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December 2008

お兄ちゃん、国際人への第一歩?

昨日は「アフリカから来た日本人の少年~国際人の理想像~」というタイトルで、アフリカから来た日本人の少年(T君)が、知らない土地でサッカークラブに飛び入りし、そこの人たちと一緒に汗を流して仲間を作っていったことに感動し、それを目標に子育てをしてきたと言うことを書きました。

さて、ではうちのお兄ちゃんはというと、生まれつき人懐っこい性格で、人見知りは一切ありえない乳幼児期でした。

その性格は今もそのままキープし、近所のおばちゃん達とも上手におしゃべりを楽しむことができる子になりました。

英語力?

読み書きからはいつも逃げ腰だけど、やっぱり英語を話すことは兄弟3人の中で一番うまく、身振りやアクションもうまく使い、ネイティブっぽく喋ることも可能です。

習い事は水泳とサッカー(のみ!)

でもどちらも人よりうまい!とはとても言えません(><)

足も速いわけでもない…、これではT君のような世界共通レベルまでほど遠い…と、ため息をつくこともしばしば…。

でも…

そんなお兄ちゃんにもちょっと感動的なエピソードがありました。

今年の夏休みにアメリカに行った時です。

お友達の家に滞在するとはいえ、単身でアメリカに行ったお兄ちゃんが、サマーキャンプ等でアメリカの子供達とうまくやっていけるかどうか、母は心配でした。

「日本」という国は既にテクノロジーやアニメなどで有名ではありますが、世の中の人々全てがそう思っているわけではありません。

ましてや、まだ10才前後の子供達です、東洋人など見たこともないかもしれません。

「なんだこの黒髪で目が細く背の低い東洋人は…おまけにイギリス英語を喋る…annoy」なんて思われて仲間に入れてもらえないかも知れない、そんなことも考えましたthinksweat02

んでそのアメリカでのエピソードとは…

サマーキャンプの参加していた時、いつも一緒にいるはずのお友達(アメリカに誘ってくれてホームステイさせてもらってる仲良し君)が、ついつい現地の慣れたお友達と一緒に行動し、兄はしばらく一人ぼっちになってしまいました。

でも…

お兄ちゃんには…

チェスという秘密兵器があったのです!

休憩時間、ヒマなので1人でチェスをいじっていたら、ちょっと体のデカイ子が「オレに勝ってみろよ」と目の前に座ってきたのです。

そして当然「OK!」と…いざ勝負

そしたらなんとナント!2回連続でそのデッカイアメリカ人の子に勝ったのです!

その後その子は家に帰って勝つために練習してきたそうなっ!sweat01

そしてまた対戦しやっとその子はうちのお兄ちゃんに勝つことができ…

「お前なかなかやるな~!」

と肩を組み、仲良くなったそうです。

なんかよくあるできすぎた青春ドラマの1シーンみたいだけど、実際そんな様子だったそうです。

アメリカ人って強い人を応援するのが好きなんですよね( ´艸`)

体の大きさや体力では全く太刀打ちできない体の小さい東洋人のお兄ちゃんも、アメリカの体のデカイ子供達と対等にできることがあったのです!

そう、無理にサッカーなんかのスポーツじゃなくていいんですね

このアメリカでのエピソードを話してくれた時のお兄ちゃんは、とても嬉しそうで自信たっぷりでした。

母親の私が言うのもなんですが、10才でこんな体験ができて本当に羨ましいと思ってしまいますcoldsweats01sweat01

実はこんな目的のためにチェスを覚えたのではなく、イギリス&日本のハーフのお友達に教えてもらったことがきっかけで、お父さんと一緒にハマってしまっただけだったので、こんなところで役に立つとは思ってもいませんでした。

「チェス」って日本の将棋のようなもので、比較的大人のゲームというイメージが強いですが、英語圏の子供たちの間でも健在なんですね。

これからもいろんな事に挑戦し、理想の国際人になれるように頑張って欲しいです。

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アフリカから来た日本人の少年~国際人の理想像~

ちょっと昔の話になりますが、イギリスである少年に感動したことがあり、それが我が家の子育ての理想像で、「子供にはこんな人になって欲しい」と目標にもなってることがあるので、ちょっとシェアしようと思います。

イギリスに住んでいた時の独身の頃は、一時期ある(イギリスの)永住権を持つ日本人のファミリー(Sさん)の家の1部屋を借りて、Sさん達と楽しく同居しながら、旅行代理店に勤めていました。

そんなある時、その家にアフリカから1人の日本人の少年(T君)が泊まりに来ました。

T君は、Sさんのお知り合いの息子さんで、そのお知り合いの方は夫婦でケニアで会社経営をされてるとか。

そしてそのT君はイギリスの某有名大学に入学を希望していて、その面接のためにイギリスに来たのでした。

きっと16~17才ぐらい?

ん~!

なんだか住んでる世界がまるで違う?

ところで、そのT君はまるでプロゴルファーの石川遼君を思わせるような好青年で、爽やかで真面目でお利口さんタイプ、愛想も良くて頭もいい!

そしてケニアは英語圏ですからバッチリバイリンガルです。

家にはお手伝いさんが2人いるとか、油は巨大なタンクで購入するとか、ライオンは獲物がいなくなると、家畜の牛を襲いに来るので危険だとか…。

そんな話をたくさんしてくれました。

でも、私が感動したのはそれだけではなく…

T君の滞在中のある週末、T君が夕方になっても帰って来ないので、ちょっと心配していたら…

なんと近くのグラウンドでサッカーをしていたのでした。

Σ(゚д゚;)

えぇっ??

知り合いもいないのに?

しかも近所のサッカークラブに1人で飛び込んで、みんなでサッカーして汗を流していたのでした。

そして滞在中3回はそこに行ってサッカーして、クラブのみんなと友達になり、アフリカへ帰って行ったのでした。

なんかそれってステキじゃないですか~?

(*゚▽゚)ノ

毎日毎日旅行代理店の仕事に追われ、残業もあって疲れまくって週末ダラダラしていた私に新鮮な感動を与えてくれましたconfidentshine

まだ独身で子供のことなんか分からなかったけど、将来自分の子供はこんな子になって欲しい…と強く強く思ったのでした。

爽やかでフレンドリー、英語が喋れて世界共通のスポーツや特技がある…そして心やさしい人

これこそ国際人!

英語や他の言葉がたくさん喋れて、賢いだけよりも、世界共通のスポーツや何かができて、それプラス「一緒にプレーしたい!」「仲間になりたい!」っていうハートがあれば、逆に言葉なんかいらないほどかもしれません。

それから数年して今のお兄ちゃんが生まれ、現在10才小学4年生

今までずっとこのT君のことを忘れずに、子育てをしてきました。

現実は厳しいですが…

もっと親にできることはたくさんあるはず…

でも、こんな少年との出会いが私の子育てに影響していると思うと、人生いろんなところにいろんなヒントがあるんだな…と、もっといろんな出会いを大切にしてチャンスを逃さないようにしなくては…と思うのであります。

T君ありがとう!(*^ω^*)ノ彡

余談ですが、その時T君がケニアから持ってきてくれたお土産のコーヒーが、美味しかったこと!

こんな味初めてでした(≧m≦)

混ざりの無い現地直送のケニアンコーヒーは酸味があって本当に美味しいです。

それ以来私のコーヒーの好みは「キリマンジャロ」heart04

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Birthday Pudding ?

クリスマス&お誕生日の朝、RiちゃんはSantaからのプレゼントを開ける元気はあったけど、実際はまだ体力が無くヘナヘナ状態…せっかくのお誕生日をパジャマでソファの上で1日過ごしました。(><)

毎年必ずケーキを焼きます、去年からはお兄ちゃんもかなりたくさん手伝ってくれます。

でも今年はさすがに嘔吐の後なのでケーキはナシ!でもその代わり「Birthday Pudding」をお兄ちゃんに作ってもらいました!

というと凄いもののように聞こえますが、実際はただの豆乳プリンです

( ´艸`)プププ

でも、お兄ちゃん頑張りました!レシピを見ながら材料を量って混ぜ合わせて火にかけるだけなんですけどね、時々ママの算数クイズの問題を解きながら…wink

プリンをヒラヒラのタルト型に流し、大きな丸いプリンを作りそこに飾りつけをしました。

Cake1_2

でも…

なんか変??

!!(゚ロ゚屮)屮sweat01

「6」が逆さまになってる~!

実はこのロウソクの位置を決めてそこに置いたのは…私なんです…(><)annoy

お兄ちゃんじゃありません!!

あらら…

Ri_cake

↑↑

こっちから見るとちゃんと「6」になってるけど、主役から見ると逆さま…でも誰も気づきませんでした(≧m≦)sweat01sweat01

しかもパジャマのまま…sweat02

そしてプレゼント?

先日「子供たち大歓声!2年連続で購入したもの…」の記事内で紹介した「はたおり機 イネス」を予定通り渡しました。

箱が大きいから「おぉ~っ!」ってかんじですが、中を開けたら「???」これ何?ってなにするものかRiちゃんにはさっぱり分かりません。

何しろ…

こんなのですから(^^)

はたおりき イネス

でも、これのいいところは、

新品の状態でこの↑画像のように既に糸がかけてあって、少し織ってあります、だから全くの初心者が面倒な糸かけから始めなくても、まずはこの見本の続きを織ってみて、糸を使い切る頃には織ることに慣れて要領を覚え、自分の作品に取り掛かれるようになっています。

頭いい~!

早速その場で織り始めたRiちゃん、思ったより難しくて苦戦し、「なんでこんなことしなくちゃならないの~?」というリアクションだったので 

「これできれいなバッグやマフラーがつくれるよ、それにこれをやると頭が良くなるんだって!」というと…

flairflairflair

ひらめいた様子

次の日はだいぶ元気になり、はたおりにとりかかりました。

「I want to make a nice scarf for Ko-kun!!!」

Richan

何度も間違えて変なところに通してしまったりして、Stressful になりましたが、「Ko君のために…、頭がよくなるために…」( ´艸`)と本当に頑張りました。

この冬が終わるまでに1つぐらい作品ができるかどうかはわかりませんが…

Good luck Ri-chan!

Keep going !!!

今日は英語中心の記事ではないですが、子供が何か全く新しいことに挑戦するって興味深いですよね。

意外なものが「動機」になったりするのも面白いです、この「はたおり」も頭が良くなる…にここまで反応するとは思いませんでした(笑笑笑)

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冠詞(a,the)・複数形(s)・三人称の習得目標は…

Merry Christmas and Happy Birthday !!!

今日はクリスマスでもありうちの娘のお誕生日でもあります、今日で6才ね~happy01

…と楽しくお祝いしたいところですが、本人昨日から嘔吐で倒れております…

クリスマスやお誕生日どころじゃありませんsweat01

(><)


さて、タイトルにある冠詞(a,the)・複数形(s)

これらは日本人にとって完全に習得するのは少し大変です、日本語には必要ないから当然です。

じゃあ、どうしたらネイティブみたいにうまくこれらを使いこなせるのでしょうか…???( ̄Д ̄;;

a, an, the はいつどれを使うかは文法上の決まりがあります(当たり前?coldsweats01)、複数形もいつ複数形にするかどうか、単語によって s がつくものつかないものなどいろいろありますdash 

複数形は一応数えられる物は「countable」として s がついて、数えられないものは「uncountable」として s が付きません。

日本人は中学・高校で英語を勉強していればほとんどの人は知っていることですね。

BUT !!! 

実際いろんな名詞を知ってみると、これって数えられないよっ!っていうような物も「uncountable」に入っていたり、その逆だったり…自分で勝手に決めることはできません、もうwordによって決まってるから!(辞書を見るとUncountableには[U]と書いてある)

頭では分かっていても実際使うとなるとスムーズに言えなかったりするんですね、これが!

だけど、以前イギリス人の友人にどうしてちゃんと間違えずにa the を使い分けれるのか、何が S が付くもの付かないものがどうしてちゃんと分かるのか、聞いたことがありますが、答えは

「I don't knooooow why ! I just know it !」(どうしてかは分からないけど、知ってるのよ)

早い話が「無意識」ということです


無意識!!


だけど、英語圏に生まれたからって放っておいても無意識にこれらがいえるようになるわけではなく、周りの大人が、子供が赤ちゃんの時から正しい冠詞、正しい複数形で語りかけるし、発話が始まったら正しく言えるように周りが意識して正してあげるんですね。

まだ赤ちゃんだからどうせ分からないだろう…と籠いっぱいのりんごを指差して、ただ「apple」などと言ったりせず、ちゃんと「(There are) apples.」と教えます。

なるほど~と思ったものです。

だけど日本に居ながらでも、子供が小さいうちに英語を始めたのであれば、簡単で正しい語りかけで、「無意識」レベルにまではいかないにしても、「言わなきゃ気持ち悪い」レベルにまでは持っていけると思いました。

実は1人目の時はそこまで意識して教えていなかったので後で苦労しましたが、2人目からは作戦を変えて、名詞は付けるべき時には必ずa/ the/sを付けて来ました。

普通の会話の中では当然付けますが、ただ物の名前を教えるだけの時も、絵辞典などを見ながら語りかけをするときも、かならず付けます。

a banana,  an apple,  a cat,  a dog

an egg,  many fish …などなど

常にa & banana と1セットです。

絵辞典などを見ていて、りんごの絵があれば指差して「An apple. Let's eat the apple !」と食べる振りをします。

お庭で花を見せる時も「flower」と言わないでいつも「flowers」と言いながら見せていたので、花は「flowers」の方で先に覚えました。

普段の生活の中でそれを実践するのが難しい時は、I SPY シリーズ (Scholastic Readers)が手伝ってくれます。

I Spy a Candy Cane (Scholastic Readers)
I Spy a Candy Cane (Scholastic Readers) Walter Wick


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I Spy a School Bus: Level 1 (Scholastic Readers)
I Spy a School Bus: Level 1 (Scholastic Readers) Walter Wick

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これらはハードカバーの「ミッケ」とは違い、幼児向けでa/an/s などがはっきり書かれていて、語りかけがスムーズにできます。

そんなことこんなことを常に繰り返し続けているうちに、a/an/s を付けないと気持ち悪くて名詞単独では言えなくなっていきます。

どうして付けないといけないか、いつ付けるか…なんていう説明は後で5~6才になってから教えた方が良く分かります。先ずは理屈抜きでクセになるまで!

赤ちゃんから幼児の頃に「文法を正しく理解し正しく言えるようにする!」と正しく言わせることを押し付けても難しくなるだけです。

それよりもたくさん聞いて聞いて慣れて、間違った名詞を聞いたらなんか違和感を感じる、なんか気持ち悪い!

そして自分で発話するときも同じです。

今2才のKo君がこんな感じです、間違うこともあるけど、名詞は単独では言わなくなりました、必ず冠詞やsをつけるようになりました。

ここまでくれば定着に近いです、そして次の目標は「無意識」でしょうね。

これからいかにキープしながら発展させるかが問題です。

三人称の変化、単数と複数の場合の動詞の変化…課題はいっぱいですね。


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お兄ちゃんの最近の取組み~音読~

前回は最近のお兄ちゃんの「読み書き・ワーク」について書きましたが、今回は「音読」に的を絞ってみます。

前記事にあるように、「英語の取組みに苦戦している」ということは、当然「音読」も苦戦していました。

1年前のほうが「Nate the Great シリーズ」とか「Magic Tree House のシリーズ」など抵抗なくもっと楽しんで読んでいました。

ただ「読む」といってもお兄ちゃんの場合は「音読」ではなくほとんどが「黙読」です。


ゲラゲラ笑いながら読んでいかにも全部読んでいるようだったので、読めるようになったんだな…なんて安心していたのですが、いざ音読をさせてみて一緒に文字を追ってみると、一生懸命読んでいるのに、単語や音の一部をポカッと抜かしてしまうことがあるのに気が付きました。

1つのセンテンスの最後の2~3語を読まないまま次のセンテンスに行っちゃったり、過去形の「ed」を全く発音しないで読んでいたり…

そしてそれを本人も気づいていないようでした、故意にそうしたのではなく無意識のうちに跳ばしていたようです。

そう、クセになっていたのです。


だからちょっと長めのストーリー本も斜め読みというか、丁寧に読んでいなかったということが分かってしまいました。

結局声に出さないで目だけで読んでいるとつい読み忘れてしまい、それを続けているうちに文の最後を読まないのがクセになったんだと思います。



そこで、見兼ねた旦那が立ち上がりました!

お兄ちゃん&パパさんの音読の取組みスタートです。



まずは、ちょっと面白系の

Judy Moody was in a mood. Not a good mood. A bad mood. (Judy Moody)
Judy Moody was in a mood.  Not a good mood.  A bad mood. (Judy Moody)
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これはちょうど年が同じくらいのちょっとレイジーな女の子のストーリーで、行動や言動が的をついてて笑えます。

とりあえずこれで楽しく笑いながら音読に取り掛かることができました。



そしてつい欲が出てもっと難しいものに挑戦してみたのが

The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)
The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia) Pauline Baynes



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ほとんど絵が無いので一見難しそうですが、文章は教科書のセンテンスのように、とても丁寧で読みやすいものです。無理なく読める本なのですが…

やっぱりストーリー自体が長く、字も小さいので途中で飽きてしまい中断!

(でも、この本は本当にいいものなので、ちゃんと保管して再挑戦して欲しいと思います。)


そして次に挑戦したのがこちら…

Elmer And the Dragon (My Father's Dragon)
Elmer And the Dragon (My Father's Dragon) Ruth Stiles Gannett


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これはRiちゃんも3才で読めた本で見た目より読みやすいので、お兄ちゃんもスムーズに読めたようです。

この頃になってくると、少しまた英語の活字にも慣れてきて、お父さんとの音読の時間を楽しむようになってきました。




そんなある日、私がORTのStage9を買ってきました。

ORT大ファンの子供たちは夢中で群がり、とっかえひっかえ読みまくっていました(2才のKo君までsweat01( ´艸`))

そしてまたORTブームに火がつき、下のStageのものまで引っ張り出して毎日読んでは楽しむようになったのでお父さんは、

ならば…!!flair


ということで、コチラも基本に帰りしばらくはORT(Oxford Reading Tree)で音読を進めることになりました。



Stage2 などの短いものから始めて慣らし、そしてドンドンレベルを上げていきました。

すると、あのクセになっていた単語とばし、文字とばし、音とばしがなくなってきたそうです!


おぉ~っ!

これはかなり効果があったみたい!



これも前記事のワークブックと同じで、難しい本を「これならなんとかよめるだろう」と音読用に設定するよりは、本人が取り掛かりやすい、敷居の低いものを選ぶのも続けていく為の作戦だと思います。

もちろん新単語を取り入れるためにハイレベルの本に挑戦するのも理想的な試みだとは思います、でもそれができる子、できない子は個人差があります。


とにかく大事なのは続けること!!


お兄ちゃんの学校は毎日音読の宿題が出ます、毎日です!

毎日教科書を何ページか読んで、それを音読カードに記入して、親が評価してサインします。

でもこれを続けてきたおかげで「日本語を声を出して読む」ということに慣れています、ならば英語も毎日続けて音読をすれば、文字に慣れ、英文に慣れてくるはずです。


一語一語声に出して読むことで…

英語を口にすることに慣れていきます

普段の生活では使わないような単語も本の中ではたくさん出てきます、それらを声に出して発音して覚えることができます

英語と日本語は喋る時全然違うところから声を出します(特にイギリス英語は)、喉の奥から声を出すし使う筋肉が違うので、日本語では使わない筋肉を鍛えて、英語がスムーズに発音できるようになります。

黙読だと見落としてしまう知らない単語も「知らない!」と気づき、親に聞いたり辞書で調べたりできます。

そして当たり前だけど、単語の読み方が分からなければ話になりません(><)

フォニックスやサイトワードを見直すきっかけになります。

声に出して読んだ活字は黙読でサーっと見ただけと違い記憶に残りやすいです。


そんなメリットいっぱいの「音読」これからも毎日続けて欲しいです。



音読についてはまだまだ思うことがありますが、長くなりすぎるのでここでとりあえずストップします~coldsweats01


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お兄ちゃんの最近の取組み~読み書き・ワーク~

久々にお兄ちゃんの話題です

実はここ数ヶ月お兄ちゃんの英語の取組みに少々苦戦していました。

英語が嫌とかしゃべらなくなったとかそんなことではありません、こちらが英語で話しかければいつものように英語で返してくるし、英語のDVDを見たりCDを聴いたりするのも相変わらず大好きです。


苦戦しているのは英語の読み書きの方です。

相変わらずスペリングは間違えだらけ、本読みも逃げ腰…bearing


一番の原因は、やっぱり学校の宿題や勉強がメインになってきたことと、友達と遊ぶ時間が多くなったことなどがありますが、もう1つ原因を挙げるならば私があまり見てあげなかったことだと思います。

下の2人に気を取られてついついお兄ちゃんは本人に任せてしまっていました。

5ヶ月ぐらい前、ちょうどアメリカに行ったりした頃、ふと気が付くと「あれ?最近この子英語のワークブックさぼってる?そういえば本を読んでる姿を見なくなった…?」という状態でした。


寝る前に私が読み聞かせるときにはちゃんと一緒に聞いてるけど、自分で読むことはあまりしなくなった。

しかも、「読んでごらん」と言うと

「いいよ…」という

(〃゚д゚;)




その頃やっていたワークブックは

100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade (100 Words Workbook)
100 Words Kids Need to Read by 3rd Grade (100 Words Workbook)


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↑これでした。

このワークブックは積み重ねになっているので、毎日コツコツやればとても簡単に新しい単語を覚えていける優れものです。

でも逆に、やったりやらなかったりすると忘れてしまい、積み重ねにならず、やる度に難しく感じてしまいます。

そしてお兄ちゃんはその後者の悪循環にはまっていたのです(><)



これはマズイ!Σ(゚д゚;)


と思い、作戦変更でこのワークブックは一時ストップして、超簡単な書き取りを毎日やることにしました。

超簡単な書き取りは…

Sight Word Readers Teaching Guide: Strategies, Activities, Reproducible Mini-Books & Flashcards to Teach the First 50 Sight Words (Sight Word Library)

Sight Word Readers Teaching Guide: Strategies, Activities, Reproducible Mini-Books & Flashcards to Teach the First 50 Sight Words (Sight Word  Library)

↑これを見ながら



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Sight Word Readers の本文を書き写すことです。

特に大きな効果を期待しての取組みではありませんが、簡単なことをやることでとりあえず毎日英語の勉強に取り掛かりやすくすること、簡単な文章を読んで、書いて、スペリングにも慣れることなどを目的としてみました。


完全に毎日ではないですが、以前よりは続けてできるようになったので、1ヶ月ほど前からワークブックを増やしてみました。

Scholastic Success With Grammar: Grade 1 (Scholastic Success with Workbooks: Grammar)
Scholastic Success With Grammar: Grade 1 (Scholastic Success with Workbooks: Grammar) Scholastic Inc.


Amazonで詳しく見る

↑そうです、Grade1です!!( ´艸`)sweat01

これは英文の基本中の基本を学習します。

まずは文の最初のワードの最初の文字を大文字にすること

そして、文の最後にピリオドを付けること

「I」(私)を大文字にすること


などから入っていきます。

とても簡単ですが大事な内容です、だけどさすがに簡単な書き取りをやってきて慣れてきていたので、スムーズに取り掛かることができるようになり、1冊もうすぐ終わります。

ちなみに、5才のRiちゃんも同じものを同時に始めたので、お互い張り合いもあり進みやすかったようです。


この書き取りの取組みをするまでは、ワークブックの問題文を読むのも面倒で、嫌になってしまうほどでしたが、今は問題文もとばさずに読むようになりました。(以前はよく跳ばしてた!)




下の子2人と年が離れているのでついついお兄ちゃんは大きくて、自分で何でもできる気がしてしまいます。

もう4年生?大きい?

いえいえ、まだたったの4年生!



もちろん自信を付けさせる為にはいろんな事を自分でやらせるのも大事ですが、放っておいちゃダメでしたね!


反省です…



英語の学習も「もう4年生なんだから、ネイティブのその学年のレベルをこなさなきゃ!」とつい欲が出てしまうものですが、行き詰った時はステップバックして簡単なことからやり直したっていいじゃない?

そこで止まっちゃダメだけど、ちょっと勢いつけてダーっと行けばいいじゃない?



と…

大きく構えることを覚えました。


下のRiちゃんの方が読み書きは絶対よくできるけど…

So what ???

お兄ちゃんにはお兄ちゃんのペースで行けばいいじゃない!彼なりに前進することを助けてあげるようにしようと思います。



こんなできたりできなかったりとドタバタな我が家の英語育児ですが、今日も1回クリックの応援おねがいしま~す。

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Riちゃん、スペイン語始める!

今日は前置きナシにストレートに本題に入りますが、タイトルの通りRiちゃんがスペイン語を始めました!


きっかけは…




超単純ですが…







ドーラ」です( ´艸`)プププ


数ヶ月前、スカパーを使い始めた時に、撮り貯めしたドーラが大好きでよく見ていました。

ご存知の方も多いと思いますが、ドーラは英語とスペイン語を第一&第二言語として使う人向けに作られたアメリカのアニメです。

メインは英語でスペイン語も多く出てきます、キャラクターによってはスペイン語しか話さないので、分からないと気になるのかもしれません。

ドーラの常時ハイテンションなあのキャラに私自身はついていけませんが、これが幼児(特に女の子)にはウケルみたいで、うちの子もすっかり好きになって、見ているうちにだんだんスペイン語を知るようになっていきました。

そして語学大好きのRiちゃんのツボにはまったらしく、「もっとやりたい~!」とせがまれました。


私もスペイン語は前から興味を持っていて、いつかやりたいと思っていたので、「じゃあ一緒にやろうか!」ヽ(´▽`)/となったのです。


最初はとりあえずネットでキッズ向けのスペイン語学習のサイトをいくつか見つけ、色の名前や数、名詞や動詞をいくつか練習しましたが、なんだかそれではあまり発展がないし、パターンが同じで子供にとってはちょっと退屈で飽きちゃいました。


それなら…と、

キッズ向けのスペイン語学習ソフトを購入!

アメリカのアマゾンでカスタマーリヴューを見ると、星2つで結構辛口な意見が多かったので少し躊躇したけど、他によさそうなのが見つからずダメモトでトライすることに。


そして、いよいよRiちゃん使い始めました。




すると…きましたきました!


かなりの食いつきです!


いろんな意見があるようだけど、このソフトは4~7才向けに作られていて、楽しい絵やゲーム、塗り絵などのアクティビティがたくさんあって、新しい言語に楽しく取り組むことができるので、興味を持つきっかけにはとても良いのではないかなと思っています。


まだ少ししかやってませんが、部屋の中、キッチン、バスルーム、リビングなどの絵に小物がたくさんあり、それを1つづつクリックすると、文字と音声が同時に出てくるので、両方一度に学習できるし、読み方(フォニックスのようなもの)も覚えていきます。


さあ!どうなるんでしょうか?

もしかしたら3日で飽きて止めてしまうかもしれないし、もしかしたら続けられて少しぐらい理解できるようになるかもしれないし…


全くわかりません ┐(´-`)┌


先にも書いたように私も一緒に始めるんです~coldsweats01sweat01、私のスペイン語の予備知識といえば、10まで数えられるのと、男性格・女性格があるということを知ってるだけ、あとは現地で少し使えるお決まりフレーズぐらいで、限りなく「ゼロ」に等しいです。

随分前にバルセロナに1ヶ月以上滞在したことあるけど、バルセロナは「カタラン」という少し違うスペイン語なのでそこで覚えたものは何の役にも立ちません(=´Д`=)ゞ


とにかくやってやってみます、3日で終わったらただ笑ってください

( ´艸`)プププsweat01sweat01


なにしろ、1000円ちょっとの教材ですから、単語を覚えて楽しくきっかけ作りができるぐらいかな?たいしたことは望めませんが

とりあえずこの中にある内容ぐらいは全部覚えることを目標にして…



でも私にはもう1つ目的があります!

私はいつも自分が英語ができる立場で英語育児を続けてきましたが、私の生徒さんやこのブログの読者の方々は英語が苦手なママさんもいらっしゃいます。

今回私も新しい言語に子供と一緒にチャレンジすることで、英語が苦手なのに頑張って家庭で親子英語を実践されてる方と同じ立場に立てると思います。

そうなるとまた今までとは違う発見がたくさんあって、見えなかったものが見えてくるような気がします。

そうして見えてきたものをまた少しづつレポートできたらと思っています。


な~んてゴチャゴチャ考える前に、先ずは何日か続けてみろ~!っていう声が聞こえてくるような気がするので…



とにかく頑張りますcoldsweats01


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子供たち大歓声!2年連続で購入したもの…

もうすぐクリスマスですが、我が家にはもう1つイベントがあります。

クリスマスの日、25日はナントRiちゃんのお誕生日でもあるんです(*^m^)note

(ちなみに女優の田中美佐子も同じ日に出産happy01

今年のプレゼントは「はたおり機 イネス 」にしました、ちょっとまだ難しいかもしれないけど、手先を使う作業は器用になるだけじゃなく、頭も良くなるんですって!w(゚o゚)w

まあ、それ程の効果は期待しないにしても、やっぱり女の子は器用にはなって欲しいな…、本ばかり読んでる子だから。

気に入ってくれるかな~confident

ところで、2年連続!で買ったものとは…

月の満ち欠け2009カレンダー C-194-mp
月の満ち欠け2009カレンダー C-194-mp


Amazonで詳しく見る
 

↑↑このカレンダーです。

結構お馴染みだとは思いますが、

月の満ち欠け2009カレンダー C-194-mp

表紙をめくるとこんな感じ↑↑

(画像をクリックすると拡大できます)

毎日の月の形が載っています。

裏表紙には1年間の満ち欠けが1度に載っていて、ちょっとキレイですmoon3

1年前ネットで見つけて迷わず購入しました、ねらいは子供たちが月の満ち欠けを見て、天体とか科学に興味を持ってくれるきっかけにでもなったらいいな…というものでした。

だけど、カレンダーだから毎日1年間ず~っと貼ってあって毎日見るわけだから、2~3ヶ月でどうせ飽きちゃうかな…とか内心思ってもいました。

ところが!!!

!!(゚ロ゚屮)屮

子供ってやっぱり面白い!

意外や意外!!!うちの子達この1年間、月と一緒に生活したんじゃないかっていうくらい、月を気にしながら月を見ながら生活していました。

毎月「満月」の日を確認し

その日を楽しみにして満月の美しさに釘付けになったりfullmoonshineconfident

せっかくの満月の日が雨で見れなかったり…thinkdown

せっかく満月で天気も良かったのに

うっかり見るのを忘れていて次の日すっごく怒ったり…poutannoy

満月じゃない日はカレンダーの絵の月の形moon1を覚えておいて、実物を見て同じだったらなんだか凄く嬉しくなったり…happy01heart04

そしてそれだけじゃないんです、

たった1つしかない「月」なんだけど毎日違うんです(当たり前の事だけど…)、形、色、大きさ、場所、見える時間(夜だったり昼間だったり)、そして全く見えなかったり!

だから「月」「MOON」というトピックだけで、いろ~んな会話や表現が生まれました。

形なら…

Full Moon (満月fullmoon), Half Moon (半月moon2),

Crescent(三日月moon3), sliver of moon (薄~い月)

そして物にも例えます、

Mama:What does it look like ?

Kids:It looks like a banaaaaaana !!!

   A banana moon !!

   A big smiling mouth !

昼と夜で色が違いますよね…

Oh, the moon is WHITE today!

No, it's gray!! などと言い合ったり…

時には凄~く低いところに巨大に見えることがありますが、そんな時はみんな大興奮です!!

Look at that BIG moon !fullmoon

It's HUGE !!   It's GIGANTIC !!!

It's HUMONGOUS !!!!

と声も大きくなっていろんな「大きい」を表現したり

Oh, how beautiful,fullmoonshine lovely, pretty and...and   

how GORGEOUS !!!

そして驚いたことに、まだ1才だったKo君もすぐにMoonの存在を覚えて、いつも月を探すようになりました。

今もほとんど毎日、保育園のお迎えの時は外に出ると先ず「Where is the moon?」と月を探して、位置を確認して安心しています。そして月についてお話して…。

先週末は今年最後の満月でした、

4時のお迎えの頃は低いところで巨大でオレンジ色に輝いてましたが、夜は少し小さかったけど黄色く明るく輝いてました。

家に入る時、月に「バイバ~イ!See you tomorrow !!」とみんなで言ったのですが…Ko君「Moon」とのお別れが悲しくて玄関で号泣!

「Moon ! Mooooooon !!!!!」cryingcryingcryingsweat01

結局もう一度外に出て見納めして納得してくれました。

来年も同じのにする?と聞いたところ

「絶対欲しい~!」と言うことだったので

先日来年の同じカレンダーを買って来たら

子供たちは大歓声で喜びカレンダーを見まくってました

ただ月が並んでるだけなんですけどね。

こんなに気に入ってくれるとは全く予想外の展開だったので、この意外なウケに私のほうが1年間楽しませてらいました。

また来年どういう展開になるのか楽しみです!

ご訪問ありがとうございました

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2才のKo君「複数」すっかり定着! BUT…Σ(゚д゚;)?

以前「Ko君(2才)との英語の会話~「I like cows.」~」で、Ko君のちょっと笑えるエピソードをご紹介しました。

あの時は「I like ~.」の時はちゃんと複数形にしていることに感動していたけど、本当に分かっていて「複数形」にしているかどうかは、Not sure でした。

あの記事を書いてから約1ヶ月、Ko君の発話を観察していましたが、どうやらちゃんと分かっているようです(^^)

うちの子供たちは、ごっこ遊びは必ず英語です、最近はKo君もこの「なりきりごっこ」遊びを覚え、「I'm a dog !」なんて言って、自分の配役を決めるようになりましたが、そう…ちゃんと「a」を付けて、「dog」は単数形です。

でも、たくさん犬がいる写真などをみると、ちゃんと「Doooogs! Many!」とすかさず「s」を付けて複数形にしています。

「I like ~.」も意識して複数形にしています。

パーティーにも付けて「I like parties!!!」と言いながら、おままごとでパーティーをしています。

そして、小さいKo君の頭の中では、完全に理屈で理解してないにしても、彼なりに単純に理解して

たくさんあれば「s

「I like ~.」にも「s

理屈は一切教えてません(まだ2才ですから…coldsweats01) でも普段の生活の中で気づいてくれています。 

でも、2才でちゃんと言えるようになったのは3人の中ではこの子が1番早いかな?

何かがたくさんあると「Many」というのも覚えて、よく言います。これも上の2人は2才の時には言わなかったかも。これはやっぱり3人目だから覚えやすかったんだと思います。

But ! Ko君!

たくさんあれば何でも「s」を付ければいいわけじゃないんだけど…

上の子がいろんな種類のぬいぐるみを持ってきたのを見て…



「Wow ! Manys !!」ヽ(´▽`)/

と、得意げなKo君…



Σ(゚д゚;)sweat01sweat01

ちっ…違うんだけど…sweat02

たくさんあれば「s」よね(゚ー゚;)sweat02

そ…そうよねcoldsweats01sweat02

それがわかればいいよ…(;;;´Д`)sweat01


今は…



こんなふうに失敗しながら英語を覚えるKo君と、それをただストレートに喜んでるママに、今日も1回応援のクリックお願いしますね!

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「Info Trail」(ロングマン)への追記

今朝は冷えました~catface

ピンポ~ン!とインターフォンがなったのでモニターを見たら画面がボケボケ?

どうしたんだろ~…?とチェックしてみると、Σ(゚д゚;)カメラの部分がガチガチに凍ってました!bearing

さぶ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




さて、前回の記事ではイギリスの教材会社「ロングマン」が出版している「Info Trail」という教材を紹介いたしましたが、それについて少し追記をいたします。



この教材をじっくり見て検討したのは、「ネリーズ」(教材店)のセミナーに参加した時です。

Oxfordの「ORT」とLongmanの「Info Trail」と「Story Street」の2本立てだったのですが、最初のORTのレクチャーがあまりにも良くshine、2番目だったロングマンは少々やりにくそうで、講師の方も「ORTは本当に素晴らしい教材でレクチャーもとても素晴らしかったので、ちょっとやり難いですが…sweat02」なんて言いながらのレクチャーでした。

実際「Story Street」についての説明は、ORTを既に愛用している私にはあまり興味がなく、集中して聞いていなかったのですが、トピックが「Info Trail」になった途端パッと意識が変わりましたcoldsweats01


「これ面白い!」(゚ ▽ ゚)flair




そして早速購入!(でもその日はキャンペーンで、2セット買ったら1セットおまけでもらえたのに、1セットしか買わず…後で超~~~後悔したのでした…crying



ところで、今日は実際何を追記したかったかというと…、セットに入ってる「CD」のことでした。(じゃあ上は前置き?長っ!annoy


ロングマンはイギリスの会社で、この「Info Trail」はイギリス英語で書かれています。といっても文章上ではニュートラルな英語がほとんどなので特に違いは感じません。(スペリングの違いはあるかもしれませんが…)

けれどもCDはイギリス英語とアメリカ英語が両方収録されています。

本文がまずイギリス英語で2回、その後アメリカ英語で2回読まれています。(もちろんイギリス人とアメリカ人で違う人が読んでいます)




もう1つですが、先日は「語彙を増やせるシリーズ」というタイトルでこのシリーズを紹介したのですが、この教材のいいところは語彙を増やせるだけではありません。

簡単な文法とシンプルなセンテンスでいかに説明したり事実を示したりすることができるかを学んでいくことができます。

例えば…こちら

Feet (Literacy Land)
Feet (Literacy Land) Christine Hall


Amazonで詳しく見る

ちょっと本文を抜き出してみると…

"Human feet have five toes."

"They help humans to balance."

"The swan has webbed feet."

"Webbed feet are good for swimming."

"The mole's front feet are like spades."

"They help the mole to dig quickly"

"Reindeer have …"と続きます

主語と動詞の色を変えてみましたが、こんなふうに何を主語に持ってくるかで表現が変わり1つの説明文にメリハリが付いていますね。

この本を繰り返し読むことで、主語や動詞をうまく使って表現することを習得できます。

そして「help」が何度か出てきますが、「help」とそれに続く動詞の使い方も見逃せません。

大人が読んでもためになります!happy01



sa-chiさんのブログ「外大卒ママの親子英語」で、この「語彙を増やせるシリーズ」についての記事をリンクして下さっていますが、Time-to-Discover」を視聴できるサイトなどリンクしておられます。

sa-chiさんはお子さんの英語教育に「ORT」を取り入れ、読み聞かせやポスターにして壁に貼るなどのアイデアを紹介されていてとても興味深いので必見です!


英語育児を始めた頃はインターネットもあまり使わなかったし、情報もあまりなかったけど、ブログでこうして同じような取組みをしている人たちと繋がって、情報交換できるようになって素晴らしいな~と思います。

ほんの数年の間にスゴイ時代になりました!



ちょっと追記のつもりが、前置きから長くなってしまいましたが…

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語彙を増やせる「ノンフィクションシリーズ」Vol.2~ロングマン~

前回のはあまり気持ちの良い内容じゃないですねsweat01

また脱線しちゃいけないので、すぐに本題に入ります。


さて、「ノンフィクションシリーズ」の続きになりますが、今回は小学生向けの教材を紹介します。


コチラです↓↓









これは「Info Trail」というノンフィクションシリーズで、イギリスの「ロングマン」という会社が出版しています。

この赤い箱の中にはノンフィクションの本が8冊と日本語の手引き(700円)CD2枚のセットが入っています。


(画像はリンクしてませんがクリックすると拡大できて、8冊の本の表紙が良く見えます)

これはORTのようにイギリスで教科書として使われている教材です。

科学・歴史・地理の3分野に分かれていて、

それぞれ

Beginner, Emergent, Competent,

Fluent, Independent, Independent Plus

の6レベルがあります。


そして、それぞれの分野が5種類のタイプ(文章形態)に分かれています。


や、ややこしいですか…(;´▽`)


例えば上の画像は、Science(科学)のBeginner(入門レベル)のセットです。

このセットの中に8冊の本が入っていて、その8冊が5つのタイプに分かれています。

そのタイプと本は…

Instruction (手順・指示):あることがらに対して、指示の形で手順を説明しています。「こうなって…こうなるから…こうする…」みたいに。

S929怪我をしたらどうするか…

手当てに必要なもの、方法、かさぶたの事、

かさぶたを取るとどうなるか…などが詳しく楽しく書かれています。

S928 Feely Box の作り方と遊び方

↑↑以上2冊


Argument (議論): 2~3個の見解を、事実や原因に基づいて議論を進めていくように示されています。

S927 「ハチになりたい?」と問いかけ、ハチの生活のいい事そうでもない事が詳しく書かれ、最後に「Yes」or「No」を問い、議論させるようになっています。

これはいかにも西洋のスタイルですね、イギリスなど議論が大好きですから( ´艸`)

これは1冊


Persuasion (説得):should, must などを使い、ひとつの見解が事実や理由で主張され裏付けされています。

S934 これはメチャメチャうけます! 暑い日にアイスの底を噛み取るとどうなるか…。

溶けて底から落ち始める…

腕につたって落ちてくる…

それを止めようとすると…

手がベタベタになり…

手をなめようとすると…

アイスが服に落ちて…   とスゴイ事になることがとことん説明されてますhappy01


Explanation (説明):ある事柄を情報や知識を盛り込んで説明していて、専門用語も多く出てきます。

S931 単純な説明のようで、実はページごとに文型が変わっていて、とても勉強になります。真ん中のページを広げると、象の足の実物大が出てきます。

S930 True or False のクイズになっていています。情報量はほどほどですが、内容はクイズで確実に覚えます。


Recount (説明):子供が体験したことを子供の目線から説明したように書かれています。(主語が"I"になっています)

S932 S933_2 2冊

左は自分が風邪をひいた時の体験を語っています。

右は日本の夏休みの宿題にあるような、「ひまわりの研究」を絵や図を作って貼って発表しているスタイルです。


この入門レベルの文章レベルはORTでいうとStage4ぐらいです。

ですがORT、CTP、前回紹介した「Time-to-Discover」などとは比べる対象にならないぐらい全く別物です。

本当に専門的でとにかく語彙が多く、情報量も多いです、でも全然固くなくて、楽しく分かりやすいのでもっと読みたくなるし、もっと知りたくなるようです。


出版社「Longman」のサイトをリンクしておきます。

科学入門レベル⇒ http://www.eltkids.jp/catalog_j/731.html

全レベルが見れるStructure Chart

http://www.longmanjapan.com/InfoTrail/StructureChart/StructureChart-1.pdf

LongmanのInfo Trailのサイト

http://www.longmanjapan.com/InfoTrail/

購入はこちら↓↓

ネリーズAmazon「Info Trail」ミカサブック

ちなみにうちの子供たちの反応は…

お兄ちゃん(小4)…

1冊づつチョコチョコ読んだり、8冊一気に読んだりしますが、感想は「簡単だからどんどん読めちゃうけど、もっと色々知りたくなる、もっとたくさん書いてあるやつ買って~!」


Riちゃん(5才)…

読むのが得意なRiちゃんには「読む」ことは問題ないですが、情報量としては丁度良いようです。何度も繰り返し読んで楽しんでいますが、お勉強という感覚はありません。


Ko君(2才)…

内容はさっぱり分かってないと思うけど、何度読んでも飽きません、一生懸命聞いています。文章の量は小さい子供への読み聞かせには丁度いいですね。「Feet」の写真がとてもきれいでインパクトがあるし、実物大の象の足跡に自分の足を合わせて遊ぶのが好きです。



すっごく力入れてこの教材について説明しましたが、力が入るくらい我が家で大ヒットしているし、ORTに継ぐ納得のいく教材です。

家庭でバイリンガル教育をされていて、科学や地理など英語で教えたいと思っておられる方には、とてもいい教材だと思います。

別にそこまで考えていない方でも、読むだけでも楽しい教材なので、物語と平行してノンフィクションも読み聞かせされるといいかもしれないですね。



すっかり長くなって真面目~な(^^)内容になってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

(*^ω^*)ノ彡

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ありえない~出来事!~東京ミッドタウン&ロンドン~

今日は東京ミッドタウンに行っていました。

いつもは用事を済ませたらお兄ちゃんの為に急いで帰るんだけど、今日は家の鍵を持たせておいたので、ちょっとゆっくりできる…?

ランチでも食べて帰ろうかな~happy01notes

というわけで、初めてフードコートに行ってみました。

フードコートと言ってもその辺のショッピングセンターのものとはチョイと違いますよ、さすがに…

shineちょっとゴージャス~!shine

と思いながら入ったのですが、

その時…

何かが目の前を…


横切った…????


(・ ・;)sweat02






 Nezu14 Squeak~~note



sweat02



∑(゚∇゚|||)…!


しかもデカイ!!

お…思わずそこで食べる気なくなって、

天気も良く気持ちよかったので、

おにぎり買って噴水脇のベンチで食べました。

(;;;´Д`)ゝ

そういえば…

以前、North ロンドンの"Hendon"という所に住んでいた時、スゴイものを見た事があります。

残業を終えて10時頃の帰宅途中、家の近くのスーパーの裏を通り抜けようと、階段をトントンと下りた時、暗がりにうごめくモノが…

えっ?? ナニこれっ??

な、ナント…

Σ(゚д゚;))))sweat01


巨大なネズミの大群がが地面を埋め尽くしていたのです!!!  

大小様々だったけど、大きいものは体だけで20cm以上! いわゆる「Rat」です。

全部で100匹以上いたと思います、ありえない光景でした!

先に進もうかどうしようか迷っていたら、私の存在に気づいたらしく、アレっだけいた巨大ネズミ大群はは、一瞬で何処かに隠れてしまいました!

飛びついて来られたらどうしよう~bearing

と思いながら恐る恐る通り抜けて、走って帰りました

wobblysweat01sweat01

でも、その家では小さい家ネズミ達と共存(?)してたんですけどね…sweat02 (ちなみにこちらは「Mouse」)

玄関に入ったらネズミに出迎えられたこともあったっけ…bearing

キッチンでスプーンを出そうと引き出しを開けたら、中に入っていたり…(@Д@;)

リビングルームでTVを見ていたら、ソファの下から顔を出して私をジ~っと見ていたり…

!!(゚ロ゚屮)屮sweat01sweat01

※ちなみに、Ratは巨大なドブネズミ、ウサギかと思うぐらいデカイ!

Mouseは小さい家ネズミのことで顔は可愛いんだけど、シッポが肌色でちょっと…(-゛-#)

アレレ…、今日は違うトピックのつもりだったのに、前置きのつもりで書いたネズミのことが長くなっちゃったので…、

急遽、イギリスでの生活体験談になってしまいました。

これからお仕事や留学でイギリスへ行かれる方、どうかお気をつけくださいcoldsweats01


なんだか無理やり海外情報っぽくしめくくりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。

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語彙を増やせる「ノンフィクションシリーズ」Vol.1~Scholastic~

3日前はあんなに寒かったのに、昨日からポカポカ陽気が続いていますhappy01

さて、以前「ELT Expo in Tokyo」&「Book Fair」の記事でも書きましたが、私は7年前からこの教材展にほぼ毎年行ってはいろんな教材をチェックし試してきました。

目的はうちの子供の教育の為と、生徒さんの為と、あとは私の趣味みたいなものです。

そして初めてORTに出会ったりいろんな教材や絵本を知ることができました。(ORTとの出会いについてはまた後日記事にします)

そこで出会った素晴らしい教材の1つがこちら

Animals Under the Sea

Where Animals Live

これは「Scholastic」が出している「Time-to-Discover」というサイエンスシリーズで、「100 English」 とも言います。

全ページが色鮮やかな写真で、例えば「Sea Horses」ならこれをいろんな角度やアングルから写してあって、とてもインパクトがあります。

よくあるシリーズのように6冊で1パックになっていますが、全部そろえると100冊あるので「100 English」ともいうようです。(でも100は6で割り切れないかも…??sweat02

そして私が初めて見た時はこれがバーっとラックに並べられていて、「ワ~!スゴイ!!w(゚o゚)w」と感動したのを覚えています。

カテゴリー分けは…

虫の生態

動物の1年

人間の五感

生命のサイクル

太陽系

天気

海の生き物

etc.

などそれぞれが6冊づつあります。

このシリーズのいいところは…

diamond全部のページが色鮮やかな実物写真

diamondCTPなどと比べて少し大きい(幅が広い)

diamond1ページ:1ピクチャ:1センテンス +「Fun Fact」

diamond1冊各14ページ

diamond文型が単調じゃない!

diamond語彙がいっぱい!

diamond別売のCDは朗読だけでなくQ&Aの楽しいクイズがついている。

例えば「Sharks」

"Here comes a shark."

(超ダイナミックなサメの写真)

"Some sharks swim near the top of the ocean."

(水面から顔を出すサメ)

"Some sharks swim near the bottom of the ocean"

(海底に張り付くサメの写真)

"Some sharks are flat."

(超平べったいサメの写真)

"Some sharks are round."

(普通のサメが泳ぐ写真)

などなど、対比させながら説明しているけど、動詞がswim,are,have,などに変わり、おまけに内容も普段見たことがないような、サメが卵から孵るシーンの写真もあり「hatch」という単語もでてきます。

うちの子供たちは動物が大好きです。

普通男の子は2~3才というと電車や乗り物に夢中になりますが、うちの子供たちはもちろん乗り物なども大好きだけど、どっちか選べといえば動物を選びます。

現在2才のKo君は保育園でみんながレゴブロックで遊ぶ時もレゴの中の動物をたくさん集めるのが好きだし、保育園の玄関に置いてある大きな水槽の魚を見始めると、全く動かなくなったりします。

そんなうちの子供たちにこの「Time-to-Discover」シリーズを与えたら、3人とも夢中になって読んでいました。

「サイエンス」など「ノンフィクション」と言えば幼児向けではCTPがお馴染みですが、うちの子供たちはほとんど興味を示しませんでした、でもこちらの「Time-to-Discover」は、まだ1才だったKo君も大大大好きになり、毎晩寝る前は必ずこの本を読まないと寝てくれませんでした。

この夏水族館に行ったときもちゃんと持って行きましたが、既にこの本で読んでいた内容は覚えていたので、3人ともそれを実物で見て大興奮でした。

全部は買わないと思うけど、もう少しこのシリーズを増やしてみようと思います。

ちなみにこの教材はコチラで購入できます。

⇒ 「ネリーズEnglish Books」

こちらは東京の浅草橋にある教材ショップで、アマゾンなどでは買えない教材などもたくさん揃っています。無料セミナーもよく行われちょこちょこ参加しています。

他にも

キッズブックサービス

ミカサブックセンター」などで取り扱っておられます。

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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Ma君とKo君のコラボ音読「Have You See My Cat?」~動画付~

今日は雲っていて寒~い日です、こんな日はロンドンの冬を思い出します。
ロンドンの冬は曇りか雨の日が多く、外出すると体の芯から冷えますsad

でも、家の中は日本と違ってポカポカ!
レンガの家は保温性が高く、セントラルヒーティングで廊下もトイレも家中暖かいので快適に過ごせますhappy01
そんなわけで私は、いくら外は寒くても家の中が暖か~いイギリスの冬が好きですheart02

日本の木造一戸建ては寒い!!bearing


そんな寒い「日本の戸建て」に住んでいても、ちょっと暖かくなれるひと時があります!
それは子供たちが兄弟仲よくしている姿を見ているときです。


先日、お兄ちゃんと2才児Ko君が2人で仲良く絵本を読んでいたので、思わずビデオを回しました(^^)
普段は「読み」から逃げ腰のお兄ちゃんですが、Ko君の前でちょっとかっこいいとこ見せたかったのかな…?
超簡単絵本を得意げに読んでいます。


(≧艸≦)sweat01sweat01

英語力がどーのこーのという次元のものじゃなくてスミマセン!
ただ笑ってください(笑笑笑笑)sweat01


よくありそうで、実はちょっと珍しい光景です、Riちゃんが読んであげてる姿はよくありますが、お兄ちゃんは珍しい!
それが分かるのか、Ko君もいつもより大興奮!
絵本を読むだけでこんなに大興奮できるなんてかわいいですよねheart04

2人が読んでいるのはコチラ↓↓


Have You Seen My Cat?
Have You Seen My Cat?Eric Carle






Amazonで詳しく見る


これは
「Have you seen my cat?」
「This is not my cat!」
を反復しながらいろんなネコ科の動物に出会って行きます。「That way !!」と言うのは私のオリジナルでついつい入れてしまうので、みんなこの本を読むときは書いてなくても言ってしまうのがクセになってます。

この絵本のお陰でPanther, Tiger, Bobcat などの違いも分かってきたようです。

以前この本を紹介した記事はコチラ↓↓

エリック・カール「Have You Seen My Cat?」


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音読発表会に出場

このブログの左下にあるブログパーツ「Gremz」で木を育てていますが、ついに成木になりました!happy01shine
それにしても、これはブドウですか?って感じですが子供たちと大笑いしましたヽ(*≧ε≦*)φ
世界のどこかに私からの木を植えてくれるそうです。(^^)




さて、タイトルにあるように、昨日は市の「子供の読書推進の会」が主催する「音読発表会」にうちの上の2人が出場しました。今年で2回目の出場です。
これは関東の教育委員会ではちょっと注目されているらしく、TVの取材も入ります。

おまけに一般客だけでなく、市長さん、教育委員会の人々、議員、そして俳優の原田大二郎さんも見ているのですから、親の方がドキドキです。(><)


初出場だった昨年は、お兄ちゃんは「かえるくんとがまくん」シリーズから「クリスマス」を読み、Riちゃんはまだ4才だったので、ステージに立って1人で読むことが少し難しく、私も一緒にステージに出て、Riちゃんはママのひざに座って音読をしました。(もちろん読むのは本人のみで私は座ってるだけです)
読んだものは同じく「かえるくんとがまくん」シリーズから「ひとりきり」を読みましたが、「4才の子がこんなに読めるんですね」と、ゲストの原田大二郎さんや、教育庁の方から褒めていただきました。





そして2回目の今年、それぞれに成長していて、昨年とはまた少し違うパフォーマンスになりました。

Makun

(見えにくいけど、蝶ネクタイしてます( ´艸`))

今回お兄ちゃんは↓こちらの「アーノルド・ローベル」(Frog and Toad シリーズの作者)の作品


ふくろうくん (ミセスこどもの本)
ふくろうくん (ミセスこどもの本)三木 卓

文化出版局 1976-01
売り上げランキング : 25161






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この中から「おつきさま」を読みました。
持ち時間が限られているので、長いものが読めません、それでこのアーノルド・ローベルの短編集がちょうどお手頃です。

実は私自身、日本語の訳にはあまり満足していないので、これを選ぶのは躊躇したのですが、やっぱりふくろうくんののんびりオトボケの面白さは変わらないし、短くて読みやすく、聞くほうも聞きやすいと思いました。


といっても、最終的に決めたのはお兄ちゃん本人ですが…。(^^)


お兄ちゃんは緊張すると口があまり開かなくなり、口の中でモゴモゴと読んでしまうので、本番前に気をつけるように言っておいたのですが、本番ではリハーサルより口がよくあいて、失敗もせずによく読めたと思います。


ほんの一部だけの動画をアップするので、興味のある方はちょこっと見てやってください(*^v^*)

さて、Riちゃんのほうですが、今回読んだ本はこちら↓↓

いつまでもすきでいてくれる?
いつまでもすきでいてくれる? (児童図書館・絵本の部屋)Margaret Park Bridges Melissa Sweet まつかわ まゆみ






Amazonで詳しく見る

これは、カンガルー親子の公園からの帰り道から寝るまでの会話です。

カンガルーのぼうやはお母さんに
「おおきくなってもぼくのこと かわいい?」
「じゃあぼくが…りんごのきになっちゃったら?
それでもかわいいとおもう?」と聞きます。

お母さんは…
「ぼうやがりんごのきになったら…
ママはりんごのみをつんで
あまいジャムをつくってあげる」

と答えます。

そしてぼうやの質問は続きます…

「じてんしゃになっちゃったら?」
「おうちに…?
「えほんに…?
「せっけんに…?

そして最後にハグ!


こちらも原作は英語で、オリジナルの英語版が絶対にいい!のは言うまでもありませんが、3分以内に読めて5才の子が読むのにふさわしい内容ということで、この本を選びました。

ちなみに、この本を発表の演目に決めたときは、近所の紀伊国屋の絵本売り場で、Riちゃんに実際に絵本を何冊か読ませて3分をちゃんと計ってみました。( ´艸`)sweat01


ところで、ステージでのRiちゃんですが、今回はママのおひざに座らないで1人で読んでみることに。
ただ絵本がハードカバーの大き目の本なので、椅子に座ってひざに本を置いて読むことにしました。

マイクもこの子だけ特別にピンマイク(じゃないと届かないsweat02)にしてもらいました。


本番、やっぱり1人で出場ということでちょっとドキドキしてしまい、前回よりも早口で下を向いて読んでいたので、声があまり拾われてませんでした。

でもでも、途中で止まったり怖くなって泣いたらどうしよう…と心配しましたが、最後までキチンと読んでお辞儀もできました。cryingsweat01sweat01


せっかくなので、こちらも動画をちょこっとだけ…


ほんのちょっとですみませんsweat01

そして、出場者の発表が終わった後、ゲストの原田大二郎さんが素晴らしい朗読を披露してくださいました。
夏目漱石の「夢十夜 」でしたが、やっぱりその道を極めている方の朗読は違います!
マイクはほとんど使わず下に下ろしたままなのに、声は会場中に響き渡り、思わずそのストーリーの中に入り込んでしまうような、臨場感たっぷりの素晴らしい朗読でした。

2年連続でこの音読発表会に出場しましたが、とてもいい経験になったと思っています。
とにかく子供達自身とても喜んでいて、「もっとやりたい~!!」と言っているほどです。

これに出て何のためになるのか?ってはっきりしたことは私にも言えませんが、子供たちが喜んでいる限り、できる限りのいろんな経験をさせてあげるのは良い事じゃないかな…、と思います。

本を朗読して表現する、人に聞かせる、感動を与えるってとても面白く、すばらしいことだと思います。


自分達なりに何かを感じ、つかんでくれたらそれだけでも充分な宝ですねshine


ところで、英語の音読発表会があったらいいのにな…と思いませんか?
私はあったらいいな…と思うので、近いうちに私の生徒さんやお友達や希望者にはどなたでも参加してもらって、英語の音読発表会を企画することを考えています。


このブログを通してお知り合いになった方々も、お近くなら一緒にできるといいですね?

アイデアがいろいろ膨らんできますhappy01

もし本当にやることになったらお知らせしますね~!
っていつのことやら…

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お兄ちゃんのために封印していた「MD」

先日、うちのMD(Minidisc)を整理していたら、しばらくの間封印されたままのMDが出てきました。




今から3年ちょっと前、お兄ちゃんが小学1年生の時でしたが、やはり私がMDをゴソゴソしていて見つけたMDがありました。


それは…

大きな古時計
大きな古時計 平井堅 Henry Clay Work


Amazonで詳しく見る

↑これをコピーしたものでした。


私は普段日本人のポップミュージックとか特に聴かないので、平井 堅も好きで持っていたわけではありません。

だけど、以前小学生に英語を教えていた時に、レッスン中に習いたい英語の歌をリクエストしてもらったら、生徒さんがこのCDを持ってきて「これを唄えるようになりたい」と言ったので、録音させてもらって私もこれを聴き練習したのでした。


これは、お馴染みのあの歌

note「お~お~きなのっぽの古時計、

おじい~さんの~とけい~…」note

そのままです。

それを日本語はもちろん、英語でも唄っています。

もちろん平井風にちょっとポップで、それでいてしんなりと唄われていて、なかなか心にグッと来るものがあります。


説明が長くなりましたが…戻します。

そして、そのMDを見つけたときに、1年生だったお兄ちゃんに初めてそれを聞かせてみました。

普段は英語の「Nursery Rhymes」を聴きなれていたお兄ちゃん、平井風ポップに少し驚きながらもしんみりと曲に入っていきました、そこで何かに気づいたお兄ちゃん…


「ママ~!これっておじいさんが死んだ時って言ってるの?」

と聞いてきました。

そうです「When the old man died.」という歌詞に反応したのです。

実は日本語訳ではここは「今は、もう、動かない、このと~け~い~」

となっていて、はっきり訳されてないんですね。

英語ではその同じ時にその時計も止まってしまったことが唄われているのです。

それに気づいたお兄ちゃん、ボロボロと涙を流して泣き出してしまいました。

「もうこれ止めてよ~!こんな悲しい歌聞きたくないよ~!」sweat01sweat01

とさらに号泣…


それ以来、このMDは絶対にかけちゃいけないMDとして封印されてしまっていたのです。


少し前の記事「うちの子供達が『聴き』まっくったCD…続き」で紹介したこの「耳でおぼえる初めての英語 えいごのうたとおはなし」のシリーズ

Twinkle Twinkle

この中にもこの「古時計」は入っているんだけど、気にしていなかったけど、この平井バージョンですっかり歌に入り込み、つい考えちゃったんだと思います。


でも、言われてみればそうだな…ってこちらも気づかされました。

オリジナルの英語と日本語訳の違いについて特にここでは言いませんが、オリジナルの英語では「When the old man died.」というフレーズが何度も何度も繰り返されているわけなので、気にし始めるとずっと気になってしまいます。



そしてつい最近、久々に見つけたこの封印されていたMDの、「大きな古時計」を子供達に聴かせてみました。

反応は…?


大丈夫でした、お兄ちゃんも「I'm OK now.」と泣くこともなく普通に聞いていました。


「成長したんだね…confident」と思いながらも、嬉しいような…、ちょっとさびしいような…微妙な母心です。


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「ORT Stage 9」~Riちゃん編~

5才のRiちゃんは先日参加したKevin先生のレッスン(ORTのプレゼン)の興奮がまだ冷めていなくて、ぬいぐるみ相手にKevin式レッスンを実践しては自分でウケまくってます!

(≧艸≦)sweat01



さて、ORTのStage 9(S-9)を買ってから4日が過ぎたのですが、こちらの熱もまだ冷めていません。dash

Riちゃんは朝起きて着替えたら、まず読み始めますsweat02

保育園から帰ったらまたすぐに読んで、読み続けます…

ピアノの練習もしないでまだまだ読みます

(;;;´Д`)



いいのかわるいのか、よくわかりませんgawksweat02




ところで、最近ちょっと気になっていたのですが、Riちゃんは以前ほど1冊の本(ページ・文字数の多い本)を集中して最後まで読むということをしなくなりました。(40ページほどの絵本は読みますが)

「読み」を覚えた3才から最近までは、とにかく文字を追うことが楽しく、ストーリーが長くて絵がそんなになくても、とにかく「読むこと」を楽しんでいました。

それで「読み」を覚えた3ヶ月後には「Elmer And the Dragon 」(96P)や「Wizard of Oz 」(64P)を夢中になって読んでしまい、その後も何度も読み直すほど。そしてその後は「Rainbow Magicシリーズ」をよく読んだし、目に付くものは何でも読みました。


「辞典」でも持たせておけば読んじゃうんじゃないかと、たくらんだほどです(実行はしませんでしたが…)



BUT、最近はちょっと飽きっぽくなってきて、新しい「Rainbow Magicシリーズ」を買ってあげても、最後まで読まずに読みかけ状態で他の本を読んだりしています。bearing


当たり前だけど、この子も「読みやすさ」や「ストーリーの展開」を選り好みするようになったのでしょうね。

いくら早く上手に読めるといってもまだ5才の普通の女の子です、絵も楽しくてストーリーの展開が分かりやすく、ぱっと読めるものを好むようになったんだと思います。

1つラッキーなことは、この子は同じ本を何度も何度も読むことです。1度気に入れば繰り返し繰り返し読むので、その本の単語やフレーズが記憶に残ります。



そんな今のRiちゃんにとって、このORT S-9 はちょうど良かったみたい。

「読みやすさ」や「ストーリーの展開が分かりやすい」そして「楽しい!」などの条件がピッタリ合い、何度も何度も繰り返し読みたくなるようです。


昨日もS-9を6冊全部読んで満足していたのですが、その後なんと久しぶりにStage5を出してきて読み始めました。

S-5はページ数は24PでS-9に比べるとだいぶ読みやすいです。

どうやらすっかりまたORTブームになっているようです。wave



でも、5才のRiちゃんにはこのぐらいで丁度いいと思っています、いろんな本を読んでいろんな知識を得て賢くなるのもいいけど、小さいうちは小さいうちしか感じられない世界があると思うので、たくさん絵を見て笑って楽しんで、心を育てて欲しいと思います。


本当にORT様様!

この本に出合えてよかったですconfidentshine




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昨日Riちゃんが読んだ本

Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title)

Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title)

Alex Brychta


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↑↑6冊全部

Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories: Dad's Run
Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories: Dad's Run Roderick Hunt




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Oxford Reading Tree: Stage 5: More Storybooks C: Sleeping Beauty (Reading Tree)
Oxford Reading Tree: Stage 5: More Storybooks C: Sleeping Beauty (Reading Tree)

Alex Brychta


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If You Give a Moose a Muffin (If You Give...)
If You Give a Moose a Muffin (If You Give...) Felicia Bond



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「ORT Stage 9」 に納得です!

先日の記事「ORTのプレゼンテーション by Kevin」の続きになりますが、このイベントで買った「ORT Stage 9」の感想などを少し書こうと思います。


Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title)

Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title) Alex Brychta


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↑これは本のみですが、実際買ったのはCD付きパックです。

Stage 9(以下S-9)はORTの最終ステージです、ページ数が増えるので値段もUPup

CD付きは6500円wobblysweat01迷いましたよ~!さすがに。

それまでうちにはStage8がいちばん上だったので、やっぱりS-9も見てみたい…それにS-8はCDは持っていないので、CDも欲しいというのがありました。

結局15%割引で買っちゃいましたhappy02dash

S-9になるとページ(32P)と文字が多く、その分内容も面白くなります。

CDはS-1,2などと比べてもっとスムーズに普通のスピードで読まれていて、違和感無く楽しく聴くことができます。


では、普通のよくある32ページものの絵本とどう違うのでしょうかsign02

6500円も出す価値があるのでしょうか…sign02




価値はあります!



普通の絵本とは違います!



何が違うかというと…


goodなんといっても読みやすいです。

絵本やストーリー物は聞いて楽しい、「詩」のように書かれていることが多く、ちょっと文法的に見慣れない聞き慣れないものがあったりしますが、ORTにはそれはあまりありません。

やっぱり読めるようになるための教材ですから、難しければいいって訳じゃありません。

読むほどに「読める!」⇒「分かる!」⇒「読めるから面白い!」⇒「もっと読みたい!」⇒「上達!」

と、こんな理想的な流れにつながるんじゃないかな…と思います。


goodやっぱりストーリーの展開が面白い!オチあり!

これは好き嫌いの個人差があるかもしれませんが、うちの子達のようにORTの世界が大好きで、スッと中に入っていけるような子には、メチャメチャ面白いと思います。

4以下のStageではページ数、文字数が少ない分表現やストーリー展開も限られてましたが、こちらはたくさん表現もできるし読んでいて楽しいですヽ(´▽`)/


goodCDもいい!

はじめにも書きましたが、CDがとてもいいです。

最初のほうのStageと違って、ナチュラルスピードでサラサラと楽しく読まれています。

実は私はこれを期待してたんです!

少し前の記事「うちの子供達が『聴き』まっくったCD…続き」でも紹介したように、CDでストーリーを聞くのが大好きなうちの子供たちですが、今までORTのCDはほとんど聞かせたことはありませんでした。


まだ全部聞いてみたわけじゃないけど、これは当たり!

スピーカーの前に立って聞いていました。



…というわけで、

「価値はおおいにありました!」

ヽ(´▽`)/



Riちゃんはこのイベントの日、帰りの電車の中でず~っとこれを読みまくり、歩きながらも読もうとしたので、それはさすがに止めましたが…。

そして6冊一気に読んでしまいました。



さて、うちのお兄ちゃんは、普段から「読み」があまり好きじゃなくて(これは私の責任think反省…)、苦手意識があります。しかも「読み力」では妹に完全に負けちゃってるという自覚があったりするので…。

BUT !!!

私がS-9セットを見せるや否や、このお兄ちゃんが超真剣に読みまくってました!

音読するわけじゃないのでちゃんと正しく読めてるかどうかは分からないけど、他に何も手に付かないほど真剣に英語の本を読むのは珍しいことですeyesweat01


なんと!読めないくせにKo君までが1冊手にして並んで座って読む振りしてます。( ´艸`)

そして、Riちゃんが読んでいると、必ずピッタリ横について長いストーリーに飽きることも無くしっかり最後まで聞いていたのには驚きました (゚0゚)/


こうして我が家はORTの良さを改めて実感したのでありましたhappy01scissors


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ORTのプレゼンテーション by Kevin

先日の記事「ELT Expo in Tokyo」&「Book Fair」でお伝えした通り、「ELT Expo…」のイベントに行ってきました。

このイベントはメインに教材出版社が英語講師向けに教材を展示・割引販売し、同時に別の部屋でそれぞれの教材のプレゼンテーションが行われます。

しかし、残念ながら今回は以前ほど満足しませんでした、というのも以前に比べ出展している出版社が減り、出展している出版社はその持ちブーススペースが小さくなっていて、出展されている教材の数も減っていたからです。

不況の影響がここにも出ているのかな…とちょっと残念に思いました。

あ、いきなりテンション下がるレポですみません(〃゚д゚〃)sweat01


でも、大満足したこともありました、それはKevin先生によるORTのプレゼンテーションでした。

kids+momsさんとうちの5才のRiちゃんと3人で1番前のサイドよりに座っていたのですが、小さい子供を連れていたのは私だけで目に留まったらしく、Kevin先生はRiちゃんに挨拶に来てくれて、「Can you help me?」とお手伝いを頼まれました。

Kevin先生のレクチャーは「レクチャー」というよりも小道具をたくさん使った「漫談パフォーマンス」のようで英語のダジャレが炸裂?しまくり、思わず声を上げて笑ってしまいました。

でもこれはただのウケ狙いではなく、ただ絵本(ORT)を使って文を教えるだけのレッスンではなく、絵本の中から飛び出してきたような、絵本を生きたモノにするような、「生きた英語を子供達に教えていく」ということを伝える為に体を張っているのでした。

Stage 2「 What a Bad Dog! 」 ではDadと同じようにナイトガウンを着て怒った顔をします。

クッカーの上のトレイが燃えているシーンでは、消火器(もどき( ´艸`))を使って消防士の真似をするなど。(サイレン音も鳴ってました…)

Oxford Reading Tree: Stage 2: Storybooks: What a Bad Dog! (Oxford Reading Tree)

Oxford Reading Tree: Stage 2: Storybooks: What a Bad Dog! (Oxford Reading Tree)

Alex Brychta


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そしてRiちゃんは何度かチョコチョコ前に呼ばれては、Countingを手伝ったりしていたり、Floppyのぬいぐるみを預かっていたりしてましたが、メインのお手伝いは最後で、Stage 3 「 the Rope Swing 」 の最後のシーン、子供たちが橋と一緒に川に落ちてしまうところで、水しぶきをうけた(振りをしてる)Kevinの顔をタオルで拭いてあげることでした。(≧艸≦)

Oxford Reading Tree: Stage 3 Storybooks: the Rope Swing (Oxford Reading Tree)

Oxford Reading Tree: Stage 3 Storybooks: the Rope Swing (Oxford Reading Tree)

Alex Brychta


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↑このDVDを見たことある方はお分かりだと思いますが、Kevin先生のレッスンはいつもこうして生徒さんを次々に前に呼んで、お手伝いをしてもらったり、見つけてもらったりして、実感させるスタイルですね、まさにその実物を見て体験させてもらいました。

レクチャーの後もKevin先生はRiちゃんに何度も「Thank you!」を言いに来て下さり、ちゃっかりチョコレートまでもらってしまい、大満足のRiちゃんでした。帰り道「I want to see Kevin AGAIN !!!」とダダをこねられましたが、「つまんなかった!」って文句を言われるよりはずっといいので、ひとまず安心です

(;;;´Д`)

現在、埼玉の中学校で英語を教えているそうですが、その生徒さんたちはラッキーですね、絶対英語好きになるでしょうね!

これぞKevin Magic ??


それから、先に書いたように今回は以前より出展が少なかったので、お目当てだったPRIMARY CLASSIC READERS (CD付きセット)が無かったのでがっかりでしたが、代わりに

Snow White and the Seven Dwarfs (Oxford University Press Classic Tales, Level Elementary 3) (Paperback)
Snow White and the Seven Dwarfs (Oxford University Press Classic Tales, Level Elementary 3) (Paperback) Susan Rowe


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Riちゃんにおねだりされて↑これを買いました。(CD無し)

それともう1つ買ったものは

Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title)
Oxford Reading Tree: Stage 9: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title) Alex Brychta


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↑これは本のみですが、実際買ったのはCD付きパックです。

(この本での子供のリアクションや効果についてははまた後日記事にします)

会場が後楽園の近くだったので、帰りにRiちゃんはメリーゴーランドに乗って更に満足してhappy01heart04帰りました。(ORT読みながら…book


長くなってしましましたが…sweat01

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