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November 2008

Ko君(2才)の「Not this one, but…」

昨日は六本木の東京ミッドタウンに行ってきました。用事を済ませたらすぐに帰らなければならなかったので、ゆっくり見て回るなんてことはできませんでしたが、ここはいつもスゴイです。

何がって? ここに来る人々はなんだか高級そうな物を身にまとって着飾って来ているので、すれ違う人を見ているだけで楽しめます( ´艸`)

そして意外に高年の方達が多い(?)、和菓子のお店とか凝った和食のお店が人気のようですhappy01flair



さて、なんだか最近は身の回りが忙しく(っていつも忙しいって言ってますが…)、2才児君の取組みはどうなんだろう…sweat01


苺ママさんkids+momsさんはうちの子と同じ年のお子さんをお持ちで、お子さんの成長振りをコマメに記録されてるご様子ですが…私ったら最近何も記録なんかしてない~bearing

言葉を発し始めた頃は記録してたんだけど、すっかり忘れてたしどんな取組みをしていたかも記録してませんcoldsweats01

3人目だから…なんてのは全く理由にならないんですよね、本人(子供)にとっては3人目も何もなく1人の子供なんですから…think Sorry…



しかし!さすがNo3のKo君はちょっと手を抜かれてもたくましい!

ママがどんなに忙しくても、クッキングしていても絵本を次々持ってきては…

READ IT PLEEEEEASE!!!!」

ヽヽ( )`ε´( )ノノ 

と私の体や服の端をスンゴイ力で引っ張ったり押したりします(;;;´Д`)

そして、その彼の強烈なアプローチのお陰で読み聞かせだけは毎日欠かすことなくなんとか続けています…(*´д`*)sweat01

まぁ、Riちゃんやお兄ちゃんにお願いすることもたまに…あ…いえいえ、よくありますが…coldsweats01sweat02




でも寝る前は毎晩必ずママが読んであげます。



そして語りかけですね。

これはどんな状況にあっても親子が話をしなくなるわけがないので、お話をするときは英語で…が基本です。

そしてKo君が話をするときは英語が多いですが、保育園に行ってるので日本語もたくさん聞いてきます、そのぶん日本語も増えてきました。

現在のところ英語モード・日本語モードに切り替わるのではなく、言うフレーズによって英語のものと日本語のものに分けているようです。

中でも最近「おぉっ!」と思うのは、なかなか実用的なことを英語で言うようになったことです。

タイトルにもあるように、

「NO! Not this one, but this one!」など。

いつも不思議に思うんだけど、うちの3人ともこの「but」の使い方をうまく早くに覚えるんです、大人が考えるより簡単なのでしょうか?


他には

「Is this Mama's or Ma-kun's ??」

「(Is) Ma-kun riding on a bike?」

他にもいろいろ言えるようになったけど、思い出そうとすると思い出せない…(゚ー゚;sweat01





そんなKo君の最近のお気に入りのスゴイものをお見せします…






Broken_apricot





お…お見苦しくてスミマセンsweat01





まともな物はコチラ↓

WELCOME to Learning World PINK―テキスト(付録Arts & Crafts) Learning World
WELCOME to Learning World PINK―テキスト(付録Arts & Crafts) Learning World 中本 幹子


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これは本当は私のレッスンのために準備したものですが、Riちゃんがまだ小さい時にハマり、そして今Ko君がハマり、こんひどい状態になってしまいました。実は中に落書きも…sweat02(前記事で紹介した教材フェアで新しいのを買うつもりです…)

これは幼児向けの教材ですが、普段の生活が絵と歌になっていて、なんか親しみやすいようです。




枕元に置いて寝るので、朝の忙しい時に起きるなり「Read this one!!」と本を持ってきます。

「Ok, then this one.」とママが選んだのはこの歌

note「This is the way I change my clothes, change my clothes, change my clothes …」

喜んでお着替えしてくれましたhappy01


そして今日はRiちゃんと一緒にORTのDVDを見ました、ゲラゲラ笑いながらかなりハマっていた様子ですwink



まだまだ英語育児は続くのであります…




なんだかダラダラとまとまりのない記事になってしまいましたが、2才のKo君の最近の「ナンチャッテ記録」と思っていただいたいてよろしいです(=´Д`=)ゞ

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「ELT Expo in Tokyo」&「Book Fair」

今日は朝からチビちゃん2人を連れて、お兄ちゃんの通う小学校へ絵本の読み聞かせに行ってきました。

他のお母さん達とのローテーションの関係で久々だった為か、チビちゃん達は落ち着きがなく、Riちゃんはウロウロ、Ko君はMonkeyのように私に登ってきて本を持ってる手がグラグラ…(≧ヘ≦)

それでなくても今日はテンション低めのクラスだったので盛り上げるだけで大変なのに…って朝から疲れたけど…

やっぱり読み聞かせって楽しいヽ(´▽`)/

ちなみに読んだ本は

What Can Pinky Hear?
What Can Pinky Hear? Lucy Cousins


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The Three Little Pigs (Read It Yourself - Level 2)
The Three Little Pigs (Read It Yourself - Level 2)

Amazonで詳しく見る

学校ではレッスンじゃないので日本語の訳を所々入れながら読みます。

じゃないと飽きちゃって聞かなくなるので…despair

また前置きが長くなりましたが、今週末に東京で「ELT Expo in Tokyo」&「Book Fair」というのがあります。

これは日本で英語を教える講師達(メインにETJのメンバー)に教材を展示・紹介したり教材の活用法などのセミナーを行うイベントです。

普段手にとって見れないような教材や絵本をじっくり見ることができるし、教材の著者本人が会場に来ていて説明してくれたりするので、毎年楽しみにしているんですhappy01

ORTも全種類の見本が置いてあるのでしっかり中身をチェック!そして割引も有り!

今回の私のお目当てはORTのプレゼンテーション!なんとKevin先生がレクチャーをするそうです。

去年のORTのレクチャーは日本人の先生でこれも面白いレクチャーでしたが、その時Kevin先生は後ろの方で参加してました。

一緒に行ったRiちゃんも英語のレクチャーをかなりエンジョイしていました、おまけにKevin先生に握手してもらってお話して、なんだかよくわかんないけど絆創膏までもらって…sweat02

前記事で紹介した

PRIMARY CLASSIC READERS (CD付きセット)

これもこの教材フェアで買ったものです。

いつもは1人でたまに子連れで行くんだけど、今回は「kids+moms 子育て英語日記」のkids+moms さんが一緒に行ってくださるのでいつもより楽しくなりそうです、もちろんRiちゃんも行きます。

なにしろご飯を食べることよりも、TVを見ることよりも、「英語の本」が大好きな子ですから…前回も片っ端から読みあさってました┐(´-`)┌

このイベントは一応講師向けですが、ママ先生もれっきとりた「講師」ですから! おうちで英語育児や親子英語のママさん達も参加できます!wink

イベントの詳細はコチラ↓↓

「ETJ Language Teaching Expos」&「TEL Book Faie 国際英語教材展」(英語のサイトです)

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絶対おさえておきたい「Classic Tales」

昨日は天気が悪く寒い一日、

なのに茨城県までサッカーの試合に行っていたお兄ちゃんとパパさんは…、夕方雨に濡れながら帰ってきました。

私とチビちゃん達?

家でゆっくり過ごしてました( ^ω^ )sweat01




さて本題…

我が家の英語育児で心がけている事の1つですが「Classic Talesを知っておく」というのがあります。

「Classic Tales」というのは、「白雪姫」「シンデレラ」「赤ずきん」「三匹の子豚」「ジャックと豆の木」など、有名な「童話」や「おとぎ話」のことです。

info02お話のタイトルをクリックするとWikipediaに飛びますnote



以前の記事「うちの子供達が『聴き』まっくったCD…続き」でも少し触れていますが、うちでは「Classic Tales」をよく読むしCDで聴いたりもします。

でも実は英語育児を始めたときから意識していたのではなく、なりゆきでそうなり、今では「あー!たくさん知ってて良かった~」となったわけです。




実はこんなエピソードがありました。

5年ぐらい前「Between The Lions」を見ていたときに、その番組の中に「Giant」が出てきて「Fee! Fie! Foe! Fum!」と言った時、┐(´д`)┌意味が分かりませんでした。sweat02(子供も私も…)

また別の時は子豚が出てきて「Not by the hair of my chinny chin chin」と言った時も同じ…

┐(´д`)┌???



そんなある日

Three Little Pigs

この↑「耳でおぼえる初めての英語 えいごのうたとおはなし」

を借りてこの中に収録されているストーリーを聴いた時

flair「I see !!!な~るほど!」と感激したのを覚えています。



そうです!上の青文字のフレーズはお馴染みおとぎ話のお馴染みフレーズだったんですね~。(知ってる人には当たり前のことかもしれませんが…知らなかった…coldsweats01sweat01


Fee! Fie! Foe! Fum!」は「ジャックと豆の木」のGiantがいう決まり文句で、「Not by the hair on my chinny chin chin」は「三匹の子豚」がオオカミに言う決まり文句でした。



例えば日本の昔話なら「桃太郎」の「お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に…」とか、「花さか爺さん」の「ココ掘れワンワンdog」(でしたっけsweat01)とか、そんなようなものです。



そして、このCDでたくさん聴いた後、「Between The Lions」を見ると今までと全く違った見方ができました、良く分かって楽しい!happy01scissors、実はけっこういろんな所で使われていたのもわかりました。

「Dora」や「Blue's Clues」にも、そしてORTにまで「Classic Tales」はでてきましたが、もう知っていたので子供たちは「I know this !!wink」とクイズに答えたり、お話をエンジョイすることができました。



このお馴染みのおとぎ話のお馴染みフレーズ(決まり文句?)はやはり欧米文化には現代でも浸透している(というか伝えていこうとしている)というのが良く分かります。そして日本以上にこのおとぎ話のお決まりフレーズを大事にしているように思います。

うちの子供たちはハーフや英語圏の子供たちと遊ぶことがよくありますが、遊びの中でたまに「Fee! Fie! Foe! Fum!」など取り入れることがあります(私もよく使うけど)、脅かしたり怖がらせて遊ぶ時の決まり文句です。

でもそれが「ジャックと豆の木」の中のフレーズだということを知らなければ、遊びの中で「What's thaaaat ???」と聞かなくちゃなりませんね。それじゃ遊びも中断…?



ただ「人より英語が上手にしゃべれる」ようになるだけなら別に知らなくても困らないかも知れないけど、もし将来留学を考えていたり、欧米社会に入り込んで生活するような計画・希望があるなら、欧米社会(文化)に根付いてる「Classic Tales」を知っておくことはとってもプラスになると思っています。


どうせ日本にも根付いている「Classic Tales」です、Why not ? 英語でオリジナルストーリーを知っておくに越したことはありませんねwink



上の画像のCDは5種類あってそれぞれに「Classic Tales」が4話づつ収録されているので全部で20話、Quite good!

リスニングができるお子さんなら、こういうCDをしっかり聴くのもいいですね。



うちで上のCD以外に使用しているものは、

Ladybird READ IT YOURSELF シリーズ

うちの2才児君が大大大好きなシリーズ!

これはレベル1~4まであって、これっ!っていうお話が揃っていて、しかも読みやすいのでイベントにも使用しました。とても簡単なのでうちでは音源はあまり使いません。

小さいけどハードカバーです。

アマゾンでも買えますこちら⇒ Ladybird Read It Yourself



PRIMARY CLASSIC READERS (CD付きセット)

こちらは親しみやすいイラストでストーリーの後にワークブックもついています。

実はまだ1冊しか持ってないですが、これから揃えていきたいシリーズです。




エリック・カールなど最近の絵本もいいけど、「Classic Tales」はやっぱり知ってて良かった~!と後でぜったい思えるときが来ると思います。

だからこそ今のうちにしっかりおさえておきたいものですね!



こんなClassic Tales 大好き~!な我が家の英語育児ですが、最後まで読んでくださってありがとうございます。お帰りの際はどうぞこの下のアイコンに1クリックしていただければとっても嬉しいです!o(*^▽^*)o

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「ウォルト・ディズニー」と彼の最高傑作映画

以前「バイリンガルのピアノ教本」の記事でも紹介しましたが、Riちゃんはピアノを習っています。

2月に発表会があるのですが、発表会で弾く連弾の曲が決まりました、

Supercalifragilisticexpialidocious」という曲です。



長~~~~いタイトルのこの曲は、ウォルト・ディズニーの映画「メリー・ポピンズ」の中で歌われている曲です。

このDVDはうちにもあるので今まで何度も見ていたけど、ここ1年ぐらい見ていなくて、Riちゃんはすっかり忘れてしまってました。bearing

映画も知らないでこの曲を弾けるわけがない!まずはイメージ作り!

ということで家に帰って早速見てみました。

メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD]
メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD] ドン・ダグラディ ビル・ウォルシュ


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(↑これは40周年記念盤です)




久しぶりに見たのですが、

Bravo!!!!! 

Excellent!! 

Fantastic!!!!

なんだか以前よりももっと感動しました!


素晴らしすぎます!完璧です!





芸術です!


すばらしいキャスティング!

メアリー役のジュリー・アンドリュースJulie Andrews)は歌も演技も踊りも、 Excellent!!

バート役のディック・ヴァン・ダイクDick Van Dyke)、あまりにも上手にクセ有りイギリス英語を喋っていたのでイギリス人かと思ったら、実はアメリカ生まれのアメリカ人!(オランダ系)あのイギリス英語も演技だったんですね!凄すぎる!

Mr Banksが勤める銀行の総裁(ヨボヨボのお爺さん)もディック・ヴァン・ダイクが演じています。本物の年寄りかと思うほどの特殊メイクと彼の演技は見物です!



歌も踊りも演技も完璧です!


そしてなんといっても音楽!

これこそ芸術です!

お馴染み「チムチム・チェリー」

そしてこの「Supercalifragilisticexpialidocious」など、素晴らしい曲ばかりです。



ちなみに私はディズニーキャラクターのファンではありません、ディズニー映画を片っ端から見るわけでもありません。

でも、この「ウォルト・ディズニー」は歴史に名を残した人として尊敬しています。彼はいつも完璧を追求して不可能を可能にしました。



白雪姫」は世界で初めてアニメを劇場映画にした歴史に残る作品です。「劇場映画にしよう!」と思いついたときは周りの人々は反対し不可能だ!と言ったそうです。

でもかえってそれがバネになったのかもしれませんね、大人から子供まで誰もが感動して楽しめるアニメの劇場映画を本当に作ってしまい、初めて公開された時は大歓声があがったそうです。



そしてこの「メリー・ポピンズ」は実写とアニメを合成するという新しいテクニックを生み出した最高傑作映画です。

1964年に作られた映画ですが、時代を感じません、大人から子供まで一緒に楽しんでしまいます。



うちの2才児君は内容は全く分からないけど、アニメとの合成のシーンの動物達の様子を見てゲラゲラ笑い、バートと煙突そうじの仲間達が屋根の上で踊る「Step In Time」は一緒になって踊ります(^^)



ストーリーは銀行にまつわる内容があるので、子供には少し難しい部分もありますが、家族の絆や子供たちの願いや楽しみはよく分かるので、お兄ちゃんなどはせいぜい70%の理解度かもしれないけど、見るたびに分かる割合が増えればいいと思っています。


5才の子は自分が理解できるシーンや好きなシーンをぶつ切りで理解しながら見ていると思いますが、それも有りだと思います。



本当にこの映画は是非子供に見せたい作品、芸術作品です。

できれば吹き替えではなく、オリジナルの音声で見て欲しいですconfident



なんだかこの映画を久しぶりに見てあまりにも感動してしまい、どうしてもブログでそれを書きたくなってしまいました。

表現が飛び過ぎてるかもしれませんが、ストレートに表しただけなのでご了承ください…((w´ω`w))ゝsweat01sweat01




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Ko君(2才)との英語の会話~「I like cows.」~

昨日はうちの近所で親野知可等先生の講演があったので聞きに行ってみました。

内容は現在消化中です…typhoon


最近は上の子達のことばかり書いていたけど、今日は2才児君久々に登場ですsmile

先日Riちゃんがピアノのレッスンを受けている間、暴れん坊の2才児君を外に連れ出してお散歩しました。(最近動きが激しすぎていつか先生のグランドピアノに傷をつけるんじゃないかと心配で…(;;;´Д`)ゝ)

私は子供とお散歩をするのが好きなんです、お散歩をするときはおもちゃもないし音楽もないので、普段見えていなかったものが見えるし、いろんな音も聞こえます。

そしておしゃべりも弾みます(^^)


この日は夕方で方向によって空の色が違いとてもキレイでした、一方はピンク、一方はオレンジ、そしてその上はグレーで真上はスカイブルー

そしてKo君の片手にはウルトラマンの人形がしっかり握られていたので、「Do you like it?」と聞いてみると、「Yes, I like it.」

そして続きました…

Ko君:「And I like cows and calfs.」

私:「Oh, you like calves.」(子牛のこと)

Ko君:「Yes, calves.」(言い直した( ´艸`))

    「And I like sheeps, too.

    (sheep に付けてるし!)

         「And I like ghosts.」

私:Σ(゚д゚;)「…?」

  「Ko-kun!! Ghost is scary like shockthis!」…とオバケの真似をすると顔が変わり…

Ko君:「(lll゚Д゚)! メ~~~!!」ととっさにヤギの鳴きまね!(≧艸≦)sweat01sweat01

私:(笑うのを必死でこらえて…)「Oh, you mean goats?」

Ko君:「Yeees! Goats!! happy01sweat02


この他にも飛行機の話や食べ物の話をしました。


発話だけじゃなくて「会話」が成り立つようになってくると面白いです。

ご覧の通りたくさん間違っているけど、今回とても嬉しかったのは「I like ~.」の時の名詞にちゃんと「s」を付けていたことです!

もちろん「calves」にするべきところを「calfs」って言ったり、「sheep」に「s」を付けちゃってたけど、それらは後でいくらでも簡単に修正できます。

でも、どこで「複数形」にするか…というのは「習慣」というか「クセ」にしてしまうので、一度変な癖がつくと直りにくいです~bearing

特に「s」をつけて複数形を表すことは日本語にはないので、要注意!

だから、ある程度分かるようになってから複数を教える…ではなく、最初から(赤ちゃんの時から)「s」をつける時にははっきり付けて、絵本や絵辞典を使って物を数えながら話したり、「I like ~s .」をたくさん使って語りかけをしてきたんだけど…

成果があったのかな~?

なんか嬉しい!(*^^*)


言葉が遅~~かったKo君もこんなに会話ができるようになってきたんだな…と改めて感じることができた楽しい時間でした。


ちなみにこの日の晩、Ko君は以前このブログでも紹介した「成田ゆめ牧場」のパンフレットを何度も見て、抱きしめていましたhappy01heart04

本当にFarm Animalsが大好きなんですね(^v^)



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幼児の英検~追記~

前回の「英検」に関する記事に多くの方にアクセスしていただき、本当にありがとうございました。

それど同時に、多くの方が幼児や小学生が英検を受けることに対し、関心があるということがわかりました。


よく「幼児の英検」についての賛否が議論の対象になるようですが、私自身は特に強い意見や考えはありませんwink

(*´v゚*)ゞ

受けることが何か害になるとも思わないし、何が何でも受けて合格しなければ!とも思いません。 なにしろ1年前まではさっぱり関心がありませんでしたから…coldsweats01sweat01


でも1年前に4才の幼児を受けさせてみて、いろいろ勉強になったことや感じたことがあるので、前記事で書かなかったことを少し追記しておきます。


memoまず一番気を遣ったことは、英検を受けることでストレスやプレッシャーになっていないかということです。

初めての申し込みの前に、「英検っていう英語のテストがあって、自分達がどれだけ英語ができるかを試せるんだけどやってみたい?」と聞いてみました。

もし答えが「No」だったらやめておこうと思ったけど、2人とも大声で「Of course we want to do IT !!!!」と自信たっぷりの返事だったので、これならいけるかも…と申し込むことを決めました。



memo次にレベル決め、どの級を受けるかということで、英検のサイトで過去問題をチェック。そしてビックリ!5級は意外に簡単!本当に基礎の基礎ですね、そして4級も過去形や語彙が増える程度であまり難しくなさそうです。

ちょっと欲が出ていきなり4級から始めることを考えそうになったけど、まずは試験に慣れて楽しんで欲しいということで、まずは2人とも順を追って5級からスタートすることにしました。



memo次にテクニックと会場

自分の名前をひらがなで書くのがやっとの4才のRiちゃんが、会場で1人で解答用紙に必要事項の記入ができるかどうかが一番心配でした。

英検の事務局に電話して、幼児の為の特別の配慮などがあるか聞いてみたところ、「何もありません、他の人と同じように受けてもらいます」と言われ、続けて「サイトにある解答用紙をプリントアウトしてしっかり練習しておいてください。」「おトイレのことや音を立てたり歩き回ったりしないようにちゃんとお話しておいてください、場合によっては退場していただくようになります」

!!(゚ロ゚屮)屮

当たり前とは思いながらも「融通利かないな~…」とがっかり。

ならば、準会場はどうかな~?と思いつき、市内の中学校や高校に聞いてみようかな…と考えていた時、たまたま通りかかった近所の公文教室の窓に…、な、なんと…

「英検準会場」の文字が!

Σ(゚0゚)))

早速ドアを叩くもその日はお休み…、電話番号を控えて帰り後日電話してみた、なんと締切日!生徒でもない人が英検だけ受けれるかどうか、ダメ元で聞いてみたら「4才」の年齢に驚かれたものの、快く受け入れてくださいました!happy02shinefujishine

しかも300円払えばちゃんとした本番さながらの模擬試験も受けさせてくださるとの事!

そんなわけで、この準会場のお陰で、解答用紙の必要事項(名前、住所、生年月日等)は親が全部書いて、準備を整えてから退場し終了後お迎えに行くことができました。(お兄ちゃんは自分でかきます)

…以来ずっとお世話になっています。



memo次はマークシートですね、あの小さい○をキレイに塗れるか心配でしたが、まるで塗りえ遊びの感覚で遊びながら練習。

Riちゃんはこのマークシートの○を「タマゴ」と呼んでいます、「タマゴをきれいに塗ればいんでしょ~!?」

タマゴ、タマゴ…Egg, Egg…と考えながら、大切に塗っているのでなかなかうまく塗れました。

細い鉛筆だと時間がかかるので、公文の三角鉛筆の濃いめのを使ってみたらとても簡単に塗れました、時間も節約できる!(o^-^o)

ただ、番号を間違えたり、分からないところを飛ばさずにそのまま詰めて塗ったりと、ミスはたくさんありましたがゆっくり説明して、「間違えたら×になっちゃうからよ~く番号を見てから塗ろうね」と言いながら楽しく練習しました。

そして本番までに2~3回ほど過去問題をやってみたら、2人には問題が簡単に思え、クイズの感覚で楽しみ、本番の意味もあまり知らないのに、「本番まだかな~」confidentshineと待ちわびてました。

そして当日はどこかの遊園地にでも行くのかっていう程に浮かれて家を出て、「あ~楽しかった~!!」と言いながら帰ってきました。


うちの場合こんな調子で「英検」をスタートしました。そして「英検=楽しい」という感覚は今でも続いていて、すっかり英検にハマっているようです。( ´艸`)


なんだか「追記」と言っておきながらやたら長くなりましたが、まとめると、

diamond本人が受けたいかどうか、

diamond無理なレベルに挑戦してストレスやプレッシャーにならないかどうか…、

diamond会場は準会場が融通が利く場合も…

diamondマークシートは三角鉛筆で塗りえ遊び感覚で…

diamondクイズ感覚で楽しいイメージで試験を受ける。



でもね、いくらキレイごと言ってもついつい上を狙いたくなるし、もうちょっとやればできるんじゃないか…?ってプッシュしてみたくなる気持ちを持ってしまうのが親ってもんですよねdash

うちのお兄ちゃんのように小学生の高学年なら、少々高いレベルを狙いながら努力するのもいいけど、4才や5才の幼児は無理なら引く、そのレベルに達するまで待ってみる、プッシュしない姿勢が必要なんだな…と思います。

無理なレベルを追いすぎてプッシュプッシュするのであれば、それは害になる英検かもしれません。

それでストレスになって英検や英語そのものが嫌いになってはそれまでの努力も無駄になりかねません。


逆にそこを気をつけて子供本人が楽しみ、うまく合格もできれば大きな励みになってその後の英語上達のきっかけになるのなら、「英検 is Good !!!」になりますね。



ちなみに、2級?未だ分かりません、何しろ英語もレベルが高いけど、それ以上に内容についていけないんじゃないかと思います。私はしばらくお休みしてもいいと思ってるけど、本人は次に行くものだと思ってるみたいsweat01

まだ準2級の二次試験の結果も出てないのに…( ̄Д ̄;;




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幼児の英検&小学生の英検~うちの子の場合~

今日はあいにくの雨の中、Riちゃんの英検準2級の二次試験に行ってきました。

車で行けば30分もかからない所ですが、受験票に「車での来場禁止」の文字が…。車を諦めて雨の中8時に家を出て電車とバスを乗り継いで行ってきました。

3級の時は場の雰囲気が怖くて私にしがみついていたRiちゃんでしたが、今回は緊張してたのは私だけで、本人は楽しくて楽しくて興奮状態!面接の教室の目の前でクルクル回って遊んだり、本を読みたがったり…ついていけませんsweat01sweat01

┐(´-`)┌


実は今回の英検は私の中ではちょっと微妙でした。3級まではRiもお兄ちゃんも英検対策は全くナシで自分達の持っているものだけで力試し的に受験し、2人とも高得点で合格できました。

英検の内容をあまりにも理解していなかった私は、3級で高得点だったら準2級では点を落としたとしてもギリギリ大丈夫かな?…なんて思い込み、問題も確認しないで申し込んでしまったのですが…

申し込んだ後で過去問題を見て唖然…sweat02

!!(゚ロ゚屮)屮

うちに子には無理無理!っていう内容でした。


そもそも私は英語育児をしながらも、英検など全く考えたことが無く、存在も忘れていたほどです、というのも私自身が試験大嫌いで興味なし。

限られた空間で限られた時間内に試験をして、解答用紙の点数で自分が評価されてしまうというのがなんか嫌なんです(><)。またそのために必死で勉強するのもストレスのもと…。

それを子供にやらせるなんて!…と思って無理に勉強して合格を狙うのはやめようと思ってました。

だけど、「ちょっと試してみてもいいかも!」と突然思いついたのが1年前、それはRiちゃんには早いスタートかもしれないけど、お兄ちゃんは3年生、決して早い方ではないですね。

そして、今まで問題なくストレートに合格できたのですが…


今回はちょっと困りました!申し込みの前に予め問題を確認していれば絶対申し込みませんでした、だって無理だもの~!

でも申し込んでしまったんだから受けるしかないです。じゃあ落ちるの分かっててそのまま勉強しないで受けるか?(その場合2人分の受験料もムダ?)

それとも方針を変えてちょっと勉強してみる???


そこで、とりあえずいつものように

英検準2級過去問題集 2008年度版―カコタンBOOKつき (2008)
英検準2級過去問題集 2008年度版―カコタンBOOKつき (2008) 学習研究社


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を買って2人にトライさせてみました。

いつも問題に慣れるために過去問題だけはやってみます。

だけど今回は、案の定ボロボロでした(><)sweat01

ホント改めて申し込んだことを後悔したけど、もう遅いdash


そこで私は例文集と問題集を買ってみました。

英検準2級頻出度別問題集
英検準2級頻出度別問題集 津村 修志



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こちらは試験の形式のままで例題が載っていて、隣のページに答えと解説が載っています。赤いフィルターシートを使えば答えを隠すことができます。

出る順で最短合格!英検準2級単熟語
出る順で最短合格!英検準2級単熟語 ジャパンタイムズ


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単語と熟語とそれを使った例文がダーっと並んでいます。


そして2人にこの2冊と、一番上に紹介した過去問題集をとにかく好きな時に好きなだけ読んだらいいと言っておきました。

読むことが大好きなRiちゃんはすっかりこの例文にはまり、毎晩寝る前に読んでました。

でも、準2級の内容は5才の子には日本語で説明したって分からないことだらけ…、研究の話、社会の話、仕事の話など…。

それでも、絵本を読むより面白いらしく毎日夢中で読んでました。

でも、お兄ちゃんはあまり興味を持たず、かといって今まで楽に合格できたという安心感から「勉強しなきゃ」という気持ちも持たず、何もしないで試験を受けました。

結局、そんなに意味が分からなくても、毎日エンジョイして読んでいたRiちゃんのみ合格してしまい、お兄ちゃんはたった1点が足りなくて不合格でした。

またこれが親としては悩める結果!

逆ならまだしも、妹の方が合格しちゃったから…、結果報告はパパさんにお願いしました。お兄ちゃん…、聞いたときはショックだったらしいけど、次は頑張るって決意していたそうです。


本当に今回の英検は、超ドタバタでドラマティックな流れになりましたが、いろんな事を学んだ気がします。

⇒今回のドタバタの原因は私!申し込む前にちゃんと問題内容を確認して、よく考えて申し込む事!(u_u;)

⇒お兄ちゃんはもう4年生だから普通に試験の為の勉強をしてもよかったんじゃないかな…。ちょっと遠慮しすぎたかも?

⇒でもお兄ちゃんは今まで楽に合格できたから真剣にならなかったけど、合格できなかったことで努力することの大切さを学べたんじゃないかな?人生なんでも楽ちんにはいかない…と知ることも必要ですね、もう4年生だから。そういう意味では合格できなかったことは彼にはよかったかも。(ちょっとかわいそうだけど)

⇒それでも、お兄ちゃん全く勉強しなかった割には、あと1点で合格できるところまでは行ってたと思うと、ちょっと感心!confident

⇒そして幼児のRiちゃん、とにかくひたすら読めば合格できちゃうんですね!w(゚o゚)w これは驚きでした。

もともとまだ5才のRiちゃんに、普通の英検対策のようにできないところを強化したり、単語・熟語の意味や使い方をクドクド説明したりするつもりはありませんでした。すればきっと嫌になったと思うしそんなに効果は期待できないと思ったから。

でもさすが右脳中心の幼児は、とにかく読むことで文のパターンが頭に入り、それで点が取れたんだと思います。

あとは読むことが大好きなので長文問題で点が取れてました。

そしてリスニング。これは先日から記事にしていた通り、いつもストーリーをたくさん聞いているので、リスニングだけはいつも2人とも満点に近いです。

そんなわけで、一次合格の事実はあるとしても、私的にはRiちゃんの本当のレベルは3級+αぐらいだな…と思ってます。


ちなみに今日の面接はどうだったかというと、私としてはこちらのほうがちょっと心配です。3級は家で何をしますか?みたいな事実を聞かれるのに対して、準2級は「どうしてそう思うか」と意見を聞かれます。

うちは別に英才教育をしてきてるわけじゃないので、考えることはごく普通の5才児です!「将来○○○は□□□になると思いますか?Why?」なんて感じで聞かれても…ろくなこと言えないと思う(><)

どうだった?と聞いたら本人は「It was good!!」なんて言ってたけど、それはただ楽しんでるっていうだけだと思います。

とにかく終わりました、あとは結果を待つだけです。


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うちの子供達が『聴き』まっくったCD…続き

前の記事に引き続き、うちの子が『聴き』まくったCDを思い出して書こうと思います。

本当は1度に書きたかったけど、時間がなくなり1つしかアップできませんでした(><)

前記事ではFrog and Toad のCDと本を紹介しました。

2つ目はこのブログでもすでに紹介したモノですが、こちら↓

The Very Hungry Caterpillar
The Very Hungry Caterpillar

Roger McGough Juliet Stevenson


Amazonで詳しく見る
 

以前「2才児君 天才期の読み聞かせ~美しい音~」の記事でも紹介しましたが、こちらはエリック・カールの絵本5冊の朗読が収録されています。

YouTube で「The Very Hungry Caterpillar」の動画が見れます。

http://jp.youtube.com/watch?v=-qoYPLtqqVk&feature=related

↑↑この動画と全く同じものの音声だけが収録されたものです。

「Papa, Please Get the Moon for Me」 「The Very Quite Cricket」

↑↑一緒に収録されている音声と同じ動画です

これも車の中でも家でも繰り返し繰り返し!Over and over !!!

上の子達はすっかり覚え、2才児君は現在大好きで一生懸命聴いています。happy01

読んで聴いて、読んで聴いて…を繰り返すので、しっかり記憶していくと思います。

次は何といっても、コレです!

Brown Bear and Friends
Brown Bear and Friends Gwyneth Paltrow


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このCDについてはこちらの記事に書いています

New !! Brown Bear シリーズのCD

Brown Bear and Friends(こちらはお兄ちゃんが感動して泣いちゃったエピソードも…)

だけど、上で紹介したこれらのCDよりも何よりも一番よく聴いているのは、このシリーズ(とってもRareなんだけど…)

Three Little PigsHey Diddle Diddle

Jack And JillTwinkle Twinkle

※画像は4枚ですが実際シリーズは5枚です、1枚画像が見つかりませんでした。※

日本でのタイトルは

「耳でおぼえる初めての英語 えいごのうたとおはなし」

こちら⇒http://store.shopping.yahoo.co.jp/ways/enc-200.html

(ネットのブックオフにも売っているようなので上記のピンク文字のタイトルで検索してみてください)

これは歌の間にストーリーが時々入っています、

例えば「Three Little Pigs」のCDには

1. Baa Baa Black Sheep
2. Girls And Boys Come Out To Play
3. Three Blind Mice
4. The Teddy Bear's Picnic
5. Round And Round The Garden
6. The Three Little Pigs (Story)
7. Pease Pudding Hot
8. Hush Little Baby
9. Two Little Dickie Birds
10. Nick Nack Paddiwak
11. Little Red Riding Hood (Story)
12. Old MacDonald Had A Farm
13. Pop Goes The Weasel
14. She'll Be Coming 'Round The Mountain
15. It's Raining, It's Pouring
16. Cinderella (Story)
17. My Grandfathers Clock
18. Ten Green Bottles
19. Little Jack Horner Sat In A Corner
20. Sleeping Beauty (Story)

これだけ入っています。

歌もお馴染みの英語の歌だけど、ストーリーも誰でも知ってる「Classic Tales」です。

これがありそうでなかなか無い「Classic Tales」のCD!

1つのCDに4話づつ含まれていて、これ以外には「ジャックと豆の木」「白雪姫」「はだかの王様」など、CD5枚のシリーズなのでお話だけでも20話あります。

このCDを録音させてもらったのが4年半程前なのですが、今現在も飽きることなくず~~~っと聞き続けていますsweat01

車のCDプレイヤーの中には常にこの5枚の中のどれかが入っています。新しいのをゲットしたら新しいのも聴くけど、少ししたらやっぱりこのシリーズをかけてくれって、子供が要求してきます、しかも上の2人揃って同じです。

2人の目的はいつもこのストーリー!自分でボタン操作して歌をドンドン跳ばしてストーリーだけを聴くこともしばしば。

もうこれは本当に何百回聴いたかわかりません!!それでも飽きない!

ちなみに朗読は男性と女性が2人だけで交互に読んでいます、とってもシンプルなんだけど、これが聴き入ってしまうほどうまい!!

声だけでココまで演じられるか!?っていうぐらい聴くものを引きつける。

そして気が付くと、2人ともこれの真似をするのがとても上手になっていて、そしてこの朗読の人と同じように声で演じるのがとってもうまくなっていましたeyeflair これは予想外の展開!

そして語学にかかせない発音・ストレス・イントネーション・リズム・文のパターン・リアクション・会話のなどは、このお陰でかなり身に付いたと思います。

英検で勉強しないで点が取れるのも、この「聴きまくり」が良かったのかも…と思ったりもします。

ついでですが、私は「Classic Tales」にも目をつけていて、とても大事なカテゴリーだと思っていますが、これについて書くとまた長くなるので…やめときます。coldsweats01sweat01

チョコッとだけ書くつもりがいつも長くなってしまいます。

ココまで読んでくださってありがとうございました、お帰りの際には下のアイコンに1クリックして応援してくださいませm(u_u)mshine

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ありがとうございます。heart04

<追記>

上に紹介したCDをどこで買えるか見つからなかったのですが、販売しているサイトをやっと見つけたのでリンクしておきます。

見つからなかったもう一枚のCDの画像がちょうど出ていますhappy01

こちら⇒http://store.shopping.yahoo.co.jp/ways/enc-200.html

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うちの子供達が実際に『聴き』まっくったCDは…

連日「かけ流し」やら「かけて聴く」やら書いていますが、いただいたコメントや効果を出していらっしゃる方のブログを読んでみると、やはり「聴く」ということは言語習得にはとても大切な取組みだということがよく分かります。

そう、「かけ流し」(無意識・無理解で流れていく音)ではなく、「かけて聴く」取組みの事です。

考えてみれば、よく子供には有名な絵画をたくさん見せて、美しい音楽をたくさん聴かせるなどすると感性が豊かになる…などと聞いたことがありますが、なんか語学習得も似ているような気がします。

本物の英語をたくさんたくさん、できれば覚えてしまうほど何度でも聴いて、発音・ストレス・イントネーション・リズム・文のパターン・リアクション・会話のなど…をしっかりつかむ事がとても大事だと思います。

なぜなら、はっきり言ってこれらのほとんどは、日本語とは全く違うからです。


「Well…」「Oh my goodness!!」など日本語には無い表現もあるし、例えば「I like apples.」のセンテンスでも会話の前後の流れで「I」が強くなったり「like」が強くなったり「apples」が強くなったりすることもあります。

そういうことを身に付けるためには、やっぱりたくさんたくさんネイティブの会話を聞いたりDVDや英語の映画をたくさん見るなどしなければ、まず無理だと思います。


ちょっと前に「幼児期の記憶と可能性~お兄ちゃん編~」という記事で、うちの子が見て丸暗記したDVDや映画について書きましたので、今回はうちの子が実際に聴いて、聴いて聴いて聴きまくったCDをご紹介します。


まず1つ目は、なんといってもコレです!

Frog and Toad: Audio Collection
Frog and Toad: Audio Collection Arnold Lobel



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このCDにはナント…

Frog and Toad Are Friends, Frog and Toad All Year

Frog and Toad Together, Days With Frog and Toad

シリーズ4冊分全て収録されています、しかも朗読しているのはこのストーリーを書いた著者、Arnold Lobel本人!!!w(゚o゚)w

このCDを買ったときは、本はまだ2冊しか持っていなかったのですが、当然あわてて全部買い揃えました。


本は4冊とも上の2人が読みまくり、もうボロッボロ!

∑(゚∇゚|||)

ボロボロの…ベロベロだけど、それでもまだ読んでます。

(;;;´Д`)


CDは車の中でも聴きまくり、家でかけると2人がスピーカーの前に立ったままで聴き入ります。いっぱい笑って、いっぱい感動して…情操教育にもなりました。

コレの何がいいかというと、まずストーリーは2人の友情を綴ったもので、2人は絶対に喧嘩しません、いつも2人で一緒に何かをして、お茶を飲んだり、助け合ったり、そのうえユーモアたっぷりで笑えますhappy01

そしてもう1つコレがいい理由は、読んだことある方はお分かりだと思いますが、センテンスが全てとても短くてシンプルです。

例えば…「The Garden」から

Frog was in his garden.

Toad came walking by.

"What a fine garden you have, Frog," he said.


こんなふうに簡単でとても馴染みやすいです。

読むのも聴くのも子供達に負担が無く、それでいて面白くストーリー性もあり、文の量はそれなりにあるので、ちょっと読んだ気になり自信も持てます。


でもこんなに簡単なら勉強になるのか??と思われるかもしれませんが、こんなたかがシンプルな文だけど、されど英文!ちゃんと聴かなければ簡単に流れて行ってしまい聴きそびれます。

子供たちはもっと笑いたくて、もっと感動したくて身を乗り出して注意深く聴く、ここが大事だと私は思います。

それで「集中して聴く」「聴いて理解する」ということが身についていくので、そうしたらもっと幅広くレベルを上げていけばいいことだと思います。

前記事にも書きましたが、子供って興味のあるものは放っておいても覚えていきますね。( ´艸`)

そしてそのFrog and Toadブームはついに2才児君にも伝染し、現在かなりハマってます。

この子の場合はまだあまりCDを聴こうとしませんが、読んでもらうのが楽しいようです、きっともう少し読み聞かせで楽しんだらCDで聴いてもお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にゲラゲラ笑えるようになるんだと思います。


他にもうちの子達が聴きまくったCDはありますが、長くなったので後日書くことにします。


こんなゲラゲラ笑うのが大好きなうちの子供たちですが、これでも真面目に(?)バイリンガル育児に取り組んでいるつもりですcoldsweats01sweat01

うちで効果があったことやって良かったことなどをこれからも紹介していきます、少しでもヒントになれば嬉しいですconfidentshine

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Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)
Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book) Arnold Lobel


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Frog and Toad All Year (I Can Read Books)
Frog and Toad All Year (I Can Read Books) Arnold Lobel


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Frog and Toad Together (I Can Read Books)
Frog and Toad Together (I Can Read Books) Arnold Lobel


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Days With Frog and Toad (I Can Read)
Days With Frog and Toad (I Can Read) Arnold Lobel


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「かけ流し」&「かけて聴く」~実践編~(失敗と成功)

前回は「「かけ流し」 or 「かけて聴く」」というタイトルで、違いと効果について私が思っていることを簡単に書きました。

「かけ流し」は無意識だから意味も無い…など。


実際うちで試したことがありました、別に「かけ流しを試してみよう!」って試したわけじゃなく、「かけ流し」という言葉も知らなかった時で、ただこんなの聞かせたらどうかな?と聞かせたもの。


1つはお兄ちゃんがまだ2才始めで、まだ言葉の理解もわずかだった頃、イギリスから持って帰ったストーリーのテープをかけてみました。

「Babar」(ババール)の絵本をきれいなイギリス英語で朗読してあるもので結構長い。(ちなみにこのテープはスーパーでTeaをかったらおまけで付いてきたhappy01

英語育児などの経験やアイデアも無かった私は「これを聴けば英語が上手になるかな~」とか思ってそれこそ「かけ流し」のように子供が遊んでる時に「かけ流し」てみました。

BUT!

無視!全く無視!

なにもそこまで無視しなくていいじゃな~い?

それでもしぶとくかけ流す私!sweat01

無視する2才のお兄ちゃん!impact

そしてしまいには「それやめて!」

Σ(゚д゚;))) _| ̄|○




その次は2人目が生まれて2人になり、

今度は友達からもらったフランス語の子供向けの歌を車の中や家でかけてみたけど、

やっぱだめ、意味が分からないから聴いてもおもしろくな~い!と言われ、今では封印状態…sweat02



最近では「ハリーポター」の朗読のテープを借りたので、家でかけてみました(車ではテープは聴けないので)。

もう言葉を理解するし、ファンタジーだし、DVDもあるから聴いてくれるかと思ったけど、かけていてもただテープが回っているだけで、誰も意識して聴いてくれず、「かけ流し」状態になったので止めてみたけど、だれも止めたことにも気づいてなかった…

何しろハリーポターは長いから、どこが面白いのかもよく分からないまま集中しなくなってしまうんだと思います。



こういうのはいくら親が「勉強になるから聞きなさい」とか、聴いてなくてもいいからとにかくかけておこう、かけないよりはましかも…ってかけ続けても、あまり効果があるとは思えません。

子供が興味の無いものはいくら周りがプッシュしても興味を持ちません。

大人だって同じはず、ロックが嫌いな人にロックのCDを無理やり聞かせ、ロックを好きになりなさい!といって好きになるもんじゃないです。(笑)

子供にも好みがあるし、興味があるものは放っておいてもドンドン覚えます。

ポケモンの名前とかゲームの技の名前とか、ルールとか…。


だけど、上に挙げた例でも、もしババールの絵本を最初に読んでいて、テープだけを聴いても頭の中でイメージできたのであれば、無視しなかったと思います。


フランス語の歌も、歌のDVDなどで見ていたり、親が一緒に歌えて時々意味も教えてあげられるのなら、CDを聴いても楽しめたと思います。


最近はCD付き絵本がとても充実していますね、本当に驚くほどです。



今までうちで凄く効果的だったのは、やはり最初に絵本を一緒に読んでおくことです。

英語が苦手で読むのが難しいと思われるママさんは、お子さんと一緒にページをめくりながらCDを聴くといいですね。

そして内容をだいたい理解してから車の中などでCDをきくと、子供にとってはとっても新鮮で聴き入っています。

ちなみにうちでは、ちゃんと聴いて欲しいものは車の中でかけるようにしています、車の中では遊べないし、本も読めないので、やることは聴くこととしゃべることだけ!

だから家の中でいろんな事をしながら聴くよりもずっと集中して聴く事ができますね。


こんな便利な教材があるので紹介します

Beauty & Beast [Read-Along]
Beauty & Beast [Read-Along] Disney



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↑↑↑こちらはPCに入れれば画面に絵本が出てきて、絵本を読んでくれるし、CDプレーヤーに入れればそのまま音声だけを聴く事ができます。


Disney's Princess (Disney's Read Along Collection)
Disney's Princess (Disney's Read Along Collection) Disney


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こちらは試してないのですが、上に紹介したものの新バージョンならPCで使えるかもしれません。(ごめんなさいどなたか知っておられたら教えてください)

どちらにしても、これはCD付き絵本でプリンセスの好きな女の子にはいいかもheart04

これらはどちらかといえば少し英語が分かり始めたお子さんに適していると思います。


本当にキリがありません!英語育児!

伝えたいことお勧めしたいもの…

たくさんあるけど、今日はここまでにしておきますwink


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「かけ流し」 or 「かけて聴く」

うちの一番上の子は現在10才。

ってことは私のバイリンガル育児も丸10年ということになります!w(゚o゚)w 

始めた当時は情報が少なかったので常に試行錯誤で、本当に色々な教材や方法を試してみました。

本も読みました。

このブログでも何度か紹介してますが、七田式の本も読み参考にしたことはたくさんあります。

でもその中で取り入れなかったことの1つは「かけ流し」です。



先日、私のお気に入りブログの1つ、Aidesさんのブログで「かけ流し」について書かれていて、話題を呼んでいるようです。

私もすぐに食いついてしまいましたが、多くのコメントが寄せられていて様々な意見が飛び交い、とても興味深いトピックであるということがよくわかります。

同時に「かけ流し」のとらえ方も人によって様々なんだということもよくわかりました。


私が理解している「かけ流し」というのはAidesさんの記事の始めに書かれているように、「幼い子どもに英語教育をしようとする親が、英語をCD等を使って部屋に流す」(無意識のうちに英語を聞いているという状況を作る)というものです。


実際、たまたま見つけた某「かけ流し教材」の解説にこんなことが書かれていました。

「基本的にはCDのかけ流しが中心で、毎日90分行います。

CDを聞き流すだけ…

1年間かけ流せば日本語に置き換えると1歳児程度の言語力が、2年間かけ流せば、2歳児程度3年間3歳児程度、そして4年間ネイティブ1年生程度の英語能力を身につけることが可能となります。」



おぉぉぉ…Σ(゚д゚;)

これはさすがに驚き!


これこそが「かけ流し」もしくはこれに書かれているように「聞き流し」(?)



だけど、コメントやブログなどを読んでみると「効果もあるんじゃないでしょうか」と書かれている方々が挙げられている例は実は「かけ流し」というよりは「かけて聴く」(ゴロを合わせるならかけ聴き?どっちでもいいけど…)のようです。



私は「かけ流し」と「かけて聴く」は違うと思っています。


1つの違いは…

「かけ流し」が無意識のうちに音だけが流れてるのに対し、「かけて聴く」は意識して聴く



もう1つの違いは…

「かけ流し」は理解していない言語が音として耳に入ってくるのに対し、「かけて聴くは」理解する言語を理解しながら聴く

だと思っています。



そして私自身は「かけて聴く」ことは大賛成で、うちの子供たちの英語力もこれによって上がり、効果も出ているのに対し、「かけ流し」はイマイチ賛成できません。


「かけ流し」に期待される効果として、日本語と周波数の違う英語や他の言語を耳で聞いておくことで、多言語に対応できるようになるというのはよくわかります。

右脳に働きかけて潜在意識に…というのも分かります。

英語などを聞いて多言語に対応できる耳を作ることは私も賛成です。とても大事なことだと思います。

なぜなら日本語で使う音の範囲はとても狭く、それで日本人は言語を習得するのが苦手…と聞くし、私自身もそれを経験したからです。

ただ、それなら「かけ流し」で耳を作らなくても、少しでも意識しながら理解するように「かけて聴き」ながら耳を作った方が効果は高いんじゃないかと思ってならないのです。




そして、私が「かけ流し」(無意識・無理解状態でCDをかけること)をしないし、賛成できないのは、あまりにも無意味に感じるからです。時間も電気ももったいないと思ってしまいます。

無意識だからもし途中で音が止まっても気づかないかもしれない、全く耳にも入ってないかもしれない、無理解だから感動も無いし感情も無い。

だから、たとえいつの間にかその「かけ流し」で聞こえた音を真似して口に出すようになって「やった~!効果があった!英語しゃべった!」と喜んでもあまり意味がない気がします。だって意味は理解してないんですから!

┐(´-`)┌



逆にそこに少しでも意味を分かっている状態で、もしくはイラストや映像があって内容を理解する材料が揃っている状態で「真似してしゃべった!」であれば、それは効果につながる大事な一歩だと思います。



とにかく分からなくてもいいから先に音だけ聞かせる「かけ流し」か、まず絵本などで内容を理解してそれから「かけて聴く」かということで、順番の違いで効果が大きく違うと私は思いますし、うちの子供たちで経験したことでもあります。



もう1つ大切だと思うことは、年齢に合わせた使い方です。

0~5ヶ月ぐらいのネンネの赤ちゃんには、それこそ「かけ流し」でもいいと思います。ただ、何を聞かせるかが問題ですが、美しい音楽や、詩の朗読やライムなどを優しい音量で流してあげるのは悪くないと思います。

でも、お座りができる6ヶ月ぐらいからはただ「かけ流す」はちょっと違う気がします。お座りできて視野も広がってくるし、絵本を読んであげることもできます。


そして普通に会話ができるほどの子供にはまたそれに合った形で。


せっかくの音源教材です、やり方や順序で効果がアップしたりダウンだったり…よく考えて負担にならないように、良さを生かし効果につなげていきたいものです。



「かけ流し」についていろいろ書きましたが、なんだかまた長くなってしまいました。私もこの「かけ流し」についてはいろいろ思うことがあり、今までずっと暖めてきましたwink

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ありがとうございます。


Aidesさんすみません、記事内で何度もお名前をお借りしましたが、コメントで「思いっきり書いて」と言ってくださった言葉を鵜呑みにして書かせてもらいました。

ちなみに、全てがポジティブなコメントではないのにもかかわらず、1つ1つとても丁寧で誠実に答えておられるAidesさんの姿勢はとても高く評価しています。good(1日に1回しか応援クリックができないのが残念ですthink




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幼児期の記憶と可能性~お兄ちゃん編~

前記事の通りで、2才のKo君は今日もお熱が続きお休みです、当然今日の私の活動もお休みでした。

絵本をたくさん読んであげたり、抱っこしてあげたり。お熱はかわいそうだけど、たまにはお兄ちゃんお姉ちゃんのいない時に2人でゆっくり過ごすのもいいです。confidentshine




さて今日は、「幼児期の記憶と可能性」の続きになります。

前回の記事、本当はもっと違う事を書こうと思っていたのに、長くなったので中途半端に終わらせてしまいました。続きを書きます。


タイトルは「幼児期の記憶」ですが実際には「記憶」よりも「記憶力」のほうがあってるかも。

「記憶力」といえば以前記事(2タイプの読み聞かせ~1度に何冊も読む?それとも…)でRiちゃんがうちにある絵本のほとんどを丸暗記していたことを書きましたが、お兄ちゃんにはまた別の「記憶力」の特技がありました。

イギリスから家族で帰国した直後は、英語育児を始めたものの見本になるものや教材も情報も何も持っていなかったので、とにかく語りかけとあとはビデオを見せていました。


イギリスのビデオは規格が日本とは違うので、イギリスから英語のビデオを持って帰る事はできませんでしたが、2本だけ日本の規格に変換してもらった物があったのでその2本「Walking With Dinosaurs」「Thomas the Tank Engine and Friends」(超古いバージョン) を変わりばんこに見て、あとはその当時NHK教育テレビで放送されていた「メイシー」を私が毎日せっせと録画し、見せてあげました。(3倍モードで約2本分!今も大切に見ています)


それから少しづつ買い足していったのですが、彼の心をとらえたのは、ディズニーの「ティガー・ムービー 」でした。

お兄ちゃん3才の時。

ディズニー独特のあの早いテンポと、ありえないストーリーの展開にはまったようです。

1本全部は長いのでいつも前半・後半に分けて見せていましたが、毎日毎日見ました(もちろん英語のみ)。

飽きもせずにとにかく毎日…。


どのぐらい見た後か覚えてませんが、いつしか彼はビデオの中のセリフをブツブツと1人で言うようになりました。

あっているところもあれば、無茶苦茶なところあり、1人で遊びながら言い、気が付いてみると、映画の最初から最後までをほとんど丸暗記状態でした。


そしてそれは進化し、ただ丸暗記したのをブツブツ言うだけでなく、ティガーやプーさん、ピグレットなどそっくりに演じるようになり、1度始めたら映画の最後部分まで完全に演じ切るまで止まらなくなりました。

始めのうち内容はまあまあ程度分かっていただけかもしれないですが、そのうちちゃんと理解し、そして感情も込めてそっくりに演じる様に…。

家の中なら別にいいんだけど、外出時はちょっと問題annoy だって普通の日本人の男の子が何やら英語でブツブツ言いながら、しかも身振り手振り付きで歩いているのだから、人は何だ?と思いますbearingsweat01

そして、見せるビデオは全て覚えていくようになり、それがクセになってしまったようです。

ディズニーでは「ライオン・キング 」「バグズ・ライフ 」「くまのプーさん ― 完全保存版 」「モンスターズ・インク 」「ピノキオ 」(借りただけ)「ダイナソー 」「ビアンカの大冒険 」「オリバー 」「ファインディング・ニモ 」…etc.

ディズニー以外では「Between the Lions 」「Oswald」「Noddy」「Bob the Builder」「Blue's Clues」…etc.

部分的に覚えてるだけじゃなくて、ほとんど全部を覚え、ストーリーの流れが頭にバッチリ入っていて、一人でそれを演じていきます。

当然全部演じ終わるまでには、映画と同じぐらいの時間がかかるわけで、終わらないうちに途中で食事の時間になったりすると、食べながらも頭の中では映画が続いていて、ブツブツ言いながら食べることも…。

親としては、この子ちょっと危ないんじゃないかな…???と真剣に思いましたよ!happy02sweat01

だけど、Riちゃんが少し大きくなって一緒に遊べるようになってきたら、今度は妹も巻き込んでそれぞれに役を決めて、本当にシーンを作ろうとします。


そのうち記憶することに更に慣れて、映画など時間の長いものは4~5回、番組などの短いものは2~3回見るだけでほとんど記憶してしまいました。

w((@o@))w




だけど考えてみれば、こんな大量のデータを一気に記憶できるなんて、右脳がメインに働いている幼児期ならではの技です。とても大人には真似できません。

ただ、いくら右脳で記憶しても覚えただけではそのまま脳の隅にしまわれただけになるところでしたが、お兄ちゃんの場合それを口にしたり演じたりすることでその記憶を定着させたようです。

いつの間にかお兄ちゃんはどうやらこの方法で英語をかなり習得ししていました。 

映像で見て感動し ⇒ 丸々記憶 ⇒ 口に出して言う ⇒ 身振り手振りも付けて小道具も使って演じる ⇒ 生活の中で応用する ⇒ これを何度も繰り返す


こんな流れでしょうか?


実際ビデオやDVDなどを全然見ないときは、発話も鈍ります。その時の事はこちらの記事に書いています⇒ 「ビデオが壊れたら息子の英語も・・・


Riちゃんの場合は1冊の絵本を覚えるまで続けて何回も読んで絵本を丸々記憶する方法ですが、お兄ちゃんの場合はそれの映像版のようなものだと思います。



ここまで読むと、じゃあ幼児にいきなり映画やDVDを毎日見せて暗記させれば英語ができるようになる!!?のように思われそうですが、残念ながらそうではないと思います。


うちの子の場合は、語りかけや絵本で既に英語をとりあえず理解できていたから、映画を見ても理解し内容を把握していたと思います。きっと、見始めは少ししか理解していなくても、何度も見てるうちにどんどん理解していったんだと思います。

もし全く土台の無いまま、3~5才の子供(既に母語を理解している年の子どもということ)にいきなり英語や他の外国語のビデオを同じように見せたとしてもそこまで効果は期待できないと思います。


うちのお兄ちゃんにも、いきなり全くかじったことの無い中国語や他の言語ののマンガや映画を見せても、意味が分からず退屈して途中でやめると思います。



「かけ流し」も「映像」もただただ聴かせる、見せるだけでは語学の習得にはそう簡単にはならないと思いますが、まずは絵本や語りかけで土台を作ってあげることと、見た後現実につなげていく事でグッと効果がUPし、定着させることができるのではないでしょうか。





すみません、結局とっても長~くなってしまいましたが、どうしても途中でやめることができませんでした(><)

最後まで読んでくださってありがとうございました。m(_ _)m

私も疲れましたsweat01誤字脱字チェックせずにとりあえずアップします、後でチェックしてあれば直すので、ご了承ください~。(;;;´Д`)

お熱の子を看病しながら頑張って書きました!励ましのshine1クリックshineいただければ嬉しいですwink

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いつもありがとうございます


※追記:映画の名前リンクにしておきました。

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Riちゃん、JFAキッズサッカーに挑む!?

昨日はRiちゃんがJFAキッズサッカーフェスティバルに参加しました。

6才以下のサッカーキッズが千葉県のあちこちから集まって、一斉に試合をします!

Stadium

公式サイズのフィールドの中に18個もコートを作って、18試合一斉にキックオフ!試合は7分間!

Ri_in_the_field ←真ん中のポニーテールがRiちゃん!チームに女の子は1人!


ちなみにルールはほとんど無し!ラインオーバーも無いので、写真の通りどこまでもボールを追いかけて隣のフィールドまでも行くし、ゴールの後ろに行っても試合は続きます!

( ´艸`)プププなんかかわいい!heart04


でも始めてまだ3ヶ月のRiちゃんは、ただボールの近くでピョンピョン跳んでただけ(?)3回ほどボールに触った!scissors


そして…

Riのチームは3試合とも負けweep


その間、自分もサッカーしたくてエネルギーばかり有り余ってるお兄ちゃんは…




Monkies_2

Monkey!!?




そして…


前の日から少しお熱があったKo君は

スタンドを上がったり下りたり…


ず~っと動き回り、


Kokun_at_the_stadium



ベンチをよじ登り…

Its_fun



みかんを食べて…

Kokun_on_the_bench


興奮して止まらなくなり…





この後高熱でぶっ倒れてしまいました…bearing



I knew it!!!


絶対こうなると思ってましたdespairsweat01



えっ?女の子がどうしてサッカー?

うちのRiちゃんは、お勉強は大好きだけど運動はイマイチbearing

だから家で本ばっかり読んでるよりも、思いっきり走らなきゃいけないサッカーでもやった方がいいと思い、本人も「やりたい!」ということで始めました。

週1回保育園で練習をするので、

親も楽ちんhappy01good


ところで…

記事では日本で一般的なサッカー用語で書きましたが、イギリスは少し違います。

サッカー ⇒ Football

フィールド ⇒ pitch

サッカーの試合⇒ a football match



…て実はこのサッカーについての記事、ただの前置きのつもりだったんだけど、長くなって本題に移れなくなってしまったので…


タイトルも変えて、

記事にしてしまいました。sweat01


私にはよくあることです…coldsweats01


本当は「幼児期の記憶」の続きを書くつもりでした、次は必ず続きを書きます。


それでもこのサッカーの記事を読んでくださった方、ありがとうございます。



ついでに…

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ありがとうございます。happy01heart04

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幼児期の記憶と可能性

ブログ村のイメージ画像変えてみました。

At_the_barn_2

「ゆめ牧場」に行った時牛舎の中で撮った物で、美しい背景とは言えないけど、3人で撮った写真って案外ないんです…(><)


ちなみに、前の晩に写真を替えたのをすっかり忘れていた私は、翌日ブログ村を開いた時、自分のブログを見つけられなくて、超焦りました!sweat01sweat01sweat01

ランクがいきなり下がったか!それとも何かの手違いで削除されたかしら~sweat01って、そこまで考えるほど…、お恥ずかしい(#´Д`#)ゞ



あっ!本題も忘れるところでしたcoldsweats01


まず、私自信のことですが、私が初めて自分の住所と電話番号を覚えたのは6才ぐらいでした。東京の新宿区です。

嬉しくて嬉しくて、いつも言っていた記憶があります。その後、父の転勤の為3~4年に1回は引越しをする生活が続きました。

それからイギリスに行きそこで何度か引越しをし、オランダやベルギーにも住んだりと、いろんな住所や電話番号を記憶することになりました。(日本で8ヶ所、英国&欧州11年で12ヶ所!スゴっ!)


でも、今思い出してみると、住所と電話番号をフルに覚えていてスラスラ言えるのは、6才の時に初めて覚えた「東京都新宿区…」&Telのみで、後のは全部忘れてしまいました!(忘れすぎ?sweat02

そのことを思い出した時に、なんとなく「コレが幼児期の記憶能力なのかな…」と考えました。


もう1つの例は、

この夏にうちのお兄ちゃんはアメリカに行きましたが、そこでお世話になったお友達のママ(Tさん)は、ユダヤ系のアメリカ人ですが、顔を見ないで話ししたら日本人じゃないかと思うほど流暢な日本語を話します。

日本の大学で勉強していましたが、それだけではそこまでネイティブ日本人のようにはしゃべれないと思います。

そう、実はTさんは幼児期は日本に住んでいました。お父さんがとても日本が好きで、それで日本に住んでいたけど、小学校に行く頃アメリカに戻って、それからは全く日本語には触れずに、100%英語の生活をしていたそうです。

彼女は自分でも「やっぱり自分がこんなに日本語が話せるのは、幼児期の記憶がちゃんと残っているんだと思う」と言っています。


人間の脳はだいたい6才ぐらいまでが右脳が多くを占め、それ以降は左脳が多くを占めるそうです。(大きさじゃなくて働く量のことです)

(ちなみに、この右脳左脳については、IIEEC英語講師トレーニングのワークショップで聞いた内容です。)

七田式では幼児期に右脳で記憶したものは潜在意識に残ると言っています。

なんだか凄い話になってきましたが。


早い話、「幼児期に記憶したことはず~っと(潜在意識に)残る」ということになります。


でも、1年365日分の全てのことをいつでも思い出せるでしょうか?んなわけないです。コンコンと頭を叩けば出てくるものでもありません。

そう考えると、やっぱり感動したこと、心に響いたこと、驚いたことなど、そういう感情が伴った記憶はより強くのこり、より思い出しやすいんだと思います。

私の住所の例も、「初めて覚えた住所!」という感動がより記憶を強くしたんだと思います。


そして、もう1つの例のTさんの場合、もし日本に来る事もなく日本語に触れるチャンスがなければ、幼児期に使っていたはずの日本語も二度と日の目を見ることはなかったと思います。でも、たまたま日本に興味を持ち、もう一度日本語を話す機会があったから昔の記憶が無意識に戻ってきたようです。


先日、私のお気に入りブログの1つ、Aidesさんの記事で「かけ流し」について書かれていたのを読んで、「同感!」と思ったのでした

幼い子供が「言葉」を習得していくのは、実体験や感動から覚えてこそ、良質な記憶として残り、それを使うことで忘れることなく継続できるんだと思います。

まだ言葉を理解していない赤ちゃんが、「かけ流し」で聴いた音は、「音」として記憶に残るのかもしれないけど、言葉の習得にはつながらないと思います。「音」だけのために時間や電気を使うのはもったいない気がします。


それとは逆に、感動や実体験と一緒に覚えた記憶は、私が初めての住所を今でも覚えているように、Tさんがネイティブ日本人のように流暢に日本語を話せるように、「確かな記憶」として残るんだと思います。


「かけ流し」がいけないとかじゃなくて、

ただ…

どうせ時間を費やすなら、

どうせ電気を使うなら、

かけて流れていってしまうより、

「確かな記憶」「良質な記憶」に残ることに使ってあげたいですね。


ちなみに、この記事のトップに書いた、写真を替えた事を忘れたのは、ただ年のせいですから…。(;´д`)トホホ…


こんな物忘れの激しい私ですが、子供にはなんとか良質な記憶を残させてあげたいと奮闘しています。dash

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