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英語って資格?道具? No, it's FUN!!

Riちゃんは元気に学校に通い始めました、お兄ちゃんがちゃんと連れて行ってくれるので心配ありません。

実はお兄ちゃんは今年は部活をやりたいとも思っていたのです、でも部活をするとRiちゃんと一緒に登校できない…

母としても複雑…(-_-;)

部活で体を鍛えて欲しい、でもRiちゃんも連れて行って欲しい…

決断を迫られたお兄ちゃんは…

「Riちゃんと一緒に登校するのを4年間楽しみに待っていたのにな~、あと2年しかないんだよ~!やっぱ部活なんかできないよ!ボクがRiちゃんを毎日学校に連れて行く!」

と言い切った!

そして「OK!」と私。


下のちびっ子達はこんな面倒見のいいお兄ちゃんが大好きです。


ヘラヘラしていたり、いじめたりすることもあるけど、やっぱり3人の中のリーダーです、いろんな意味で影響力もあります。

特に「英語」に関して言うならば、お兄ちゃんが最初にいろんな修羅場を乗り越えてくれたので、とりあえずRiちゃんはお兄ちゃんの時のような4~6歳時の「英語離れ」や「英語喋りたくない症候群」は現れていません。(3番目はまだわかりませんが、今のところ問題なし)



ところで、うちの子達は「英語」を何だと思ってるんだろう…と思うことがあります。

よく英語に関する書物やネットの記事などで、「所詮英語はコミュニケーションの道具!」など書かれているのを目にしますが、その度に私はちょっと寂しい気持ちになり、テンション下がります…thinkdown

子供たちにも「英語はただの道具だから」と言ったら、きっとがっかりして英語に対する気持ちが薄れてしまうと思います。


以前Riちゃんに「英語好き?」って聞いてみると…

「英語大好き~happy01heart01heart04面白いも~ん!」

と答えが返ってきました!


そう、どう見てもうちの子供たちは英語をただの「Tool」ではなく「FUN」として捉えてるようにしか見えません。

英語ならではの「間」の取り方

英語ならではの「リズム」「イントネーション」

英語ならではの「表現」「ライム」

そして、それらを聞いて理解できると言うこと、読めること、真似して言うこと&自分でも言えるという事…

自分たちなりに楽しんで…

そしてそれを通して英語圏の文化を楽しんでいるようです。



先日は発音の違いで楽しみました、日本語には無い、短い「a」「u」の音の違いです。

例えば

「track」と「truck」

「mad」と「mud」

これらが入れ替わったらどうなっちゃう…?

「I'm driving a track on a truck!」???

「I'm so mud because I got mad allover me!」

こんな文章作ってゲラゲラ笑っていましたsweat01


またある時はrhyming-word (同じ音の言葉)を見つけて、色んなセンテンスを作って遊んだりします。


またまたある時はチャンツのローテーションゲームをして遊びます、

手拍子しながら…

全員で:What can you see? What can you see?

1人で:I can see a table.

全員で:Oh, I see!

これをリズムを崩さず順番に回していき、人と同じものを言ってしまったら負け!

これが焦るとなかなか言えないので面白いです、「a socks」など文法ミスも当然負け!

これは私がレッスン用に考えたゲームだけど、バリエーションも作れるので家族でも楽しめます。


Ko君はまだゲームには参加できないけど、一緒にクラップして笑いながら見ています。


そして当然、英語の番組や映画をオリジナルの表現で楽しむことができる…


こんなことをやっていたら、語彙も増えるし、音に慣れてくるし、英語のセンスが身に付いてくるように思います。


そして気が付くと…


英語圏の人と交流する道具としても使えるし、将来少し努力するだけで、英語の資格も取れるんじゃないかな…


そう…

最初から「道具」「お勉強」としての英語ばかりを教え込むよりは…


Enjoy it!

It's FUN sign03note



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英語育児」カテゴリの記事

Comments

こんにちは。
楽しむのは大切ですよね。
私はMarinkoさんのティッシュ法を教えていただいて、星一徹スパルタ風味はすっかり姿を消しました。楽しくORTを読んでます。その節はありがとうございました。

音声学で中世に起こった大母音推移(Great Vowel Shift)っていうのを少し研究したんですが、そのときは英語が「勉強」でしたけど楽しかったです。

どうして英語の母音が一斉に変化してしまったのか・・・

「ら抜き」ってあるじゃないですか? 見れる、食べれる。今の若者の言葉は、ったく・・・ってやつ。
あれも、一番最初に言い始めたのは誰なんだろうって考えると楽しいですよ。

要はどんなことをやっていても、「楽しい」に切り替えることができるスキルが子供に備わっているかどうかってことかもしれないですね。親が普段から「これって楽しいね!!」というように子供に It's so fun!! を教えていれば、楽しいに切り替えるチカラが育つと思うのです。

私はそれを子供に教えているつもりなんですが、いつも妻からは「ふざけてる・・・」と怒られています。
人それぞれです。

Posted by: バイリンダディ | April 15, 2009 at 05:45 PM

バイリンダディさんへ

こんにちは。

ティッシュ法でこんなに盛り上がってもらって、嬉しいです(^^)

>どうして英語の母音が一斉に変化してしまったのか…

それって気になりますhappy02sweat01

それからラテン語からきている単語の由来も面白いですよね!

>「ら抜き」ってあるじゃないですか

これちょっと前にNHKでやってました、深く考えたことなかったので、なるほど~でした。

>It's so fun!! を教えていれば、楽しいに切り替えるチカラが育つと思うのです

そうですね、あまり真剣になりすぎると空気が重くなって、「これって違う!」と思ってしまいます。

ただヘラヘラ遊ぶというわけじゃなく、興味を引き出す楽しさって必要ですよね。

じゃないと私も続かない(><)sweat01

Posted by: Marinko | April 16, 2009 at 10:59 PM

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