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October 2009

「ハリー・ポッター」を読み聞かせてみる…

先週お兄ちゃんのクラスは新型インフル感染者が2人で学級閉鎖だったのですが、今週になって新型かどうかわからないけど欠席者が7人!

だけど先週閉鎖したばかりだからすぐに閉鎖の措置をとることを決めかねているらしく、とりあえず保留の様子。

ところが閉鎖になっていなかった隣のクラスは何人感染かわからないけど今日から学級閉鎖が決まってます。

いったいこれからどうなるのでしょうか??


またホームスクーリング~????shock


これらの情報は携帯への学校メールで受け取るのですが、携帯がメールを受け取るたびにドキドキします!bomb



さて、最近新しい試みで、(今さらですが)「Harry Potter」を読み聞かせることを始めてみました。


どうして今さらハリーポッター?かというと、理由はいくつかあるんですが…

1つは、もう11歳のお兄ちゃんにはこのぐらいの本にも興味を持って読んで欲しいからです。

イギリスに居たころこの本が発売され、タワーのような平積みに驚いたのを覚えていますが、その頃近所の子供たちもあの分厚い本をいつも持ち歩いては読んでいる姿をたくさん見ました。

その子達は8~9歳でした。

見栄で持ち歩いてるとかそんなのじゃなくて、読む時は真剣な顔だし、面白い?と聞くと「It's fun!good」と答えてました。


それなら11歳のお兄ちゃんだって頑張れば読めるはず!

ただ、先日紹介した「Elmer and the Dragon」などに比べると文字はずっと小さいし、文字数&ページ数もかなり多いです。

それだけの理由で引いてしまうお兄ちゃんなので、そんなに壁を作らないで、興味を持ち始めてもらうために、ママが読み聞かせてあげることにしたのです。


もちろんそれはママにとってもちょっとしたチャレンジ!punchビックリ


実は、この「Harry Potter」シリーズの朗読テープを友達から借りていて持っています。

イギリス人の男性が朗読をしているだけで、効果音やBGMも何もないものですが、ちゃんとオフィシャルな音源教材です。

そして今まで何度かそれをかけて聴かせてみたのですが、全く興味を持ってくれなかったのです!

3回ぐらい時を変えて試したけど全然聴いてくれず…down

それならママの読み聞かせならどうだろう…?と思ったのです。


そしてこう聞いてみました…

「今日から少しずつHarry Potterを読んであげようかと思うんだけど、読んだら聞く?」

Riちゃんは「やだ~!だって怖いもん!shock

Ko君「Yeeees!!happy01」(超ポジティブ!)


お兄ちゃん「OK!I'll listen!confident good


そして読んでみると…


お兄ちゃんめっちゃハマりました!バンザイ


2~3ページ読んだぐらいで「今日はここまでね」とママがギブアップpapersweat01


すると「More!More!」と子供たち!


Σ(゚д゚;)

えぇっ??

喜んで聞いてくれるのは嬉しいんだけど…

けっこうキツイんだよね、読むほうは…( ̄▽ ̄;;)、字が小さいから目が疲れるし、声が枯れる…


私も8年ぶりかな??これ読むの…

読み始めたころは一気に4巻まで読んだけど、それで飽きちゃってやめたのです。

でも、ママが頑張って音読するところを見せるのは、信頼とか信用につながる?shine( ̄ー ̄)shineとおもうので、いっちょ頑張るかな…sweat01



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3才児の自信!見る&聴く?

お陰さまで学級閉鎖も終わり、ホームスクーリングから解放されましたcoldsweats01dash

でもインフルエンザはまだまだ続きます!

本当なら昨日はお兄ちゃんは遠足のはずでしたが、やはりインフルエンザで欠席者が多いということで、遠足が延期になってしまいましたΣ(゚д゚;)

結局お弁当持って普通に登校しました。


さて、3才半になったKo君ですが、最近やたら自信たっぷりに見えます。

何がって…



flair喋りっぷり!

特に英語なんですが、とっても自信たっぷりにしゃべります( ´艸`)

自信たっぷりに喋るから少々間違っててもなんだか流暢に聞こえる(?)

でも、日本語はまだまだ幼児っぽくて可愛いheart04

「キョウね、ホイクエンでね、ジョウズニネタヨ!^^」みたいな…


flairTVなどの見っぷり!聴きっぷり!

やっぱり3人目となると、年齢に合ったものばかり見るわけにはいきません。

The Magic School Bus

「アンジェリーナはバレリーナ」

Between the Lions

Magic Key


Blue's Clues

など、テンポが速くて盛りだくさんな内容のDVDをよく見ますが、しっかり見て理解し、おまけに参加して問いかけにしっかり答えます(Blue's Cluesなどは参加型)


なんで急にこんなに自信たっぷりに英語を理解するのかな…と考えてみたのですが、おそらく、ここ数カ月お気に入りのDVDの音声だけをICレコーダーに落とし、食事の時などに音声だけをかけてよく聴きました。

「かけ流し」じゃなくて、かけてしっかり聴くんです。

すでに映像で見ていて内容を知っているので、聴いているだけで映像が頭に浮かんでるはずです。

でも映像が無い分意識が耳に集中するので、以前は聴き逃していたようなセンテンスや語彙も聴き取れるようになります。

そしてある程度聴くと「見たい~」になるので、今度はしっかり耳が肥えた状態で見ます。

見て→聴いて→また見て→また聴いて…


…と、こんなのを繰り返しているうちに、その見ているDVDの隅々まで理解するようになります。

お陰で語彙もかなり増えました。


どうやらそれが彼にとってはビッグステップウキウキ階段上る棒人間になったようで、「聴いて解る!」の感覚を噛みしめて…

それが自信に繋がったのでしょう。


そして、もう何度も見てお蔵入りしていたようなDVDやビデオを引っ張り出して、次々に見ては今までより解る!のを実感し、楽しんでいるように見えます。


それでその「自信」は会話や絵本選びとストーリーを聞くときの姿勢にも反映しているように思えます。

しっかりと喋り、聞く時はしっかり理解しながら、もしくは理解するために集中して聞いています。

音楽を聴く時も、今まで何度も聴いて聴き慣れてしまっていたWee Sing なども、全曲ついて歌おうと必死でシャドーイング?のように歌います。


上の子達が小さい時にはDVDをこんな風に利用したことはほとんどなかったので、3番目にしてちょっと新しい手法です!


BUT!!

たくさんたくさんTVを見せることで英語を習得していけるという意味の内容ではありません!

1日に何度も、そして長時間「見る&聴く」を繰り返すわけでもありません!

(うちはTVは30~40分を朝1回夕1回見せる程度、聴くのは夕食時です)


しかも、DVDも、音声のみを聴く時も、私が無理やり聴かせることは一切ありません、逆にうちに子たちの場合は「Pleeeease!Let us listen!」とお願いしてくるのです。

(私もあの記事「英語育児は…」を読みましたのでannoy


こういうちょっとしたことがきっかけで、子供って自信を獲得し、それが子供の持ってる能力を押し上げるんだな…という意味です。




最近ちょっと更新頻度が落ちてますが、合間を縫って更新してますので、よろしくお願いします(^^)


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音読を続けるための本選び

お兄ちゃんが音読の取り組みを始めてからもうすぐ1年が経ちます。


1年前に始めたきっかけは、10月の英検で準2級が取れず、4才年下の妹に負けてしまったことです。

長文問題が嫌いでそこで点が取れていなかったのです。

読めないからというよりは、読むのが面倒くさい!最初から読まずにテストを進めたんだと思います。



それじゃぁイカンっ!!ヽ( )`ε´( )ノ

…と、パパさんが立ち上がり…


最初はORTのStage2などの超簡単なものから始め、

それから語数を増やすために、うちにあるいろんな絵本に挑戦しました。


その後、Oxford のFactシリーズを近所の大学から借りてくるようになり、しばらくそれをメインに続けました。


あの有名なイギリスの豪華客船「タイタニック」について読んだ時は、かなり盛り上がり、犠牲になった人たちのことを想い、心を痛めながらも最後まで真剣に読み切りました。

それからイギリスについて、ロンドンについて、サッカーについて…など、いろんなFactについて読み、親は「うんうん!頑張って読んでるね!」と、たまに褒めながら続けていましたが、最近だんだんサボることが多くなってきていたので、理由を聞いてみると…

「文化や地理的なことの説明をただ読むばかりでは…


つまらない!


もう、飽きた!!」(*`ε´*)



ですって!!∑(゚∇゚|||)sweat01sweat01


そうだよね…

お兄ちゃんにだって好みがあるし、こちらの考えばかりで本を選んで音読させたって、読む本人が興味持てなかったら…

たとえ読んでも内容は身に付かないし、続ければ読むこと自体が苦痛になるよね…


この時点でサボり癖がついて、1週間も音読しない日がある状態が続くほど…

これはなんとかしなくちゃっ!



それで、最近ちょうどビデオでハマっていたMagic School Bus のチャプターブックを勧めてみたら…

かなりの勢いで食いついたっ!( ̄ー ̄)ニヤリ


止まらない!止まらない!


4冊ほどしか持ってなかったのでネタが尽いたので、今度は…


My Father's Dragon (My Father's Dragon Trilogy) My Father's Dragon (My Father's Dragon Trilogy)


Amazonで詳しく見る



↑↑これを図書館で借りてきたら…

またまたっ!読む読むっ!


単純だな~( ̄ー ̄)な~んて想いながらも、やっぱりノリノリで読んでくれるのは嬉しいnote

家にはこの続きの2巻のほうだけを持っていて、それは既に読んでいたので、最初から読めて余計に嬉しかったらしい…


それにしても、1年音読を続けてきたお兄ちゃん、もう1年前とは読みっぷりが違います!

100%完璧じゃないにしても、かなりスラスラ読めるようになりました。

今では音読をしながら、その内容について考えたり、笑ったり、盛り上がって声が大きくなったりと、ただ文字を追うだけでなく、しっかり内容も理解し、それについて考えながら読んでいることがよくわかります。


Factシリーズでの歴史や文化のお勉強や語彙増やしも大切だけど、「楽しむ」ということも同じぐらい大切だというのを改めて気付かされました。


こんなこともちろん最初からわかっているはずのことなんですが、いろいろ進めていくと親も見えなくなってくるんですね。

これからも楽しく効果的に音読を続けていくには、Fact あり、Story あり、文法あり…と、バランスのとれたメリハリのある本選びをしていかなければならないですね…DASH!DASH!

そして今日もお兄ちゃんとホームスクーリングです…sweat01sweat01



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まるでホームスクーリング???

今週の月曜日からお兄ちゃんのクラスが新型インフルのため一週間学級閉鎖です!


夏休みのようなもの???

いえいえっ!

基本的に外出禁止の軟禁状態です。

うちの子はインフルにかかっていないので、元気なのに家の中にず~っといるのがとっても不自然ですsweat02

5年生になると体も(クチも?)デカイのでやたら存在感があるんですよ…

(しかもBOY…(^-^)

そんな5年生の学級閉鎖中の生活はこんな感じ…


毎朝担任の先生から電話がかかってきて、体温と健康状態を聞かれます。

そして子供は、閉鎖中にやっておくように…と、どっさり渡された宿題をやらなきゃならないんですが、一応時間割も立てて学校の時間のように1時間目、2時間目…休憩時間、給食時間、掃除時間…

と学校生活のように過ごします。


昨日の朝は「1時間目は体育?」と言いながら家の周りを2人でマラソンしました。

お昼はママは給食のおばちゃんになり

昼休憩の後は掃除時間ということで家の前を一緒にお掃除…

午後は図画!

絵具を使って静物画を描くのが宿題になっているので、カゴに果物を盛って鉛筆で下描きです。

「お母さんに協力してもらって頑張って描いてください」と先生から言われてたので、ママも横で一緒に描いてみました。

ふと気がつくと、兄ちゃんはなんか手こずってる~??

学生の頃、美術系だったママはそんなお兄ちゃんを見てついつい絵の描き方を細かく教えだし…


つい熱が入り~~(カスパー27oカスパー27DASH!DASH!



めっちゃ嫌がられてしまった…( ̄Д ̄;;




イギリスやアメリカなどでは、子供を学校に通わせないで家庭でお母さんが先生になって学習する「ホームスクーリング」をする家庭がよくあるので、私も興味を持ったりちょっとやってみたいな~と思ったりしたことがありました。

ものす~~っごく大変だろうとは思っていましたが、今回その真似ごとのようにやってみて、やっぱり大変!

っていうか予想以上に大変!


私には不可能annoyannoy

だということがはっきりわかりました。


習い事もそうだけど、自分の子供に自分ができることを教えるのって本当に難しいと思います。

生徒さんと違い、つい感情をむき出しにしてしまいますからね!

私の姉も自分が音楽家なのに娘たちは他の先生に習わせているし…


改めて!世界中のホームスクーリングを実践しているスーパーママ&パパ達に感心するばかりであります。



あぁ~ぁっ!

あと2日!


頑張って楽しもう(?)っと!o(*^▽^*)o



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Ko君3才半!&とりまく環境…

久々の更新ですsweat01


毎日朝から夕までのスケジュールがギ~ッシリだった1週間がやっと終わりましたsaddash

私一人で朝から晩まで働いてるだけならまだ楽なんだけど、私の仕事プラス子供たちのいろんな事で、子供たちを連れていろいろ行かなければならないことが多かったので、大変でした!!



さて、今月うちの3才児Ko君がピッタリ3才半になりました。

子供の成長は嬉しいものだけど、このままどんどん大きくなってしまうんだな…と思うと、ちょっと名残惜しい気もしてしまうのが私の本音です


そんな3才半のKo君は我が家の3人目男の子女の子男の子

3人目はやっぱり1人目とも2人目とも全然違う生き方をしているのがよ~くわかります。

上の2人の存在がとても大きいのでしょうか?

いい意味でも悪い意味でもいろんな影響を受けながら育ちます。

8才年上のお兄ちゃんはKo君にとってとっても頼れる優しいお兄ちゃんheart01

「オシッコ~!」と言えばちゃんとトイレに連れて行ってくれるし、鼻水が出ていれば拭いてくれます。

電車で外出する時は、いつもお兄ちゃんがKo君係でずっと手をつないで歩き、電車の乗り降りも任せっきりですbleah

最近は公園にもお兄ちゃん1人で連れて行ってくれるので、ママは楽ちん楽ちんsmileheart01

3才半(4学年)年上のRiちゃんとは最近喧嘩も増えたけど、一番自分に年が近い存在で、一緒に行動することが多く、いろんなものをシェアしています。

そして彼自身、3才半になってもっ!


自分はBaby赤ちゃんsweat01だと思っています( ´艸`)


気になる言語ですが、最近急に日本語が上達し、会話も日本語がかなり多くなりました。

一時期は日本語しか出てこないこともあったほどです。

これでついに彼も日本語がメインになって英語を離れ始めたかな??

…と思いきや、連休などで兄弟で過ごすことが多くなれば、簡単に英語が戻ってきました。

しかもっ!

英語もレベルアップで進化し続けているのがよくわかります。

発音は3人の中では一番ネイティブに近いきれいな発音で喋ります、イントネーションや音のトーンもしっかりネイティブ並みでなかなかうまく喋ります。

やっぱり既に上の子達が英語と日本語の両方を普通に使う生活をしている姿を常に見ているので、英語と日本語の狭間で迷ったり悩んだりすることは特に無いようです。



…とここまで書くと、なんだかまるでパーフェクトなバイリンガル育児をしていて、何もかもうまくいっているように思われそうですが…


実はそうでもありません(;;;´Д`)ゝ


お勉強が何も進んじゃいないんですcoldsweats01sweat02


ずいぶん前に始めた七田プリントは…

未だにA-2 ( ´艸`)sweat01sweat01


読みの練習もなかなか進まないsweat01


進まない理由は私があまりやってあげないからです、Ko君がやりたがらないとかじゃ全くありません(><)


私の持ち時間の多くは、いつも上の子達のために費やされることが多く…

3人目のKo君はには時間もエネルギーも残っちゃいない??


特に1年生は子供時代のうち一番親が大変なんじゃないかと思うほどいろいろ親が手伝わなくちゃならないので、Riちゃんに忙しいかな…

ただ、幸いなことにKo君は相変わらず絵本が大好きなので、私が呼ばなくても、自分で絵本を選んでは持ってくるので、とりあえず絵本だけは寝る前に何冊か読むことを続けています。



こ…こんな具合に手を抜いてしまいがちな3人目の英語育児…

親次第なので、頑張ってレベルアップを目指していこうと思いますcoldsweats01



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「壁」を「糧」に…

ちょっと前にノートPCが壊れてしまったことをお伝えしましたが…

ついに新しいPCshinepcshineが届きましたhappy02



使い心地は…??



まずまずです…( ̄ー ̄)shine


ただ…

Vistaは初めてなので使い慣れないsweat01

XPにダウングレードできるんだけど、もうすぐ「7」が出るのでそれまで我慢するかな~…


さて、最近私のお気に入りブログで「壁が…」という記事をいくつか読みました。

ちょっと前に私の記事で、お兄ちゃんが4歳の時に「壁で悩みました…」と長々と書いた私としては、それを取り上げずにはいられません!

「壁」は子供が英語を急に話さなくなったり、日本語にして!といってきたりすることで、親のほうが焦ってしまったり、困ったりして悩んでしまうので、先へ進めなくなり「壁」のように感じてしまうのでしょうね。


親にとっては悩んで苦しい時なので…


できれば避けて通りたい…

無いに越したことはない…

「壁」が無かった子は優れている…?

「壁」があったらダメダメなの~??

どうすりゃいいの~??

(((ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ)))


…と考えがちです



私の場合などは、普通の保育園に通わせていたので、英語環境は家庭のみで、一番無謀なパターン!

ネットもほとんど使ってなかったし、周りに同じような取り組みしている人は一人もいなかったので、「うちはダメダメ~?」と比べる対象もなければ参考にする人もいなく、一人で悩んでました。

自分は正しいことをしているのかどうか、続けるべきかここで止めるべきか…??

続けるとしたら、いったいこれからどんな取り組みをしていったらいいのか…??

答えを求めて模索する日々が続きました。


でもそれって悪いことでしょうか?


日本語だらけの環境で生活している子供が日本語を話したがるのは自然なことだし、それでも英語を覚えさせたい母親がなんとか乗り越えようと頑張るのも自然なことであって、決して悪いことではないと思っています。


子供が「日本語がいい!」ってちゃんと意思を伝えることができるのは、むしろ喜ばしいことだと思っています。


そしてうちの場合結果的に、その時にそういう壁があったからこそ、日本人の親が日本に住みながら日本語の環境の中で、子供をバイリンガルに育てることがいかに大変なことかっていうことをしっかりと知り、中途半端な軽い気持ちじゃやってはいけないことを知ることができました。

親は親でこれから本当にしっかり続けていけるのかどうか、ちょっと自分には無理なのか…


そしてなんやかんやしながらも乗り越えた時には「あ~ヤレヤレ~sad」って感じではあったけど、私の中には「自信」とか「確信」とか、そして「これで行ける~flair」っていう「希望」とか、そういうポジティブなものがしっかりと持てるようになっていました。

また、講師の仕事もしているので、こういう経験を持つことで生徒さんやママ達が悩んでいる時も理解できるし、自信を持ってそれについてお話できるようになったと思います。


辛いと思った「壁」も越えてみれば、その時にしっかりと気を引き締め直すきっかけになったし、その後の取り組みの力となり「糧」にもなりました!riceball

そう思えば、今では「壁」もありがたい時期だったといえます。


ただ…

子供も「心を持つ生き物」で、1人1人違うので、子供によって対応も取り組みも大きく違うと思います。

住む場所や親の環境、英語を教えるのが母か父かでも違うでしょうし、プリスクールやインターに通っているかどうかでも大きく違います。

子供の性格だってみんな違います、プッシュに耐えられる子と絶対にプッシュしたらツブれてしまうタイプなど…


それに、この「壁」の大きさや度合いもそれぞれの家庭の英語環境によって大きく違いはあると思います。

プリスクールやインターに子供を通わせていれば毎日が英語環境だし、周りも英語を話すので、壁は小さかったりするでしょうね。

マニュアルや人のアドバイスよりもやっぱり…

親子でじっくり向き合って、あせらず一緒に乗り越えるのが一番じゃないでしょうか…



最後まで読んでくださってありがとうございました。


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「テイスト」を持っている3才児

「テイスト」というと日本語では「味」のイメージが強いので、このタイトルを日本語的に読むと「味のある3才児」???(爆sweat01



いえいえ、うちの子はそんな「味のあるヤツ」ではありません

( ´艸`)sweat01sweat01アジ~??fishsweat01



そう、英語では「He has a taste.」というと、「好みがある」という意味ですね。

だけど「好み」というと、好きか嫌いかになるので、それよりはやっぱり「He has a taste.」のほうがピッタリくるんです!

それで日本語だけど英語的にタイトルつけてみました。



とにかく!

本当にこの3才児ったら、と~ってもしっかりした「テイスト」というものを持っているんです!(*≧m≦*)

うちに子供が3人いますが、この子の「テイスト」はちょっと飛び出ています。(どんなのよ~sweat01


この3才児は…

clip 私の着るものを毎日必ずじ~っと見て、コメントします!

「I like your shurt!happy01 Because it has flowers on it!カラフルなお花♪

「Looook!What a nice dress!ワンピース I like it!lovely


気に入らなければ…

「I don't like it ! Take it ooooff!angry

Whaaaaat?? !!(゚ロ゚屮)屮annoyannoy」←ママ



clip ママが最近ちょっと伸びてきた髪茶髪を結ぶと…

「Oh!Nice Mama now!lovely Because it's cute!」

外すとまた結ぶようにしつこく迫るannoy



clip お兄ちゃんの着ているモノも、Riちゃんの髪型も…

必ずじ~っと見てはコメントし、そして必ず「Because…」と理由を述べるほど!


ママやRiちゃんのパジャマの柄もしっかりチェック!

花があるとか無いとか、こうなってるから可愛いとかどうとか…

私がエプロンをするのが彼のテイストではないので、いつも引っ張って取ろうとします。

たまたま小さく聞こえた「音」sign02にまで、「今の音可愛かったhappy01」とか…

いろいろ…

だけどこれは「こだわり」ではないんです、好みとかイメージなんです。



clip 音楽もそうです!音符音符

以前このブログでこの子が「オペラ」に夢中だったことを書きましたが、その時も本当にハッキリしていました。

自分の「テイスト」にあった曲は、何度も何度も繰り返し聴き、スピーカーの前から動きません!


オペラは大きな声で熱唱しました!


そして次に聴きまくっていたのは、ライオンキングのオープニングソング「The Circle of Life」

曲のイメージをしっかりと掴み、イメージ通りの振り付けを自分で考えて、椅子の上やテーブルの上で何度もショーのように繰り返し踊ります。小躍り

(これはヤングアメリカンズの影響もあった??)



そして現在気に入っているのは…




ナント…




EARTH WIND & FIRE

 地球 風  炎 はてなマークはてなマークはてなマーク



シブっ!!ヽ(*≧ε≦*)φ




きっとこれをお読みの若いママさん達は、シブすぎてナンのことかさっぱり分からないんじゃない~~??


3才児がこれを知ったきっかけはディズニーのコレクションなんだけど、他には「ナイトミュージアム」という映画の最後のシーンで、展示物がみんなで踊るシーンに使われているのも、Earth Wind & FireのSeptemberという有名な曲です




シブいもの見たさでどうぞご覧ください!↓↓

時代は「ディスコでお立ち台~!!」でしょうか?



この動画を見ながら本気で踊り狂う3才児の姿…

小躍り




微妙でした…    ( ̄Д ̄;;




こんな強~い「テイスト」を持つ3才児の将来のお仕事は、「スタイリスト」でしょうか??( ´艸`)



そういえば、私も若い頃はそんな仕事もやってたっけ…sweat01




そんな不思議な3才児を持つ私たちFamilyを、これからも応援してやってください

旗happy01旗



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スコットランドの運動会(?)「ハイランド・ゲームズ」

Photo


澄みきった秋晴れの中、スコットランド・ハイランド・ゲームズ(Japan Scottish Highland Games)に行ってきました!

公式サイト⇒第27回日本 スコットランド・ハイランド・ゲームズ


毎年この時期に行われていて、前にも誘われたけど、実際に行ったのは今回が初めてです。

故郷を懐かしむイギリス人も、異国文化を体験したい日本人や諸外国人も誰でも参加できます。

今回私たちは故郷を懐かしむスコットランド人のパパを持つK君家族と一緒に行きました。

会場は幕張の神田外語大学にある広~い広~い芝生の広場で、子供たちは楽しく走り回り、いろんなゲームに参加して、英語の海を泳ぎながら大人も子供も時間を忘れるほど楽しむことがで


会場ではバグパイプのコンペティション、ダンスのコンペティションなどが真剣に行われているので、常にバグパイプの音が鳴り響き、ここが日本だということを忘れてしまうぐらい、不思議な感覚に包まれていました。

そしてその後ろ側ではキルトをはいた大男さんたちが、スコットランドの伝統競技「重量競技」(丸太投げ・ハンマー投げ・鉄塊投げ)が行われていていました。

※重量競技にエントリーする人は必ずキルト(タータンのスカート)をはかなければなりません。

これは本当に見もの!

ハンマー投げ

後ろ向きから投げるので、ちょっと危険!見るほうも命懸け!

↓↓↓↓

Imgp2145_3


The Cber」(丸太投げ)

Caberを縦に持ち上げて助走を付けて前に投げます。

↓↓↓↓

Photo_3

丸太が縦に1回転して上になっている太いほうの先が地面に一度付いて、手に持っていたほうの先が投げた人から丁度12時の方向に落ちたら勝ち!

では模範演技↓↓



他に子供向けのレースもあります!

綱引き・かけっこ・サックレース・スプーンレースなど。

赤ちゃんから参加できるので3才のKo君もOK!頑張ってサックレースとスプーンレースに参加しました。

もちろんお兄ちゃんは全部参加!

たかがレース?なのにみんな真剣勝負をしているのが面白い!

子供っていいな…

サックレース!これがなんか笑える( ´艸`)

↓↓↓↓



会場の周りのテントではスコットランドの伝統的な食べ物、ビール、スコッチウィスキーなどが売られていて、本場の味を楽しめます。

ただ…、値段がちょっと高かったのでdown



さて、気になる英語ですが、一緒に行ったのが英日ファミリーということもあって、一応共通語は英語。

特にお兄ちゃんはのっけからかなり英語モードに火がついて、なんだか知らないけど長々と英語でストーリーを語ってたsweat01(私は聞かなかったけど…)

そして会場での競技などは英語が当たり前なので、子供たちのレースなども全て英語でルール説明を聞いたり、進行もお喋りも全て英語です。

参加している他の子供たちもみ~んな英語をしゃべる子達ばかりなので、同年代同士が自然に友達になって、英語で遊んで楽しそうでした。


Boysが多くてちょっと仲間に入れなかったRiちゃんは、ママと一緒に模擬店でお買い物!

ホットドッグのお店にイギリス人のお兄さんがいたので、ホットドッグ3本を英語で注文するようにRiに言うと…

Ri:「Can I have three hotdogs, please?

お兄さん:「OK, but all for you?」( ̄ー ̄)

Ri:「Oh!No, no!(ノ゚ο゚)ノsweat01

そんないかにも英語圏的なジョークをイケメンお兄さんに言われ、慌てるRiちゃんが面白かった!ヽ(*≧ε≦*)φ


そんなRiちゃんは、この日は本当にスコットランドに来ていると思ってました( ´艸`)、でも実際にそう感じても不思議じゃないくらいの雰囲気はありました。

でも興味深かったのは、バグパイプのコンテストやダンスのコンテストにはたくさんに日本人がエントリーしていて、おまけに賞をたくさん取ってたことです!

スコットランドの文化に夢中になってる日本人がこんなにたくさんいるものなんですね、驚きました。


イベントが終わりに近づいてきた頃、スコットランドの伝統料理「ハギス」の早食い競争が行われました。

サンタクロースのような白いお髭がフサフサしたおじいちゃんから、8歳ぐらいの少年まで5人が参加!(勝ったのはそのおじいちゃん!)


各競技やコンペティションの表彰が終わり、イベントの一番最後はバグパイプのパレードです、誰でも参加OKでバグパイプの後ろで一緒にマーチングします。

こうして楽しいスコットランドのイベントは終了しました。

あまりにも楽しすぎたので、お兄ちゃんは「1日が終わるのが早すぎる!(*`ε´*)ノ」と怒ってたけど、本当にそうだな…と私まで思ってしまう有意義な一日でした。


英語の環境って意外なところにあるんですね、今回のような誰でも気軽に参加できるインターナショナルなイベントにドンドン参加すれば、日本に居ながら異国文化を体験できて、英語の環境にも浸れますね。


このイベントは毎年同じ時期に開催されるそうなので、お近くの方は是非来年行ってみられるといいですね。

お薦めです!winkgood


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こうして「英語ビデオ離れ」を回避した!

数回に分けて英語育児をする上での「子供の精神的負担」とか、「4歳の壁」とかに触れてきましたが…


英語を話さなくなる頃にだいたい起きる現象が「英語ビデオ離れ」ではないでしょうか?

小さいときは英語でも平気で見ていたのに、日本語が増えてきたらビデオも日本語で見たくなってしまうのは、よくあるかもしれません。

うちの子も例外ではありませんでした

( ̄ロ ̄lll)


うちのお兄ちゃんの場合は…

「英語ビデオ離れ」というふうにはなりませんでした、なぜかと言うとその寸前でお~っとっと~っ!って

回避sign04runしたからです( ´艸`)


お兄ちゃんが4歳の頃は、今ほどたくさん揃えてはいなくて、TVから録画したMaisy、Between the Lions などと、ディズニー映画2~3本程度&イギリスから持って帰っていたオリジナルの「Thomas」や「Walking with Dinosaur」

(あの頃は英語のビデオは丸善などで買える限られたものか、日本人向けのディズニー映画のビデオ版しかなかった(><))

だけど、Maisy やBetween the Lions は音声を切り替えると日本語が出てくるのを知っていました。


うっかり私が音声の切り替えを忘れて日本語を聞いてしまうと!

「あっ!それでいいっ!(*`ε´*)ノ」

「日本語も聞いてみたい!」

ということが何度かありました。(;д;)

そんな時は「英語じゃないと見ないよ!」もしてみた。

「英語は嫌!」とまでは言わないのですが、ただ日本語でも聞いてみたい!と純粋に思っただけだとは思います。


だけど…

これがづ~っと続いて、うっかり日本語で見たりすると、日本語ばっかり見るようになるのかな~???

な~んて、母心に少々不安な気持ちがよぎりました。


そこで…(゚▽゚)ノflair

英語のビデオを避け始める前に、先手を取って新しい英語のビデオを買いました。

とにかく「shine新しいビデオ!shine」です。

しかも英語でしか見れないものです。

これは当たりでした!

新しいものなら何でも嬉しい年頃だし性格(?)だったので、言語のことなんか忘れて、買ってもらったばかりの「shine新しいビデオ!shine」に夢中になってくれました。

ディズニーでは「ピーターパン」「モンスターズインク」など。

それ以外では「Richard Scarry」「Bob te Builder」など…



なんとなくSpoiling (甘やかせ?)な方法と思われそうですが、「ダメダメ!」やプッシュよりも効果はあったんじゃないかと思います。

とにかく見たこともない「shine新しいビデオ!shine」(新しいシリーズ)で、言語に対する意識を変えてしまう!!ということです。(執着心を忘れさせちゃえ~!作戦)

あの頃はまだDVD今ほど普及していなかったので、良かったのかもしれません、「字幕スーパー」っていうのを買えば音声切り替えはないので、英語なら英語を見るしかありません。


まあ、今では海外から簡単にDVDなどが買えるので、音声は英語しかないDVDを持つのは問題ないですね。


ちなみに、日本語のビデオを私が嫌ったり避けたりしているわけではないです、このタイミングではどうしても見せたくなかったんです。


平日保育園を休んでわざわざ六本木ヒルズの映画館までサンダーバードの実写版の字幕版を見に行ったりもしました。(近所には吹き替えばっかりで…)


そして現在は…


英語がオリジナルのものは英語でしか見ないし、日本語がオリジナルのものは日本語…

というのが定着しました。

「定着」というか、本人が日本語の吹き替えをひどく嫌います。オズワルドなどもDVDが壊れて音声を選べなくなったら、日本語では絶対に見ませんでした。

逆に、ジブリシリーズなどは日本語でしか見ません、やっぱりオリジナルが一番ですからね(^^)


とはいえ…

ビデオや映画よりも

生きた会話が一番いいんですけどねヽ(´▽`)/



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小学校の英語授業の成果は?開始以来初めての読み聞かせ

スッキリしないお天気が続いてますくもり雨ぶーぶーはてなマーク


そんなどんより曇ったお天気の中

3歳君を連れて上の2人が通う小学校学校へ向かいました


今日から小学校での読み聞かせのスタートですニコニコ本

子供たちが通う学校では、3年生以上にボランティアのママさん達による読み聞かせの時間を週一回設けています。(8時半までの20分程)

私も初回から参加させてもらい、先生の承諾のもと私だけ英語の本を読ませてもらっています。


1学期は無かったので5年生になってからは初めてで、ナント半年振りの再開です。

ご存知の通り多くの学校で英語の授業が春から始まっていますが、ここの5・6年生もこの春からネイティブの先生による週一回の英語レッスンを受けています!

果たして半年前と今とでその英語レッスンの成果が出ているのかどうかを知るちょうどいいチャンス~noteと思い、朝も早から足取り軽やかでした音譜


今回選んだのは…

Five Little Monkeys Jumping on the Bed

Five Little Monkeys Jumping on the Bed


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↑↑こちらのBIGBOOK(大判)

いや、選んだんじゃなくて実はお兄ちゃんと同じクラスの友達によるリクエストでした。

この本は既に学校で読んでいるのでもう選ばないつもりだったのに、「あのサルがベッドで跳ぶやつ読んでよ~!」言われちゃったら読まないわけにはいきませんねcoldsweats01

だいたい、以前読んだ本を覚えていてくれて、しかもリクエストしてくれるなんて嬉しすぎる話!happy02音譜



さてさて、学校へ行ってみると、待っていたのは60人以上の子供たち、2クラスが合同になってました。

さすが5年生にもなるとみんな大きくて、一瞬おぉ~っと!と引きそうになったけど、さすがに私も読み聞かせには慣れてきたので、「Good morning!happy01」の一声でエンジンがかかりました!

┗(^ー^)┛upwardrightupwardright



この本の最初は、風呂や歯磨きのシーンになってますが、今日は飛ばし、「Good night!」ってFive monkeys がベッドに入るところからにして、まずは私がジェスチャーや効果音を加えながら、そして時々「今何匹?How many?」など聞きながら読み進めました。

最後まで読んだらすかさずリピートenter、そして今度は子供たちにも参加してもらいました。

「Five little monkeys....」と「No more monkeys ...」だけみんなで一緒に言ってもらうようにしました。

すると、あららあらら…「jumping on the bed」(本当はjumped)まで言ってくれちゃって、そのまま続けていると…

「The Mama called .....」まで言う子がちらほら出てきて、最後の1匹あたりになると、ほとんど全部のフレーズをほとんどの子供たちが一緒に言ってくれて!!!

!!(゚ロ゚屮)屮sweat01sweat01


おっどろきました!

嬉しすぎる~cryingcrying



さて2冊目はコチラ↓↓↓

Ketchup on Your Cornflakes? Ketchup on Your Cornflakes?

Scholastic 2006-02-20
売り上げランキング : 65

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5年生のツボビックリに見事にはまりました!good


この本は以前easylifeさんのおうちに遊びに行ったときに見せていただき、その後真似して買ったものです。

これはページが真ん中で上下に分かれていて、上に乗せるものと乗せられるものの組み合わせがいろいろ変えられるようになっているんです。


そして読むところは

「Do you like ketchup on your cornflakes?」

となっていて、後のページも全部同じで色の部分(名詞)だけが変ります。

そしてその後

「Do you like toothpaste薬 on your cornflakes?」

…と続き笑いを誘います


ちなみにコレをどう進めたかというと、最初にMonkey の本にも出てきた「on」をキーワードとして意味を説明しました。

今度は「Do you like …?」の意味を説明し、このときの返事として「No, I …」と言おうとしたら、子供たちのほうから

「No, I don't.」と先に言ってきた!

Σ(゚д゚;) ちゃ~んと知っていたんですね!

「じゃあYes の時は?」と聞くと…

「Yes, I do.」

おぉ~~っ!知ってるじゃん!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

英語習ってる子が1人言ったとかじゃなく、何人もが同時に言ってくれたので、多くの子が分かってるってことですね


こ…これは???

英語の授業のお陰???



そんなわけで、今日の読み聞かせはと~~ってもやりやすく、大成功でした!

「大成功!」って言ってますけど、私が良かったからじゃなくて、子供たちが上達してたんです!

英語としてのスキルはもちろんまだまだですが、少なくとも英語に対する姿勢は以前とはすっかり変ってきています。


4年生の時は子供たちの中には英語に興味のない子もたくさんいて、読み聞かせも英語を嫌がる子が何人かいました。

はっきりと「英語じゃなくて日本語の本も読んでよ~pout」な~んて言われたこともあります。

面倒くさそうな顔をしてる子もいれば、ずっとお喋りをしてる子もいました。

いくらこっちが一緒に言おうとしても、無視してる子もいました。

でもっ!

でも~~っ!!


今日は違いましたよ!久しぶりだったからって言うのもあるかもしれないけど、みんながちゃ~んと集中して聞いててくれたし、4年の時には何も言ってくれなかった子も、今日はちゃんと口が動いて、「No more monkeys …」とか言ってくれてたし!


そしてある男の子は帰り際に

「この本面白かったから絶対また読んでね!」

ですって~~!happy02shine

「もっちろん!!また続き読もうねヽ(*≧ε≦*)φ」って気持ち悪いぐらいの笑顔で答えてしまったほど、感激でした!

なんでそれだけでこんなに嬉しいのか不思議に思われるかもしれませんが、やっぱり小学校は英語教室と違って、興味がバラバラな子達が集まってるんです。

だから英語が好きな子もいれば嫌いな子だっていても当たり前なのです。

そんな環境の中で、以前より英語に興味を持ってる子(というか抵抗のない子?)がかなり増えていたと言うのは、やっぱり、やっぱり!英語の授業のお陰ではないでしょうか???


この春英語が始まった頃は「この程度のレベルでは意味がない!」とか、いろんな問題が取り上げられていた小学校英語ですが、3ヶ月ほどでこの反応なら、悪くないんじゃないかな???

やっぱりやらないよりやってるほうがいいんじゃないかな??

と個人的に思えた朝のひと時でしたconfident


今日は朝からいい体験ができました、Y小学校の5年3&4組のみんな…

Thank you!happy01note



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