5児の母??YAのホストファミリーをして得たもの…
ヤングアメリカンズのワークショップに子供達が参加したのは今回で2回目でした。
そして今回初めてホストファミリーにもトライしました!
ホームステイの受け入れが初めてというのではなく、ヤングアメリカンズのホームステイが初めてということです。
※彼らは世界中をワークショップのために回っていますが、それぞれの開催地の受講生の家にホームステイをしながら生活しています。
3日間のワークショップの前日からうちに泊まり、最終日の翌朝帰っていきます!
たった4泊5日という短い間ですが、超濃厚な5日間になりました![]()
誰がどの家庭にステイするかは引き渡しの瞬間までYA達にも私達にも知らされていません、彼らもどのメンバーとペアになるかは分からないのです。
今回うちに来たのは20歳&21歳の女の子2人で、1人は金髪で超背が高いアメリカ人で、もう一人は日本人キャストです。
えっ?日本人?って思いますか?
そうです、今回日本人キャストが3人来ていて、彼女達も他のキャストと同じくホームステイで過ごします。
英語がと~っても上手なので何の抵抗もなく、日本人だってことを忘れるぐらい、私も子供達も英語メインで会話しました。(アメリカ人の子は日本語は全く分からないのでこれ大事!)
普段私達は日本人家族でありながら英語や日本語で会話をする生活をしているので、子供達にとっても家族以外の日本人とも英語で話すことは抵抗がなかったようです。
こんな具合にいきなり私は英語を話す5児の母になったわけです。
アラフォーの私ですから20歳ぐらいの子供がいても不思議ではないし
、本当にママになりきってお世話させていただきました![]()
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だけど普通の留学生などの受け入れと違って、今回は3日間のハードなワークショップに出ている子供達です。
そのため4人分のお弁当、飲み物、軽食(サンドウィッチやおにぎり)、おやつ…
これを朝準備して会場まで車で全員を連れて行かなければならず、おまけに私自身は会場スタッフもやりました。
お当番じゃない時間には買い出しに行ったり、洗濯をしたり、フルに動いて、時にはヘロヘロに疲れてしまいました(><)
でも…ワークショップに出ているYAや子供達は唄ったり踊ったり、ゲームやったりでもっとアクティブに動いています、そう思うと頑張れちゃいました!
彼らはきっと疲れてるだろうな…と思いきや、帰宅後も興奮状態の子供達はYA達にまとわりつき、お喋りしに行きます。
だけど彼女達はどんなに疲れていてもたわいもない子供達の話を根気よく聞いてくれて、笑ってくれて遊んでくれます。
そしてなんと!
元々バレリーナだった日本人キャストのShukaちゃんは、トウシューズを持ってきてくれてバレエ大好きなKo君に履かせてくれたり、私とRiちゃんバレエを基本から教えてくれたり、「白鳥の湖」のシーンごとのダンスも教えてくれてっ!!![]()
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そしてワークショップで習ってきたばかりのダンスを皆で練習し…
もうリビングルームは遅くまで大騒ぎで、私も後片付けや何やらそっちのけでその時しかない時間を楽しみましたよ![]()
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会場までの移動中の車の中では、歌が得意なアメリカ人のモーガンが抜群の歌唱力でCDに合わせてディズニーの歌を唄い、かと思ったら替え歌で皆を爆笑させたり…
とにかく彼らと居る時間は最高に楽しく幸せな時間でした。
そしてついに最終日の翌朝、集合場所へ彼らを送りお別れ…
涙でお別れと言うよりは、なんとなくまたすぐ会えるような気がして、わりとさっぱりバイバイできました…
BUT!!
寂しさは後で襲ってきました!
私はもう大丈夫ですが、Riちゃんは1週間以上たった今でも毎晩毎晩泣いています![]()
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それにしても、今回大変ではあったけどホームステイを受け入れて本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。
今まで知らなかった人と、こんなに深く交流し家族になれたこと、これが本当に子供達にとって大きな出来事だったようです。
そして英語!
家でも、ワークショップでも、移動中の車でも、英語!英語!英語!
英語で相談に乗ってもらったり、ジョークを言ったり聞いたり、唄ったりしてとっても自然でした。
ワークショップではRiちゃんは低学年のグループレッスン中に通訳も頼まれたとか…(時々ね)
そして子供達は自分たちが英語ができて本当に良かった!と再確認してくれました。
何かある度に似たようなことを書いてるようですが、子供たちが英語を続けていくためには、こういう「英語できて良かった!」っていう実感できる体験が何度も何度も必要だと思うんです。
それがなければ親に勧められてやるだけで本人の意思と遠くなってしまうこともあり得るからです。
そして…
彼女たちがどうしてYAに入団したのか…
YAに入団して自分がどう変わったか…
などいろんな事を話してくれました。
そしてYAのメンバーになるためには、歌や踊りができることよりも、「パーソナリティ」(人格)が一番重要視されるそうだけど、本当にそれが一番大事だということはワークショップの様子を見ていてよく分かります。
彼らは子供たちがどんなにシャイでも、ノーティでも、変わった性格でもまずはその子自身を受け入れ、やる気を起こさせてくれる柔軟性や包容力を持ってます。
そんなYA達とワークショップから家までず~っと一緒に過ごしたことで、自然にいろんなことを教わった気がします。
お兄ちゃんは!YAのお陰で目標が見つかりました、自分もYAのキャストになりたいそうです。
そう思ったら英語も勉強したくなったし、ちょっと生活に張りが出てきたように見えます![]()
そしてお兄ちゃん曰くこれが「新しい自分」だとか…
なんだか…
YAについてはあまりにもいろんなことがあり過ぎて、書いても書いても書き足りない程!
キリがないのでここまでにしておきます![]()
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
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いつもありがとうございますm(_ _)m
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Comments
こんばんは。
YA観に行ってきました!
感動しました。
本当に良い企画ですね。
子供達の一生懸命さとYAの素晴らしさと。
ボランティアでサポートされていたご家族の方々の姿など、本当にすごいな。
と思いました。
いつか、自分たち家族もこの仲間に入れるかな?
と思いながら、見てきました。
子供達の満足そうな、キラキラした笑顔が印象的で、こちらまで嬉しくなりました。
Marinkoさん、お疲れ様でした。
次回も頑張ってくださいね!
Posted by: 普通のママ | February 15, 2010 01:06 AM
普通のママさんへ
YAのショー観に行かれたんですね!
感動もされたそうで嬉しいです(^^)
>ボランティアでサポートされていたご家族
今回私も初めてボランティアさせていただいたのですが、お陰でなんだかこのプログラムに対しても、YAに対しても情が深まりました
そしてホストファミリーをやったことで彼らの大変さがよく分かったし家族の気持ちにもなれました
実際は忙しかったけど、いい思い出の方が勝ってるので、疲れより満足感や充実感が残ってます。
>次回も頑張ってくださいね!
ありがとうございます(^^)

子供達と一緒に楽しく続けたいです
Posted by: Marinko | February 17, 2010 12:35 AM