« 「ウォルト・ディズニー」と彼の最高傑作映画 | Main | 「ELT Expo in Tokyo」&「Book Fair」 »

絶対おさえておきたい「Classic Tales」

昨日は天気が悪く寒い一日、

なのに茨城県までサッカーの試合に行っていたお兄ちゃんとパパさんは…、夕方雨に濡れながら帰ってきました。

私とチビちゃん達?

家でゆっくり過ごしてました( ^ω^ )sweat01




さて本題…

我が家の英語育児で心がけている事の1つですが「Classic Talesを知っておく」というのがあります。

「Classic Tales」というのは、「白雪姫」「シンデレラ」「赤ずきん」「三匹の子豚」「ジャックと豆の木」など、有名な「童話」や「おとぎ話」のことです。

info02お話のタイトルをクリックするとWikipediaに飛びますnote



以前の記事「うちの子供達が『聴き』まっくったCD…続き」でも少し触れていますが、うちでは「Classic Tales」をよく読むしCDで聴いたりもします。

でも実は英語育児を始めたときから意識していたのではなく、なりゆきでそうなり、今では「あー!たくさん知ってて良かった~」となったわけです。




実はこんなエピソードがありました。

5年ぐらい前「Between The Lions」を見ていたときに、その番組の中に「Giant」が出てきて「Fee! Fie! Foe! Fum!」と言った時、┐(´д`)┌意味が分かりませんでした。sweat02(子供も私も…)

また別の時は子豚が出てきて「Not by the hair of my chinny chin chin」と言った時も同じ…

┐(´д`)┌???



そんなある日

Three Little Pigs

この↑「耳でおぼえる初めての英語 えいごのうたとおはなし」

を借りてこの中に収録されているストーリーを聴いた時

flair「I see !!!な~るほど!」と感激したのを覚えています。



そうです!上の青文字のフレーズはお馴染みおとぎ話のお馴染みフレーズだったんですね~。(知ってる人には当たり前のことかもしれませんが…知らなかった…coldsweats01sweat01


Fee! Fie! Foe! Fum!」は「ジャックと豆の木」のGiantがいう決まり文句で、「Not by the hair on my chinny chin chin」は「三匹の子豚」がオオカミに言う決まり文句でした。



例えば日本の昔話なら「桃太郎」の「お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に…」とか、「花さか爺さん」の「ココ掘れワンワンdog」(でしたっけsweat01)とか、そんなようなものです。



そして、このCDでたくさん聴いた後、「Between The Lions」を見ると今までと全く違った見方ができました、良く分かって楽しい!happy01scissors、実はけっこういろんな所で使われていたのもわかりました。

「Dora」や「Blue's Clues」にも、そしてORTにまで「Classic Tales」はでてきましたが、もう知っていたので子供たちは「I know this !!wink」とクイズに答えたり、お話をエンジョイすることができました。



このお馴染みのおとぎ話のお馴染みフレーズ(決まり文句?)はやはり欧米文化には現代でも浸透している(というか伝えていこうとしている)というのが良く分かります。そして日本以上にこのおとぎ話のお決まりフレーズを大事にしているように思います。

うちの子供たちはハーフや英語圏の子供たちと遊ぶことがよくありますが、遊びの中でたまに「Fee! Fie! Foe! Fum!」など取り入れることがあります(私もよく使うけど)、脅かしたり怖がらせて遊ぶ時の決まり文句です。

でもそれが「ジャックと豆の木」の中のフレーズだということを知らなければ、遊びの中で「What's thaaaat ???」と聞かなくちゃなりませんね。それじゃ遊びも中断…?



ただ「人より英語が上手にしゃべれる」ようになるだけなら別に知らなくても困らないかも知れないけど、もし将来留学を考えていたり、欧米社会に入り込んで生活するような計画・希望があるなら、欧米社会(文化)に根付いてる「Classic Tales」を知っておくことはとってもプラスになると思っています。


どうせ日本にも根付いている「Classic Tales」です、Why not ? 英語でオリジナルストーリーを知っておくに越したことはありませんねwink



上の画像のCDは5種類あってそれぞれに「Classic Tales」が4話づつ収録されているので全部で20話、Quite good!

リスニングができるお子さんなら、こういうCDをしっかり聴くのもいいですね。



うちで上のCD以外に使用しているものは、

Ladybird READ IT YOURSELF シリーズ

うちの2才児君が大大大好きなシリーズ!

これはレベル1~4まであって、これっ!っていうお話が揃っていて、しかも読みやすいのでイベントにも使用しました。とても簡単なのでうちでは音源はあまり使いません。

小さいけどハードカバーです。

アマゾンでも買えますこちら⇒ Ladybird Read It Yourself



PRIMARY CLASSIC READERS (CD付きセット)

こちらは親しみやすいイラストでストーリーの後にワークブックもついています。

実はまだ1冊しか持ってないですが、これから揃えていきたいシリーズです。




エリック・カールなど最近の絵本もいいけど、「Classic Tales」はやっぱり知ってて良かった~!と後でぜったい思えるときが来ると思います。

だからこそ今のうちにしっかりおさえておきたいものですね!



こんなClassic Tales 大好き~!な我が家の英語育児ですが、最後まで読んでくださってありがとうございます。お帰りの際はどうぞこの下のアイコンに1クリックしていただければとっても嬉しいです!o(*^▽^*)o

↓↓↓ココですhappy01notes

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

shineどうもありがとうございましたshine

|
|

« 「ウォルト・ディズニー」と彼の最高傑作映画 | Main | 「ELT Expo in Tokyo」&「Book Fair」 »

英語の環境」カテゴリの記事

英語の絵本」カテゴリの記事

Comments

うちのshuが最近、日本昔話にはまっています。
保育園で先生が読んでくれているようなのです^^
なので、それの日本語版と英語版を読んだりしています。
英語版は私のレベルではちょっと読めなかったので、DVDで見せていますが^^;(絵本+CD+DVDのセットなんです)
これが結構ヒットしています。

決まり文句とか英語でも沢山あるんですね
今度はそういう所を注目して読んでみたいと思います^^

Posted by: rinco | November 26, 2008 at 04:16 PM

cafe rincoさんへ
コメントありがとうございます。

Shu君さすがですね(^^)うちの場合は日本の昔話はあまり読んで上げていないので反省ですthinksweat01

>(絵本+CD+DVDのセットなんです)
これすっごく気になるんですけどっ!
是非ブログで紹介してください!(もしもう紹介済みだったらスミマセンsweat01

>決まり文句とか英語でも沢山あるんですね
そうですね、たくさんあってどれもちょっと面白いし、どこかで聞いたことある…かもしれません(^^)

Posted by: Marinko | November 27, 2008 at 09:51 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87554/43218180

Listed below are links to weblogs that reference 絶対おさえておきたい「Classic Tales」:

» waste [英語の泉]
【意味】 [動] 無駄にする [名] 無駄【発音】 weacute;ist【例文】 They wasted a lot of money on investment. (彼らは投資で大損した。) [Read More]

Tracked on November 25, 2008 at 10:08 PM

« 「ウォルト・ディズニー」と彼の最高傑作映画 | Main | 「ELT Expo in Tokyo」&「Book Fair」 »