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September 2009

一人っ子の6才児

日曜日から林間に行っていたお兄ちゃんが昨日帰って来ました。


そのお兄ちゃんがいなかった間、なんだかとっても静かでした。

お兄ちゃんは3人の中では(当たり前だけど)リーダー(ボス)の存在です、そのリーダーがいなくなると下の2人はいつも気が抜けたようになってしまいます。


特に「取り残された感」の大きかった1日目は残された2人の子の寂しさを紛らわす為に、公園やら家の前やらでたくさん遊んであげたのはいいんだけど…

お昼寝をしなかった3才児は、夕方6時にDVDを見ながら立った状態で椅子に上半身だけもたれた形で爆睡地へ沈没してしまったのでしたdownwavesleepysleepysleepy


すると、気が付いたら日曜日の夕食だというのに、集まったのはパパさん、私&6才児のRiちゃんの3人じゃないですか~!

なんだかいつもと違って静かは静かなんだけど、なんか「もしうちが女の子の一人っ子だったら、こんな感じだったんだね~happy02」なんて話し始めて、なんとも表現のしようの無い感覚を味わいました。

もちろん、2番目が生まれるまではうちも1人っ子の家庭だったので、その時の感覚は覚えてるんですけど、男の子で4才までです。

でもこの日はheart01ピンクのハートheart01が大好きなお年頃の6才の女の子が一人!

親のアテンションが集中する感覚を少し味わいました。

なるほど~~~( ̄ー ̄)


でも、これは親側の感覚で、Riちゃんにこういうの好きかどうか聞いてみると、既に3人兄弟でワイワイやってるのが普通なので、1人は寂しいと言ってました。


そして昨日お兄ちゃんが帰ってきて、またいつものうるさいほど賑やかな家族に戻りました。


ちなみに、最近お兄ちゃんがよく下の面倒を見てくれるのですっごく助かってます。

3才の子がトイレに行きたがったらちゃんと連れて行ってくれるし、鼻が出ていたら拭いてくれるし、外出時もお兄ちゃんはKo君担当!と言っては手をつないで安全に歩いてくれます。

公園にも連れて行ってくれるようになりましたhappy02

ママが老体に鞭打ちながら遊ぶよりも、お兄ちゃんとガンガン遊んだほうが楽しいしね!

お陰で楽チンです~( ̄▽ ̄)


今日はお兄ちゃん振休なので、今も一緒に遊んでもらってます( ´艸`)



あれ?一人っ子6才の女の子の話だったのに、なんだか思いっきり外れてきましたが、まあ子供の事…ということで…

ちょっと最近 Heavy な記事が続いたので、思いっきり軽い記事でリラックスしたくなりました~

(* ̄ー ̄*) cafe



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「4歳の壁」って…??

なんだかまたまたHeavy なタイトルですみませんcoldsweats01



先日の「子供の疑問&英語嫌いと親の対応 」という記事の中で「4歳の分厚い壁…」などと書いたのですが、なんとなくこの言葉が独り歩きしちゃいそうなので、この部分を抜き出してみました。


「4才になるあたりから日本語が増えて、英語嫌いになるケースが多く、イギリスでもバイリンガル教育を諦めた国際家庭が多かった…」

というような内容のことをその前記事で書き、それを「4歳の壁」のように表現しました。

でも、これは誰の壁で何の壁かというと、これはママ(もしくはパパ)にとっての壁という意味で、子供本人の壁ではないです。


子供は3才ぐらいまでは英語育児で育っていればそれが当たり前で、本人が特に努力をしなくても英語が頭に入っていきます。

発話もできます。

それは赤ちゃんには言葉を習得する特別な能力が備わってるかららしいです。

そして年齢が上がるに連れてその能力は低下して、初めて乳歯が抜ける頃に知的能力(左脳的?)に移行するそうです。

早い話、4歳ぐらいから少しづつ自分の意思や努力も必要になってくるので、自分の意思で周りの友達や先生が話している日本語のほうを選び、家以外ではほとんど話されてない英語を遠ざけようとするだけです。

そんな子供の様子に親が困ってしまい、どう対応していいのか分からなくなってしまいます。

そして親がなかなか乗り越えられず前へ進めなくなるので、「壁」のように感じてしまうんですね。


そう、私の目の前にも大きく立ちはだかった壁です!


でも子供は壁だとは感じてません。楽なほうを選ぼうとしているだけです。

英語が喋れなくなってしまうわけでもないです、話さないだけです、そしてそのまま使わなければ、忘れてしまうだけです。

でも本人の中に「英語忘れて困った~!」という感覚はありません。



だけど…

常に子供の周りに英語を母国語として話す人がいるとしたら、この壁はかなり小さくなります。

もしくはなくなります!



前記事ゆうくさんからコメントをいただきましたが、ゆうくさんは身近に英語圏の方がいらっしゃり、おまけに英語のホームスクールにも参加されてます。

そのため5才のお兄ちゃんは英語を話すことに抵抗はないと言っておられます。


うちの子供も同じことを経験しています。

お兄ちゃんが5才の時に(私はまだ壁と戦っていたsweat02)、英日カップルの家族とお友達になりました。

以降、定期的に遊ぶようになり、一緒に旅行も行ったりして、お兄ちゃんは英語が話せることは珍しいことじゃなくて、自然なことで、楽しいことだというのを実感しました。

それからは、あの4歳の壁の頃が嘘だったかのように、英語を嫌がらず、私にもBabyだった妹にも英語で話すのが自然になりました。

壁クリア!ヽ(´▽`)/



あとは、継続・英語力維持・上達のための動機付け(前記事で書いた『本人が納得する理由』です)を伝えながら、本人が納得した上で続けていくようになります。



なんだか複雑になってきましたがsweat01まとめると…


周りに日本語の環境しかないことが英語嫌いや英語を話さなくなる原因になってしまい、それでママやパパが困って「壁」ります。


だけど、周りに英語を話す必要がある環境が常にある状態だと、英語を使うことが当たり前に感じるので、英語嫌いはかなり減り壁も小さくなるか、無くなっちゃいます。


そして「英語を話す必要がある環境」を作るためには、英語もしゃべれる日本人よりは、英語じゃなきゃ通じない日本人以外の人とたくさん交流する機会を持つのが理想です。

公園などでお友達になったり、ホームステイを受け入れたり、地域の国際交流会に参加したり。

それから、小学生以上ならヤングアメリカンズのワークショップに参加するなど(コレはかなり効き目あり!)


やっぱり子供に英語を教えることは、親の自己満足のためでもなく、資格のためでもない!

英語を使っていろんな国の人達と交流し理解しあうために英語を覚えるのだから、小さいうちからそれを生かすチャンスをたくさん与えてあげることで、子供も自然に何のための英語なのかを分かっていくんだと思います。

そして「壁」にもバイバイ!((paper))


So, go out and make friends!!


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子供の疑問&英語嫌いと親の対応

なんだか複雑なタイトルになってしまいましたが、先日の記事「バイリンガル育児で育つ子供の精神的負担」の追記になります。

その記事になおぱぱさんから「具体的にどういう反応があったのかもう少し詳しく…」とコメントをいただいたので、ちょこっと詳細をバラしますcoldsweats01


ただ…

これはあくまでもイギリスに住んでいた時に出会った十数組の…

バイリンガルになった子供達

ならなかった英日家庭の子供達

バイリンガルにならせたかったのに途中で断念した親子

ものすごい努力をして成功した親子

努力しなくても自然になってた親子…

などなどの事例を実際に見て、聞いて、実感したことを元に、バイリンガルに育てることを決意し、無謀な取組みを試みた我が家のお話です。


お兄ちゃんが2才4ヶ月の時に帰国したので、その時から家庭での英語オンリー生活が始まりました。(それまでは英日半々)

3才手前で保育園に入園した時は彼は英語しか知らない状態でした(日本語は一時的に忘れていた)。

でも入園すると3日で既に保育園でのほとんどの日本語の語りかけは解るようでした。

園では日本語、家では英語の生活をする中で、彼は不思議に思い始め私にぶつけてきた質問は「どうして保育園のみんなは英語を話さないの?」というもの。

その時は「英語が話せないからじゃないの?」というとってもあいまいな返事をしたのを覚えています。


そして4才になると、周りのお友達と同じことがやりたくなります。

そしてみんなと違う部分をできるだけ除去しようとするようになります。

そこでぶつけてきた次の質問は

「どうしてみんな日本語なのに、ボクだけ英語話さなくちゃいけないの?」というもの。

同時にこの頃は英語の発話がほとんど出なくなりました。

英語で話しかけても帰ってくるのは日本語です。何を言っても絶対日本語!

ビデオを見せる時もうっかり音声切り替えをミスして日本語が先に聞こえてきたりしたら、「このままにして!日本語にして!」と大騒ぎです!(普段うちでは日本語のビデオやTV番組は見せませんでした)

でも、その場合の対応は…「日本語なら見ないよ!英語なら見てもいいよ」でした。


「今まではあんなに英語を理解し話していたのに…cryingsweat01

と泣いてる場合ではありません、このまま英語を話さなくなれば、本当に発話ができなくなってしまいます。

そうそう、イギリスでバイリンガルを断念した人達のほとんどは4~5才でした、やっぱりみんなここに壁があるんですね。

4才の高く分厚い壁、ここで日本語しか話さないままこの状態を続けると、1、5リンガル(?)、言ってることは解るけど、自分では言えない子になってしまいます。

そこで、しばらく様子を見て英語を話さないのが1時的なのか、完全に辞めたのかを観察し、結局…

「ママにだけは英語で話さないとお話は聞きません!Speak English!」と強気な対応をとってみました。

するとすごすご英語で話そうとするのですが、やはりしばらく使わないと(1週間ほど)簡単なフレーズも忘れてしまっていて、私の方が超焦りましたよ!

その間もちろんビデオや私の語りかけで英語は聞いていたけど、やっぱり使わなきゃ使えなくなるんだっ!っていうのを実感しました。

子どもは大人が想像するよりも簡単に忘れてしまいます。本当はちゃんと脳にストックしてるんでしょうけど、それをどう使っていいのかはわからないままただ保管されるだけです。



だけど、4才といえどまだまだ幼児、やっぱりママの言うことを聞くしかないので、「Speak English!」と言われれば、ちゃんと英語に切り替えて話す…というのは可能です。

可能ですが、ただ言われるから英語を話す…というのでは長くは続かないと思うので、少々大げさな内容でもいいから、親がいかにも当たり前のようにはっきりとした理由を伝えておくことがとても大事だと思っています。

私の場合、上述した「どうしてボクだけ英語話さなくちゃいけないの?」という質問をされた時に、「あなたはイギリス生まれだから生まれた国の言葉を話すのは当然でしょ!」と答えました。

別に「イギリスで生まれたから…」というのはどうでもいいんですけど、大事なのはなんだか話すのが当然なんだ…と子供が納得できるような理由です。

「アメリカに引っ越すかもしれないから」…とか

「将来世界が1つになって、世界中の人が自由に行き来するようになると、英語が話せなければ生活もできない!」…とか(大げさだけどsweat02

子供の夢が宇宙飛行士なら「英語が話せないとチームにはいれないから絶対必要!」とか…

とりあえず本人が納得して「やって当然!」と思える理由が理想です。

逆に「あなたの将来のためよ」とか「そのうち分かるわよ」とか「かっこいいじゃない!」などの漠然とした理由だと、子供だって選ぶ自由があるので「No thank you!」と言われたらそれまでです(><)



本当かな~?って思われそうですが、実際にうちのお兄ちゃんはその英語を話す理由を理解し、「当然なんだ!」という気持ちをずっと持ち続けてくれました。

ただ、それで精神的負担がなくなるわけではないので、反抗期や精神的に不安定の時は英語が出てこなくなりました。

そんなときはやっぱり「英語が話せてよかった!楽しい!」と思える環境を作り、これで普通、当然と思える気持ちに導いてあげることも必要でした。


そんなお兄ちゃんももう11才、そろそろ生まれた国がイギリスでも日本に住んでるなら日本語でも大丈夫…ということに気付くかもしれません!

でも既に彼は「英語が話せて良かった~ヽ(´▽`)/」というのを何度も実感してきたので、おそらく大丈夫だと思いますが、念のためにレベルアップした理由を考えておこうかな…


それから、私が尊敬するAidesさんの最近の記事にもこの「英語が話せて当然と思わせる」ことについて書かれていたので、是非ご一読ください!

コチラ⇒「英語は話せて当然


なんだかとっても長くなりましたが、今回ここに書いたような内容があったから今まで英語育児を続けてこれたので、けっこう詳しく書いてみました。

我が家の英語育児の目に見えない(お兄ちゃんにとっては動機?)だったと思います。


最後まで読んでくださってありがとうございました。


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6歳児の挑戦!?

昨日はこども英語スピーチコンテストの地区大会でした。


この日の為にしっかり練習頑張りました

ヽ(´▽`)/

…と言いたいところですが…

応募した時はやる気満々だったのに…


「スピーチの練習ヤダヤダ!」

「人前でスピーチなんて恥ずかしい!」

「出たくない!」

が続き、出場は無理だと思ったほどでした。


実は最近のRiちゃんは少々反抗期気味?


余計なプッシュはしたくないので、本人の意思に任せて欠場してもいいと思ってましたが、ギリギリになって「やってみる!」と言ってくれたので、少しだけ練習して大会に挑みました。


ギリギリの練習でしたが、色々と表現や表情もつけて練習しました…


さて本番ですが…

まずがっかりしたのは、Riは背が低すぎて、演台からやっと顔が出るだけ、しかもそのやっと出た顔もマイクで隠れてました(><)

せっかく本番前に1人ずつテストしたのだから、高さ調節をして欲しかったな…


そしてスピーチは…

スピーチ中ほとんど直立不動で表情もなく、とりあえず間違えずにセリフも噛まずに言えただけでした…

トホホ…


英語力が云々以前の問題ですねっsweat01


まぁ、本番にステージで何も言えずにボーっとすることも覚悟していたし、練習ではフレーズを丸々飛ばすこともあったので、それを考えればとりあえず原稿通りに言えたので頑張りました!



本人は「ぜ~んぜん緊張しなかったよっ!」と言い切ってたけど、楽しんでる様子でもなかったな…


そして結果は…ダメでした。coldsweats01


やっぱり、スピーチコンテストは「パフォーマンス」や「表現力」が問われます、身振り手振りをたくさんたくさん組み込んで、いかに表現力豊かにするかがポイントなんですね。


そんなん今のRiちゃんには無理~(><)

…ってちょっと場違い感もあったかな…。


それでも、ココまで来れて、こんな小さい体で人前でスピーチをして、賞がもらえなかった悔しい気持ちまで経験できたことだけでも、いい勉強になったと思うので、貴重な体験でした!


今回のコンテストの開催についての感想や意見はいろいろありますが、特にココでは言いません。


それぞれの地区大会で勝ち残った人達、是非本大会で頑張って欲しいです!

6歳児の大いなる挑戦に、「よく頑張ったね!」と励ましの言葉の代わりに…

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バイリンガル育児で育つ子供の精神的負担

今日は小学校の運動会でした。

今年から2人なので出番がひっきりなしで休む間もなく疲れますsadsweat01

おまけに3才児は運動会が始まるなり…

「お弁当~!(*`ε´*)ノ」

…といきなり早弁!sweat01riceballriceball



さて…

子供をバイリンガルに育てるといっても、住む環境によってとても簡単だったり、難しかったりの度合いが大きく違いますが、

日本語を母国語とする日本人同士の両親が日本に住みながら子供にバイリンガル教育をするというのは…

実はとっても無謀なこと!?

そんな気持ちがお兄ちゃんが4~5才ぐらいの時から湧いてきました。


そしてその気持ちは子供が大きくなるに連れて「絶対無謀!」「危険度UP温度計ビックリ」になっていきました。


いろんな理由がありますが、4~5才の頃に私自身が一番気になったことは、バイリンガル育児をやってることによる子供の精神的負担です。

2つの言語を理解し周りの人や環境に応じて使い分けるというのは、多かれ少なかれ負担があると思います。


もちろん赤ちゃんの時から英語で接しているので、最初は子供も自然に英語を理解するようにはなっています。大人と違って英語の脳と日本語の脳がパッパと切り替えることもできます。

だけど、年中~年長になってくると、自分を取り巻く環境は実は英語じゃなく日本語で、英語を話す人は珍しい…ということがわかってきます。

幼稚園や近所の人も、そして自分のママだってsign01他の人とは日本語ばっかり喋ってるし…、


そんな環境の中で英語を喋り、キープしていくのですから。


おまけに他のお友達がみんなママと日本語で喋ってるように、自分も日本語でママと喋りたい…という気持ちも持ち始めます。


かといって、日本語ばっかりで話すことを許していては、当然英語は簡単に忘れてしまうので、今までの努力が水の泡~シャボン玉になっちゃうのでママとしては…

困ってしまうわけです…despairsweat01



私も悩みましたsweat01



子供の明るい将来を思えばこそのバイリンガル育児のはず、でもそのバイリンガル育児が精神的負担になってるとしたら…

私は間違ったことをしてるのかも…って。

バイリンガル育児を途中で諦めるてしまう人がいるのは、きっとこんな矛盾に耐えられなくなったからのじゃないかな…と思います。



悩みに悩みながらも、英語を続けてみましが、保育園で覚えてきた日本語を得意げにペラペラ喋るお兄ちゃんに「Please speak English.」と言うのは正直辛かったです(><)


CDやDVDで英語を理解することはなんとかキープできたとしても、自分の思ってることや言いたい事を英語で言えなければ言語にはならないので、やはり「言う」ことにこだわりました。すつ


現在11才のお兄ちゃんは楽しんで英語を話すようにはなりました

がっ!

これで終わりじゃないんですよ!

上達して語彙も増やさなきゃっ!

戦いは続きますimpact



子供の性格によって、嫌なことを「イヤ!」って言える子供と、「イヤ」と言えなくて、ママの前では楽しそうに、できる子のように振舞う子もいます。

うちのお兄ちゃんは言える子だったかな、一気に発散してスッキリしてることが多いです。

気をつけないといけないのは後者の方で、見えないところで実はストレスが溜まっていることがよくあります。


「ママだってストレス溜まるよ~!」と言いたい所だけど、ママも踏ん張りどころ!

やっぱりママがよく見極めながら、子供が「英語イヤだ!」って言い出したり、反抗的な態度をとった時はは、そんな子供のストレスを理解し受け入れる寛大な心をもてるように頑張らなくちゃ…


…とつくづく思うのでありました


我が家もまだまだ進行中!




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どうして「音読」は効果があるの?

前回の記事「音読の効果 (2)」の追記になります…



どうして「音読」って英語力がUPupするほど効果があるんでしょうか…???

うちの2人の子供達の音読の取組みで気づいたことは…


音読をすると…


good知らない単語もフォニックスで読めるかどうかわかる

当たり前の話ですが、音読することでフォニックスを把握してるかどうかがわかります。例外ものは別ですが、フォニックスでなんとか読めたらすかさず発音を治してあげればいいです。

But!フォニックスで読めなければ…一緒に読んであげる


good正しく読める単語と読めない単語がよくわかる

これも当たり前ですが、音読をしてみると読めると思っていた単語が実は正しく読めていなかったりします。

machine をマチーンと読んでしまい、「マシーン」と教えると、「なーんだ!知ってたのにっ!」と気づくことなどもあります。


good知っている単語か知らない単語かがわかる

黙読だったら知らない単語は無視していけばいいのですが、それだとその単語を知らなかったことは本人しかわかりません。

でも音読をしていると、フォニックスでなんとか読めたとしても、知らない単語だったというのはわかっちゃうので、「こんなの知らなかったんだ…」と親が子供の語彙力を把握できます。


good単語や文章を正しい発音で読む練習になる

英語は声の出し方、口の筋肉の使い方が日本語とは全く違います。たくさん音読をして英語を発音するのに必要な筋肉をたくさん使うことで、鍛えることができます。

普段の生活では学校や友達と日本語をメインに使うので、音読はいいチャンスです。


good自分の声と読みを聞く

年が大きくなればなるほど、上手く読めているかどうかなんて自分で自覚します。

なかなかネイティブっぽいじゃん!happy01upとか、ちょっと違うな…thinkdownとか。

スラスラ読めたとか読めなかったとか、子供なりに自覚することができます。


good読めば読むほど英語を習得

何はともあれ、これが一番!黙読と違い耳からも入ってくるし、声に出すことで1語1語しっかり噛みしめて、英文のパターンやフレーズを覚えていきます。


習得!習得!punchビックリ

うぁっ!スパルタかっ!?



…とまあ、誰でもわかりそうなことを書き並べてみました

そんな誰でもわかりそうな当たり前のことなんだけどこうやって書き並べてみると、再確認できて妙に納得してしまうのは私だけでしょうか…

それらの事を意識しながら、これからもいい事だらけの音読、是非続けていきたいです!

あ、本当は大人にもおススメです!

私もやらなきゃっ!!happy02



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音読の効果 (2)

最近また「音読」についていろいろ思うことがあったので、書きとめておこうと思います。



現在小5のお兄ちゃんは、約1年前までとにかく読むといえば黙読ばかりでした。

ORTなどで「読み」の練習をするときはもちろん音読でしたが、特に意識しない時は英語の本も日本語の本も、マンガも全て黙読。

だけど、私達、親が気が付かないうちに、彼は斜め読み(飛ばし読み)のクセが付いてしまっていたのです。

新しい本を買ってあげればすんごく集中して読むから「速く読めるようになったわねぇ~confident」な~んて思っていたんだけど、気が付くと「あまりにも速すぎるんじゃない?」と思うようになり、確認してみたらやっぱりわからない単語とか、読めない単語は気にせずに飛ばしてた(><)

しかも本人はあまり気づいてなくて、無意識のうちにクセになってしまってたみたい???


そして(以前記事にもしましたが)英検準2級では、やはり長文問題が解けず、一緒に受けた5才の妹に破れ、1点が足らずに不合格・・・crying


それじゃぁいかん!と音読の取組みを始めたお兄ちゃん、11月からスタートして2ヵ月後再び準2級に挑戦した時は、ナント!20点UPupで余裕の合格passshine大勝利を果たしました!

テストの為の詰め込み勉強は一切せず、ORTや物語などの普通の読み物を音読していただけでこんなに点数が上がったんですから、音読の効果としか考えられません。


それ以来現在も続けてはいますが、5年生ともなると学校の宿題や部活もあり、音読の時間を確保するのが難しくなってきましたので…

週4日できたらいいほうですsweat01


ただ…

大変なのは文章を書くことです、普段の国語の宿題でも、夏休みの宿題の感想文でも、文を書くとなると…wobblydown

英語も当然同じで、普段簡単に口では言えるようなことも、「書く」となると…

なかなかうまく文章にできないのです…


それはやっぱり音読を始める前までに慣れ親しんでいた(?)斜め読み(飛ばし読み)のせいかな…?



方や現在小1のRiちゃんのほうはというと、3才の時に本を読み始めて以来、何を読むのも音読一筋fujiで、読んで読んで読みまくっていたので…

作文や日記を書かせると、日本語でも英語でも頭でイメージしたことを簡単に文で表すことができます。

これがなかなかウマイ!短い文章でも上手に面白くまとめて書くことができ、本人も「作文大好き~!」と言っているほどで、自信があるんだと思います。


男と女の違いや、個性の違いももちろんあるとは思いますが、音読してきた量ははるかに違うので、やっぱり音読の効果がココにも出ているんじゃないかな…

と考えずにはいられません



そんなわけで、文章力をUPupさせるためにも、これからも日本語と英語両方の音読の取組みはずっと続けていこうと、改めて決意した私達でありました。


最近音読している本はコチラ↓↓

10分で読めるお話 一年生
10分で読めるお話 一年生

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10分で読めるお話 五年生
10分で読めるお話 五年生

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5年生のお兄ちゃんは1年生の本も5年生の本も平行して読んでいます。

現在英語はFact系を中心に読んでいますが、本人はもっとワクワクするストーリーが読みたいといっているので、ちょっと路線を変えて、もっと読みたくなるようなものを準備してあげたほうがよさそうだけど…

え…、買い揃えるんじゃなくて、うちで眠っている本で、音読にちょうどいいのを探してみることにします。


小1Riの音読は…

同じく10分で読めるお話 一年生と国語の教科書を読み、英語はORTのStage8&9がお気に入りのようです。


それから

Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic)
Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic) Georgie Ripper


Amazonで詳しく見る
 

のシリーズもMayudesさんからお借りしては読んでいますが、これらのストーリーBookは最近やっと音読ではなく黙読ができるようになりました。(以前は黙読ができなかった…)



果たして音読の成果がどれだけ出るのか、これから先のことはまだわかりませんが、今後も見守りサポートしていこうと思います。




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Wow!空飛ぶヘビ? A FLYING SNAKE!?

最近、意志や好みがはっきりしてきた3才児Ko君の口癖は

「I love animals!I really, really love!」 

いかに自分が動物が好きかをアピールします。


そして相変わらず大好きなのがコチラ↓↓

Animal World (Internet-linked Library of Science)
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Usborne Publishing Ltd 2001-10-26
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普通に考えたら3才児には難しいんじゃないかと思うような本なんだけど、読み聞かせると真剣に聞いています(さっぱり解ってないはず…)

ちなみにこの本は図鑑のようなものではありません。

体の仕組みや、水に対応する仕組み、骨格についてなど…が説明されています。


目次はこうなっています

1、Animal cells

2、Body Structure

3、Body coverings

4、Moving in water

5、Flying and gliding

6、Moving on land

7、Feeding

8、Teeth and digestion

…と続きます


こんな具合にセクションが分けられていて、動物ごとに分けられているのではありません。

それぞれのセクションで、その内容を説明するのに必要でふさわしい動物が色々出てきます。

それはそれは詳しく、それでいて分かりやすく書かれていて、大人も子供も楽しめて勉強になります。


さて、タイトルにある「空飛ぶヘビ」ですが、それは上記の目次のNo5、Flying and Glidingにでてきました。

このセクションでは、鳥、昆虫、コウモリ、甲虫など、同じ「飛ぶ」でも、それぞれ違う方法で飛び、飛ぶ為の機能と体の仕組みがいかに違うかを説明してあります。

そこで出てきた「Flying snake」(飛びヘビ?)と「Flying Lizard」(飛びトカゲ?)

そんなの聞いたことない~!sweat01「I never heard!」とママの方がビックリ!

この本によると、このヘビは木に登り、木の枝から木の枝へと飛ぶのだそう。

そして飛ぶときには自分の体を平にして、S字のように体をくねらせて空を飛ぶんですって!


Amazing!!

ママも子供達も感動!


そして…

気になる~!見てみたいっ!


そこで早速You Tube で探してみたら…


さすがっ!NationalGeographicの動画がありました!


ご覧ください!



なんと美味しいことに、1つの動画の中に見たかったFlying Snake とFlying Lizard が両方登場してくれちゃって、BINGO!

おまけにこの英語のナレーションもなかなか面白く、子供達と大ウケ!

何度も繰り返し見てしまいました。


もちろん3才児も大興奮で見てましたhappy02

それ以来「Flying Snake」という言葉は何度も彼の口から出てきます。


さすがにこればっかりは本物を見に行くわけには行かないけど、YouTube のお陰でしっかりと印象に残ったはずです。

ついでにもう1つ面白い動画を見つけたので、コチラも見て楽しんでください!

http://www.youtube.com/watch?v=OkXhC7yzISI

動物って面白い( ´艸`)


この本はインターネットとリンクもしているので、本で見た内容に関連したサイトを見ることがができます。

ますます面白くなってきました!

これからももっとこの本を子供達と一緒に読み進めて行きたいです

ヽ(´▽`)/



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今日は夕食で大失敗(><)

甘辛く炒めた野菜を卵でとじるつもりが、すっかり忘れて卵無しで盛り付け!

途中で気づいたけどやり直す気力はなく…、ただの野菜炒めになってしまいましたthinksweat02

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これが奇跡の「魔法のWボード」!!(゚ロ゚屮)屮!

忙しかった夏休み…

午前中は宿題やら観察やら…&英語のお勉強などやることがたくさんありました


BUT!子供達ってこっちが言わなきゃ何もやらない、でも言えば「今やろうと思ったのに~!annoy」な~んて言ったりして、訳がわかりません!


だけど今年の夏休みはいつもとはちょっと違いました、なぜならば「魔法のWボード」というものが我が家にやってきて、奇跡をもたらしたのです!

この「魔法のWボード」はもの凄い魔力を持っていて、魔法にかかった子供達はせっせと自分のやるべきことをこなしていくんですっ!


これがその「魔法のWボード」↓↓↓


W_3


お兄ちゃんの机のサイドフックに掛けてある、一見普通のホワイトボード…

これこそが!「魔法のWボード


左半分にはお兄ちゃんの、右半分にはRiちゃんのそれぞれの1日にやるべきタスクが書かれていて、終わったら左の小さいに✔を入れていきます。


子供って毎日毎日の決まったことでも、複数あると忘れちゃったり、1つ大きいことを頑張ったりすると、他のことは忘れちゃったりして、後で親に「まだ○○も終わってないの!」なんてイチイチ言われちゃったりしてしまいます。

でも、こうしてボードにリストアップしてあって、しかも済んだ物に✔を入れていくと、自分が何からやって、あとは何をやるべきかがよく解って落ち着いて行動できました。

しかも、子供ってなぜかWボードに何か書くのが大好き!

書いたり消したり…

(Riは調子に乗っていらない物まで油性ペンで描いてしまいましたが…annoy


そして1つ予想外だったのは…

たまたまスペースを節約する為に2人分のリストを1つのボードに並べて書いたんだけど、これが2人の競争心に火を付けてしまい、2人が✔の数や進み具合を競うようになり、結果的に仕事がはかどるというわけです。

これが強い魔力の秘密!secretwink

最近やたら張り合う2人にはちょうどいいゲームです


こんな具合に…


すっかりWボードの魔法にかかった子供達(特にRiちゃん)は、毎朝前日の✔を消すことから始まり、ママに言われなくても自分からタスクをこなしていくようになったのでした…

ちなみに、リストとは油性のペンで書いてあるので消えませんが、✔はWボードマーカーで書くので、毎日消します。

どこの家庭でもやってるようなただのタスクリストなんでしょうけど、単純なウチの子供達にはあまりにも効果がありすぎましたsweat01



そして現在2学期

あっ!Σ(゚д゚;)sign01

リストの内容変えるのすっかり忘れてたっ!

気づきもしないで今日も✔を付けていたので、

こっそり2学期バージョンにかえておこっ!

( ´艸`)



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3才児の自習~英語学習編~

前記事で「ヤモリ」の赤ちゃんについて書きましたが、あれ以来Koはプラケースを見る度に

「ゲッコー!ゲッコー!(Geckooo)」weepweep

と泣いています…

知らない人が聞いたら「ゲッコーってなんだ??」って不思議がられるでしょうね…thinksweat02



さて、タイトルにある「自習」??ってなんだか偉そうですが…

ちょっとかわいそうな状況の結果、こうなりました。



というのも、夏休みの間は保育園にあまり行かなかったので、午前中など上の子達がお勉強をしている時間は、DVDを見ることもできないし、私は上の子達の勉強を見てあげたり、洗濯物干したりでなかなかかまってあげられず…



1人あぶれた3才児は…



自習するしかないのですsweat01



そこで彼が選んだのが、7月ぐらいから興味を持っていたロングマンのPicture Dictionary

Longman Children's Picture Dictionary with CDs: With Songs and Chants
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これをパラパラと自分である程度見たら…

次ははCDを聴きながらです。

「Mama!CD1 please!」と

2枚あるうちの1枚目の方(Dictionary の前半分)を要求してきました。

もう既にセリフや歌詞を覚えているのもありますが、最初のワード・リストはちゃんとCDの音声に合わせて1つ1つリストの絵を指差しながら読み上げ

一緒に歌やチャンツも音声にあわせます。

ページも合ってます。

そしてCD1が終わると…

「Mama!CD2! Pleeeease!smile

ちゃんとユニット26のページが開いてあって、

またまたCDと合わせて1つ1つ単語を言い、

歌を唄い、チャンツも言って…


ちゃんと最後までできました!


ん~っ!3才児にしてはなかなかの集中力だなって感心します。

実は既に3回以上はこうやって1冊丸々自習しているけど、途中で誰かが一緒に見ようとすると

「Go away!annoy」といわれてしまうんですsweat01

だから1人あぶれたことから始まった自習ではあるけど、本人にとっては今や1人のお楽しみ状態…sweat02


かといって、ちょっとこっちが忙しいからと言って、こちらからやるように勧めても…

やってくれるわけじゃなし…!gawkannoy

あくまでも自分から始めた時なら楽しんで最後までCDに合わせることができちゃうんです。

これがいかにも3才児の行動パターンsmiledash



それから、前回の「ヤモリ」の記事「3才児の科学!本物がいい!」でも紹介したInfoTrailオーディオパック科学入門 がありますが、最近これもかなり気に入っていて、8冊を箱から出しては1冊1冊じ~っくり見ています。

そしてこのシリーズもやはり同じようにCDに合わせて読みたいんですが、これのCDは1冊を複数回パターン違いで読まれているし8冊バラバラなので、3才児にはちょっと難しくて、いつも途中でこんがらがってしまい、CDと合ってない本を見ていることがほとんど(><)

とはいえ、サイエンスの本をじっくり見ているだけでもプラスになってると思うので、それはそれでOKにしています。good


3人目ってさすがたくましいですね!


頑張れ~!\(^o^)/



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3才児の科学!本物がいい!

久々にうちの3才児についてです。



昨日の朝、家の前を掃除していた時、ポリバケツに溜まった雨水を出そうとしたら、何かが動きました!

「お、おたまじゃくし???」

んなわけないでしょっ!sweat01

それでよ~く見てみると、なんと小さな(全長4cm程)爬虫類の赤ちゃんでしたhappy01sweat01

「カナヘビの赤ちゃんだ~!」とその時はそう思ってました。

※カナヘビは茶色いトカゲで顔が可愛い


一度はそのまま逃がそうと思ったけど、それではあまりにももったいないので、カブト虫などを飼ったりするプラケースに捕獲!

ちょっと可哀想だけど子供達に見せるまでプラケースに居てもらいました。


だけど…

???

これって「カナヘビ」にしては尻尾が短くない?


そう、よく見たら「ヤモリ」とかげの赤ちゃんでしたcoldsweats01sweat01



そしてKo君帰宅

早速ケースの中のヤモリを見せてあげました

おかあさん。「Look!It's a gecko!」

男の子「Cuuute!lovely

そして、うちに「Gecko」が載ってる本があるのを言ったら

男の子「I want to get it!」と、

思い出したように家の中に入り、その本を持ってきました。

コチラ↓↓

Feet: Info Trail Beginner Stage, Non-fiction (Literacy Land) Feet: Info Trail Beginner Stage, Non-fiction (Literacy Land)

おすすめ平均

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(紹介している記事⇒「Info Trail」(ロングマン)への追記


最近Koがちょうど久しぶりにこの本を出して、一緒に読んだりCDを聴いたり、自分の足を合わせたりして遊んでいたのです。

そしてこの本の中に「Gecko」の足が取り上げられていて、これがなかなか解り易くしかも可愛くまとめられているので、3才児でもよく解ります。


Geckos_feet_2

Gecko_2

↑↑こんなふうに、右と左のページに1つづつ大きく写真が載ってます。


では…本物のGeckoの足はどうかな???

と、プラケースにちょうど張り付いた時に裏から見てみたら、ちゃ~んと本と同じように、丸っこい指がペタッ!ペタッ!と張り付いているのがよく見えました(^▽^)

それを見たKo君

「Sticky feet!」(´∀`)ノ

と言って、本の写真と見比べて、上から見たり下(裏)から見たり、正面から顔を見たり…

そして背中からそ~っと触ってみると、フニャフニャしてとっても柔らかいですhappy02heart02

でも3才児が触ると強く押さえすぎて、ビックリして走り出したのでKo君もちょっとビックリ!

そこへお兄ちゃんが帰ってきてお兄ちゃんも一緒に観察。

何か食べ物をあげてみよう!と、生きた虫を探し、入れてみたものはアリ、クモ、足がたくさんあるミミズ(?)など…

でも、どれも食べてくれなかったけど、その1つ1つ全てが3才児にとっては興奮の材料となり、もの凄い勢いで見入っていました。


たくさん見たので「Shall we let it go?」(逃がしてあげようか?)と聞いてみたら、首を横に振ってましたが、お兄ちゃんは「可哀想!」といってキープするのが好きじゃありません。

話し合った結果、夜みんなで一緒に外に逃がしてあげました。


逃がす時にKoも一緒にいたけど、またいつでも見れるとでも思っていたのか…

今朝(翌日)

「Where is the gecko?」と聞いてきたので

「It's gone!」と言うと…

号泣…

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


最後は涙で終わりましたが、3才児にとっては充実した科学のお勉強だったと思います。


先日「博物館」の有効利用を記事にしたばかりで、こんなことを言うのもアレですが…sweat02

博物館よりも、図鑑よりも…

やっぱり本物が一番ですね!

子供の興奮度が違いますし、記憶にも残り易いと思います。


見たいもの知りたい物の本物を全部見つけることはできないけど、これから秋になったら外遊びがまた楽しくなるので、色々見つけて楽しもうと思います。



ちなみに、上で紹介した「Feet」という本はコチラのセットに入っています↓↓

Info Trailオーディオパック(科学・入門) です。

8冊入りでCD付のセットですが、この中に「Feet]というとっても面白い本があります。

紹介した過去記事⇒「語彙を増やせる「ノンフィクションシリーズ」Vol.2~ロングマン~



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このDVD!2度目のブームは効果がアップ!

ついに夏休みが終わりましたdash

いつもこの時にはヤレヤレ感と名残惜しさが両方存在して、ちょっと複雑でもありますが、今回初めて小学生が2人いる夏休みを経験したので、正直疲れました…wobblysweat01

2~3日お暇もらって温泉にでも行きたい気分です…spa



さて、夏休み前に期待していたほど英語の取組みが進まなかった我が家ですが、夏休み後半に面白い展開がありました。


以前「Hey, kids!! ハマり過ぎだよ!『ORTのDVD』」で紹介したこのDVD

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Magic Key

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このDVD,購入当時は上記リンクの記事で紹介したように、まるで取り付かれたかのように夢中で見ていました。

大好きなBiff & Chipp & others のキャラクター達。

しかもストーリー展開は「Magic Key」による不思議で笑えるAdventure!

Floppy のコーナーもある!

とにかく誰でも好きになれる要素がいっぱい!



が…

別の新DVDsの購入などをきっかけに見なくなっていました…think


1度「飽きた」と感じると子供ってなかなか戻って来てくれなかったりするので、その後何度か勧めてもあまり見ようとはしてくれませんでした。


だけど、こんなに楽しく、しかもはっきりと順を追って英文法を教えてくれるDVDはなかなか存在しないと思うことから、母から見た評価はかなり高い!

いつもいつも、「また見てくれないかな~」なんて思ってたのでした。


ところが、夏休みの後半に入ったある日、3才児のKoが突然思い出したように…

「I want to watch BIFF & CHIPP!」と言い出し

「Of course!」happy01shineとママ。

そこに、遊びに行ってたお兄ちゃんとRiちゃんが帰ってきて、当たり前のように一緒に見始めました。



これがブーム再来のきっかけ!



「ああ面白かった!」だけでは済まないのがうちの子供たちの面白い所で、面白ければトコトンのめり込んでいきます!

だけど、ただ面白くてとことんのめり込んでいた1回目のブームの時とは違い、今回のブームは1回目に見て既に内容を覚えている土台の上にあるので、ちょっと見ただけで記憶が戻って来て、それぞれのシーンのセリフやフレーズが子供達同士の間で飛び交います。

私としては「待ってましたよ~(^ー^)」という気持ちなので、子供達が見た部分のストーリーをすかさずICレコーダーに取り込んで、食事の時に聴かせてあげます。

「Hooray!」と聴き入る子供達は、きっと画面で見たシーンを想像しながら見ているんだと思いますが、画面がない分聞き逃していた細かい部分や、発音をしっかり聴く事ができ、ほぼ完璧にストーリーを覚えていきます。


3才児Koももちろん一緒になって覚えます。

特にキッパーが喋っているところはかなり覚えていて、しっかりと一緒にセリフを言っている!

ちょっとビックリです!

ライミングのラップもちゃんとした英語でそれっぽくノリノリnotes


だけどそれ以上に感心したことは、このDVDを見て覚えたフレーズや語彙を、早速普段の生活でうまく使っていることです。

しかも3人とも!


1回目のブームの時は生活に取り入れるというよりも、とにかく覚えて真似して遊ぶのが楽しくて仕方なかったけど、2回目のブームではそうやって楽しむこともしながら、自分の言葉にして生活に使っている。

嬉しい限りですヽ(´▽`)/


ではいったい何がそんなにいいのでしょう?


普通の家族とそのお友達の生活なので、ごく普通の遊びや会話、ごく普通のもめ事や兄弟喧嘩など、それらのことを文法と結びつけて、新しい語彙も紹介しながらストーリーが進んでいくので

自然な生きた英語に触れ

新しい語彙をたくさん習えて

文法も教えてくれる…


だから子供達もこれを見ていると、ここで覚えた単語やフレーズを自然に使えるようになっちゃうのではないでしょうか…



Thanks!ORT!&BBC!



夏休みが終わって静かになったので、少し更新頻度を上げれたら…と、心では思っています

今後ともひきつづき…

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