« January 2010 | Main | March 2010 »

February 2010

「いいもの」に触れるチャンス

1月にヤングアメリカンズ(YA)のワークショップに参加した時に、YAのライブのCDを買いました。

そのCDはおそらく何年か前に収録されたものだと思うのですが、キャストは違うものの今回自分達がショーでも歌った曲やYA達のショーで唄われたものが数曲収録されていて、それはそれは彼らのツボにスッポリとハマりました。

聴くたびに蘇るワークショップの時の感動!

それがたまらなく嬉しくて家に居る間中ず~っとこのCDを流しっぱなし…notesnotes

ジャズのゴスペルメドレーやDr. Seuss のライムメドレーなど…とっても面白い構成ですが、中でも子供達が興味を持ったのがThe Beatles のメドレーです。

"Day Tripper","Come Togither"や"Let It Be"などがメドレーになってますが、オリジナルをいろいろとアレンジしてあって、"Let It Be"は"Hey Jude"とミックスしてあったりします。

とっても素敵なアレンジなんですが、それだけを聴いていると、子供達はこれがオリジナルだと覚えてしまう…と思い、早速ビートルズのCDをゲット!

1967-1970 1967-1970
The Beatles

Toshiba EMI 1993-09-21
売り上げランキング : 29820
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る



すると…


おぉ~!面白い!

子供達のハートを捕えました!ハート

毎日毎日聴いてます。



私もその昔(リアルタイムじゃないですよっ!さすがにっ!sweat01)イギリスに住んでいてパヤパヤ~noteってしてた頃によく聴いてました。

その時はCDは嫌でLP版レコードがどうしても聴きたくてロンドンの中古品屋で中古のレコードプレーヤーを買い、中古のLPレコードを買って聴きまくってましたcoldsweats01

懐かしいな~confident



だけどビートルズの全盛期は私も生まれる前…

そんな昔(?)の音楽に子供達がハマるんですから、やっぱりビートルズはただモノじゃないんですね。

ビートルズは数多くの名曲を生み出し、男女を問わず世界中の人気を集め、、世界に大きく大きく名を残した大スターというのは事実です。

普段から子供達にはいろんなことにおいて「いいもの」に触れさせたいと思っていますが、これもちょうどいい「いいもの」かなと思ってます。

実は私が中学生の時に初めて聴いた時のカセットテープを今も大事に持っていて、それを子供達に何度か聞かせたけど、イマイチ反応無しだったんです。

それが「ヤングアメリカンズで唄った!聴いた!」というだけで興味の持ち方が全然違うのですから、きっかけって大事だなと思いました。



今までクラシック、オペラ、バレエ音楽、ディズニーなどいろんな音楽を聴かせてきましたが、これはまた新しいジャンルなので、これからの展開が楽しみです。



そして…

他にも「いいもの」に触れさせてあげるために、オリンピックはちょうどいいっ!と思いオリンピックの様子を時々子供達に見せていますが…

中でも銅メダルを獲得した男子フィギュアの高橋大輔さんの演技はちょっとお兄ちゃんにいい刺激になるんじゃないかと思い、録画までしました。

「へぇ~凄~い!」と褒めてはいたけど、たいした反応ではない…



じゃあRiちゃんは???



あらら…


完全に目が(眼鏡も一緒に)ハートになっちゃってて…

「大ちゃんかっこい~(heart010heart01)」って

メロメロでした~lovelyheart04

それ以来毎日ビデオやネットで大ちゃんを見ては

「かっこい~っ(heart010heart01heart04」って叫んでます…

こんなRiちゃんを見たのは初めてでちょっと面白い…( ´艸`)


あ…

話がすっかりそれましたcoldsweats01sweat01


世界に感動を与え名を残すものはやっぱり価値あるものだと思うので、ジャンルや古さに関係なくいろんな形で触れさせる機会を持たせてあげたいですね。

ただ上にも書いたように、与えるものすべてに簡単に興味を持つわけではないので、「きっかけ」とか「演出」って必要だとも思います。

そういえば私も子供の頃はNHKなどの公開TV音楽番組もたくさん見に行きましたし、クラシックのコンサートなど親にいろんなイベントに連れて行ってもらいました。

そしてその度に刺激を受けて浮かれていたのを覚えています。

そう考えればYAのワークショップやショーは一度にいろんなジャンルに触れるチャンスがあって、それはそれはありがたいプログラムです!


いつか本物のミュージカルも見せてあげたいな…



今日も最後まで読んでくださりありがとうございましたconfident

お帰りの際にコチラ↓↓に1回クリックしてくださいませ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村



いつもありがとうございますm(_ _)m




| | Comments (6) | TrackBack (0)
|

英語でバードウォッチング!

先週は雨や雪がよく降りましたが、やっと晴れて気持ちのいい週末でした!

昨日(日曜日)の午後はちょっと面白い午後になりました。


天気がいいのでサッカーボールを蹴ってくるっ!とうちのすぐ裏の原っぱへ行くことになったお兄ちゃん。

すると縄跳びをしたかったRiちゃんもお兄ちゃんの近くでやることになり、原っぱへ…

そしたら一人になってしまうKo君は…

「I want to go picnic!」とピクニックの準備を始めました。

そのためにおやつとおにぎりを要求され、(ランチ食べたばっかりだったけど)おにぎり1つと簡単なおやつを準備し、1人分のピクニックグッズを籠に入れてあげました。

こんな具合にバラバラの目的を持った3人が一緒に裏の原っぱへ出かけて行きました。

ちょっと気になったので10分程遅れて様子を見に行ってみると…


姿が見える前から聞こえてくる3人の楽しそうな英語の話声、近づいてみると3人が仲良く1人分のKo君のおにぎりやおやつをシェアしていましたhappy01heart04

最近ケンカが多い3人ですが、これはとっても微笑ましい光景confident

Imgp2588

↑↑よく晴れて気持ちいよいですが、


ホンノ3日前は…


Imgp2577

↑↑こんなでした!



さて、気持ちよいのでそのまま結局私まで子供達と一緒に遊んでいたら、突然お兄ちゃんが木の上に何かを発見!

「There's a woodpecker!」とはしゃぐお兄ちゃん…

木の上に居たのはキツツキでした!

木の幹に泊ってはせわしなく木をツツキまくるWoodpecker!

めちゃくちゃ可愛いです!

私達すっかり釘づけになって見てました

持っていたデジカメで動画を撮ったので見てください(^^)



横でゴチャゴチャ英語で何か言ってるのはお兄ちゃんです。

やっぱりお兄ちゃんはこういう時も自然に口からは英語が出てくるんですね…

先日は3才児の英語が激減したことを記事に書きましたが、この日はちょっと違い、上の2人とは外ではほとんど英語で話していました。



話がそれましたが、やっぱり自然の中で本物のキツツキが木をつつく姿を見るのは、図鑑やネットやTVで見るよりも面白いです!(当たり前ですが…)



1ヶ月程前にも、近くのため池に水鳥を見に行きました。

数十羽のDucksがおしりを三角に突き出して水の中を探る姿が可愛すぎて、けっこう長時間見てました。

するとそこへ大きなサギが飛んできて、子供達は「What's thatsign02」と大騒ぎしていたので、エリック・カールのBaby Bear, Baby Bear, What Do You See?の中に出てくる「Blue Heron」の仲間だと教えると、子供達は「Ooooh!I see!」と頭の中で絵本とリンクしてました。

Baby Bear, Baby Bear, What Do You See?
Baby Bear, Baby Bear, What Do You See?
おすすめ平均
starsやっぱりいい!

Amazonで詳しく見る
 


写真好きなお兄ちゃんは夢中で撮影

コチラ↓↓

Imgp2469

↑↑↑いいアングルなのにちょっとブレたのかボケてるのが悔しい!


Imgp2475

↑↑↑これもいいアングルなのに…


それにしても、ここは家から徒歩10分以内のちょっと楽しめ、癒しにもなり、お勉強にもなるGood Spotでした!(お金もかからないしっ!coldsweats01


こんな具合にできるだけいろんなモノを子供達と一緒に見て、体験していきたいですhappy01note

これから暖かくなるともっともっと行動範囲が広がるので楽しみですheart04



今日も最後まで読んでくださりありがとうございましたconfident

お帰りの際にコチラ↓↓に1回クリックしてくださいませ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


いつもありがとうございますm(_ _)m



| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

英語の発話が激減?それとも…

最近我が家は子供達のために、なかなか英語の環境を作ることができました。

英語を話すお友達家族とよく遊んだり…

先日の記事にも書いたように、先月末はヤングアメリカンズのキャストのホームステイを受け入れ、5日間英語漬けの生活をしたり…

そして普通の生活でも英語があるのが当たり前の生活をしているけど…



あれれ…???


3才児Ko君???



最近急に普段英語があまりでてこなくなっちゃったかな???

英語が喋れないわけじゃないし、英語で表現するように言うと言えるんだけど、何も言わなければまず口から出てくるのは確実に日本語が多くなったようです。

ちなみにKoは日本語モード&英語モードなど、モードで使い分けるようなことは普段からしません。

もちろん保育園ではちゃんと日本語オンリーですが、家では英語になったり日本語になったり適当に使い分けてました。

最近ネイティブの人にもKo君は3才にしては英語の語彙が豊富だって褒められたばかりで喜んでたのに…

だけどやっぱりここ最近ふと気がつくと、私の英語の問いかけに答えるのはほとんど日本語。

保育園で起こったことなどちょっと複雑な内容を話す時も、気がついたら日本語で話してます。

そんなKo君はあと2カ月で4才です。

認めたくないけど「4歳の壁」みたいなものが始まったのかな…

と思ったり。

それとも、日本語が前よりもよく分かるようになり、日本語を使うことを楽しんでいるのかな…?

できれば後者のほうであってほしいです。


お兄ちゃんが3才で1人っ子だった時は、お兄ちゃんを中心に物事を進めることも可能だったし、家庭内でも好きなだけ英語の環境を作ることができました。

だけどKo君は3人目!

お兄ちゃんが3才だった時の環境とはあまりにも違います。

小学生になったお兄ちゃんやRiちゃんは日本語も強化しなければならないので、日本語で話すことが多いのです。

それをいつも見ているKo君は、「ママはボクにだけ英語で話すんだな…」なんてもしかしたら感じてるかもしれません。



だけど…


上の子達の勉強やら宿題やら習い事やら…に気を取られていると、3人目のKo君のための取り組みは…

後回しになることが多いです…sweat01

言い方を変えれば…

手を抜いてる??

ヾ(´ε`*)ゝ



今のところは、頭の引き出しにたくさんストックされている多くの語彙やセンテンスがわりと簡単に取り出せる状態にありますが、うっかりこのまま放っておいてそれらを使わない生活を続けると、せっかくストックしてある語彙やセンテンスも取り出せなくなってしまいます!

今ならまだ間に合う!ヾ(.;.;゚Д゚)ノ


普段は上の子達に時間を使うことが多いのですが、もっと意識して末っ子のためにも時間を作って…

flair読み聞かせ

flairごっこ遊びなどでの会話

などで自然な発話を引き出す取組みをしていこうと思います。


末っ子Ko君!

放っておきがちでごめんね~crying



なんだか今日はちょっとずっこけですが、最後まで読んでくださりありがとうございましたwinkheart04

お帰りの際にコチラ↓↓に1回クリックしてくださいませ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村



いつもありがとうございますm(_ _)m



| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

「オーシャンズ」に子供達も大興奮!

以前から早く観たかった映画「オーシャンズ」!

子供3人連れて観てきましたhappy02notes

先週末突然パパさんが「オーシャンズ観てきたら?」とお金まで出してくれたので、迷わずGO!run


なんと現在キャンペーン中で映画館に関係なく中学生まで誰でも500円!

今までこんなキャンペーン聞いたことないです!3人連れて行っても1500円ですからっ!

やった~!ヽ(´▽`)/note

お陰でKo君は初めて映画館デビューです。

暗さや音の大きさで怖がるかと思ったけど、大大大好きな海の生き物が観れると思い、それどころじゃなく大興奮でした!

何の前準備もなく見せると心に残りにくいと思い、3人に「オーシャンズ」のサイトで予め予告編を見たり、どんな動物が観れるのかをチャックしておきました。

3才児の初映画館がドキュメンタリーなんて…、とちょっと思ったりもしましたが、うちでけっこうアニマルプラネットなどもよく観ているし、とにかく魚やクジラやアザラシなど…海の動物が大好きなので、実際あまり心配はしてませんでした。

ていうか、ストーリーを理解しないと楽しめないような映画よりも、美しくてダイナミックな映像を観ているだけのドキュメンタリーの方が、3才児には簡単に楽しめると思います。



とにかく…


「オーシャンズ」!素晴らしい映画です!shine


大画面いっぱいに見たこともない海の神秘的な世界が広がって、心配事も疲れもストレスも全てどこかへ飛んで行ってしまいます!


イルカの大群、小魚の大群、カニの大群、クラゲの大群、海鳥のダイブ…

超不思議な形をした生き物、不思議な動きをする生き物、超イビツな形や姿の生き物…

そして巨大なサメやクジラやマンタレイ…

そしてKo君の一番のお気に入りの「ジンベエザメ」!!

そして海の哺乳類達…

それらの生き物のいろんな様子や不思議な行動などを映しています。

子育てをする感動的なシーンもあれば、赤ちゃんの生き残り劇など目を覆いたくなるようなシーンもあります。

海の生き物は海に生まれ、食べたり、戦ったり、繁殖したり、子育てしたりするのですが、それが彼らの全てです。

どんなに海や空気が汚れていたり、気候が変わってしまっても、動物達は彼らの本能に従って食べて、戦って、繁殖をして、子育てをして…

生き続けるしかないんですね。


そんな動物達のひたむきな姿を見ていると、誰に言われなくても自然に「守りたい」という気持ちが湧いてきます。

それがこの映画の素晴らしいところです。


うちの子供は小5&小1&3才…という年と性別の違う3人の子供達ですが、それぞれがそれぞれの精神レベルでこの映画のシーンを理解し、それぞれがいろんな感じ方をしたんだと思います。


映画の後、皆で一番印象に残ったシーンや大好きなシーンはどのシーン?など話をして気持ちをシェアしました。

お兄ちゃんは全部に感動!

でも面白かったのはシャコとカニの大バトルシーンimpact

Riちゃんは大好きなアザラシの子育てシーンheart02

そしてKo君はジュゴンが水底の草をムシャムシャ食べてるシーンが面白かったらしいhappy02


もちろんジンベエザメも( ´艸`)



帰宅後Ko君は以前博物館で買った…

立体図鑑リアルフィギュアボックス マリンママル (海洋性哺乳類、鯨・海豚・海獣・海牛)21頭
立体図鑑リアルフィギュアボックス マリンママル (海洋性哺乳類、鯨・海豚・海獣・海牛)21頭

Amazonで詳しく見る

立体図鑑リアルフィギュアボックス シャーク (サメの仲間)

立体図鑑リアルフィギュアボックス シャーク (サメの仲間)



Amazonで詳しく見る
↑↑このフィギュアで上手にシーンを再現して遊んでいました、よっぽど映画が気に入ったようです。

思い起こせば…

このフィギュアのセットを買った時、数ある種類の中から何でKo君はサメなんか選んだんだろう…

な~んて思ってたんだけど、今思えばGood Choicegood


やっぱり海の生き物で一番目立つのは巨大なクジラやサメですからっ!

この2種類があればけっこうシーンが作れます


「オーシャンズ」…

最初からこれは絶対DVDを買いたい!

…と思った映画だけど、それでもあえて

「まずは映画館で見たいっ!」と思ったのでした。


子供達と一緒に観れて良かったhappy01heart04

500円のキャンペーン期間中に観に行かれることをお勧めします!!



最後まで読んでくださりありがとうございましたconfident

お帰りの際にコチラ↓↓に1回クリックしてくださいませ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


いつもありがとうございますm(_ _)m



| | Comments (3) | TrackBack (0)
|

5児の母??YAのホストファミリーをして得たもの…

ヤングアメリカンズのワークショップに子供達が参加したのは今回で2回目でした。


Imgp2528_4


そして今回初めてホストファミリーにもトライしました!

ホームステイの受け入れが初めてというのではなく、ヤングアメリカンズのホームステイが初めてということです。

※彼らは世界中をワークショップのために回っていますが、それぞれの開催地の受講生の家にホームステイをしながら生活しています。


3日間のワークショップの前日からうちに泊まり、最終日の翌朝帰っていきます!

たった4泊5日という短い間ですが、超濃厚な5日間になりましたconfident


誰がどの家庭にステイするかは引き渡しの瞬間までYA達にも私達にも知らされていません、彼らもどのメンバーとペアになるかは分からないのです。

今回うちに来たのは20歳&21歳の女の子2人で、1人は金髪で超背が高いアメリカ人で、もう一人は日本人キャストです。

えっ?日本人?って思いますか?

そうです、今回日本人キャストが3人来ていて、彼女達も他のキャストと同じくホームステイで過ごします。

英語がと~っても上手なので何の抵抗もなく、日本人だってことを忘れるぐらい、私も子供達も英語メインで会話しました。(アメリカ人の子は日本語は全く分からないのでこれ大事!)

普段私達は日本人家族でありながら英語や日本語で会話をする生活をしているので、子供達にとっても家族以外の日本人とも英語で話すことは抵抗がなかったようです。

こんな具合にいきなり私は英語を話す5児の母になったわけです。

アラフォーの私ですから20歳ぐらいの子供がいても不思議ではないしannoy、本当にママになりきってお世話させていただきましたwinkheart04


だけど普通の留学生などの受け入れと違って、今回は3日間のハードなワークショップに出ている子供達です。

そのため4人分のお弁当、飲み物、軽食(サンドウィッチやおにぎり)、おやつ…

これを朝準備して会場まで車で全員を連れて行かなければならず、おまけに私自身は会場スタッフもやりました。

お当番じゃない時間には買い出しに行ったり、洗濯をしたり、フルに動いて、時にはヘロヘロに疲れてしまいました(><)

でも…ワークショップに出ているYAや子供達は唄ったり踊ったり、ゲームやったりでもっとアクティブに動いています、そう思うと頑張れちゃいました!

彼らはきっと疲れてるだろうな…と思いきや、帰宅後も興奮状態の子供達はYA達にまとわりつき、お喋りしに行きます。

だけど彼女達はどんなに疲れていてもたわいもない子供達の話を根気よく聞いてくれて、笑ってくれて遊んでくれます。


そしてなんと!

元々バレリーナだった日本人キャストのShukaちゃんは、トウシューズを持ってきてくれてバレエ大好きなKo君に履かせてくれたり、私とRiちゃんバレエを基本から教えてくれたり、「白鳥の湖」のシーンごとのダンスも教えてくれてっ!!lovelyheart04

そしてワークショップで習ってきたばかりのダンスを皆で練習し…

もうリビングルームは遅くまで大騒ぎで、私も後片付けや何やらそっちのけでその時しかない時間を楽しみましたよhappy02notes

会場までの移動中の車の中では、歌が得意なアメリカ人のモーガンが抜群の歌唱力でCDに合わせてディズニーの歌を唄い、かと思ったら替え歌で皆を爆笑させたり…

とにかく彼らと居る時間は最高に楽しく幸せな時間でした。



そしてついに最終日の翌朝、集合場所へ彼らを送りお別れ…

涙でお別れと言うよりは、なんとなくまたすぐ会えるような気がして、わりとさっぱりバイバイできました…

BUT!!

寂しさは後で襲ってきました!

私はもう大丈夫ですが、Riちゃんは1週間以上たった今でも毎晩毎晩泣いていますcryingsweat01



それにしても、今回大変ではあったけどホームステイを受け入れて本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。

今まで知らなかった人と、こんなに深く交流し家族になれたこと、これが本当に子供達にとって大きな出来事だったようです。

そして英語!

家でも、ワークショップでも、移動中の車でも、英語!英語!英語!

英語で相談に乗ってもらったり、ジョークを言ったり聞いたり、唄ったりしてとっても自然でした。

ワークショップではRiちゃんは低学年のグループレッスン中に通訳も頼まれたとか…(時々ね)

そして子供達は自分たちが英語ができて本当に良かった!と再確認してくれました。

何かある度に似たようなことを書いてるようですが、子供たちが英語を続けていくためには、こういう「英語できて良かった!」っていう実感できる体験が何度も何度も必要だと思うんです。

それがなければ親に勧められてやるだけで本人の意思と遠くなってしまうこともあり得るからです。


そして…

彼女たちがどうしてYAに入団したのか…

YAに入団して自分がどう変わったか…

などいろんな事を話してくれました。

そしてYAのメンバーになるためには、歌や踊りができることよりも、「パーソナリティ」(人格)が一番重要視されるそうだけど、本当にそれが一番大事だということはワークショップの様子を見ていてよく分かります。

彼らは子供たちがどんなにシャイでも、ノーティでも、変わった性格でもまずはその子自身を受け入れ、やる気を起こさせてくれる柔軟性や包容力を持ってます。

そんなYA達とワークショップから家までず~っと一緒に過ごしたことで、自然にいろんなことを教わった気がします。


お兄ちゃんは!YAのお陰で目標が見つかりました、自分もYAのキャストになりたいそうです。

そう思ったら英語も勉強したくなったし、ちょっと生活に張りが出てきたように見えますwink

そしてお兄ちゃん曰くこれが「新しい自分」だとか…



なんだか…

YAについてはあまりにもいろんなことがあり過ぎて、書いても書いても書き足りない程!

キリがないのでここまでにしておきますcoldsweats01



最後まで読んでくださりありがとうございましたconfident


お帰りの際にコチラ↓↓に1回クリックしてくださいませ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


いつもありがとうございますm(_ _)m

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

凄すぎた!2度目のYoung Americans アドベンチャー

すっかり10日以上もブログを放置してしまいましたsweat01sweat01


実は先週末は待ちに待ったヤングアメリカンズ(YA)のワークショップが我が地域で開催され、お兄ちゃん&Riちゃんが参加しました。

そして今回はそれだけではなく、私自身は地域ボランティアとして、開催前の人集めから当日会場スタッフまでお手伝いさせていただきました。

AND!

今回初めてホストファミリーとしてYAのキャスト2人を受け入れました

そのために、アメリカ人も過ごしやすいように家を整え、大量の買いだし、布団の準備等々…

アタフタとしておりましたよぉ~wobbly

ワークショップ開催の前日のメンバーの引き渡しから、ワークショップ終了の翌日までの5日間ですが…

嵐のようでtyphoon、それでいて夢の中にいるような5日間でしたconfidentheart04

全てが終わった現在は、その脱力感とYAと過ごした日々の余韻にまだ浸っていますcoldsweats01


ワークショップでは、3日間の奇跡!を目の当たりにしました。

この地域に何千人?何万人?の小中高生がいるか知りませんが、ここに集まった200人の子供達はなんて超ラッキーな子供たちだろう…と思わずには居られませんでした。

今回2回目の参加だったうちの子供達は、とてもリラックスしていた様子で自分らしさを自然に出すことができたんじゃないかと思います。

このYAのアウトリーチ・ワークショップのキーワードは…

新しい自分

です


YA + 今までの自分 = 新しい自分

ワークショップに参加してYA会って、YAと一緒にショーを作り上げていく中で、今まで自分でも知らなかった「新しい自分」を見つけるという意味です。

最近ちょっと自分を見失いがちだったお兄ちゃんは、今回参加する前からこのキーワードをとっても意識し、

「新しい自分を見つけてやる~!」


…と意気込んでました。

ワークショップ中、ステージの上で活動する時は必ず常に最前列のど真ん中にいて、音楽が鳴ればいつでも体を揺らし手拍子をしてリズムをとる目立ちまくりのお兄ちゃん…

ハードなスケジュールなのにもかかわらず、常に笑顔でノリノリで周りの子供達にもノリノリに引っ張って行ったお兄ちゃんは…

高台の上でマイクを持って男性キャストと、70年代に流行った曲でビージーズの「Stayin' Alive」をデュエットするなんて大役をもらいました。

なかなか早口の英語の歌詞を間違えずにかっこよくやり遂げました!


Riちゃんは特に「新しい自分」探しは意識してなかったけど、やはり2回目ということでとてもリラックスして、とにかく楽しんでいるようでした。

しかも今回はクラスメートの仲良しちゃんや合唱団のお友達も一緒に参加していたので、楽しみや感動を友達とシェアできて良かったようです。

何度か通訳も頼まれたそうです!

そしてRiもソロの役をもらい、マイク持って男性キャストとデュエットしたり代表で踊ったり…


うちの子供達のソロに限らず、他の子供達のソロも、全体で一緒にやる踊りや歌やパフォーマンスも…

教えてもらって練習したのは正味たったの2日!


そして作り上げるショーは約45分強でこの間一か所にずっと居るのではなく、全体がどんどん動いてはシーンを変えていきます。

そしてけっこう長くて複雑な踊りをいくつも覚え!

英語と日本語の歌詞も覚え!

おまけに手話まで覚え!

目立ったミスは1つもありません!!


これをやり遂げた200人の子供達!素晴らしすぎます!

そしてそれを可能にするために、子供たちが本来持っている才能と凄いパワーを引き出して奇跡を起こしてくれたYAのキャスト達!

本当に素晴らしいです!

客席で見ていた親達は、自分の子供がこんなことできるんだ~!!…と、

驚くばかりで、自然に感動の涙が出てきます。


なんだかあまりまとまりのない記事になってしまいましたcoldsweats01

あまりにも濃厚な5日間だったので、どう記事に書いていいのかちょっと迷い、なかなか書き出せなかったのですが…

とりあえずざっと書いてみました。


お兄ちゃんの新しい自分探しの行方は…

また次回にします(^^)



今日も読んでくださってありがとうございますconfident

お帰りの際にコチラ↓↓に1回クリックしてくださいませ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


いつもありがとうございますm(_ _)m


| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

« January 2010 | Main | March 2010 »