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うちの子供達が実際に『聴き』まっくったCDは…

連日「かけ流し」やら「かけて聴く」やら書いていますが、いただいたコメントや効果を出していらっしゃる方のブログを読んでみると、やはり「聴く」ということは言語習得にはとても大切な取組みだということがよく分かります。

そう、「かけ流し」(無意識・無理解で流れていく音)ではなく、「かけて聴く」取組みの事です。

考えてみれば、よく子供には有名な絵画をたくさん見せて、美しい音楽をたくさん聴かせるなどすると感性が豊かになる…などと聞いたことがありますが、なんか語学習得も似ているような気がします。

本物の英語をたくさんたくさん、できれば覚えてしまうほど何度でも聴いて、発音・ストレス・イントネーション・リズム・文のパターン・リアクション・会話のなど…をしっかりつかむ事がとても大事だと思います。

なぜなら、はっきり言ってこれらのほとんどは、日本語とは全く違うからです。


「Well…」「Oh my goodness!!」など日本語には無い表現もあるし、例えば「I like apples.」のセンテンスでも会話の前後の流れで「I」が強くなったり「like」が強くなったり「apples」が強くなったりすることもあります。

そういうことを身に付けるためには、やっぱりたくさんたくさんネイティブの会話を聞いたりDVDや英語の映画をたくさん見るなどしなければ、まず無理だと思います。


ちょっと前に「幼児期の記憶と可能性~お兄ちゃん編~」という記事で、うちの子が見て丸暗記したDVDや映画について書きましたので、今回はうちの子が実際に聴いて、聴いて聴いて聴きまくったCDをご紹介します。


まず1つ目は、なんといってもコレです!

Frog and Toad: Audio Collection
Frog and Toad: Audio Collection Arnold Lobel



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このCDにはナント…

Frog and Toad Are Friends, Frog and Toad All Year

Frog and Toad Together, Days With Frog and Toad

シリーズ4冊分全て収録されています、しかも朗読しているのはこのストーリーを書いた著者、Arnold Lobel本人!!!w(゚o゚)w

このCDを買ったときは、本はまだ2冊しか持っていなかったのですが、当然あわてて全部買い揃えました。


本は4冊とも上の2人が読みまくり、もうボロッボロ!

∑(゚∇゚|||)

ボロボロの…ベロベロだけど、それでもまだ読んでます。

(;;;´Д`)


CDは車の中でも聴きまくり、家でかけると2人がスピーカーの前に立ったままで聴き入ります。いっぱい笑って、いっぱい感動して…情操教育にもなりました。

コレの何がいいかというと、まずストーリーは2人の友情を綴ったもので、2人は絶対に喧嘩しません、いつも2人で一緒に何かをして、お茶を飲んだり、助け合ったり、そのうえユーモアたっぷりで笑えますhappy01

そしてもう1つコレがいい理由は、読んだことある方はお分かりだと思いますが、センテンスが全てとても短くてシンプルです。

例えば…「The Garden」から

Frog was in his garden.

Toad came walking by.

"What a fine garden you have, Frog," he said.


こんなふうに簡単でとても馴染みやすいです。

読むのも聴くのも子供達に負担が無く、それでいて面白くストーリー性もあり、文の量はそれなりにあるので、ちょっと読んだ気になり自信も持てます。


でもこんなに簡単なら勉強になるのか??と思われるかもしれませんが、こんなたかがシンプルな文だけど、されど英文!ちゃんと聴かなければ簡単に流れて行ってしまい聴きそびれます。

子供たちはもっと笑いたくて、もっと感動したくて身を乗り出して注意深く聴く、ここが大事だと私は思います。

それで「集中して聴く」「聴いて理解する」ということが身についていくので、そうしたらもっと幅広くレベルを上げていけばいいことだと思います。

前記事にも書きましたが、子供って興味のあるものは放っておいても覚えていきますね。( ´艸`)

そしてそのFrog and Toadブームはついに2才児君にも伝染し、現在かなりハマってます。

この子の場合はまだあまりCDを聴こうとしませんが、読んでもらうのが楽しいようです、きっともう少し読み聞かせで楽しんだらCDで聴いてもお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にゲラゲラ笑えるようになるんだと思います。


他にもうちの子達が聴きまくったCDはありますが、長くなったので後日書くことにします。


こんなゲラゲラ笑うのが大好きなうちの子供たちですが、これでも真面目に(?)バイリンガル育児に取り組んでいるつもりですcoldsweats01sweat01

うちで効果があったことやって良かったことなどをこれからも紹介していきます、少しでもヒントになれば嬉しいですconfidentshine

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Comments

んーーー!すごく参考になります。
まだ、難しいかな。と思っていたけれど、K君は好きなんですね!さすが!

Posted by: kids+moms | November 13, 2008 at 01:53 PM

ribbonkids+moms さんへ
私もKo君にはまだ難しいかなと思っていたけど、Riに読んでもらって、それから好きになったみたい。
もともとこの本が面白いのは知ってたみたいだけど、自分から持ってきて読みたがるのは意外でした。

でも、記事にも書いてる通り、これって結構文章は簡単シンプルなものがほとんどで、とっても読みやすいし聴きやすい。
だから全部は分からないにしても、自分で分かるところをちゃんと拾いながら聴いてるんだと思う。
ココっていう所でちゃんと笑ってるし( ´艸`)

ちなみにこういうシンプルなセンテンスの本は基礎固めになるのでありがたいです。
絵本とCDで覚えるほど聴けば自然に文型が身についていくと思います。wink good

Posted by: Marinko | November 14, 2008 at 01:45 AM

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