01

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言葉は遅いほうがちょっと楽しい

なんだか最近は本などの感想が多くなって、

絵本紹介ブログのようになってきたので・・・

今日はうちの子供たちについて書こうかなって。

うちのNo3のKokoは、2才1ヶ月で

まだまだ会話は成り立たないけど、

本人は最近話そうと努力はしているみたい。

No2は女の子というのもあって1才後半から

話してたし歌も歌えてたから

それに比べるとかなり遅いかも。

でも、さすがに3人目になると

言葉が遅いのも「個性」だなって思えますね、

子供は表に出さなくても、

頭の引き出しの中にいっぱい情報をためてるんです。

それをうまく使って組み立てる準備ができたら

2つ3つ・・・と言葉をつなげてみて、

失敗したりうまくいったりを繰り返して、

しゃべれるようになっていくんですね。

なんだか神秘的sign03

そう思うと、やたら早くにしゃべれてしまうよりも、

ゆっくりしゃべれるようになっていくのを見て、

「人間はこうして言葉を話すようになる」

「人間はゼロの状態からこうして言語を身につけていく」

っていうのをじ~~~っくり観察するのも、

楽しいものです。

子供本人も、自分の言ったことが「相手に伝わった」

っていうのがわかった時、

最高に嬉しい表情を見せるんですよね、

こんな表情は今しか味わえないので、

この時期を大切にしたいと思ってます。

最近彼は「Doing ?」に凝ってます。

これは本人は「What are you doing ?」のつもり。

勝手に「What are you」の部分を省いちゃったんだけど、

「Doing ?」のイントネーションはちゃんと疑問文風になってるから

本人はちゃんと質問してるつもり。

そして家族一人一人のところに行っては

「Doing ?」て聞いて回ってます。

そしてみんながそれぞれに「I'm reading a book.」とか

「I'm cooking.」とか答えるから更に嬉しい!

こんなことで喜べるなんて今のうちだけでしょうね、

このまま大きくならないで・・・ってつい思ってしまいます。coldsweats01

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今日のBed Time Storyは、

最近お気に入りの「Runaway Bunny」

これは「Goodnight Moon 」と同じ著者の本で

ママの愛たっぷりのお話しです。

うちの子供たちはこういう「親子愛」ものが大好き、

宿題やらなくて叱られてたことも、

兄弟げんかしてたことも、

「親子愛」「家族愛」の絵本で全部忘れちゃって、

気持ち良く眠れるみたい、

かわいいですね子供って・・・heart04

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