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幼児期の記憶と可能性

ブログ村のイメージ画像変えてみました。

At_the_barn_2

「ゆめ牧場」に行った時牛舎の中で撮った物で、美しい背景とは言えないけど、3人で撮った写真って案外ないんです…(><)


ちなみに、前の晩に写真を替えたのをすっかり忘れていた私は、翌日ブログ村を開いた時、自分のブログを見つけられなくて、超焦りました!sweat01sweat01sweat01

ランクがいきなり下がったか!それとも何かの手違いで削除されたかしら~sweat01って、そこまで考えるほど…、お恥ずかしい(#´Д`#)ゞ



あっ!本題も忘れるところでしたcoldsweats01


まず、私自信のことですが、私が初めて自分の住所と電話番号を覚えたのは6才ぐらいでした。東京の新宿区です。

嬉しくて嬉しくて、いつも言っていた記憶があります。その後、父の転勤の為3~4年に1回は引越しをする生活が続きました。

それからイギリスに行きそこで何度か引越しをし、オランダやベルギーにも住んだりと、いろんな住所や電話番号を記憶することになりました。(日本で8ヶ所、英国&欧州11年で12ヶ所!スゴっ!)


でも、今思い出してみると、住所と電話番号をフルに覚えていてスラスラ言えるのは、6才の時に初めて覚えた「東京都新宿区…」&Telのみで、後のは全部忘れてしまいました!(忘れすぎ?sweat02

そのことを思い出した時に、なんとなく「コレが幼児期の記憶能力なのかな…」と考えました。


もう1つの例は、

この夏にうちのお兄ちゃんはアメリカに行きましたが、そこでお世話になったお友達のママ(Tさん)は、ユダヤ系のアメリカ人ですが、顔を見ないで話ししたら日本人じゃないかと思うほど流暢な日本語を話します。

日本の大学で勉強していましたが、それだけではそこまでネイティブ日本人のようにはしゃべれないと思います。

そう、実はTさんは幼児期は日本に住んでいました。お父さんがとても日本が好きで、それで日本に住んでいたけど、小学校に行く頃アメリカに戻って、それからは全く日本語には触れずに、100%英語の生活をしていたそうです。

彼女は自分でも「やっぱり自分がこんなに日本語が話せるのは、幼児期の記憶がちゃんと残っているんだと思う」と言っています。


人間の脳はだいたい6才ぐらいまでが右脳が多くを占め、それ以降は左脳が多くを占めるそうです。(大きさじゃなくて働く量のことです)

(ちなみに、この右脳左脳については、IIEEC英語講師トレーニングのワークショップで聞いた内容です。)

七田式では幼児期に右脳で記憶したものは潜在意識に残ると言っています。

なんだか凄い話になってきましたが。


早い話、「幼児期に記憶したことはず~っと(潜在意識に)残る」ということになります。


でも、1年365日分の全てのことをいつでも思い出せるでしょうか?んなわけないです。コンコンと頭を叩けば出てくるものでもありません。

そう考えると、やっぱり感動したこと、心に響いたこと、驚いたことなど、そういう感情が伴った記憶はより強くのこり、より思い出しやすいんだと思います。

私の住所の例も、「初めて覚えた住所!」という感動がより記憶を強くしたんだと思います。


そして、もう1つの例のTさんの場合、もし日本に来る事もなく日本語に触れるチャンスがなければ、幼児期に使っていたはずの日本語も二度と日の目を見ることはなかったと思います。でも、たまたま日本に興味を持ち、もう一度日本語を話す機会があったから昔の記憶が無意識に戻ってきたようです。


先日、私のお気に入りブログの1つ、Aidesさんの記事で「かけ流し」について書かれていたのを読んで、「同感!」と思ったのでした

幼い子供が「言葉」を習得していくのは、実体験や感動から覚えてこそ、良質な記憶として残り、それを使うことで忘れることなく継続できるんだと思います。

まだ言葉を理解していない赤ちゃんが、「かけ流し」で聴いた音は、「音」として記憶に残るのかもしれないけど、言葉の習得にはつながらないと思います。「音」だけのために時間や電気を使うのはもったいない気がします。


それとは逆に、感動や実体験と一緒に覚えた記憶は、私が初めての住所を今でも覚えているように、Tさんがネイティブ日本人のように流暢に日本語を話せるように、「確かな記憶」として残るんだと思います。


「かけ流し」がいけないとかじゃなくて、

ただ…

どうせ時間を費やすなら、

どうせ電気を使うなら、

かけて流れていってしまうより、

「確かな記憶」「良質な記憶」に残ることに使ってあげたいですね。


ちなみに、この記事のトップに書いた、写真を替えた事を忘れたのは、ただ年のせいですから…。(;´д`)トホホ…


こんな物忘れの激しい私ですが、子供にはなんとか良質な記憶を残させてあげたいと奮闘しています。dash

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