« October 2010 | Main | December 2010 »

November 2010

小学校の読み聞かせに新しく選んだ絵本

お兄ちゃんの小学校での読み聞かせボランティアは、英語の絵本に切り替えて現在3年目…


6年生の絵本選びはなかなか悩みます…(="=)


日本語の本を読むなら、言葉は当然わかるので6年生なりの内容の本を選べば良く、そんなに悩まなくていいけど…

英語となると…

そう簡単にはいきません。

以前5年生の最後に「今年度の小学校での英語本読み聞かせを終えて…」という記事で、絵本選びの条件をいくつかあげています。

flair反復の多いもの

flairセンテンスが短いもの

flair絵がはっきりしているもの

flair少しの説明だけで意味を理解できるもの

flair小5なので幼稚過ぎないもの

flair面白いもの!


など6つあげていますが、6年生なので更に欲を出すなら

リズムでチャンツ風に読める

ちょこっと考える課題を与える


というのを加えた…

そんな絵本が私的には理想で、できるだけこれらの8つの要素を持っている絵本を読もうと心がけています。


しかしうちにあるものではさすがにネタが尽きてきたのでsweat01

紀伊国屋に探しに行きました。

やっぱり中をじっくり見たかったので、書店で手にとって中身の文と絵を確認できてGOOD!


さて、そんな8つの条件を(満点じゃないけど)とりあえずクリアして、見事選ばれたものは…


Five Little Men in a Flying Saucer (Classic Books With Holes)
Five Little Men in a Flying Saucer (Classic Books With Holes) Dan Crisp

Childs Play Intl Ltd 2005-06-15
売り上げランキング : 27640


Amazonで詳しく見る
 

一見「何だこれっ?」って感じの表紙なんですが…(笑)

ほぼ正方形でなかなか大きい!(28cm × 28.04cm)

と~~ってもカラフルで絵も可愛い!heart04


内容は…


Five Little Monkeysのように1人、2人と減って行くもの。

"Five little men in a flying saucer flew round the world one day."

だけど、工場の排煙で煙だらけの地球を見ると、嫌になって円盤から1人飛び出してしまう…

そう、この絵本は環境破壊がテーマになっていて、排気ガス、森林伐採、オイル流出、ゴミの山…等々

などが出てきます。

とにかく、この5人の表情が可愛い!(^^)

そしてしっかり反復してリズムで読める!

おまけに、裏表紙に楽譜が付いていて、このストーリーを歌でも唄えちゃうのです!

そして6年生にピッタリの環境問題


おまけに安い!( ´艸`)


そんなわけで、私の理想にほど近く、なかなか可愛く大判の絵本が見つかりました!


ちなみにこの本、英語が分からないので6年生でもこれでちょうどいいですが、英語が分かるなら3才ぐらいなら十分理解できる簡単なセンテンスです。

うちの4才児も直ぐに気に入りました。

リズムが反復するので、音のインプットなら2才でも大丈夫good


さて、肝心の6年生の反応は…


反応そのものは悪くないんだけど、さすが6年生となればどうでもいいことに突っ込んでくる…(特に男子が…)

「わ~っ!宇宙人の侵略だ!」

「あれ~?これ誰がこの円盤運転してんだ~?」

「自動操縦じゃねーの?」

「自分でも飛べるじゃん!」

などといろいろ。


やれやれ…( ̄◆ ̄;)…sweat02

って少し思ったりもするけど、興味を持ってる証拠ということで、まずは好きなだけ言わせてあげて、聞いてあげる…(じゃないと途中でいろいろ言われると余計大変だから…gawk


でも、ちゃんと環境問題に気づいてくれたし、聞いてくれたし…


無事終了scissors



今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

これからも応援よろしくお願いいたしますconfidentheart02

↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


Thanks!




| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

初めて子供に見せる絵本に良い印象を持たせるため心がけてること

以前記事にもしたことがるように、うちには本当にたくさんの洋書(約500冊?)があります。

でも、ただ気に入った絵本をどんどん買っては与えているわけではありません。

1冊1冊、子供達に好印象を持ってもらい、気に入ってもらうためにず~っと心がけていることがあります。

それは…

絵本を買ってきたり借りてきたりした時に、それをどう見せて紹介するかということへのこだわりです。


…ってなんか大げさ?coldsweats01sweat01


さて、絵本を初めて渡す時に、いろんな演出をして印象付けたりしますが、絶対に気を着けていることは


1冊づつしか渡さないことです。

例えば、アマゾンなどで1度に複数買うことが多いですが、配達を受け取った時に一緒に箱を開けて…

「やった~!本がいっぱ~い!ヽ(´▽`)/」

などということは絶対にしません


どうしてかというと…


一度に複数の絵本を手にすると、子供はもちろん興奮して喜ぶけど、無意識のうちに一番気に入った絵本、その次、その次…

など順位をつけちゃうことが多いのです。(これホント!)

もちろんそれを言ったりしないし、本人も無意識なので気付いてないことが多いです。


そして結局3冊あったなら3冊のうち「一番好き!」に選ばれた優勝本は好印象の絵本としていつも気に入られ、残念ながら2位3位になった本は、もちろん好きにはなってくれても、印象が薄かったりします。

なので、どの絵本もいつも1等賞crownで好印象の絵本になってもらうためには、1冊づつ渡せばいいということになります。


ORTなどセット物でも同じです、渡す前に開封してバラバラにしてから1冊づつ日にちをずらして渡していきます。


上の子などはもうアマゾンの箱を覚えてるので、受け取るのを見てるとちょっと期待したりするけど、そういう時は

「プリンターのインク買っただけでいいもの入ってないよ!」なんて言ってごまかしたりもします。


紀伊国屋など書店で一緒に買う時もちょっと工夫します

1冊だけ選んだらその1冊だけを買ってあげます。

でも、せっかく来たんだからもっと買いたい~!って言う時は、1冊しか持ってない振りして、先に歩かせてさっと残りの絵本を持ってレジへ行ったりの工夫もします。


もしかしたらToo Muchでこだわり過ぎ!って思われるかもしれませんが…

このお陰で1冊1冊を丁寧に読んでしっかり好きになるので、どの絵本もしっかり覚えて印象に残っています。


ちなみに、その1等賞候補の1冊をどう渡すかもまたこだわりたいところで、いろいろ工夫をすることもありますが…

最近定着しているのは…

「今日は新しい絵本のプレゼントがあるよ!ここにあるのぜ~~んぶきれいに食べたら一緒に読もうね!それまでどんな本かはヒミツだよ(^^)」

などと言ったら…

「Hoorey!Yes!I will eat everything quickly!」

んな感じでよく食べた達成感の気持ちと一緒に新しい絵本を手にすると、喜びや印象も倍増しちゃって、その本をすご~く気に入ってくれたりします。happy01scissors

もちろんこの方法はお食事の時だけでなく、「お片づけ終わったら」「お風呂の後で」「歯磨きもおトイレも終わって寝る準備ができたら…」などいろんなヴァージョンでできます



こんな具合に…

我が家では1冊1冊を大事に渡す工夫をしてますよwink


今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

これからも応援よろしくお願いいたしますconfidentheart02


↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


Thanks!

| | Comments (4) | TrackBack (0)
|

子供の年齢に合った絵本選びって…

自分の子供に絵本を買い与える時、対象年齢やレベルが合っているかどうかがついつい気になるものです。


先日「Room on the Broom」という絵本を紹介した時に、ある方からコメントで「2才の子供にはまだ早いですか?」という質問をいただきました。

また、つい最近も私のサークルに参加されてる生徒さんのママからも、「The Smartest Giant in Town」についてやはり同じような質問をいただきました。

で、私が思う答えは…

「Yes」でもあり「No」でもあります


「Yes」の理由は…

まだ日本語も英語もまだあまり理解していないお子さんが、この絵本を読んでもらっても、英語をちゃんと聴き取り、内容を理解して、感動するとか、面白いと思うとかを感じることは…

まだ難しいと思うからです。



では「No」(早くない)の理由は…

初めて読んであげる時に、内容を全部理解できなきゃならない必要がないからです。

もちろん絵本にもいろんな種類があって、この「Room on the Broom」のようにライムが散りばめてある、耳に心地よい詩でありながら心暖かいストーリーもあれば…

ライムや反復もなく、ただ長い文章が多い内容重視の絵本もあるので、その辺はよく考えなければなりませんが…


よほど難しい内容でなければ、前者のようにライム、反復、そしてリズムがある楽しい絵本ならば、たとえ知らない語彙があって直ぐに全部理解できなかったとしても、どんどん取り入れていけばいいと思っています。

それに、1才や2才ならこのぐらいしかわからないだろうな…と、Baby向けの絵本ばかり読み聞かせているのであれば、そのレベルからなかなか上がっていけません。

なので少し先を進んだ絵本も取り入れて、ゆっくり時間をかけてもいいのでそのレベルまで引き上げてあげればいいのだと思っています。


ただその場合、紹介の仕方、導入の仕方、持っていき方もちょっと工夫すれば、子供の反応や興味の持ち方も変わってくるようです。



大事なのは第一印象!

幼児は右脳がとても発達しているので(ってか右脳で生きてる?)、文字による内容よりもパッと見た時の絵や、耳からの音やリズムをまずパッと取り込むようです。(子供を見ていると良く分かります!)

そしてその時の印象が良ければお気に入りheart01

そうじゃなければお倉入り…downsleepy

もちろんそんなの当たり前なんですけど、これが最初に絵本をどう見せるかで大きく違うので、そこで第一印象が良くなるような演出の工夫が必要なのです。


話を元へ戻しますが、1・2才など子供が小さい時には、ちゃんと理解できる程のBaby向けの絵本はもちろん必要ですが、レベルが上の絵本もうまく印象付けながら同時に取り入れることでメリハリができるので…

語彙やセンテンスの幅が広がるし

感性の幅も広がります!


これは実際にうちの末っ子を見ていて分かったことです

ちょっと広がり過ぎるという噂も…sweat01


ついつい長くなるので、どんな工夫かなどの詳細は…


後日また…。



今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

これからも応援よろしくお願いいたしますconfidentheart02


↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


Thanks!




| | Comments (4) | TrackBack (1)
|

4才児の目に涙がっ…!ライム、反復そして感動のお話&歌

寒くなりましたね…

おまけに今日は冷たい雨が降っていますrain


そんな寒い日でも心が温か~くなるお話を紹介します



先日からしつこいぐらい紹介しているJulia Donaldson のシリーズからですが、これはもうお薦めの中のおススメ、私と子供達のお気に入りの中のお気に入りです。

実は最初にお友達からRoom on the Broom を勧められた時に、一緒に教えてもらっていた絵本です

The Smartest Giant in Town The Smartest Giant in Town
Julia Donaldson Axel Scheffler

Macmillan Children's Books 2003-09-05
売り上げランキング : 26767

Amazonで詳しく見る


↑↑こちらですが、表紙だけ見ると「??」って感じだし、タイトルは「GIANT…」だし、何も知らなければスルーしてしまいがちな絵本です。


しかし…


Julia Donaldson の手にかかると普段は悪役の魔女も優しくなるぐらいですから、いつもは恐ろしいキャラクターになりがちなGIANT(巨人)も、このストーリでは町一番の優しいGIANTになってしまいます。



ストーリーは…

いつもヨレヨレで同じガウンばかり着ていた巨人のジョージは、たまにはきれいな服を着てみたくなり、スマートなシャツ・ネクタイ・ズボンや靴などを買い揃えて、「The Smartest Giant in Town」となって家へ向かいました。

しかしその帰り道、長~い首が寒くて寒くて困っているキリンさんに出会ったので、買ったばかりのネクタイをキリンさんの首に巻いてあげました。

そしてそれを全く気にしないで唄いながら家へ帰ります…

♪My tie is a scarf for a cold giraffe,

But look me up and down -

I'm the smartest giant in town.♪

その後もヤギ、ネズミなどいろんな困った動物に出会い、買ったばかりのスマートなアイテムを1つづつあげてしまいます。

そしてその度に同じように唄うのですが、上の「My tie is a scarf for a cold giraffe, 」にどんどん足されていく形で歌が長くなっていきます。

そして色をかえているように、それぞれがライムになっていて、動物が増える度にこれを1つ1つ繰り返し反復になっています。


さて、そうやって着ているものをあげてしまったジョージは、気が付くと下着姿に!!


…とストーリーは続きます。



最初は絵本はまだ持っていなかったのですが、

The Room on the Broom and Other Songs (Book & CD) The Room on the Broom and Other Songs (Book & CD)
Julia Donaldson Axel Scheffler

Macmillan Children's Books 2006-12-01
売り上げランキング : 1068659

Amazonで詳しく見る


↑↑このCDの中にこのGIANTの歌が入っていたので、それだけを聞いていました。

ちょうど「My tie is a scarf for a cold giraffe, 」とGIANTが唄う部分が歌詞となって歌になっているので、歌詞を聴いているだけでストーリーの流れが分かります。

おまけにとっても味のあるアイリッシュ・フォーク調の穏やかな曲調がGIANTの優しさとマッチしていて…

歌を聴いているだけで感動し…

4才のKo君ったら…

「これ聴くと泣いちゃう…weep」と本当に目がウルウルし…

小さな涙がポロリ…shinesweat02shine

彼の目からこぼれたのでした。

それから何度この歌だけ繰り返し繰り返し聴いたかわかりません

そしてそれをお兄ちゃんに言うと…

これまた感動がうつり…

泣きはしなかったけど、「優し~いよな~(* ̄ー ̄*)」ってお兄ちゃんも更に何度も何度も音量上げて繰り返し聴いてました。


そして我慢できずについに絵本も購入!


早速Ko君の一番のお気に入りの絵本となり、どこへ行くにも持って行くほど気に入ってしまいました。


子供に優しい人になってもらいからって、「優しい人になりなさいね」と言ったってなるものじゃないです

でもこんな絵本をたくさん読んで、人に優しくすることがこんなに美しいことなんだ…というのを自分で感じていれば、その価値が分かる子になるんじゃないかな…

と願っています。


歌をたくさん聴いて、絵本を何度も一緒に読んだ後、Ko君はぬいぐるみを相手に、自分の大事なモノや着るものを与えて、優しいGIANTごっこをしてました(^^)

でも…

履いていた靴下を脱いでぬいぐるみに着せるのはやめようね…sweat01




今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

これからも応援よろしくお願いいたしますconfidentheart02


↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


Thanks!



| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

Ko君のプチ失敗、「I found a rhyme!」って言ったけど…アレっ?

4才7ヶ月のKo君は、英語の表現が豊富になってきて面白いです。

先日はこんなこと言ってました…

boy:「I'm hungry, Mama!」

おかあさん。:「Can't you wait for dinner?」

boy:「No, because my mind is telling me to eat a biscuit!クッキー


おかあさん。:そ、そうきたか…( ̄◆ ̄;)ビックリ


面白いじゃん、Ko君じゃなくてマインドが食べろって言ってるんだね…sweat01

ウケたけど…( ´艸`)



さて、最近Julia Donaldson のシリーズにハマっている子供達、ライムをたくさん聴いてるうちにまたRhyming words ブームに火が付きました。

Room on the Broom and Other Songs (Book & CD) を聴きながらライミングになっている言葉を誰よりも先に見つけることを競って遊んだりしてます。

そんなある日(ってか昨日だけど)、Julia Donaldson ではない別の絵本を見ながら突然…

「Maaama!I found a rhyme!Mamaaaa!」と嬉しそうにママを呼んで聞いてもらいたかったんだけど…

ちょうど同じ時に洗面所にいたRiちゃんがつまづいて転んで…

「Mamaaaa! HEEEEELP!」と叫んだのです

声の感じでRiちゃんの方が大変そうだったので

おかあさん。:「Ko-kun, I'll be back soon.」

…とKo君を待たせてRiちゃんの方へ行ってしまった


でもその間もママを呼び続けてたKo君…


そしてママがやっと戻ってきて

おかあさん。:「OK, tell me. (* ̄ー ̄*)」

って聞いてあげようとしたのはいいんだけど…

Ko君が…

boy:「Yes! Fish rhymes with ........uh....」


おかあさん。:「Yes, come on, I'm listening!」

boy:「Uh ...... Fish rhymes with ........uh....


  「Fish rhymes with ........

platecoldsweats01


おかあさん。:「P ....... uh...WHAT?? Platesweat01

boy:「Ah... no!  Fish rhymes with □△×○▽coldsweats02sweat01sweat01」(←ここは意味不明の言葉を必死で言ってた)

おかあさん。:「……( ̄Д ̄;annoy


…とママが呆れていたら、その一部始終を見ていたお兄ちゃんが

「違うよママ!Ko君は最初にちゃんと『Fish & Dish』でライムを見つけて喜んでたのに、ママが行っちゃってママ~ママ~って何度も呼んでるうちに忘れちゃったんだよ!」

それで出てきた言葉が『Plate』だったんだね…( ´艸`)

頭の中が真っ白になったけど、お皿だけが浮かんでたんだね、でもそれ聞いて安心した~

だって本気で「Fish rhymes with ........plate?」って言ったのかと…


しかしママを何度も呼んだだけで忘れちゃうなんて、可愛すぎるwink

お兄ちゃんが教えてくれなかったらその事実を自分で伝えることもしなかったでしょうね



朝から笑わせてくれたKo君、こんな失敗があるぐらいが可愛くて面白いけど、いつまで続くかな…?



今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

これからも応援よろしくお願いいたしますconfidentheart02

↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


Thanks!




| | Comments (4) | TrackBack (0)
|

Riちゃんの音読「Anne of Green Gables(赤毛のアン)」~速っ!Σ(゚д゚;)~

先日お兄ちゃんの音読を録音して思ったのですが…

そういえば子供達の音読とか

あんまり録音などの記録をしてあげてなかったな…って。

特にRiちゃんは3才の時から毎日毎日音読ばかりしていたのに、残した記録は少ないですthink

ゴメンね…

もっと記録しておいてあげなきゃっ!


ということで、今度はRiちゃんの音読を録音してみました。


だけどこうして聴いてみると(こうして聴かなくても分かることなんだけど…sweat01)、お兄ちゃんの音読と、Riちゃんの音読があまりにも極端に違うことがよ~く分かります。


お兄ちゃんの音読は…


あれははっきり言ってアフレコっ!?

完全に役にハマって役を演じます

そして自分の演じている役にある意味酔ってる??( ´艸`)

お兄ちゃんの音読はコチラ⇒「お兄ちゃんの音読(音声付)「How To Train Your Dragon」

<

それに対してRiちゃんは…


役作りより読み!!

さっさと読みたい!

早く先へ進みたい!

まるで早送りのように早口で読むことを楽しんでるぅnote


そんな対象的な音読スタイルの二人がお互いに聴き合うとついつい気になってしまうようです。

お兄ちゃんの音読をRiちゃんが聞いてると…

発音チェックしたり、読みの間違いを指摘しますannoy

お兄ちゃんは役作りに夢中になって、たまに過去形のedやit などのチッコい音を抜かしてしまうことがあるので…sweat01


逆にお兄ちゃんがRiの音読を聞いてると…

「No! You should read more like this, with feelings!」と、もっと気持ちを込めて演技するように注意し、自ら見本で演じて見せるannoy

いいじゃん!それぞれの読み方でっ!

って私は思うんだけどね…


それにしてもRiちゃんの音読は速いっ!

速すぎる!!

少しづつだけど今も「赤毛のアン」を読み続けていて、これってけっこう難しい語彙が多いし、アンが早口でペラペラと長~~~いセンテンスを喋り続けたりと、難易度が高く、私だってつかえながら読んでしまうのに…

Riちゃんはとても初読とは思えない程の速さで

高速音読!bullettraindash

もうこれはクセなのでどうしようもないみたいです。


「録音するよ」と声をかけたら、ついつい意識していつもより感情を込めて読んでるようにも思えるけど、ちょっと聞いてみてください


[VOON] 101106_1748 itune

読んでいるのはこの↓↓ヴァージョンです

Anne of Green Gables Anne of Green Gables
L.M. Montgomery

Yearling 1984-10-01
売り上げランキング : 163

Amazonで詳しく見る


上のリンク先で中身が見れるのですが、赤毛のアンって1つのセンテンスが長い!

いつになったらピリオドが出てくるの??って感じですね


さすがにこれを何ページも一度に音読するのは疲れるようなので、少しづつしか進まず、いつまでかかるかさっぱり分かりませんがsweat01

一応本人が自分からトライしているので、見守ろうと思います。

ちなみに、Riが普段(ってかほぼ毎日)読書で楽しんでるのは「Fairy シリーズ」です、やっぱりこれが一番年に合ってるみたいですね(^^)



今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

これからも応援よろしくお願いいたしますconfidentheart02


↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ



Thanks!



| | Comments (4) | TrackBack (0)
|

「Room on the Broom」の歌&著者って…

前記事の「買わなきゃダメ!と勧められた絵本が大正解!ライム・反復・礼儀そして…」には多くの方にアクセスしていただき、本当にありがとうございました。confident

親子英語を実践されてる方達の教材や絵本に対する意識の高さを実感させていただきました。


その前の記事では…

Room on the Broom Book and Interactive CD Room on the Broom Book and Interactive CD
Julia Donaldson Axel Scheffler

Macmillan Children's Books 2009-10-02
売り上げランキング : 20727


Amazonで詳しく見る
 

この絵本を紹介いたしましたが、もう少しこの本に関連したことを付け加えておこうと思います。


これはJulia Donaldson という女性が書いた本ですが、Axel Scheffler というイラストレーターとコンビを組んで、いろんな面白い絵本を出しています。

Julia Donaldson は今はスコットランドに住んでいるそうですが、彼女自身が地域の子供達のために様々なイベントを行い、子供達がもっともっと絵本を好きになるような活動を続けながら、チャリティ活動なども行っているそうで、イギリスではとっても人気のある方だそうです。

こんな風に子供達が直接著者と間近で触れあえるなんて良いですね!

BBCのHPに少し紹介されてるのでリンクしておきます⇒ http://www.bbc.co.uk/scotland/learning/authorslive/julia_donaldson/video/


それから、Julia Donaldson自身が語っている動画もあります!

Julia がどうして詩が好きになったのか、どうやってライミングWordsを見つけるかなどを、美しいイギリス英語で語っていて、とっても勉強になりますgood

私がこの人の書く本でいいな~と思うことは…

この「魔女」のように普段なら悪役のキャラクターが、彼女の手にかかると心優しい魔女になってしまうこと!

魔女の他にもいろんな悪役が優しい主人公になって出てくる本がありますが、また別の機会に紹介します^^

代わりに今日紹介したいのは


コチラ…

Room on the Broom and Other Songs (Book & CD)
Room on the Broom and Other Songs (Book & CD) Julia Donaldson

Macmillan Children's Books 2007-10-05
売り上げランキング : 125455


Amazonで詳しく見る
 

(※UKアマゾンなら中身が見れます⇒Room on the Broom and Other Songs

これは「Room on the Broom」と他の絵本のテーマソングなどが9曲と、その9曲分のカラオケ(計18曲)収録されているものです。

CDだけお友達から借りたのですが、これが面白い!

魔女のお話の一番美味しい部分(ライム&反復)がそのまま歌詞になっていて、3拍子の心地よいリズムと、なんとな~~くSpooky なメロディにハマり、何度も何度も聴きたくなってしまいます。

4才児君も超気に入って、何度も聴いては一生懸命唄っています!

曲はちょっとジャズだったり、フォークだったり、アイリッシュっぽかったりといろいろで、童謡っぱいモノではなく、なんだかオシャレなメロディだったりします。

そしてとっても感心するのが、よくありがちなコンピューターでつくった演奏ではなく、ピアノ、フルート、サックス等々…

ちゃんと本物の楽器で演奏してあるものが録音されてます。

歌詞はそれぞれの絵本が歌詞になっているので、よ~く聴いていると感動するものだったり、笑えるものだったりするので、子供達も集中して聴いています!

でも、気に入った歌詞(ストーリー)を見つけると、「これ絵本も欲しい~!」になっちゃいますけどねcoldsweats01


もう私達親子は完全にこの天才Authorの魅力に取りつかれてる~!(笑)

だけど…

良質なライムとストーリーの絶妙な組み合わせは天才的!

そんな教育に対する意識の高さと

悪者を心優しい善人にしてしまう優しさと

ちょっとハラハラドキドキの心地よい刺激と

詩の美しさと

笑いとユーモアと…

全て兼ね備えている素晴らしいシリーズへの魅力なら、どんどん取りつかれて欲しい!happy02


前の記事にコメントをくださったhatuyukiさんもすでにほとんど揃えられたとか…

Charlie Cook's Favourite Book」と 「Stick Man」がお薦めだそうです!

hatuyukiさん、ご紹介ありがとうございますconfident




いつもこうして読んでくださる皆様に支えられてるブログでございます


これからも応援よろしくお願いいたしますconfidentheart02


↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


Thanks!

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

買わなきゃダメ!と勧められた絵本が大正解!ライム・反復・礼儀そして…

先日お友達からある絵本を薦められました。

そのお友達は教育者でもあり子供達にバイリンガル教育もしています。

彼女の家に遊びに行った時に

「これ知ってる?」

と見せてくれたのが心温まる魔女のお話

Room on the Broom Book and Interactive CD Room on the Broom Book and Interactive CD
Julia Donaldson Axel Scheffler

Macmillan Children's Books 2009-10-02
売り上げランキング : 20727

Amazonで詳しく見る
 


えっ?魔女なのに?


そうです、優しい魔女のお話です。



「見たことはあるけど持ってないな…」

と答えると

「これは持ってた方がいいよ!買わなきゃダメよ!」

と言われ、その日のうちに迷わずAmazonでClicksign01


もちろん大正解でした!ヽ(*≧ε≦*)φ


どういう絵本かというと…


上の表紙絵↑↑のように、魔女がほうきで木枯らしに乗っていると

帽子が風邪で飛ばされてしまいました!

下に降りて探したけど見つからない…

そこへ1匹の犬が帽子をくわえて現れて、礼儀正しくそっと帽子を置き

「こんな私ですが、ほうきに乗せてもらえませんか?」

熱望し、魔女はこころよく犬をほうきに乗せてあげます。

(直訳ではありません)


そしてその後にも別の動物が出て来て同じように礼儀正しく、謙虚に魔女にたずねていきます。

しかしその後意外な展開に!!!



途中ハラハラドキドキがありますが…


なんとも温か~~いお話に、子供達もすっかり和み、とっても心が温かくなってました。

「い~~お話だね~(* ̄ー ̄*)heart02

って…。


マジでやられました!!!



このたった1冊(32ページ)の中に…

いくつもの学習要素と

心温まるストーリーと

ちょっとした爽快感と

ちょっとした笑いが…

ぜ~~~んぶ入ってます!



「ライム」に敏感な人ならこの「Room on the Broom」というタイトルを見ただけでピンとくるでしょう(^^)

そうです、ストーリーの中にいくつもいくつもライムが入っています!


次に「礼儀」ですが、文の中には

「He dropped it politely, 」と"politely"という言葉がちゃんと出てきます、

そして…

「Is there room on the broom for a dog like me?」

と、と~~っても謙虚にたずねています。

こんな絵本の世界でもこんな風に礼儀正しい姿を見て、丁寧で謙虚なセリフを聞くと、読んでいる方も、聞いている方もとっても心地よくなりますconfident


「反復」は言うまでもありません!

違う動物が現れる度に同じパターンのセンテンスで、礼儀正しく、謙虚にたずねる部分が反復します。


「語彙」も豊富です!

こんな言葉も少しづつ知ってて欲しいな…

という語彙がうまくさりげなく出て来ます(^^)

politely, keen, eagerly, clamber  などなど…

そして私も知らなかったのが「おさげ」

いつも"braid"って言ってたけど、ここでは"plait"です、しかも発音にビックリ

「プレイt」ではなく「プラッt」ですって!



そして最後に(これはおまけですが)、魔女のファッションに注目!

赤いトップに紫のギザギザスカートなんて、おしゃれ!happy02

グリーンのブローチまでしてますよ(^^)



私が今回購入したのは、絵本のみではなくCD-ROM付きにしてみました。

CD-ROM には、アニメーションの読み聞かせだけでなく、ゲームやプリントアウトできるアクティビティなどがはいってます。

先週のハロウィン・レッスンの後あとかたずけの時にPCでこのアニメーションの読み聞かせをオンにしておいたら、うちの子だけでなく他のチビッ子ちゃん達も集まってきて、何度も何度も繰り返し見てました

CD-ROM付きでも1000円切るなら悪くないですね、さすが円高!



ところでこの絵のタッチ、どこかで見たことありませんか?


そうです、Gruffalo と同じ著者で同じイラストレーターです!

The Gruffalo The Gruffalo
Julia Donaldson

Puffin 2006-03-02
売り上げランキング : 221
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る


このGruffalo はもうお馴染だとは思いますが、最高に素敵な絵本ですね!

これもこの魔女のお話と同様、ライム、反復、笑い、そして丁寧な話し方や面白い表現など学習要素満載で、楽しいhappy02


んもぅ、このシリーズったら、全部欲しくなる~~!


でも、今なら安いじゃん!



買っちゃおうかな…



どうしよう…( ´艸`)sign03




今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

お帰りの前に1回クリックしてくださると嬉しいです~!

↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村



いつも応援ありがとうございますconfident

Come again!

Thank you!heart04

| | Comments (8) | TrackBack (0)
|

お兄ちゃんの音読(音声付)「How To Train Your Dragon」

たった10ページ程残して長い間滞っていたお兄ちゃんの音読「Prince Caspian


この本を音読してるって話し随分前に書いたような気がするんだけど…sweat01


だけどどうしても次に音読に使いたい本があって、その本に進むために「Prince Caspian 」はなんとか完読!

At last!ヽ(´▽`)/


そして読み始めたのが今お兄ちゃんがハマりにハマっているシリーズ…

How to Train Your Dragon (Heroic Misadventures of Hiccup Horrendous Haddock III)
How to Train Your Dragon (Heroic Misadventures of Hiccup Horrendous Haddock III)

Cressida Cowell

Little, Brown Books for Young Readers 2004-05-01
売り上げランキング : 109510

おすすめ平均 star
star少年とドラゴンのやりとりが可愛い

Amazonで詳しく見る


これは日本では「ヒックとドラゴン」というタイトルで夏に映画上映されていましたが、そのオリジナル版です。

この本は8月のお兄ちゃんのバースデープレゼントにCDとセットであげたもの

(その時の記事はこちら⇒お兄ちゃんの誕生日!ちょっと変わったプレゼントの渡し方は…


あれから3ヶ月近くになる現在も「これはボクの宝物~heart04」と抱きしめているほどの気に入りようです



内容は…

「ヒックは、ごく平凡な少年バイキング。

特技はドラゴン語を話せること。

そんなヒックが、ちょっとわがままなチビドラゴンと出会い、力を合わせて巨大な怪物ドラゴンと戦うことに…。

ヒックは、凶暴なドラゴンを倒し、バイキングのヒーローになれるのか…。 」(Amazon 商品説明より)


…と男心をくすぐるとっても面白いストーリーです



だけど私達(すっかりママも入ってる)が特に気に入ってるのがセットであげたCD!

Hiccup: How to Train Your Dragon Hiccup: How to Train Your Dragon
Cressida Cowell

Hodder Children's Books 2004-02-12
売り上げランキング : 70175

Amazonで詳しく見る
 




これが面白~~い!happy02

以前 「Narnia」のCDを紹介しましたが、あれは声優のキャスティングもあり効果音もあるまるで映画を見ているように臨場感のある放送劇でした。

それに対しこちらのCDは、ある俳優が1人でこの原本を朗読しています



だけど…


これがただの朗読じゃない~~~っ!

のです。


朗読をしているのはDavid Tennant というスコットランド人の俳優(⇒Wikipedia

この人凄い!

スコットランドの独特なアクセントも時々使いながら、ヴァイキングの荒々しさを表現しているのですが、なんといっても凄いのが…

何人もいる登場人物の声を完璧に使い分けてること!

声だけじゃない、発音もイントネーションもアクセントも!


あまりにも上手いのでついつい聴き入ってしまい、そうすると1人の人が何役もやっていることを完全に忘れてしまい、何人もの人が役を演じていると錯覚してしまいます。

しかもけっこう言いにくいようなセンテンスや複雑で長い文も全く間違えたり噛んだりせずに、上手~く声を使い分けていて

まさに芸術!

私もいろんなストーリーの朗読CDを持っているので、今までもたくさん聴きましたが、こんなに見事に声を使い分けて完璧に違う個人個人を演じている朗読は初めてです!

もちろんストーリーも面白いんだけど、私はそれ以上にその朗読の上手さに超~~~感動!


そしてそんな芸術的なほどに上手い朗読を聴いて子供達が影響を受けないわけがありません



やっぱり…


お兄ちゃんの音読は完全にCDの影響を受けてDavid Tennant そっくりでした( ´艸`)


なかなか面白いので思わず録音したのでアップしてみました!



[VOON] 101101_1951

(途中にガチャガチャとうるさい音がしますが、これは横でKo君がレゴで遊んでいたのでレゴの音です、スミマセン(><))

所々つかえてストップするところもあるけどsweat01

我が子ながらなかなか上手い!

あ、いぇ…

音読がというよりも、モノ真似が上手いcoldsweats01sweat01

この先のストーリーの展開と共にこの音読がどう進化していくのかが見物です!

しっかり続けてくれよ…



今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

お帰りの前に1回クリックしてくださると嬉しいです~!

↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

いつも応援ありがとうございますconfident

Thank you!heart04

| | Comments (10) | TrackBack (0)
|

「Baby Shower」&「Baby BINGO」って面白い!

前の記事に「House Warming Party」に行ったことを書きましたが(子供達英語炸裂のHouse Warming Party )、その奥さんが臨月手前ということもあって、「House Warming 」と同時にあったのが…

「Baby Shower」

これは出産の前にお祝いをして、プレゼントを渡すイベントです。

「Baby Shower」というのを知ってはいましたが、私はアメリカには住んだことが無いのであまりよく知りませんでした。

(以前シンプソンのアニメで見たぐらいかな…?sweat01

アメリカのスタイルでしょうか?

イギリスでは経験したことがありません。



何かというと…


Babyへのプレゼントを持ってきているゲストは、ベッドなどのBaby Goods が準備してあるところの周りに持ってきたプレゼントを置いておきます。(クリスマスツリーの周りに置くような感じ)

そしてパーティーが盛り上がった頃に…

「Time fo Baby Shower!」

と声がかかり、主役の妊婦を囲んでみんながソファに集まります。

そしてみんなの前で1つづつプレゼントを開けては

「Oh!How nice!This is what I really wanted!Thank you!heart04

「Oh, I can't wait to see my baby wearing this!」

などと言ってくれた人とハグして、周りのみんなも

「Oh, yes!That's so nice!」

「Great choice!」

とか言ってみんなで盛り上げます。( ´艸`)


面白~い!

生まれた後に祝うのじゃなくて、生まれる前に祝うのね!

まだ生まれてなくても何の迷いもなくただポジティブにお祝いするなんて、さすがアメリカン!

私がイギリスでお兄ちゃんを産んだ時は、日本のように産んだ後でお祝いのプレゼントをいただいたな…。



そしてもう1つ面白かったのが…

「Baby BINGO」

これは、みんなが食事とかお喋りとかしてくつろいでいる時に、予めビンゴカードが配られます

だけど、普通の数字が書いてあるビンゴカードじゃなくて数字の部分が白くなってて、自分で書きこむようになってるものです

ゲスト達はその白いところにBabyに関係するもので自分が思いついた物を好きなところに書き込んでいきます。

私はけっこう現実的なものを書いたけど、自分で頑張ってたRiちゃんは

「Flowers」とか「Songs」なんて書いていて可愛かった^^


そしていよいよBINGO Time は…

主役の妊婦さんに彼女が思いつくBaby Goods を思いつく順に言ってもらい、BINGOが進んでいきます。


しかし…

Baby Goods や妊娠出産に関連した語彙にはけっこう強いつもりでいたけど…
ちょっと大変だったのが…


アメリカ英語のBaby Goods、私にはイマイチ分からない(><)


「Stroller」や「Diaper」だけは前に教えてもらっていたので知ってたけど、まだ知らない言葉がいくつかありました。

その一つがベビーベッド、"a crib"?

他にもあったけど覚えてません(^^;)sweat01


…て私の戸惑いはどうであれ

こういうBINGOって面白いですね

私もレッスンではいろんなBINGOをやるけど、こんな風に思いつくモノを書き込んで、思いつくモノを言った順に消していくのは初めて!

レッスンで使える~!

と新アイデアをゲットできました(^^)scissors


応用してBirthday Party や クリスマスなどに使えるgood


こんな具合に、いつもイギリス寄りな私達にとって、アメリカンスタイルなホームパーティはちょっと新鮮でしたhappy02




今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

お帰りの前に1回クリックしてくださると嬉しいです~!

↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


いつも応援ありがとうございますconfident

Thank you!heart04



| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

子供達英語炸裂のHouse Warming Party

先週は忙しすぎて時々しか更新できませんでしたが、ハロウィンも終わったし、土・日続いた合唱団の本番も終わり、ヤレヤレで落ち着きました

が…


めちゃめちゃ疲れました(><)


日曜日の朝一番に出演した市民祭りのステージでは、Riちゃんは英語でオープニングのあいさつもしました!

ちょっと地名を間違えそうになり噛んじゃったけどsweat01

英語そのものは大丈夫でしたdash



そして午後は突然お友達に誘われて、"House Warming Party"に行ってきました。

お友達はアメリカ人ですが、そのまた友達が偶然うちから近いところに家を建てたので、友人たちに新しい家を披露する"House Warming Party"をやるので、行って紹介してもらってお友達になろうということでした。

"House Warming Party"は家を全部解放してゲストに家を好きに見てもらいます。(イギリスではOpen House Party って呼んでいたと思う)


その新しい家に引っ越してきたのはアフリカ系アメリカ人のご主人と、ジャマイカ人の奥さんで、もうすぐ臨月の妊婦さん。

さて家は…


わぁ~!大きい~~!!

その辺りではかなり目立ってます!

そしてパーティは完全にアメリカンスタイルで、お料理はジャマイカン!


Yummy!


そしてBGMはず~っとレゲエが流れる♪その空間は日本にいることを忘れるほど超インターナショナルな空間でした



ゲストは大人がだいたい30人ぐらいで、外人(いろんな国の人)と日本人が半々ぐらい

だけど外人も日本人も当たり前のように英語と日本語両方を流暢に話せる人ばかりで、どちらかが喋れない人がいるから気を遣うなどということは一切なく、気が楽ではあったけど、こんな環境は初めてで驚きました。

(普通は数人は必ずどっちかが喋れない人がいたりして、気を遣うことも多いものです)



さて、子供達はというと…


さすがに英語が炸裂していました!


日本語が喋れる人がたくさんいると、日本語もついつい使う子供たちだけど、この日は違った!

完全に英語モード

4才児君もまったくシャイになったりモジモジすることなく、最初からとっても自然に周りの人達と英語で交流し、ママにも兄弟同士も英語がほとんどでした。

もちろん私も!大好きな英語でお喋りをするのは楽しくって、いい息抜きの時間になりましたconfident



やっぱりこういう環境って必要ですね

子供達も今回自分達がこういう場にいても、ストレスを感じることなくそこにいた誰とでも英語でも日本語でも交流でき、一緒に笑ったりゲームに参加したりできたことをとってもうれしく感じたみたいです。

とにかく自然でした


意識せずに話してたので、きっと彼らはどっちの言語で喋っていたか覚えていないと思います。


本当にいつも思うけど、時々あるこういうオケージョンがうちの子供達の英語をささえているようです。

こういうパーティでも、ヤングアメリカンズでもなんでもいい、英語で自然にワイワイやる時間です。


そして新しいお友達ができたこともみんなで喜びましたよ(^^)


超忙しい週末だったけど…


とっても充実してました!confident



今日も読んでくださりありがとうございましたconfident

お帰りの前に1回クリックしてくださると嬉しいです~!

↓↓ココをポチッとするだけhappy01note

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


いつも応援ありがとうございますconfident

Thank you!heart04




| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« October 2010 | Main | December 2010 »