言葉は遅いほうがちょっと楽しい
なんだか最近は本などの感想が多くなって、
絵本紹介ブログのようになってきたので・・・
今日はうちの子供たちについて書こうかなって。
うちのNo3のKokoは、2才1ヶ月で
まだまだ会話は成り立たないけど、
本人は最近話そうと努力はしているみたい。
No2は女の子というのもあって1才後半から
話してたし歌も歌えてたから
それに比べるとかなり遅いかも。
でも、さすがに3人目になると
言葉が遅いのも「個性」だなって思えますね、
子供は表に出さなくても、
頭の引き出しの中にいっぱい情報をためてるんです。
それをうまく使って組み立てる準備ができたら
2つ3つ・・・と言葉をつなげてみて、
失敗したりうまくいったりを繰り返して、
しゃべれるようになっていくんですね。
なんだか神秘的![]()
そう思うと、やたら早くにしゃべれてしまうよりも、
ゆっくりしゃべれるようになっていくのを見て、
「人間はこうして言葉を話すようになる」
「人間はゼロの状態からこうして言語を身につけていく」
っていうのをじ~~~っくり観察するのも、
楽しいものです。
子供本人も、自分の言ったことが「相手に伝わった」
っていうのがわかった時、
最高に嬉しい表情を見せるんですよね、
こんな表情は今しか味わえないので、
この時期を大切にしたいと思ってます。
最近彼は「Doing ?」に凝ってます。
これは本人は「What are you doing ?」のつもり。
勝手に「What are you」の部分を省いちゃったんだけど、
「Doing ?」のイントネーションはちゃんと疑問文風になってるから
本人はちゃんと質問してるつもり。
そして家族一人一人のところに行っては
「Doing ?」て聞いて回ってます。
そしてみんながそれぞれに「I'm reading a book.」とか
「I'm cooking.」とか答えるから更に嬉しい!
こんなことで喜べるなんて今のうちだけでしょうね、
このまま大きくならないで・・・ってつい思ってしまいます。![]()
今日のBed Time Storyは、
最近お気に入りの「Runaway Bunny」、
これは「Goodnight Moon 」と同じ著者の本で
ママの愛たっぷりのお話しです。
うちの子供たちはこういう「親子愛」ものが大好き、
宿題やらなくて叱られてたことも、
兄弟げんかしてたことも、
「親子愛」「家族愛」の絵本で全部忘れちゃって、
気持ち良く眠れるみたい、
かわいいですね子供って・・・![]()
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