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February 2009

Oxford Reading Tree の魅力!~生きた英語~

先日、某大手音楽教室の無料体験に2才児Ko君を連れて行ったら、「ヤーダ!」と言ってずっと両手を後ろに隠してばかりで、さっぱりダメダメ君でした~(><)



こんな我の強いゴジラのような2才児君も、ORTにはかないません( ´艸`)プププ

毎日必ず数冊読んで欲しいと持ってきます。


そんな魅力的なORT!

先日の続きで今日は「生きた英語」について少し感想など…



私はORTのシリーズを全部持っているわけではありません、たまたまオークションで買ったStage 4から読み始め、Stage 5、Stage 8と進み、そしてレッスン用(生徒さんのため)にStage 1+、Stage 2を数セット買い足しました。

そして全体をざっと見た時に、このシリーズに出てくる英語は、まるで英語圏にいる子供たちと接しているような気持ちになれるほど、とても自然であまりにも普通の英語が使われていることに驚きました。

ごく普通の小学生同士の会話、極普通の親子の会話、普通の兄弟の会話がそこにあります。

しかも表されている感情はいつもハッピーでおりこうさん的な表現ではなく、時には何かが面倒だったり、時には怒っていたり、文句を言っていたりと、超当たり前の生活の中での感情です。


例えばいろんなところで何度も出てくる

Come on !」(Reds and Blues:Stage 1+The Adventure Park: Stage 5 など)

Go on !」(Go On, Mum: Stage 5 など)

⇒どちらも「行け行け!」「早く!」などの意味です

これらは私も実際毎日のように使うフレーズで、超一般的ですね、これがいたるところにうまく使われていて、すごく自然に感じます。


そして、感嘆文がやたらあちこちで使われていますね、Stage 1のレベルからStage 9までず~っとこれはたくさん出てきます、いかにこのフレーズがよく使われるかが分かります。

例えば…

What a mess !」「What a storm !

What a wind !」「What a good play !

What dirty hands!」「What a bad dog!

などです(まだまだありますが…)


そしてもう1つよく出てくるのは

I don't like the sound of this.

I don't like the look of it, either.

Pocket Money: Stage 8

これはだいたいBiff やChip がちょこっと本音を言う時に使うフレーズで、「なんだか見るからにやだな~!」みたいな感じです、これもStageの上のほうになるとたくさん出てきます。


あとは「Don't be silly!」「Oh, no!」「Stop it!」「Yuk!」「It's not fair !」など、ごく普通のリアクション。

これらがうまく組み込まれているので、最初の方のレベルで単純な反復だったとしても退屈せずにとても自然に英語に馴染むことができます。

そしてレベルが上がれば、ストーリーは更に面白くなると同時に、文章も更に自然に、まるでネイティブの子供たちと話をしているように、英語が自然に耳に入ってきます。


これぞ「生きた英語」!

書かれている文章をそっくりそのまま抜き出して、普通に生活の中に組み込んで生かしていけるなんて、嬉しい限りですね。

実際うちの子供たちはORTの中にあったフレーズを生活で普通に使っているのをよく耳にします。ちゃんと応用して自分の言葉と組み合わせて活用しているようです。



ですから、これらの本をしっかり音読し、理解したところでCDもたくさん聞いて耳を慣らしていくと、100%じゃないにしても「生きた英語」を身につけることができると言うわけです

ψ(`∇´)ψ



本当はもっと例を挙げて説明したいのですが、長くなりすぎるし、うまくまとまらなくなるので、一旦ここで締めます…

少しでも伝わったかな…(^-^;sweat01




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イギリスで起こった超あり得ない出来事!~家~

前回「Oxford Reading Tree の魅力!」について書きましたが、その中でStage 4から「家」について少しだけ触れましたので、それに関連した内容を少し書きますが、いったい何が「超あり得ない…」のでしょうか?


日本で家を買うときは誰もが理想に思うのは「shine新築shine」?


中古で買うにしても少しでも築年数の少ないものを選ぶと思います。

しかも日本は地震のある国で、それを知ってる日本人なら「地震に耐えられる家」を重視する人も多いと思います。

私も4年前に家探しをしましたが、その時初めて日本の木造住宅は住宅としての価値が20年だと知りました。

鉄骨住宅だと少し長いそうですが…


どちらにしても短い!



地震の無いイギリスは築年数100年単位の建物は普通です、レンガが多くとても丈夫です。

私が初めて住んだアパートも築150年ぐらいのとても素敵なレンガ造りの建物でした。鉄の蛇腹のドアがついた激古のエレベーター付!


そんな訳で、ORTのStage 4のキッパー達の家族は、古くても、家の中がグチャグチャでも、家自体がしっかりしていれば、中を直せば素敵な家になることを知って、一見ボロ家に見える家を喜んで買ったんですね。


ではでは、私の超あり得ない出来事とは…

1995年のある晩、12時近くにそろそろ寝ようかな…と思いながらも勉強したり手紙書いたりとゴソゴソしていたら、天井の方から何か「カリカリ…」と音がするのです。

その家は以前「ねずみ」についての記事を書いた時に登場したあのネズミと共存していた家だったので、「どうせネズミか…」と気にしなかったのですが…


「カリカリ…」とまた…。


そして天井を見上げると、気のせいか天井の壁紙のつなぎ目が少し開いてるように見えました。

「ん???」と観察を続けると、確かに音はココからしている…

そしてじーっと見ていると、「メリメリ…」と音が少し変り、目の前の天井のつなぎ目が少し広がった???


∑(゚∇゚|||)…sweat02sweat02sweat02


慌てて2階にいる大家さんを呼びに行きました、「天井に隙間が開いていくんですけど~~!!!」dashdash


すると今度はなんだか盛り上がってきた~???


つなぎ目は更に広がり…



なんだかパラ…パラ…???


!!(゚ロ゚屮)屮annoy


何か落ちてきてる~???


大家さんの奥さんが慌ててその下に新聞紙を敷き始めました、

そして私もこれは大変と思い、周りの物を外へ出し始めました

嫌な予感…嫌な予感…ヾ(.;.;゚Д゚)ノsweat01


と思った直後!


ついにその瞬間が来てしまいました…sweat01



ドッカ~~ン!!


(><)



「・・・sweat02


8畳ぐらいあるわりと広めのお部屋の真半分の天井が完全に落ちてしまったのです!!


あの心地よかった私の部屋は、一瞬にして瓦礫の山になってしまいました(-_-;)



すごすぎました…!

まるで「レミーのおいしいレストラン」のおばあちゃんが銃で天井を撃ちすぎて落ちてきたシーン!

もしくは昔見た「ドリフ」の仕掛けか?(古!annoy


部屋の残り半分ももう生活できるような状態じゃありません、天井の中から出てきた真っ白の砂(?)でそこらじゅう真っ白です(><)

ほんのわずかな隙間から洋服だんすの中にまで入り、服も真っ白…私の頭も…。

でも、起きていて良かった、もし寝ていたら今頃…


考えたくありません!(><)


でも私はその直後からショックで頭は激痛、体はガタガタ震え、足はガクガク…そしてひどく落ち込んでしまいました。

そして直るまでリビングで寝袋生活…


後で聞いた話、この家のその部屋だけ天井は1度も手直しされたことが無く、80年以上そのままだったらしい…

ということは、あの白い粉や瓦礫は80年分の砂埃や柱や石やら???



そんなのあり得ない~(><)



Can you imagine that such a thing happens to you?

Noooooo!!!

But, it DID happen to ME !!!

Why me? Oh, why MEEEEE???sweat01sweat01

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



あっsweat01

取り乱してすみません…


こんな風に時々、イギリスでのあり得ない出来事を記事にしていこうと思います。

親子英語の内容ではないですが、これから外国へ転勤・留学・旅行などで行かれる方の予備知識の足しに…とか、たまにはこんなのもいいかも…


と思ってくだされば幸いですconfidentnote


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Oxford Reading Tree の魅力!~生きた文化~

この週末は関東はいい天気でしたsun

土曜日、子供達は英日ハーフのお友達とそのイギリス人ダディと一緒に大きな公園で思いっきり遊び、たくさん体を動かして、おまけに英語もブラッシュアップできて、有意義な週末となりました。


さてイギリスといえばやはりOxford Reading Tree (ORT)、この教材が無かったらうちの子達の英語は今頃どうだっただろう…と考えるほど、我が家には無くてはならない教材です。


それじゃぁ何がそんなに魅力なのか…ちょこっとその魅力に迫ってみたいと思います!

( ´艸`)sweat01


私がこのORTを知ったのは、英語講師向けの教材展示会のOxford大学出版のブースでした。

「イギリスの小学校で使われている楽しく読みを覚えるための教材です!」ってスタッフに説明されたのですが

気になりながらも買わず、実際に買ったのはその3年後sweat02、しかもオークションで中古(旧バージョン)をためし買い!(だけど1~5までしかなかったannoy

お兄ちゃん6才、Riちゃんが2才の時でした。

その頃はあまりインターネットで情報収集をしていなかったので、ORTがその時既に話題になっていたことは全く知りませんでした。


でも、たまたま買ってみたStage 4のコアストーリー、これが大当たり! 1~5までちゃんと番号がふってあり、読みやすく感じました。

Oxford Reading Tree: Stage 4: Storybooks (Oxford Reading Tree)
Oxford Reading Tree: Stage 4: Storybooks (Oxford Reading Tree) Roderick Hunt



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そして、何よりも何よりも私が感動したのは、あまりにも普通の生活に密着した内容だったことです!!!

このStage 4は、キッパー家族が家探しをして気に入り、新しい家に引越しして、自分たちで家を手直ししていくそのプロセスが段階に分けてストーリーにしてあります。

No1の最初のページにすでにやられました!

庭に立てられた「For Sale」の看板、投げ捨てられた「Tesco」のショッピングカート(英ではtrolly)。

内装はボロボロなのに「I like this house.」とみんなが気に入り買うことを決めるところ。

そして壁紙など業者に頼まず自分たちで張り替えること。

「ありえない!」と思われそうな内容ですが、これってどこにでもありがちなイギリスの日常のこと。

しかも、子供たちが優等生でもなく、欠点などないいい子ちゃん達でもないこと。どこにでもいる普通の子供たち。

文句も言うし兄弟喧嘩もします。


「こ…こんな本、見たこと無い!!」と、


ものすごいいいものに出会った気がしましたhappy02


Stage 2に「A New Dog」というのがあります。

Oxford Reading Tree: Stage 2: Storybooks: a New Dog (Oxford Reading Tree)
Oxford Reading Tree: Stage 2: Storybooks: a New Dog (Oxford Reading Tree) Alex Brychta

Oxford University Press 2008-01-10
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これはキッパー達がどうやってFloppyを飼うことになったかが書かれています。

彼らがFloppyをゲットしたのはペット屋さんではなく、「Dog's Home」でした。

日本の保健所に少し似た感じですが、捨て犬や飼い主に虐待されていた犬などを保護している所です。

実はイギリス人の多くの人がココから犬を引き取ってペットにします。

キッパー達が特別優しい人だからでもなく、お金が無いからでもなく、これが普通のスタイルなんです。



そしてイギリスはチャリティーが大好きな国!

Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories: Dad's Run
Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories: Dad's Run Roderick Hunt


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これは援助が必要な子供達のためにDadがFun Runに参加するというお話です。

イギリスは「マラソン」というとチャリティーです、あの有名なロンドンマラソンもいろんな仮装をした変った人たちが走ってるのを見たことがあると思いますが、あれはほとんどチャリティー目的の人たちです。


細かいことを挙げればキリがありません!



そしてこれは…

日本に居ながらにしてイギリスの生きた文化を身近に知ることができる、素晴らしい教材だと…惚れ込んでしまったのです。


ストーリーの世界って現実から離れたものが多いけど(もちろんそれも大事)、これほどまでにごく普通の家庭の普通の生活を、面白く書かれた絵本や教材は珍しいのではないかと思います。


このORTを書いたRoderick Huntさんは、自分が子供の時に国語の教科書があまりにもつまらなかったのに不満を感じ、「教科書は面白くあるべき!」と、ORTを作ったそうです。



そしてお馴染みですが、いつも最後に笑えるオチがあり、メガネ探しがあり、隣のおじさんが見てたり…



うちの子供たちは…

どこにでもありそうな気取らないキッパーの家族を家族構成も良く似ていることもあり、実在するお友達のように慕っています(^^)


これが…

Oxford Reading Tree の魅力ではないでしょうか!


まずは1セット!

Stage 4がお薦めです!


Happy Readingnote



今日も読んでいただきありがとうございました


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Wow!!w(゚o゚)w 2才児は発話の黄金期! But…

先日うちにkids+monsさん親子と、easylifeさん親子をご招待し、天気も良く暖かかったのでランチはうちからすぐの所にある原っぱでピクニックランチにしました。

Lunch

BUT!!
2才児が3人集まると…

涙アリ…
砂まみれあり…
喧嘩アリ…

まとめ役のRiちゃんもさすがにどうすることもできませんでしたcoldsweats01

でも、後に引かないのが2才児のいいところ、他にいいもの見つけたらすぐに元気になったり、泣いてたのがすぐに笑ったり…happy02

だから2才児は面白い( ´艸`)


そんな2歳児のKo君は2才10ヶ月になりました、あと2ヶ月で3才???

早すぎる~!もっとBabyを楽しみたいのに、これだけは止められないですね。

そしてタイトルにあるように、今面白いのは彼の口からドンドン出てくる発話です、今まで貯めていたものがまとまって出てきます。

1人目の時より2人目、2人目の時より3人目…発話の進み具合はすこしづつ違うのが良く分かります。

もちろん女の子に比べてスタートは遅かったけど、発話が始まるとその発話はとても正しいことに驚かされます。日本語も英語もどちらもです。

最近のビックリは


①鳥のぬいぐるみを探していた時のことです

Ko:「Where is the bird?」

Mama:「I think it's down stairs.」

Ko:「No, it was here. I saw it!!」

Mama:「Oh!!」Σ(゚д゚;)sweat01

②お風呂で…

Ko:「My bellybottun is small, how about your bellybottun?」

Mama:「( ´艸`)プププ」

③外から帰ってきた時に…

Ko:「Is there anybody in the house?」

それから、be動詞の使い方のパターンを自然につかんでいて…

Mama:「Be careful !!」

といったのに対し

Ko:「I am!!」  と答えるし

こんなに頑張っているKo君ですが、ひとつおかしい事を言います、それは日本語の「だめだよ~」なのですが、
なぜかこれだけ英語と間違えているのか、英語風に言ってしまうんです!

ィダウ~


ヽ(*≧ε≦*)φ

これホント笑えますhappy02sweat01

日本語が全部こうなってるんじゃなくて、この言葉だけがこうなっちゃうんです!


こんなこと記事に書いたら「早期英語教育反対!」の人たちに怒られそうですが、こんなのはすぐに直るので全く問題じゃありません。

それからこの子はなかなかアルファベットとか覚えてくれませんbearing


もちろん私がアルファベットを覚えることよりWordsを見せることを優先しているのはあるかもしれないけど、かといってアルファベットを教えていないわけじゃないのに、単品じゃああまり興味をもってくれないというか…

まあ、これも個性と思って付き合っていくしかないですね、だいたいゴジラのように我の強い子ですから!


最後になりましたが久々に動画をアップします。

今私のレッスンでこちらの本を読んでいます。


Five Little Monkeys Jumping on the BedFive Little Monkeys Jumping on the Bed
Eileen Christelow

Sandpiper 1989-03-15
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大好評のこの本ですが、良く考えたらこの本は何ヶ月もレッスン用の道具と一緒にしてあって、自分の子供には読んでいなかったことに気付き、久しぶりに一緒にチャンツを言ってみました、すると驚いたことに覚えていたんです!

っていうか、Ko君がこれをスラスラ言っているのは聞いたことがなかったんです、でも今になって上手に言えるようになっていたので、思わずビデオ!


But!! 1人だと固まっちゃって言えなくなったのでお姉ちゃんに手伝ってもらいました。

(でもお姉ちゃん声デカすぎ!annoy


Five little monkeys」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有


これは寝る前なので二人ともパジャマ姿ですが、子供なのでご了承くださいcoldsweats01

こんな風に相変わらずドタバタしていますが、あと2ヶ月の2才をしっかり楽しみたいと思います。

ヽ(´▽`)/

今日も読んでいただきありがとうございました

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「ORT」と「CTP]を比べる前に…

最近はちょっと英語から離れたような記事が続いたので、今日は英語教材について書いていきます。

( ´艸`)プププ…大げさ!

実は最近ちょっと気になることがあります、私のブログへ来て下さる方の中に、「ORT or CTP」「ORT CTP 比較」などの検索ワードで来られる方が結構いらっしゃいます。

多くの方がORTとCTPのどちらがいいのか、どちらを買おうか…などで比較検討しようとされていると言うことだと思います。

実際比較しているサイトも見たことがありますが、わたし的にはこれらは比較の対象じゃないと思っています。

ORTメインシリーズとCTPは全く別物だと思います。

ORTは読めるようになるための教材で、語彙の少ない1パターンの反復からStageが上がるにつれ、語数が増え、ページ数が増え、頑張って続ければ長文まで読めるようになっていくという「読む」に的を絞った教材です。

使われている文型もとてもシンプルで、文法のお勉強にもなります。

それに対しCTPはどちらかと言えばノンフィクションのようなお勉強になる教材ですね、英語で算数、英語で社会、英語でサイエンス…を勉強することを目的とした教材です。

そのため本1冊1冊その物も、文章も写真も単発的でそれぞれのインパクトが強いです。

ですから、どういうことかというと、ORTのメインシリーズとCTPを比べる前に、「基本文の読み」を進めて行きたいのか、「語彙とお勉強」を進めていきたいのかを考えるのが先だと思います。

それは外食する時に、「和食」にするか「イタリアン」にするかをまず考えるようなものだと思います。

それでも!どうしても比較したければ、ORTのノンフィクションシリーズに「Fire Flies」というのがありますが、これはCTPとそっくりです、写真がたくさん使われ基本の文型よりは「詩」っぽい文で書かれていますので、CTPとの比較の対象になります。wink

もしお金に余裕があるのなら、OTRメインシリーズと両方買ってしまえば迷うこともないし、両方買っても教材がダブったことにはなりません。

「読み」「文法」「語彙」「Fact」全てが揃いますね。

ちなみに我が家では…

どちらも持っています!

が…

やはり連日お伝えしているように「音読」の効果を目の当たりにしている者達ですから、ORTがかなり活躍しています。

でも全部揃えているわけではなく、Stage 1、3、6、7は持っていません。

Fire Fliesも1セットのみ持っていますが、これはKo君にちょうどいいです。

CTPも2セット持っていますが、時々見るぐらいです。

ノンフィクションものの教材はいろんな出版社が出しているので、1つにこだわらず色々持っています。

以前こちらで紹介したScholasticの「100 English」も大好きで、こちらのほうが活躍しています。

ですから我が家では、ORTとSWRでしっかり読みや基本文型を強化し、語彙やその他の勉強はCTP,Fire Flies その他いろいろの教材や絵本で身につけていくという形です。

でも、まだまだ先は長いのでいろいろ手探りしながらですね。

今日も読んでいただきありがとうございました

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「入学前に思うこと」への追記~「読んで理解する力」~

先日「小学校入学前に思うこと…「家庭学習」の必要性」と続きの「Vol.2」の2記事でそれについては完結のつもりだったのですが、1つ大事なことをすっかり落としてしまっていたので追記します。

タイトルの通り「読んで理解する力」についてです。

なら「読解力」でしょ!と言いたいところですが、入学前児童はまず「読むこと」も難しかったりするのであえて分けてかきました。

まず読めて、そして理解もできるようにならなければならないので、大変な時期ですね。

これは日本語に限らず全ての言語にいえることです(当たり前ですが…coldsweats01

就学前は家庭でパパやママがいろんな教材や電子おもちゃを使って文字を覚えさせます。

英語はアルファベットを覚えても、単語として読めなければ読めたことにはなりません。

でも、日本語は英語と違ってひらがなを覚えれば、拾っているうちになんだか読めた気がします。

絵本を開いて「く・ま・さ・ん・く・ま・さ・ん・な・に・み・て・る…」なんて読んだ日にはパパ&ママは大喜びです!

私ももちろん経験しました!お兄ちゃんが少しでも読めるようになった時はお兄ちゃんがグチャグチャになるぐらいハグしてあげたのを覚えていますhappy01heart04

就学前ならそれでOKですが、学校へ行くようになるといろんな物を読まなければならなくなります。

国語の教科書はもちろんのこと、生活科、道徳、そして苦手な子が多い算数の文章題!

小学校で「読む」というと「国語」のイメージが強いですが、「読む」は絶対全ての教科で必要になります。

1年生の最初の教科書の文字はとても大きく書かれています、特に国語の教科書はとっても大きな字で書かれています。

なのに他の教科の教科書は国語ほど大きな字では書かれていません。

「なぜ…?」と思うほどです。

結局、他の教科をやる時は読めて当たり前…の状態で進めていくようにしているのかな…と思ってしまいます。

そう考えると、せめて入学前にはひらがなでいいので「読んで理解する力」をつけておいてあげると、とってもスムーズなスタートを切ることができ、その後もスムーズにお勉強ができ楽しい学校生活を送ることができるんじゃないかと思います。

そのためには…

やっぱり「音読」じゃないでしょうか!

お兄ちゃんの音読などひつこいほど「音読」にこだわってるみたいで申し訳ないですが、でもこれが一番有効だとつくづく思うからです。

「さ・く・ら・の・は・な・び・ら・が…」と拾い読みでも、毎日それを音読していけば少しづつでもそれがスムーズになり、スムーズになったら自分に余裕が出てきて理解もできるようになってきます。

以前、うちの子供たちが市の音読発表会に出場した時、来賓で来られていた千葉県教育委員会のお偉い方が総評を語られた時、

「理解しながらスムーズに読むためには、文字の一つ一つを追っているだけではスムーズに読めませんが、読みながら常に少し先を見ていなければなりません…」

と言っておられたのがとても印象的でした。

それをできるようにするためには、やっぱり興味のあるものをたくさん読んで慣れていくことじゃないでしょうか?

じゃあ何を読むか…?

楽しく読みを練習するなら絶対に子供の好きなものを読ませるに限ります!

慣れ親しんだ絵本や好きなキャラクター(ノンタンやしまじろうなど何でも!

ついやりそうな失敗は、小学校に行くようになって算数の文章題が苦手と言うことがわかり、それを克服するために文章問題のドリルを買ってきて、「これをドンドンやりなさい、そのうち慣れてできるようになるから!」とこどもにやらせる…。

私もそう考えた1人です…coldsweats01

でもそれって余計に嫌いにさせているようなもので、慣れるどころか子供の心は更に文章題から離れていきます。

嫌なものをいくらやらせても、好きにも得意にもなりませんでした。

だけど、うちのお兄ちゃんが1年生の時、突然すごくスラスラ読めるようになった時がありました!

何だったかというと、お兄ちゃんが学童から「どらえもん」の漫画本を借りてきたのです。

初めて漫画なんか読んだお兄ちゃんは夢中で読みました(その時は黙読だったと思います)、すると急にスラスラ読めるようになったじゃないですか!!!

そして、それを定着させたのがなんとこちら

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム+2
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このゲームは日本の各地の名産を集めながら日本を一周するゲームで、どちらかと言うと社会科のようなゲームですが、これを進めるためにはカードを読まなくちゃならないのです。

時々あたってしまうカード、これを読んで指示に従わなければなりません、黙読していたら他の参加者が分からないので、皆に聞かせるためには大きな声で音読しなければならないのです。

これは有効でした!

でもゲームが面白いから「読みたくない!」なんて言ってられない、だから頑張って読んじゃうんです。

各地の名産品が載っている「どらカード」も楽しいのでついつい読んでいました。

その他では、ポケモンのキャラクター図鑑も役に立ちました、親としては「こんなもので・・・」とつい考えてしまいがちですが、とりあえず楽しく読むことを覚えるならそれもアリかな・・・。

ちなみにRiちゃんはお兄ちゃんがポケモン図鑑を音読しているのを横で見ているうちに、カタカナを全部覚えてしまいました。私は1つも教えていませんsweat01

子供が学ぶってやっぱり好きなこと、興味のあることからというのがいいのかなと思います。

好きな絵本をコツコツ読むのも良し、漫画も良し、そしてこんな読むカード付きのゲームも良し…キャラクター図鑑も良し。

今ではお兄ちゃんは本を読むのが好きな子になりました。学校でもよく本を読んでいるそうです。

毎日の宿題の「音読」もとても効果があったと思います。

なら、入学前に理解しながら読めるようにまでなっていれば、もっと楽にスムーズに学校生活を送れるかな・・・

やたら長い追記になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました

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音楽と語学

先日の「入学前に思うこと」の2記事に、たくさんの方から大変ためになるコメントを頂き、本当にありがとうございました。

週末はなかなかパソコンの前に座っていられないので、まだ皆さんにお返事が書けていなくて申し訳ありませんヾ(_ _*)ハンセイ・・・

先にこちらの記事をアップしてからお返事必ずいたしますので、少しだけお待ちくださいませ…

m(_ _)msweat01sweat01



それから…ちょっとお知らせがあります~!

私には姉が1人いるのですが、先日アメブロでブログデビューいたしました!!fuji

こちら⇒http://ameblo.jp/flute-wind/

実はその「姉」は地元「広島」で活躍する現役のプロの音楽家で、「shine金の延べ棒shine」ならぬ「フルート」を専門とし音楽活動をしております。(本人はもう全然ダメと言ってますが実はピアノもバリバリです!)

活動としてはステージでの演奏はもちろん、講師活動、最近ではローカルのFMラジオにもよく出演しているそうです。

そして2人の娘の母で、家庭では親子英語も実践しています。

我が家はRiちゃんが現在ピアノを習っていますが、先生を見つけるときや練習のことなど、音楽に関することはいつも相談しています。

発表会のことや、先生を替えるかどうかなどとてもクリアなアドバイスをしてもらいました。

姉の専門はフルートですが、それ以外でも音楽のことなら幅広く知っていますので、是非コメントなどで質問などされてはいかかでしょうか?

子供のおけいこのことや、ママのやり直しピアノとか…


思いっきり姉のこと宣伝しちゃいました( ´艸`)sweat01



音楽の話題ついでに、ちょっと「音楽と語学」のつながりなんて考えてみました。

「それってちょっと無理があるんじゃな~いannoy

っていう声も聞こえてきそうですが…sweat02


でもやっぱり何か近いものを感じます。


どちらも耳から入ってくる音がとても大事なこと…

楽譜を読むことと本を読むこと…

音楽のリズム、言葉のリズム…

音の強弱、アクセント…



オーストラリアに住んでいる友達から聞いたのですが、ロシア人のピアノの先生は、子供がピアノを習い始める時に「この子はもう文字が読めますか?」と聞くそうです。

そしてその先生が言うには、文字が読める子はピアノの上達も早いんですって!(それはそのロシア人の先生が言ったことで、学問的・音楽理論的な裏付けは分かりませんので…)



ちなみに…

私自身、物心付いた時から家庭内でどっぷり音楽に漬かった生活をしてきました。

両親共に音楽が好きで、家には普通の家にはまずないだろう…といういろんな楽器がありました。(ボンゴ、エレキギター、ウクレレ、シンセサイザーやらなんやら…)

幼児の頃の父からのお誕生日プレゼントはいつもクラシック音楽のレコードでした。(今はそれをMDに録音しなおして、うちの子供たちに聴かせていますhappy01

父は仕事から帰ると必ずピアノとヴァイオリンを弾き、母はクラシックギターを弾き(今は弾きませんが)、姉はピアノとフルート。

毎年お正月には父の友人でやはり音楽一家の家族と集まって、合同で合奏をして楽しみました。(私はキーボードを担当してたっけ…?)



えっ?私?

えぇえぇ…やってましたよ、ヴァイオリンを7~8年?

でも「私には才能がないんだ!」と子供ながらに気付き、小6手前でやめてしまいましたsweat01

そして小4の時には某有名放送局の児童合唱団に入り(ちゃんと入団試験にパスして!)、中2まで頑張りました。

そして音楽はそれっきり…


姉が小さい時から「天才的」な音感の持ち主だったのに対し、私は全然…annoy

いつも「お姉ちゃんは良くできるのに、あなたはね…」と言われてばかりでしたからsweat02



でもね!そんな実らなかった私の音楽でも「やっておいてよかった~~!!!」と、大人になって子供を持ってつくづく思うんです。

なぜかというと「耳ear」!!!

やっぱり子供のときに養われた耳はそう簡単にはダメにはなりません。

どんなに大人気の歌手でも音がわずかにでも外れると聞いてられないので、すぐに消してしまいますbearing

リズムも「体」が覚えています!



それで、もしかしてそのお陰でそんなに苦労せずに英語を身に付けることができたのかな…、なんて思ったりします。

発音を聞き分けたりつかんだりするのはちょっと得意とするところなので、少しは関係あるかもしれません。


まあ、それについて特に結論は出しません、思っただけですから。


とにかく耳は利きます

(鼻も利くけど…って犬か?( ´艸`))




でもやっぱり、今子供に音楽を楽しむ感覚を少しでも分けてあげられるのがいいなと思います、マザーグースの歌を楽譜を見ながら一緒に歌ったり、ピアノの練習を見てあげたり、そして一緒にクラシック音楽を聴いたり。


だから別に子供たちに音大に行って音楽家になって欲しいとは思っていませんが、「音楽」を知って身につけて、ちゃんと聞いて楽しむことができる人になって欲しいと思っています。

将来世界に出た時に話題も広がるし、見る世界も広がると思います。


そして大人になった時に、また自分の子供たちと音楽を楽しんでくれたらいいな…と思います。



Ko君ももう少ししたらヴァイオリンでも習わせようかな…?

私が使っていた子供用の小さいヴァイオリンがまだ使えるので、親子2代で使うなんて素敵かも!



お兄ちゃん?

納豆が大好きな「シブい」おにいちゃんは和太鼓なんて似合うんじゃないかな…とにらんでいますが…

どこかにないかな…。


なんだか今日の記事も完全に音楽のほうに偏ってましたね、次はもっと英語中心の記事にしますのでご期待ください

ψ(`∇´)ψ



こんな音楽に偏った記事にお付き合いいただきありがとうございました

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小学校入学前に思うこと…「家庭学習」の必要性(Vol.2)

今日は暖かくて気持ちいい日になりました!

このままこの暖かさ続いて欲しいですね(^^)



さて、前記事の続きになります。

「できる子はくもんとかじゃなく、家で楽しくお勉強した子ばかりでした」というところで終わりにしたので、その続きですね。



じゃあ何をどこまで準備しておいたらいいのかな…と考えてしまいます。


前記事の①のように「できる」「できない」のスタートラインがはっきりしているなら、「できる」ラインからスタートすること?

②のように「できる子」「できない子」と先生に区別されないようにすること?

③「苦手意識」を持たないで自信を持って学校生活を送れるようにしてあげること?



それって具体的には…

やっぱり毎日授業でやる「算数」や「国語」をどう準備するか…です。


But, how ???

選択肢はたくさんありますが…


公文:教室に通う?

公文は学校とは全く違うメソッドで足し算を習うそうです、学校のようにおはじきやブロックで数を合わせるのとは違い、まず数字並びをバッチリ頭に入れて、2+1は2の1つ隣の数、3+2は3の2つ先の数…というのから始めるそうです。

それで計算も速くできるそうです。



七田プリント:家庭でプリント?

2才ぐらいからできる簡単なプリントから始めますが、足し算については、足し算の仕組みや数を合わせることより先に、「たしざん九九」をお母さんが読んで聞かせ、右脳に記憶させます。1+2=3だったら「いちとにさん」2+2=4なら「にーとにし」みたいに…

そして後から少しづつ教えていきます。

足し算の仕組みは学校のように2つのものと3つのものを合わせていくつ?のやり方です。



他にもチャレンジ系、ポピー、すくすくどんどん、そして公文や学研や百ます計算などの市販のドリルを本屋で買いまくるなどなど…本当に様々です。

最近はパソコンのソフトやDSなども充実しているようです。



こんなにあると「じゃあどれがいいの~??」って思ってしまいそうですが、私の考えは足し算や漢字ぐらいだったらどれも同じじゃないかな…です。



問題は自分の子供にどれが合うかだと思います。

「公文」も素晴らしい教材だし教室に通えば算数の達人になれるような気がします、でもいくら公文が素晴らしくても公文を好きになれなかったり、そのメソッドが本人に合わなかったりして効果が全然上がらない子もたくさんいます。


七田もそうです、素晴らしい教材だと思いますが、苦手な子は見ただけで逃げ出してしまうそうですshock



ちなみに…


我が家では七田式のプリントを使っています、お兄ちゃんの時は年長まで知らなかったので、年長になってから初めてプリントBをやったぐらいですが、Riちゃんは2才の時にプリントAから始めました。

でも…、私があまりにもズボラで(一応3人目の妊娠出産を言い訳にしています)、しばらくやらなかったりもしたので、現在やっとプリントCが最後の「8」まで来たところです。


だけど公文式の足し算の教えかたも効果ありそうなので、市販の公文の足し算ドリルもプラスしています。

たしざんおけいこ―4・5・6歳 (1集) (かず・けいさん (9)) (かず・けいさん (9))

たしざんおけいこ―4・5・6歳 (1集) (かず・けいさん (9)) (かず・けいさん (9))



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このドリルの約1/3は数の並びをとことんやります、読んだり数を書いたり、穴埋めしたり。

そして数の並びを見ながら3+1などの計算をします。

そして何ページも何ページも「+1」の計算(2+1、4+1など)をとことんとことん続けます。

こんなドリル見たことない!ので、Riちゃんも楽しんで続けています。


そしてプリントとドリルが終わったらご褒美のお楽しみでくもんの迷路をやらせてあげます、「お楽しみ」といってもこれだってちゃんと知育教育になるので親としては嬉しい限りですね(^^)



でも「足し算」とかって本当に簡単なことで、必ずできるようになるので、子供が楽に取り組めて楽しめるものを選んであげるのがいいのかな…と思います。



それこそ手作りポスターや手作りカード、手作りドリルだって子供が気に入るならいい教材になると思います。



ところで、漢字はうちはトイレに1年生の漢字のポスターをずっと貼っていますが、それがとても役に立ちました。

最近はお風呂のポスター↓↓

おふろでレッスン 1年生のかんじのひょう
おふろでレッスン 1年生のかんじのひょう


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も買ってみたのでどうなるか成果が楽しみです、ついでに2才児君にも教えちゃおうかな…



こういう取り組みを色々紹介すると、「ゲ~!Too much !!」と思う方もいれば、「たったこれだけ?」と思う方もいらっしゃると思います。



でも小学校に行くようになると…

宿題が出ます

友達が増えて友達とも遊びたくなります

他に習い物も増えたりします


そして…

幼稚園(保育園)時代と違って、一人で登下校するとなんだか自分がすごくお兄さん・お姉さんになった気がして、親の言葉をあまり聞かなくなります。

生活が変るので精神的にも不安定だったりします。

※これらの内容は、うちの子やお友達の生活を見ていて思ったことです※


だから…

小学校に入学した時に「いいスタート」をさせてあげるためには、宿題もなく時間があり、いつも親と行動するのが当たり前の「幼児」のうちに、ゆったり時間をかけた「家庭学習」が必要なんじゃないかな…と思うのです。

もちろん親にとっては「楽」なことではありません、でも今「楽」をすれば後で「ストレス」の現実が待っていますshock



なんだかこんなことを書いていると、だんだん「教育ママブログ」になってきたので、この辺でStop しておくことにしますcoldsweats01



続きは短く…と思っていたのにやっぱり長くなっちゃいました…coldsweats01

昨日に引き続き「教育ママブログ」にお付き合いいただきありがとうございました

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小学校入学前に思うこと…「家庭学習」の必要性

現在年長さんのRiちゃんはこの春、小学校に入学します。

まだ机も準備していないけど、それ以上に最近思うことがあるので書いておこうと思います。



うちの子供が通う近所の公立小学校は、学力アップのために週に2回(算数1回・国語1回)朝学習タイムというのを設けています。

主にプリントをやるだけなんですが、スムーズに回転させるためにはスタッフが必要なので、今年度から私もボランティアで採点のお手伝いに行っています。

何をするかというと…


8時に下の2人を保育園に預けて、8時10分に学校へ行ってスタンバイ!

4月から担当しているのは1年生の算数です、入学したてホヤホヤのかわいい1年生!

担任の先生がB5サイズの計算プリントを配り、「始めてくださ~い!」の合図でみんな一斉に取り掛かります。

担任の先生とボランティアのママ2人は教室をウロウロして、片面終わって手をお膝に乗せている子を見つけたら、そこに行ってその場で丸付けをします。


では、プリントの内容ですが、4月の1番最初のプリントは「1桁の足し算」

2+3、4+1、3+3…など

習ったばかりなので、算数セットのブロックを使いながら計算していきます(というか数えるだけ?)


こういうのを毎週繰り返し、レベルアップしていく訳ですが…

こうやって先生のような位置に立って子供達のお勉強の出来具合を全体で見てみると、いろんなことが良く分かり、ちょっと怖くなりました。

率直に感じたことは…

①4月にみんな一緒に入学してスタートした時点で、「できる子」と「できない子」(以後苦手な子と書きます)の差があまりにもはっきりしていることでした。

そう、「真ん中」があまりいない!

どう違うかというと、「できる子」は1桁の足し算なんてブロックも指も使いません、数字の並びを見ただけでどんどん答えを書いていくし、そういう子は間違えません。(もう答えを知っているから、覚えているから)

それに対し「苦手な子」はブロックや指を使い、時間をかけてやった割には数え間違えて答えも違うことが多いです。

入学した時のスタートラインって子供によって大きく違うということです


②「先生」も立場は先生だけど、やっぱり人間、「できる子」と「苦手な子」に対する態度が微妙に(いえ明らかに?)違うことです。(先生の性格にもよるとは思いますが)

きっと先生の中で「できる子」「できない子」ははっきり区別されていると思います。


③「苦手な子」はいつまでたってもなかなかその枠から出られず、いつも遅くて間違えてばかり、そして先生もその子に対しちょっと口調がキツイです(><)

そしてなんとなくいつも自信がなく、ちょっとかわいそう。


でも、1度そういう立場に立って、そこからグングン上がっていくのは本当に大変なことだと思います。

おまけに、そういう「苦手な子」の親に限ってそんな子供にイライラしたり、「まだ指なんか使ってるの?」と何度も注意したりするもんなんですね…って私のことcoldsweats01(お兄ちゃんの時そうだったかも)


結局、悪循環になるだけ!



そんな現実を見ていたら、来年度に入学を控えている自分の子供のことに置き換えて考えずには居られません!

入学した時に、自分の子供がとりあえず「できる子」で、(別に傲慢になるわけじゃないけど)自信があるのと、その反対で「苦手な子」でいつも下を向いて、いつまでも指で計算して先生に冷たくされる生活と…

どっちがいいかしら!



私は教育の「ブランド志向」じゃありません(塾とかお受験とか…)、他の人と比べるのも好きじゃありません。

でも、そういうことじゃなくて、どんなスタートを切るかってその先の学校生活に大きく影響するんじゃないのかな…と思うようになりました。



いいスタートを切ってゆったりした気持ちで楽しい学校生活を送れるように準備してあげるためには、家庭での取り組み、いわゆる「家庭学習」って必要じゃないかなと思います。


「後でいいよ!どうせ学校で習えばいいんだから」と思っていると、先に書いたような現実が待っているだけ…

結局、親もストレスimpact子供もストレスimpact


だからって集中キャンプのような猛勉強とかするっていう意味じゃなくて、まだ時間的に余裕のあるうちに、ゆったりした気持ちで時間をかけて楽しく準備するような家庭での取り組みが理想じゃないかなと思います。

先日の記事で書いた「お兄ちゃんの音読」が英検一次合格につながったような…そんなゆったりした家庭での取り組みです。



ちなみに、丸付けをしながら「できる子」に「算数好き?計算楽しい?」と何人かの子に聞いてみました、するとやっぱり答えは「うん!楽しい!」です。

そしてさらに質問( ´艸`)

「足し算よくできるね、誰に習ったの?くもんにでも通ってるの?」と聞いてみると…

「ううん、おうちでお父さんに習った」

「お風呂に貼ってあるやつで習った」

の回答ばかり!


やっぱりそうなんだ!

くもんとかじゃなく、家で楽しくお勉強した子ばかりでした(ちょっと意外!)



すみません、長くなってしまいました。

文才がないのでダラダラと思うままに書いてしまいましたが、私の思うことが分かっていただけたでしょうか???

今回は英語の内容ではありませんが、英語をやろうが何をやろうが、みんなが通過することなのでどうしても書きたいと思ってました。

もう少し残っている続きは次回に回します



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早くママになりたいRiちゃんと英語でクッキング

12月に6才になったRiちゃんは、なぜか「ママ願望」が強いです。

Ri:「早くママになりたいな~note

  「Riちゃんがママになったらね、子供がスープをこぼしてもShoutingしないんだー!『あらあらこぼしちゃったのね、いいのよ』と優しく言ってあげるの~」o(*^▽^*)o

ママ:∑(゚∇゚|||) 「…!」

(そんなにshouting してるのかな…?sweat02



そんなRiちゃんと昨日は一緒に夕食を作りました。

保育園から帰るなりすぐにピアノの練習をして、さっさと七田プリントも済ませて、「I'll help you cooking, Mama!!!」ですって!


あら驚いたっ!(@o@)


いいママになりたいから今からお料理をたくさん覚えたいんですって!毎日…sweat02

┐(´д`)┌ヤレヤレ…


とはいえ、ママにとって娘と一緒にクッキングというのはなかなか嬉しいものnote

ここぞとばかりに料理と一緒に英語もバンバン仕込みますdash


昨日の夕食は「鍋っぽいすき焼き」

Riちゃんはまず人参の皮をむき…

白菜を洗って切りました。

それからお豆腐を切ってまた元の容器に戻し、マロニーちゃんをお湯につけるようにお願いしました。


peel a carrot

wash the chinese cabbage thoroughly and cut them in pieces

cut the tofu

put the tofu back into the container

put the マロニー into the hot water and soak it for a while

drain the water with a sieve (ざるで水を切る)

↑↑これらのフレーズが飛び交いました

Ris_cooking

キッチン英語にはふだんの生活ではあまり使わないような道具の名前や動詞やフレーズがたくさんあります。


他にも…

dissolve into the water 水に溶かす

dilute with water 水で薄める

grate the cheese チーズをおろす


こんな単語やフレーズはやっぱり実体験の中から覚えるのが一番だと思います。

実は私自身もイギリスで家をシェアしていた職場の上司家族の奥さん(インド系英国人)と一緒にクッキングをしながらこれらの英語を身につけました。

驚いたことにこれらの英語はメモる必要もなく、1度聞いたら完全に覚えてしまうんです。

それは私が頭が良かったからじゃなく「必要!」としていたし「興味」があったからですね。


ですからRiちゃんも自分から興味を持ってやりたがっている時が一番!今が教え時だと睨んでいます。bleah

でもキッチン英語だからといってキッチンでしか使えない英語ではありません、キッチンでの仕事はいろんなことに応用が利くので知っていて全く損はありませんね。


それから余談ですが、レシピの英語の表現はこれがまた少し特別で面白いんですwink

例えば「beat in the egg」という表現、普通に聞くと「卵の中で叩く?」のようですが、レシピでは「~の中に卵を入れながらその卵をどんどん泡立てていく」という意味なんですね。「~に」というのは省いてあることがほとんどです。


私も慣れるまでチンプンカンプンでしたが、お兄ちゃんを妊娠中につわりがひどすぎて寝込んでいた間、暇なので大量の英語レシピを読みあさり、独学で英語レシピ通になってしまいましたcoldsweats01


これから少しづつ子供たちに伝授していけたら楽しいかな…なんて考えています。



ところで!

インフルエンザのKo君が病原菌を持ってキッチンの私たちに張り付いていたので「Go back to the sofa !!!」と言ったら、すごすごと戻り自分でちゃんとソファの上の布団に入っていい子にしていたので笑えました

( ´艸`)プププ

Ko_on_the_sofa_2

しばらくこのまま不動…(≧m≦)



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ママ(私)の英語~ブラッシュアップ~

今度は2才のKo君がインフルエンザにかかってしまいました(><)せっかくRiちゃんが治ってやっと普通の生活に戻れるかと思っていたのに…



さて、先日から「ママ(私)の英語」について書いてきましたが、もともと3回に分けて書く予定だったので、今回が締めくくりです。


前に書いた2つの記事で、私の英語はネイティブを「ものまね」することで習得し、自分の子供やネイティブの友達などを相手にしっかり使うことで英語を維持してきたことを書きました。

ママ(私)の英語~習得法~

ママ(私)の英語~維持すること~

習得法・維持…ときたらやはり「ブラッシュアップ」ですね。



そう、ブラッシュアップ!



他の人たちはどんなブラッシュアップをしているのだろう…って私も気になるところですが…


3人の子育てをしながら、しかも1人で英語講師をしている私には、ゆっくり机についてグラマーブックを広げてお勉強する暇なんかありませんbearing(そんな時間があったら他のことやってしまうわ!)

それに元々グラマーブック中心に勉強するタイプでもないしcoldsweats01sweat01



「ブラッシュアップ」ということはレベルアップのための「習得」ですね、「習得」といえば…

やっぱりこれっ!

「ものまね」をしながらのリピーティングです、結局繰り返しということですね。


しかし、「~習得法~」で書いた内容は、イギリス在住時のことで外でいろんな生きた英語を拾って来ては、ものまね練習で自分に取り込む。

そうなると日本に住んでいる今は環境が違います。


でも大丈夫ヽ(´▽`)/

shineshineメディアがあるから~shineshine


本当に忙しい私にはありがたい時代になりました、インターネット・スカイTV・DVD・TV・CD・デジタルオーディオ・電子辞書…選び放題です。


中でも私が好きなのは(以前にもブログ内で紹介しましたが)イギリスのラジオ放送局「Classic FM」です、24時間ぶっ通しでクラシック音楽の番組を放送しています。


素晴らしすぎます!

イギリスに居た頃は仕事場(旅行代理店)でも家でもいつも聴いていました、とても癒されます。

これを日本に居ながらインターネットでリアルタイムで聴けてしまうなんて嬉しい限りです。happy02shine

http://www.classicfm.co.uk/Article.asp?id=421143&spid=13479

↑↑ココから入ってListen LiveのClick Here To Listen Live Online Now」をクリックすればOpenします。

3分ほど待てば…



素敵な音楽が流れてきますconfidentnotes



音楽もいいですが、お目当てはそれだけではなく、番組なので当然入るDJのトークと、そして30分置きに入るニュースや天気予報です。

ここには映画などとは違う生きた英語があります、電話リクエストで一般のリスナーと電話で話したり、ゲストと対談などいろんなタイプの英語を聞くことができます。そして民間なのでコマーシャルもあります、これがまた面白いです。



昼間の子供がいない時間などは、スカパーのBBCニュースやCNNニュース、アニマルプラネットなど英語番組をつけっぱなしにして仕事をする時もあります。

特にBBCのニュースキャスターの喋る特徴ある英語を聞くのが大好きです。(面白い!Very British !!)

天気予報も面白いです、超早口で変ったリズムで喋るので「今度こそ聴き取ってやる!」とむきになります(≧∇≦)



でもでも、一番役に立ってすぐに使える英語を習得できるのは…


子供番組です!


「Bob the Builder」やディズニー映画などはなかなか取り入れるものがあります。

いつも子供が見ている時、私はキッチンで食事を作っていることが多く、ひそかにアンテナを立てて聞いて、クッキングしながらブツブツものまねをしています。


時々子供に「What did you saaaay??」と言われ、「Nothiiiiing!!!」と我に戻ることもありますが…coldsweats01sweat01


「英語忘れちゃった」「やり直したい」という方には、スカパーのBaby TVやメイシーがお勧めです。

優しい語りかけでとても分かりやすいです。



そしてもう1つのブラッシュアップは、当然「音読」ですね、これは「音読」と意識しなくても子供に読み聞かせてあげることがとても良い音読です。

エリック・カールの文の多いものは、意外に聞きなれない単語が使ってあったりして勉強になります。


黙読ではなく声に出す「音読」はごまかしが聞かないので、読めなければ練習しなければならなくなるし、普通に読めるところはできる限りネイティブに近い発音で読むように心がけることで、英語をスムーズに発音し話す練習になります。


こうしてメディアや音読で仕入れた単語やフレーズはすぐに実際に使うことが大事なので、英語育児の中でできる限り使うようにしています。じゃないと定着する前に消え去ってしまうかただの頭デッカチになるだけですね(笑)


ざっと書きましたが…

これが私のブラッシュアップです、私の英語も子供同様に検定のための英語ではないので、検定(英検・TOEIC等)などは狙わずに役に立つ英語、使える英語をメインに磨いていこうと思っています。


でも、頑張らなきゃ今に子供たちに抜かされちゃうかも~

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ



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感動!お兄ちゃんの英検&音読の効果

2週間前にリベンジの英検準2級を受けたお兄ちゃん、今日ネットで一次試験の結果発表を確認しました!

※初めてこのブログを読まれる方は、こちらを読んで今までの流れをつかんでいただければいいと思います。

幼児の英検&小学生の英検~うちの子の場合~

お兄ちゃんの変化に感動!



そうです…

前回はたった1点足りなくて不合格になってしまった準2級です!



ドキドキの結果は…




なんと63点/75点で合格でした!!

今回の合格点は46点なので余裕の合格です。

予想をはるかに超える高得点に父・母揃って「Great!!!!!」の声が家中に響き渡りました(≧∇≦)sweat01


どうしてそんなに喜ぶかと言うと、この結果が約3ヶ月毎日続けた「音読」によるものだという確信があったからなんです。


うちでは英検合格のためのドリルとか使わないし、特訓とか暗記とかもしません。

それはやっぱり我が家の英語は英検合格の記録作りのための英語教育ではないというポリシーがあるからです。

英検に合格することは、努力して勝ち取る「栄光」であることは間違いないですが、英語のレベルそのものがそれぞれの級のレベルに達することで合格してこそ、「合格」に値するんだと思います。



この3ヶ月間お兄ちゃんが読んだ物は「ORT」のStage2~Stage9までを摘み食いのようにあれこれと、あとは普通の読み物や幼児用の絵本の数々

Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories C: the Adventure Park
Oxford Reading Tree: Stage 5: More Stories C: the Adventure Park Alex Brychta


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Judy Moody was in a mood. Not a good mood. A bad mood. (Judy Moody)

Judy Moody was in a mood.  Not a good mood.  A bad mood. (Judy Moody)

Elmer And the Dragon (My Father's Dragon)
Elmer And the Dragon (My Father's Dragon)

Daisy Dawson Is on Her Way! (Daisy Dawson)
Daisy Dawson Is on Her Way! (Daisy Dawson) Jessica Meserve


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↑↑これらの読み物&各種絵本


Bats (Scholastic Science Readers)
Bats (Scholastic Science Readers) Lily Wood

おすすめ平均
stars安いですし…。

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Feet (Literacy Land)
Feet (Literacy Land)

↑↑これらのノンフィクション各種

あとは「音読の効果」の記事で紹介した本などです。


そして英検の少し前に例文集も少し音読しました

英検準2級頻出度別問題集
英検準2級頻出度別問題集

問題集というタイトルですが、これは問題の横に答えが書いてあるもので、本来は赤いシートで隠しながら問題の練習をするものです、でもうちではそういう使い方はせず、答えをそのまま見ながらただ音読するだけです。



見ていただいたら分かるように、幅広い分野と5才の子でも読めるような1ページ1センテンスの超簡単レベルから総語数数千語の物まで幅広いレベルの本を読みました。

乗ってる時はたくさん読めるし、乗らない時は赤ちゃんレベルの簡単なものでOKにするなどして、とにかく続けてきました。

すると、英検の前に久々の過去問題をやってみたらすごい点が取れていたので驚きました、音読のお陰でしっかり英語の力が付いてきたんですね。


大嫌いで全く読まずに適当に答えを入れていた「長文問題」も、音読のお陰でスラスラ読んで答えることができるようになりました。


そしてもう1つ大事なのは「リスニング」ですね、これも驚きですが29点/30点でした!

これも全く英検のためのリスニングの訓練などはしていませんが、やはりほとんど毎日英語の番組(幼児用のDVDやスカパーのアニマルプラネットなど)を見る習慣と、CDでいろんなストーリーを聞くことで、「英語を聞くこと」が自然に身についているのだと思います。

今回のお兄ちゃんの1次合格で、本当に毎日の色々な積み重ねがとても大事だと言うことを改めて感じることができました。

そして前回の試験では落とした1点を、あの時落とさずにうっかり「まぐれ」で合格していたら、今のお兄ちゃんは無かったかもしれないですね。

妹に負けて悔しい思いが心の中にあったと思います、それが弾みになって「音読」を続ける力になったと思うので、あの時落ちてよかったと思っています。

(本人もそう思っているのが嬉しい^^)

それともう1つ気が付いたことは、英検の当日は以前の記事「お兄ちゃんの変化に感動!」に書いたとおり、お兄ちゃん気合入れて頑張りましたが、「英検に向けて強烈な猛特訓」をしたわけではないし、変な緊張感が家に漂っていたわけでもないので、英検の後、気が抜けてしぼんでしまうこともないし、しばらくお休み~!(><)ということもありません。

いつも通りに普通の生活が続き、いつものようにまた音読を続けています。


なんだかもう準2級に合格したムードで書いていましたが、実はまだ終わってませんねcoldsweats01sweat01

2次試験の面接が残ってますsweat01

これも何か対策をするわけにもいかないので、当日気持ちだけ引き締めて頑張ってもらうしかないですね。


お兄ちゃん頑張れ~!



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英語でチューターシステム

もうすぐ2才10ヶ月のKo君ですが

最近は英語も日本語も上達し

時々周りを驚かせます。


「Mama, do you love cats?

Oh, I LOVE bears!」

Whose hand is this?

Hey, it's MY hand!」

「Thiis is a hard work!!」

斜め文字の部分は自分で強調してるところです、すっかりネイティブ並みのイントネーションを身につけたようです

( ´艸`)プププ



こんな Ko君にチューターシステムを始めてみました。

「チューターシステム」って何?

ですよね…coldsweats01

知育教育に興味のある方にはお馴染みだとは思いますが、ご存じない方の為に少し説明します。


チューターシステムセット1

これはドイツ生まれの「知育玩具」です。

この写真にある絵の付いているテキストの問題12問を解いて、数字のプレートをその答えの番号に従って赤いケースの数字の上においていきます。

全部終わってふたを閉めて、ひっくり返して蓋を開けてみると、この写真のような綺麗な模様ができています。

この模様がテキストの右ページ上部についているものと同じであれば、全問正解です!

赤ちゃん向けの超簡単なものから、7~8才ぐらいの子までが楽しめるような図形問題なども揃っていて、セットになっています。


今回2才のKo君に始めたのはもちろん超簡単レベルの問題ばっかり!3種類の動物の絵から犬を探すだけを12問。馬・犬・猫みたいに明らかに違うのですぐに分かります。

ただ犬は犬でもプードルだったりテリアだったり犬の種類は色々変ります。

にわとりはどれ?

車はどれ?

大きいのはどっち?

半分のはどっち?

数が多いのはどっち?

などなど…こんな問題

でも2才の子供にとって大変なのは、問題を解くことより正しい数字を見つけて正しい数字の上に置くことです。

だけど作業そのものは単純なので、何度も繰り返しているうちにすぐにできるようになるでしょうから、焦りません、プッシュもしません。

何度でも手伝って示してあげます。


長い説明ですがココまでは教材の説明。




さて今日のメイントピックはこれを英語で遊ぶということです。(*^m^)

「まずはプレートをそれぞれの番号に置いていこうか、1はどれかな?」(を英語で言いながら1~12のプレートをテキストの上に並べます)


面白いのはここからで…

「この中で犬はどーれ?」が12問あるので、この質問を12回することになります。

「Which one is a dog?」

「Where is a dog?」

「Find a dog from here.」

「This one, this one, or this one?」

「Which one do you think is a dog?」

こんなふうに1つの質問もヴァリエーションで少しづつ言い方を変えたりしながら、12回質問すればこれらのフレーズがしっかり頭に残るんじゃないかな…と狙ってます。


そして続きます…

「じゃあ3を見つけてそこに置いてごらん」と答えの番号にプレートを置く作業をするのですが、それも12回…

「Now, find the number 3 and put it on there.」

などと言いながらプレートを置いていきます。

そして12問全部できたら蓋を閉めてひっくり返してまた開けます…

「OK, let's close the case and turn it over. Then open it ….」

模様が同じなら

「Well done, you did it!」

これの繰り返し…

まさに同パターンの反復ですね


これが夢中になるんです!

あまりにも楽しくて集中して、ママの声もちゃんと聞いてくれるんです、聞かないと進めないのでwink



このゲームを続けると…

flair物の名前(英語でも日本語でも)

flair物の違いを認識する力

flair大きさや形や量を認識する力

flair手先を使うこと(プレートはプラスティックで平たくて滑りやすいので、1つ1つうまくつまみ上げて正しい位置に置くことで手先の訓練になります)

flair数字の認識、数字の名前

flairルールに正しく従うこと(プレートの角度を間違えたり、1つ間違えると模様ができないので正確にやることが必要)

flair集中力&忍耐力

flairそして英語でやれば英語も!

これらのことが身に付くんですね!

単純作業と同じパターンの語りかけの繰り返し&反復、これが良いのです!


これに出会ったきっかけは、お友達の家に行ったときに、そこのお子さんがこれをすっごく楽しそうに問題を解いて遊んでいたので、ちょっとビックリ!

これやったら絶対頭よくなりそう…って(^^)

それで真似して買ってみました(オークションでしか買えないと思い込んでオークションで買ったけど、実は楽天などで買えましたcoldsweats01)、そして当時2才だったRiちゃんにやらせてみたら、止まらない止まらない!

そしてすぐに数字を覚えてしまいましたhappy01shine



Ko君はRiちゃんに比べてやたらスローなので、このチューターシステムを楽しみながら数字とか覚えてくれたらな~と企んでます

( ´艸`)プププ



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ママ(私)の英語~維持すること~

前記事では恥ずかしながら、ネイティブの英語をそっくりそのまま「ものまね」することで、英語を習得してきたことを書きました。

その続きになりますが…




イギリス在住時に1人目の子(現在10才のお兄ちゃん)が生まれ、それからというものは、ネイティブのママ友達から英語での子供との接し方、語りかけ、言葉を教える様子(所有格・前置詞・単数・複数…etc.)などを覚えては自分の子供で真似をしました。

(その頃に覚えたことが、現在の我が家の英語育児にも、講師活動にも生かされています。)


もちろんそのままイギリスに住んでいれば、私の英語も子供の英語も問題なく上達したでしょうが…

お兄ちゃんが2才の時に日本に帰ることになった現実…shock

英語が浸透していない、日本語ばっかりの日本…、このまま英語を維持できるかどうか不安になりました。

その日本に居ながら英語育児で子供をバイリンガルに育てることは、もちろん子供のためではあるけど、自分の英語維持にもなるだろうと思い、これは一石二鳥…flairと、英語育児を決意したのでした。

何か英語を生かせる仕事にでもつけば、このまま英語を維持していくことは難しくないでしょうが、子供がいればそう簡単に希望する仕事は見つかりませんでした。

だからこそやっぱり子供に英語でお話しすること、子供に聞かせるために時には旦那とも英語で会話することなどは、完璧ではないにしてもかなり英語維持につながったと思います。

っていうか、やっていなければ今頃私の英語は80%以上消えていたでしょうね( ´艸`)



それから、教材の展示会や絵本のセミナー、教材のプレゼンテーションなどに積極的に参加し、英語のレクチャーを聴き、他の参加者(日本人や外人講師など)とおしゃべりをすることもとても効果があります。

※こういった教材のプレゼンテーションや教材展は講師じゃないと参加できないということは一切ありません。自分の子供に家庭で英語を教えているママさんも気軽に参加できます。

各種セミナー情報はこちら

⇒ ネリーズ教材店

⇒ アルク セミナー情報

地域でも(ネイティブに)英語を話す人とお友達になるように心がけています。(イギリス人、アメリカ人などなど)

道端で見知らぬ人に声をかけたりはしませんがcoldsweats01、心がけているだけで結構いろんなつながりや出会いがあるものですね、同年代の子供を持つママ同士などはお友達になり易いです。

お友達になったら家に招待して交流を深め、子供同士も英語の友達になりみんなの英語維持につながります。



たまに東京まで足を運んで、英語のクッキング教室に参加したりもします。

私が参加するのはABCクッキングの英語レッスンです、お料理やパンを習います。

講師は日本人だったりバイリンガルのハーフの方だったりしますが、一緒に習う生徒さんは諸外国から日本に駐在に来ているセレブなワイフ達が多く、そんな方たちとおしゃべりを楽しみながらお料理を習うことができます。

特にパンの時は発酵時間が長いので、時間を忘れるほどおしゃべりに花が咲きます。



そして英語で読むこと

維持のための読書なら、ハリー・ポッターなど子供向けのファンタジーは読みやすいです。(4巻まで読んだら飽きちゃったけど…)

小学生向けといっても、分厚くて字も小さいので一見難しそうに感じますが、実はとてもストレートでキレイな英語で書かれています。

あまり遠まわしな表現とかひねくれた表現も少なく、教科書のような英語です、かといって簡単すぎることもなく適度に見慣れない単語や聞きなれないけど使えそうなフレーズなどあったりするので、やはり読めば勉強になるし楽しめます。

今はこの↓「ナルニア国物語」

The Chronicles of Narnia (The Chronicles of Narnia)
The Chronicles of Narnia (The Chronicles of Narnia) C. S. Lewis


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この中から最初のお話

The Magician's Nephew (The Chronicles of Narnia)
The Magician's Nephew (The Chronicles of Narnia) Pauline Baynes


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こちらを読んでいます。

これも教科書的なキレイな英語で書かれているので、とても読みやすく勉強になります。



いろいろダラダラかきましたが…

早い話…

英語を維持することは

英語を使い続けることです!!

大人だって子供同様、使わなければ英語なんて消えてしまいます、じっとしていても誰も英語で話してきてはくれないので、自分からそのきっかけを作って英語をどんどん使い続けるしかありません。

読むだけや見るだけじゃ頭に入るだけで、口からは出なくなってしまうので、自分で文を組み立てて人と話をして実践してこそ生かされます。

だから自分だけじゃなく、子供にもそういう機会をできるだけ作ってあげたいと思います。


こんな感じで帰国から8年間、なんとか英語を維持してきましたsweat01sweat01

これからもずっと維持できるようにあの手この手で努力しなくちゃです!



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ママ(私)の英語~習得法~

インフルエンザだったRiちゃん、今日元気にピアノ発表会に出ることができました

ヽ(´▽`)/

ただ、熱のため仕上げの練習ができず、本番少し失敗もしてしまいましたが、最後まで頑張りました!


さて、先日お友達から「自分の英語のブラッシュアップはどうしてるの?」と聞かれ、自分がどうやって英語を身につけたか、またそれをどう維持してきたかをもう一度考えるチャンスになりました。


タイトルに「習得法」なんて書いて大げさに聞こえますが、その「習得法」とは一言で言えば「ものまね」です。coldsweats01

(いきなり結論?)Σ(゚д゚;)

「えっ?ふざけてるの?」って言われそうですが、真面目に「ものまね」なんです(*^m^)



思えばちょうど20年前(?sweat02

イギリスに行くことになったので、その前に英語を勉強しておこう…と思い、まず取り掛かったのが…

前置詞・副詞の例文集を暗記することでした。

明けても暮れても、歯医者の診察台の上までもいつも本を見て、ブツブツ…とにかく声に出していうことで覚えました。

それから3人の友人とシェアした英会話スクールの個人レッスンでは、いつもレッスンをカセットテープに録音し、何度も聞いてはリピートしてバッチリ覚えこみ、次のレッスンに備えていました。

イギリスに行くということで始めたので、家の探し方、道の尋ね方、地図の読み方、地下鉄の乗り方、地下鉄マップの読み方、洋服の各種類の名前、食べ物のこと、家の中の部屋の名前など…

旅行用の英会話とは少し違い、テキストなども一切使わず、生活のための、すぐに使える英会話を習いました。

とにかく習ったフレーズは口に出して練習してました、車を運転している時も道を歩くときも…(笑)


そのお陰で、イギリスへ行っても、言いたいことは言えたし、聞きたいことは聞くことができました。


だけど、問題は現地で英語が聞き取れないことでした。

マクドナルドで…、不動産屋で…、駅で…、お店で…本当に苦労しました。cryingcrying

イギリスは地方によって方言が強く、いろんなところから人が集まっているロンドンは、いろんなアクセントの英語が飛び交っていたので、もうタジタジです(><)


イギリスではしばらく英語の学校に通い、英語で英語を勉強しました。

そこではテキストを使い、他のいろんな国から来た人たちと一緒になって英語を学んでいく中でなんとか耳も慣れてきました。



そんなイギリス生活の中で、私が自然にやっていた習得法が「ものまね」なのです。

もともと子供の時から芸能人とかものまねをして遊ぶのが好きなタイプでcoldsweats01、喋り方や声の出し方の特徴をつかむクセがあったけど、まさか大人になってそれが語学学習に役立つとは思ってもいませんでした!

( ´艸`)プププ



外へ出ればいろんな英語を聞くことができます、お店で買い物をする時の店員とのやりとり、これもとても興味深いもの。

クレジットカードの控えにサインをしたらお店のお姉さんが「That's lovely.」と言いながら受け取りました。

こんな時に「That's lovely」なんて言うんだ~!と感動したものです(^^)

そしてそのお姉さんの言い方がとても気に入り、そのお姉さんのその言い方をそっくりそのまま真似っこして、何度も何度も繰り返し練習したものです!

( ´艸`)


それからというもの、街で出会ういろんな人とのカンヴァセーションを、やたらものまねしながら覚えました。

道でぶつかってきた黒人の紳士に「I'm sorry」と言ったら「Oh! No no, don't be soory!」って言われたこと。

旅行の帰りのフェリーの中で英国マダムに言われた

「I'm sorry, awful sorry, terribly sorry !!」

などなど、きりが無いけど、

その時のその人の言い方、声のトーン、アクセント、表情、身振り手振り、生きた英語を全て真似しました。

そう、ある意味ちょっと人には見せられない勉強風景かも(//^^//)



でもそれだけじゃないですよ!それだけだったらただの趣味で終わってしまうけど、街で仕入れてきたフレーズをちゃんと辞書(英和)とグラマーブック(英語)で意味と文法と活用やパターンを調べて、確認して、「なるほど~~!」なんてちょっと感心したりしながらノートにまとめ、自分の中に取り込んでいきます。(そのノートは自分専用の虎の巻となって役に立ちました)

そしてまた歩きながら、クッキングしながらブツブツ言っては覚えてきたフレーズを練習しました。

言って言って言いまくり!

そして実際にそのフレーズを使うチャンスをいつも探してタイミングを見つけては実践して、成功したりhappy01、失敗したり…thinkdown



この方法のお陰で…

sunこうやって覚えたフレーズは今でも、どんな人からどんな場所でどんな状況で習ったかを、はっきり覚えています。

sunネイティブにより近い発音でネイティブのように話す「コツ」をかなりつかみました。

sun声の出し方、口の中のどの辺りの筋肉を使うか、空間の作り方など。

sun日本人がどうしてうまく発音できないかも、よ~くわかりました。


こうやって覚えてきた英語が現在も私の中で大活躍しています(^^)


今日は子供の英語の話題ではないですが、これがあるから今のうちの子供達の英語も可能になったと思っています。



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