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「英語は大きくなってから始めても十分!効率もいい!」

「英語は大きくなってから始めても十分!効率もいい!」

という説を今までたくさん耳にしたし、目にしたことがあります。

「母国語も理解していない子供に英語を教えてもどうせ実際に使えるのはもっと先なので、子供のうちは母国語に徹する方がいい」

「自分は大人になってから英語を勉強しただけで、こんなに英語がうまくなり、翻訳の仕事にもつきました、だから小さいうちから無理にやらなくても大人になってからでも十分だし、かえって効率がいいのです」

「小さい子に正しい文法を教えるのは大変だけど、大きい子なら少しの説明でもすぐに理解できる」

などなど…

サイトやブログでも見かけますし、つい最近も生徒さんのママがお子さんが通っている幼稚園の先生にそう言われたそうです。



これらの言われていることはその通りだと思うし、否定もしません。

きっとこれらの内容はその人達にとっては体験に基づいた事実で、実際に大人になって頑張って努力して、勝ち取ったスキルなので…

達成感があり自信もおありなんだと思います。



But…


こういうご意見を聞いて考えることは…

果たしてそれが全ての人に当てはまるのかな??

ということです。


特に2番目の「自分は大人になってから英語を勉強しただけで、こんなに英語がうまくなり…」

ですが…

これを言う人は多くが平均以上の優秀な方達です。

良い大学を出てる人とか、各分野の講師や先生とか、教授とか…

翻訳や通訳のお仕事をしてる人とか…

こういう方達が言うので説得力もあるし、なるほど~と思ってしまうのですが、実はこういう優秀な方達だからこそ遅いスタートでも上手に勉強して、英語習得に成功できちゃうわけです。

そう、実行力も集中力も意志の強さもテクも持ち備えた人達!

そして語学センスがある人達!

だけど…

残念なことに世の中の人みんなが優秀でそんな力やセンスを持ってるわけじゃないのです、

というか、持ってない人の方が多いと思います。

優秀な人達は普通の人達の基準が分からないから「誰でもできるもんだ」と思ってしまうのかもしれませんね。

しかし現実には今でも

「英語が上手に喋れたらいいな~」

「小さい時からやっときゃよかったな~」

なんて思ってる大人が山ほどいるのです!

私もその一人です、海外在住時はいろんな痛い思いをしましたからsweat01

それに…

ある程度大きくなるまで待っていて、大きくなった時に「さあ、英語始めようか!」って勝手に親が思っていても、子供が興味示さないかもしれません!

英語なんか嫌だ~!って言うかもしれないのです。

実は語学センスがあまりにも乏しい子かもしれないし。

子供は一人一人み~~~んな違うので、大きくなって蓋を開けてみなければわからないことがいっぱいです!

これはうちのお兄ちゃんを見ていていつも思うことです、なぜかというと彼はあまり(ほんとは全然)勉強が好きではなく、けっこう逃げてしまうタイプです。

語学センスもなかったと思う

もし私が乳幼児からのバイリンガル教育を試みないで、高学年になるまで待っていて…

「さあ、もう日本語もだいぶ上達しただろうから、そろそろ英語始めようか!」

な~んて言っても、難しくて面倒で途中で投げ出したと思います。



最後に「大きい子なら少しの説明でもすぐに理解できる」というものだけど…

小学校3~4年生の子ぐらいなら、複数形のこと、三人称単数のこと、過去形の使い方など…

ちょっと説明するだけで理解できて、パターン練習も上手くこなせるのは事実です!

私も小学生にも英語を教えていたのでよく分かります。

フォニックスを教えるのも幼児に比べてず~~~っと楽で、どんどん発展させるのも上手いです!

打てば返ってくるのである意味気持ちいいぐらいですgood


ホント、このポイントだけで考えればいいのなら「そうか、それなら効率がいいほうがいいね」て思えるかもしれません


BUT!!!

理解できてパターン練習をすれば上手く喋れて、流暢に会話ができるかというと…

残念ながらそうはいきません、ほど遠いです…

頭で文法を理解していれば流暢に会話ができるというものではないのです


言語は人と通じあうためのとても便利で大切な道具!

なので人の話を聞き取れないと行けないし、自分の思ってることを相手に伝わるように表現できなければならないのです!

またそれらをできるようにするためにはたくさん英語の時間を持たなきゃならないのに、それでなくてもいろんなことで忙しい小中学生や高校生…

勉強、部活、習い事、遊び…

時間が足りなさすぎです!

しかもそこに本人のやる気が欠けてるとしたら…

かなり難しいと思います


そんな現実的なことを考えたら、やっぱり小さいうちから始めるほうがいいと…

思うのですがどうでしょう…


小さいうちから始める利点はたくさんたくさんあるけど、長くなるのでまたそのうち…



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英語育児」カテゴリの記事

Comments

こんにちは。ランディー由紀子と申します。

もしかして、私がパラノイアなのか、自意識過剰なため、自分のことが書かれていると思うのかもしれませんが、こちらで書かれているのは、最近、私もブログで書いていることと同じことなので、これは私のことではないかと思っているのですが・・・

是非、下記を読んでいただければ幸いです:

http://eigobon.weblogs.jp/yomikikase/

―英語子育てブログ事件(今月中にこの記事は消します)
―(続)英語教育で迷わない方法

これらをもし読んでいただき、それでも、英語は小さい頃から教えるべきではないと、書いているようにお感じになられるようでしたら、自分の書き方が至らないと反省し、違う書き方をしなければいけないと、勉強させていただきます。

私自身は、なるべく小さい頃から英語に親しませてあげることを、ずっと推奨してきていると思っておりますので、どこでどういう風に湾曲されて、そうではないように見られてしまうのか、不思議に思っています。

また、もし優秀だったからできたと思われていたとしたら、それはうれしい話なんですが、現実にはそうじゃないです。アメリカに来て英語のクラスを取っても、いつも人からズレていましたし、多分、想像されている人物像とは全く違うと思います。

なるべく早く英語を習得しなければいけなかったのは、”お金がなかったから”なんです。自分で働いてアメリカに単身で来ましたので、語学学校に悠長に通うお金がなかったのです。

ま、そういうことで・・・誤解が解ければいいのですが。

Posted by: ランディー由紀子 | January 25, 2011 at 04:16 PM

ランディー由紀子さま

ご訪問&コメントありがとうございましたconfident

この記事の内容は随分前から温めていたもので、記事内にも書いておりますように、生徒さんのママからも最近話を聞いたりしていたところでした。

ちょうどそんな頃にランディーさんの記事も読ませていただき、この記事を書くきっかけになったのは確かですが

>私自身は、なるべく小さい頃から英語に親しませてあげることを、ずっと推奨してきていると思っておりますので…

というお気持ちについては一応理解していたつもりです。
なので実際にはランディさんの記事のその部分を大きく取り上げ書いたわけではありません。


ちなみに、ランディ由紀子さんは「もし優秀だったからできたと思われていたとしたら、それはうれしい話なんですが、現実にはそうじゃないです。」とご謙遜なさっておられますが、「早く英語を習得しなければいけなかったのは、”お金がなかったから”」だとしても、やはり並はずれた実行力とセンスをお持ちの優秀な方だと思いますが…。

最後に一つだけこちらからコメントさせていただきたいことがあります。


ランディーさんの「(続)英語教育で迷わない方法」の記事では「日本でのバイリンガル教育=母国語を捨てる」ということで力説しておられます。

私もまさに日本で、日本人同士の家庭で、英語で語りかけながらバイリンガル教育を続けてきたものですが、母国語を捨てていると思ったことはありませんし、文化も捨てていません。
むしろ記事の中で力説しておられるように、母国語あってのバイリンガル教育だと思って続けています。

私の周りに居るバイリンガル教育仲間も同じですし、ブログ村などで知る方達もそうだと思います。
それどころか、バイリンガル教育の為に母国語や文化を捨ててる人にまだ出会ったことがありません。

ランディーさん、お願いです。
どうか日本でバイリンガル教育を頑張ってる人達の事を誤解なさらないでください。

ファッションの為に軽い気持ちでやってるわけじゃありません、みんな真剣に取り組んでいます。

CDやDVDを使うことも理由があります。

英語があまり上手くない両親でも子供に英語教育を施すことは可能です。私の友人は元々英語が苦手だったのに、子供に英語教育してるうちに自分も英語がかなり上手になりました、それは素晴らしいことではないでしょうか?

バイリンガルの両親のもとに育つ子供にしかバイリンガル教育のチャンスを与えられないというのは、あまりにも視野の狭い考え方だと思います。


頂いたコメントのお返事に別のトピックで長々と大変失礼いたしました。

Posted by: Marinko | January 25, 2011 at 11:45 PM

前出の部分は了解いたしました。誠実にお返事いただき、このような形で、真摯に対話してくださる機会をいただきありがとうございます。いくつかお話しの観点があるようですので、数回に分けてお返事させてください。よろしくお願いいたします。


>ちなみに、ランディ由紀子さんは「もし優秀だったからできたと思われていたとしたら、それはうれしい話なんですが、現実にはそうじゃないです。」とご謙遜 なさっておられますが、「早く英語を習得しなければいけなかったのは、”お金がなかったから”」だとしても、やはり並はずれた実行力とセンスをお持ちの優秀な方だと思いますが…。


そう思いたいお気持ち自体は理解できます。ただ、実際には、私は“やったから”できるようになったと思っています。おっしゃる通り、お金がなかったからできるようになったと、直接的に結びつく話ではありません。逆に、お金がなくて、諦めて日本に帰った人たちもいます。

それは、その人たちができない、かわいそうな人たちだからではありません。彼らは、やらないという選択をしたのだと思っています。ご理解いただけると思いますが、人それぞれの選択に、いい悪いというジャッジはしていません。

もちろん、私でもやらなかったらできるようにはならなかったはずです。そして、誰でも、やればできるようになるとも思っています。そう思っていなければ、英語本などで英語学習のマテリアルを出していません。

できる人とできない人の違いは、やるかやらないかだけだと信じています。そして、やるかやらないかは、ご本人の選択ではないでしょうか。

○○があるからできない、XXだからできないとか、理由は誰にでもたくさんあると思います。ただ、選択とは、「今日は○○だからできないけど、でもやる。」 Vs. 「今日は○○だからできない、なのでやめておく。」というように、みんな”自分で”しているのではないですか?英語を学ぼうと選択した代わりに、別なことを選択されてきたのではないですか?

やると決めてやったのは、私はそう選択したからです。できない人は、やろうと思ってもやらなかった選択をされたのでしょう。または、できなかった時に、そこから先にプッシュしてやるという選択をされなかったからでしょう。

人間の能力には大差はないと思っています。だけど選択で大差が出てくると思っています。そして、選択の責任は全て自分にあると思っています。だから、小さな選択の結果である、今の自分は、他の誰でもない、自分自身で作ってきているものではないでしょうか。

それにもし、よい環境にいて、頭も良さそうで、お金もあるし、あの人だからできたんだわ、私にはできないわ・・・って考える人がいたとしたら、そのように思うことで、何かプラスになることがあるのでしょうか?

自分には難しい・・・と思う気持ちを持ってしまうというのは、それ自体はとてもよく理解できます。人間誰でも弱い部分もありますから、そうなることが理解できないということではありません。私でも他のことではたくさんあります。

ダイエットしようと思っているのだけど、夜ケーキを食べたくなってしまった。ので、食べてしまった。私はよく、ダイエットよりもケーキを選択しています。だけど、ダイエットをしっかりやっている人に対して、あなたがダイエットできるのはうんぬん・・・と、能動的に言うのは想像できません。自分ができない思いは、外ではなくて自分の内に向けています。

しかし、できない時があってもいいとも思っています。やるからいい、やらなければ悪いというのではなく、そのどちらでも、全ては自分の選択じゃないですか・・・と思っているということです。

それで、やならい・・・と選択し、そこで立ち止まっても、誰も助けてなんてくれません。それが現実です。優しい言葉をかけてくれたとしても、人の代わりにやってくれるなんていう人はいないでしょうから、やはりリアリティーとして、自分でやるしかないんじゃないでしょうか。

やらないという決定へのリスポンスビリティーは誰の他でもない、自分です。その決定そのものがいけないなどとは、全く思っていません。やらなかった選択が悪いワケでなく、それはそれでリスペクトしています。

また、私のスタートラインは、他の誰よりもハンディキャップを背負っていたと言ってもいいくらい、普通の道のりではありませんでした。冗談でしょ?というくらい、いばらだらけで、スムーズでは全くありませんでしたし、かなり努力したと思います。なので、あなただからできたんでしょという一言で片付けられても、はいそうですかとは言えないです。

でも、それは、どうしてもやりたいと思ったからです。やりたかったんです。英語ができるようになりたいって強く思っていたのです。いつかできたらいいなあ、じゃなくて、絶対に英語で流暢に話せるようになりたいって思っていました。だから、やれたのだと思います。その辺りは、今回私のブログに書きましたので、お時間があります時に、是非、お読みいただければ幸甚です:

http://eigobon.weblogs.jp/yomikikase/

自分で苦労してきたから、だから余計に、自分の経験、そして学んだこと、また自分にできることを人とシェアしたいと思っています。英語本で出している、ママ英語は自然とお母さん自身が、英語を学ぶようになっています。チルドレン大学でも、やる人には、1年、2年後にはハッキリとした結果を自分で体感できるよに作っています。


ランディー由紀子

Posted by: ランディー由紀子 | January 26, 2011 at 02:37 AM

私がお話ししていることは、Marinkoさんがお書きになったように、「日本でのバイリンガル教育=母国語を捨てる」と、短絡的にレッテルを貼るようにまとめることはできません。それほど単純なことではないと思っているからです。バイリンガル教育といっても、帰国子女のケースも含め、おっしゃる通り、さまざまなケースがありますものね。しかし・・・

帰国子女をお子さんに持つ知人のお話しでは:

「・・・帰国子女をもつ父兄、帰国子女の受け入れ校の先生、教育相談員の先生、帰国子女の大学院生、などなど、かかわるお子さん達の英語レベル、逆に日本語レベルもさまざまで、子供達がもつ課題も、年齢、どのくらいの出国か、学校が現地校か日本人校か、保護者の意向などにより、さまざまです。

そうした課題、背景さまざまの子供達の成長のために、会で意見が一致しているのは、日本語を疎かにしない、ということです。日本語を疎かにしてしまうことは、こどもを精神的に根無し草にしてしまうことだと思います。」とおっしゃっています。

日本人の親(特に母親)が、母国語である日本語を第一言語として子どもに教えず、英語を第一言語として教える場合、その母親自身が高度な英語を習得していず、代替として、CDやDVDで子どもに英語を第一言語として教える場合、弊害があるのではないかということを私は書いています。

また、それに伴い、母国語でしか伝わらない言葉を通じて伝わる母親の気持ち、つまり言霊が伝わらないコミュニケーションによる弊害はないのか?そしてもし、日本に住みながら、母国語での思考能力が養われていない場合、たとえ英語ができるようになっても、英会話ができるという以上の、英語での高度な思考能力がネイティブの子ども並みに育成されるのか?されていない場合、子どもたちが将来、様々なことを学ぶ時に、そのことがハンディキャップとならないのか?などなどの懸念です。

もし、お宅ではそのような問題は全くないし、そもそも母国語は英語よりもきちんと教えているということでしたら、私たちには何も食い違いはないように思いますが。

しかし、そうではない場合、逆に教えていただきたいことがあります:

>英語が流暢に話せない親が、英語で子育てすることの方が、子どもの総合的な教育においても、ベネフィットがあるとお考えになるとしたら、それはな ぜでしょうか?また、Marinkoさんのお子さんたちは、将来、海外で教育を受けるご予定なのでしょうか。


ただしお宅では、お子さんはもうすでに大きくなられていますし、もし、とても強くお母さんの母国語である日本語で子どもを育てず、英語で育てるというバイリンガル教育を信じられている方だとしたら、私としては、そういう方のマインドを変えて欲しいとは、夢にも思っておりません旨、ブログでもそのように明記しております。

しかしもし、私が考察するところと、Marinkoさんが信じてやってこられたことには、そもそも平行線なのが明確だとしたら、それはそれでいいのではないですか?MarinkoさんにはMarinkoさんのお考えがあるのと同じように、私には私の考えがあります。私がこのように出てきましたのは、名前こそ書いてありませんが、ほとんど名指しに近い形で、私のことが書かれていたためです。

日本語を第一言語として教えていず、英語を主流として家庭で使われているというようなことが、奨励されている情報ばかりが目につきますと、社会でバランスを取るために、反対の意見が人の目につくことは、一方の情報だけでなく、別なもう一方の情報も入手できるわけですから、受け手にとっては有益なのではないでしょうか。

>どうか日本でバイリンガル教育を頑張ってる人達の事を誤解なさらないでください。ファッションの為に軽い気持ちでやってるわけじゃありません、みんな真剣に取り組んでいます。

すみません。理解できません。みんなってどなたですか?

Posted by: ランディー由紀子 | January 26, 2011 at 07:51 AM

Marinko先生、いつも素晴らしい記事をありがとうございます!今回の記事もとても共感しました。

大人になってから頑張っても頑張っても効果が見られず苦しんで、子どもが出来た事をきっかけにバイリンガルという憧れを子どもに託す気持ちの親御さんたちは特に、とっても勇気づけられたのではないでしょうか。

読み応えのあるコメントに惹かれ、ランディー由紀子さんの記事も読ませていただきました。こちらも素晴らしい!!幼児英語教育の盲点になりがちなポイントを上手くついていると思います。バイリンガル教育に取り組む方は、ランディーさんの記事の内容を頭に置いて進めると、偏ったりする事が避けられるかも知れませんね。

そして最後のコメントでのご質問ですが、

>英語が流暢に話せない親が、英語で子育てすることの方が、子どもの総合的な教育においても、ベネフィットがあるとお考えになるとしたら、それはな ぜでしょうか?

その答えは、「バイリンガルも夢じゃない」のブログを通して読めばたくさん、熱く、先生が書いておられます^^* Marinko先生の考えはいつも情熱と優しさにあふれていますよ。

>みんなってどなたですか?

私のような読者の「みんな」かな?

と、すみません、横やりで勝手に答えてしまいました^^sweat01 

これからもお2人の記事を楽しみにしております☆ 今後共、英語をやる気になる話、英語学習で気を付けるべき点、色々な視点からの素晴らしいお話をお願いします! ^^)ノ

Posted by: 覇織 | January 26, 2011 at 08:44 AM

こんにちは。
バイリンガル教育の経験者のお二方のご意見、とてもとても参考になります。

日本とアメリカ、場所が違うとバイリンガル育児の方法や考え方も様々に変化すると感じました。

<日本語を第一言語として教えていず、英語を主流として家庭で使われているというようなことが、奨励されている情報ばかりが目につきますと、社会でバランスを取るために、反対の意見が人の目につくことは、一方の情報だけでなく、別なもう一方の情報も入手できるわけですから、受け手にとっては有益なのではないでしょうか

その通りだと思います。すべてのことには様々な側面があると思いますし、メリットデメリットを両方知る必要があると思います。

ただ、英語を第一言語で教えるということを奨励することは、まだまだマイナーな考えであって、ランディさんのご意見のほうが主流ではないかと思いました。ただ、わが子を観察し、子どもの成長にしっかり目を向ければ、どちらの方法も、(あり)だと私は思います。

また、日本で英語を第一言語で育児をすることは、インターナショナル系の教育機関に入れつづけないかぎり、かなり不可能に近いと思います。
marinkoさんも、いつもブログでも書いてらっしゃいますよね。子どもの世界はどんどん外に向いていきますから、学校が日本語ならば、日本語のほうが優勢になるはずです。

我が家は、1歳過ぎから英語を主に暮らしてきましたが、現在息子は4歳児、はからずもばりばりの日本人です。(苦笑)

それにファッションで英語教育をしようとする人は、始めることはできても、何年と続かないはずです。続けていける方こそ、英語以外のことにもさまざまのことを考えているし、日本語教育、文化教育のことも真剣に考えている方が多いように感じます。

若輩ものが、失礼いたしました・・・。

早期英語教育については、本当に様々な意見があり、さまざまな結果があるかと思います。そんないろいろな意見を拝聴することができる、この現在のインターネットな世界、ありがたく思います。


Posted by: kids+moms | January 26, 2011 at 12:05 PM

ランディー由紀子さま

コメントありがとうございますconfident

昨日は「優秀」という点について、とても熱のこもったコメントをいただきましたが、
「そうですか、優秀ではないのですね」
などのお返事を書くのはあまりにも失礼ですし、実際にランディーさんの功績を称賛する気持ちで書いたお返事でした。

優秀かどうかについて「Yes」「No」を続けようとは思いませんので、これ以上書きません。

ただ、私も経験者としてランディーさんの「やったからできた」という内容については理解いたします。


それから後半のコメントについてですが、
文の初めから「…そのことがハンディキャップとならないのか?などなどの懸念です。」という所まで、
同意見です。

我が家の場合…
日本語を母国語とし優先しつつ生活の中に大いに英語を取り入れ
「英語の語りかけ」を英語教育の方法の1つ(他は読み聞かせや音読)とし
基本の勉学は全て日本語で普通にこなし
日本語の新聞を毎日読み
英語の本や映画を楽しみ
毎日納豆を食べる日本人の生活をしております。

なので…

細かいことは抜きにして

>もし、お宅ではそのような問題は全くないし、そもそも母国語は英語よりもきちんと教えているということでしたら、私たちには何も食い違いはないように思いますが。

大まかにはそう思われます。

昨日のコメントでお伝えしたかったことは、私の知る限りのバイリンガル教育を実践されてる方達は、母国語を捨ててまで英語を第一言語のように主流とした教育をしておられるとは見受けられないということです。
もし実際に母国語を捨てて英語を第一言語とした生活をしてバイリンガル教育としている情報が多く出回っているとしたら、それは私も絶対に驚きます。

>みんなってどなたですか?

母国語を捨てないで真剣にバイリンガル教育に取り組んでおられる方達のことです。

熱のこもったコメント本当にありがとうございました。

Posted by: Marinko | January 27, 2011 at 12:05 AM

はじめまして 5年生4年生の子どもがいます。
英語の 単語や簡単な文章は分かる程度です。
今後 英語を習得すすめる為にこうしたら良いよ とあれば 参考になるので教えて下さい。

ほとんどの子どもは小学校からの英語なので 幼児のように DoraなどのDVDなど喜んで見ませんし

英語の先生で お子さんも同じぐらいですので質問させていただきました。 

Posted by: aya | January 27, 2011 at 05:57 AM

Marinkoさん、こんにちは!
・・・なんかどんどんと話がでっかくなっちゃってますね。

私もマミーさんと同じように外国で生活し、国際結婚組ですが、こういう環境だけがバイリンガルになる条件ってことでもないので、親子英語を実践されているみなさんが気にしなくてよいと思いますよ。
それに、日本語で会話が通じないほど英語教育に燃えているママやパパって何処にいるの?
日本全国探せばいるんだろうけど、少なくとも過去4年、この親子英語村を応援している私は、見たことがありません。

正直な所、バイリンガルになるのに国産も、本物もないと思っているので、それぞれの環境において現地語以外の言語を使う不自然な環境をいかに自然に持っていくかがポイントだと思います。
だから、この村の皆さんが実践されていることは、とっても良い線で突いているんじゃないでしょうか?

全国で0.1パーセントの成績上位者じゃなくてもマルチリンガルな方は、ヨーロッパに大勢居るので、頭が良いとか悪いとかは無関係でしょうね。ほら、うちの子も日本に居たとき、偏差値40にも届かなかったけど、6言語堪能です。
マミーさんが懸念されるような、学力が劣るほど多言語に熱心ってこともありませんでしたよ。ってか、うちは、多言語にしてから学力も芸術面も鰻上りに伸びたので。
偏差値とかIQって実際、関係ないんですよ!
娘は10歳まで日本語だけのモノリンガルだったので、別に遅くに始めたって手遅れということはないし、早くに興味を持ったならその時に始めればいいのであって、何歳の時期が良いかよりも、本人がやりたいときが旬ですよ。

それから、日本人だから母語でない英語で話しかけるのがおかしいっていうのは、個人の価値観の違いですよね。
だって、マミーさんも息子さんと英語だし、うちも日本に帰るとずっと日本語だけど、イギリスでは英語とか、たまに日本語をどうしても話したくてたまらないと弾丸のように話しまくるときもあって、特に家庭での言語ルールというルールのない無法地帯です。
外国だと英語を話すのが自然とか、そこに英語ネイティブがいる環境じゃないと英語を話さないってことはないですよね。外資系で勤めていたときは、むしろそっちが普通だったので、日本人同士で英語を話すのが不自然というのは、そっちのほうが不自然に感じます。
通訳も翻訳も経験してますが私はバイリンガルとは言えませんね。20年来の友人もアメリカ大統領の通訳を務めてますけど、彼女も別にバイリンガルじゃないですよ。通訳の仕事をしている=バイリンガルなんだって思わないほうがいいですよぉ~。私は、日本語力と他のスキルでお仕事ができているので、別に英語がネイティブに劣っていることの引け目はまったくありません。

私は、英語堪能じゃないママでもバイリンガル教育できまっせ!という実績を作ってもらいたいですね。社会を変えていくというのは、一人の人が影響を与えることもありますけど、多くの場合は一人ひとりの努力が集まって大きな力になって変わっていくのではないでしょうか?
みなさんがんばって下さいね。
外国に住む人がみんなマミーさんのような目線で日本人のバイリンガル教育を悲観して見ているわけじゃないんで!

夏に娘が手話にはまり、いまも資格を取るとか騒いでます。手話もイギリス英語、アメリカ英語ってのがあるんですよ!
英語の手話で、レディガガとかマイケルジャクソンの歌とかも手話で歌えるので、動画でチェックして見て下さい。
お兄ちゃんが喜びそう!って思っちゃいました。

Posted by: バニラ | January 27, 2011 at 09:22 AM

覇織さま

暖かいコメントありがとうございましたconfident

こうしてブログを続けていると、いろいろな意見が交差しますが、全ては良いものを求めるがゆえに起こることなので、

足を引っ張り合うのではなく、いろんな意見の方たちとも少しでも接点を見つけながら意識を高め合い

日本全体の今後の語学教育の意識向上&レベルアップに繋げていければいいですね。

そう信じたいです^^

これからもよろしくお願いします。confident

Posted by: Marinko | January 27, 2011 at 10:51 AM

こちらのブログ主さんは、多分、これ以上の議論を望まれているとは思えませんので、必要以上にご迷惑かけることは、品位に欠ける行為だと思っています。ですからもし、バニラさんが私に個人的に何かおっしゃりたいことがあるのであれば、どうぞ、私のコメント欄においでください。尚、Marinkoさんが精一杯、妥協してくださったこの度の姿勢には、尊敬の意をお伝えしたいと思います。ありがとうございました。

http://eigobon.weblogs.jp/yomikikase/

P.S.
いらっしゃる前に、私の方でこれまで書いていることを読まれて、議論の相手をスタディーしてからおいでください。反論される際のエチケットと捉えております。

Posted by: ランディー由紀子 | January 27, 2011 at 11:12 AM

kids+momsさん

コメントありがとうございます。

日本でのバイリンガル教育はまだまだいろんな意見が飛び交い、こういうことを通して開拓していくんだなと感じました。

そしてそれぞれが自分の子供に一番合った方法を自分で見つけていけるのが理想ですね。

>そんないろいろな意見を拝聴することができる、この現在のインターネットな世界、ありがたく思います

本当にそうですね。
今回の様にちょっとした議論を呼ぶようなコメント欄に発展したりすると、ちょっとドキドキするけど、遠く離れた人同士が英語教育について文章で意見を交わし合うなんて、醍醐味でもあり、うっかり言葉を使い間違えると人を傷つけたり論争になったり…

でも1つ1つがいい勉強になりますね。

これからも頑張りましょう(^^)

素敵なコメントありがとうございましたconfidentheart04

Posted by: Marinko | January 27, 2011 at 11:48 PM

ayaさま

ご訪問&コメントありがとうございます。confident

4年生と5年生のお子さんがいらっしゃるのですね

>英語の 単語や簡単な文章は分かる程度です

てそこまで分かるのは凄い!
是非もっと伸ばしてあげたいですね。

ここのコメントで一言では上手く言えないので、後日改めて記事にしてお答えさせていただこうと思います。

よろしくお願いいたします。confident

Posted by: Marinko | January 27, 2011 at 11:53 PM

Thanks a lot!

Posted by: aya | January 28, 2011 at 05:15 AM

バニラさま

経験者ならではの心強いコメントありがとうございましたconfident

それにしてもさすがっ!お嬢様は6ヶ国語ですか~~~!目が回ります~(@o@)

こうして色々な方の国際教育のお話を聞いていると、本当に勉強になります。

それにしても…

>アメリカ大統領の通訳…

て…
おぉ~!お友達カッコ良すぎます!lovely
さすが~~っ!
そんなお友達をお持ちのバニラさんもカッコ良すぎhappy02

>夏に娘が手話にはまり、いまも資格を取るとか騒いでます

手話ですか~!
私にとって分野が新しすぎて何からどうしたらいいのかさっぱり分かりませんが、ヤングアメリカンズではショーの最後に必ず手話で歌を1曲唄います。
お兄ちゃん「覚えられん~><」て困ってました^^;
次はできるかな…

Youtube チェックしてみます!
ありがとうございましたconfidentheart04


Posted by: Marinko | January 29, 2011 at 12:17 AM

日本で英語を子供に教えていると、

こんな小さい頃から教えていたらちゃんとした日本人にならない。

あまり小さい頃から英語を入れてたら日本語がおかしくなる

日本語の読解力が付かない。考えられない子供になる

って言われる事ありますね。

小学校英語導入が今年まで実行されなかった大きな原因の一つだと思います。

私もそういう偏見を変えたいと思って活動してるものの一人です。

フィンランドは小学校から英語導入されているようですが読解力は世界一のようです。今度フィンランドの大使館の方にその秘密を聞いてみたいです。


また、3歳までに英語をやらないとネイティブにはなれない絶対この教材じゃないと!家の子には英語以外では話しかけません。家庭では一切日本語禁止。

というのもおかしい。そういう人はあまりいないと思うけど。

外界から一切隔離され片言の英語しか話せないお母さんと生まれて以来ずうっと一緒にいる子供

というあり得ないほど極端な例でもない限り、御近所両親お友達日本の環境でTVもなんでも日本語・・・では多少お母さんが英語で語りかけたくらいでは、日本語がおかしくなるって事は無いと思います。

6歳くらいまではメタ言語能力っていうのが確立されていないので、一つの文に日本語英語チャンポンになったり、英語しゃべれない人に対しても英語で話しかけちゃったりするらしいけど、自然に治るというか、普通の事だそうです。

でも、そういう成長の過程が、

ほらほら、小さい頃からバイリンガルやってるから語順はメチャメチャだし・・・みたいな非難に繋がったりもするのかしら?

子供には絶対片言でも英語!という極端な例の場合はお子さんの前にお母さんが母国語を話せない辛さでおかしくなってしまうと思う。

隣国にお嫁に行っている人で、ネイティブではない言語でしか子供と話してはいけないと家庭で決められてストレス・・・という悩み相談どっかであったなあ・・・。

殆どの英語育児をされてる方は英語絵本読み聞かせをしたり、英語の歌を歌ったり、多少の語りかけをしたり、ミルクのむ?とかそういう事を英語で言っているだけで、それが親子の絆を弱める、子供の一生の言語基盤を台無しにしているとは思えませんし


ただ、私も本来OPOL片親一言語方式は本来国際結婚などでネイティブの人が使う手法なので、日本での日本人の親はone Parents One Language に固執しない方がいいとは思います。

でも多少英語で語りかける位で日本語がおかしくって親子関係も子供の知能もおかしい・・・という事も無いと思います。

私も色んな国の人の子育てや言語教育法を知りたくて、「駐日大使館との世界の絵本読み聞かせ会」をはじめたので、議論を戦わせるのはとても良い事だとは思います。

色んな意見がありますが、英語学習や親子英語の道は一つではないというのが真実なのかもしれません。

普通の英語は普通のピアノや水泳と同じです。

私達は英語で小説を書いてノーベル文学賞を取ろうと思っているわけでもないし、子供を国連同時通訳者にしようと思っているわけでもありません。

水泳やピアノを習う子供達全てがショパン・コンクールやオリンピック背泳ぎで金を目指しているわけではないのと同じように。

その年齢や立場に相応しい英語(2歳児には2歳児の英語以上を期待しない)を話せて、一般ビジネスや日常会話に困らない程度になりたいだけ。

それは健康な人がある一定以上の時間ある一定以上の事をやれば絶対に可能なはず。

特に黄金の耳を持つといわれ、繰り返しを厭わず、勉強が遊びで遊びが勉強の年代にはじめれば、より楽に習得できそうです。

でもそれ以降でも遅すぎるという事も絶対にないはず。そうでない例を沢山知っているし。

子供の個性、親の状況、家庭事情、環境は人それぞれです。同じ親子でもその成長の家庭では、昨日合っていたやり方だけど、明日はちょっと変えたほうがいいかもしれません。

英語教育に限らず世の中には、この教材をこの年齢くらいまでにしなければもう習得は絶対無理。このお教室でないと、この教材でなければならない、というような事はないと思うし、これをやったら誰でも絶対バイリンガルという方法もないと思うのです。

問題は 何もしない事。だけであって、研究者や教育者や英語ママ友が実行してある程度実績が出ている方法であればどれでもそれなりに有効だと思います。


英語の勉強をするかしないか?ではなくて、問題はその時々の自分達の事情に合わせた継続できる興味の持てる英語学習を継続するにはどうしたらよいか?でしょう。

沢山の事例の中で、今の自分達親子に合うのはどれか?を決められるのは親子だけです。

逆に他説を徹底的に否定・排除し、自分のやり方だけが絶対であると決め付けるのは教育法に関わらず、不信感を抱いていいと思います。

親子の個性能力、その時期に実行可能で、子供に合うと思われる教育法(語学に限らず)を求めて試行錯誤する事。親だけが注げる愛情の深さで子供を注意深く観察する事。一緒にゲームをしたり歌を歌ったりする事を通して親子である事を楽しめる事、それが一番大事で、現実としてそれ以上の親子英語の方法はありません。

それ以上なんてできないし。

いくら良い方法でも実行不可能、購入不可能、登校不可能な教育法や教材や学校について思い悩んでも仕方ありません。それより、この場所で今日できる事を実行する事。それによって親子としても成長するのだと思います。  

ネイティブでもないのにネイティブにはなれないし。

今もっている教材で、あれもこれも混ぜて、どう進めたらいいか?
皆さんのブログはとても参考になります。

研究結果とかいうのも結局はこういう個人の事例を積み重ねたものだし。

バイリンガル理論研究の歴史もまだ浅く、事例も国も違う

その他の沢山の教育法と同じように風船理論から氷山理論が正しいようだ。と変化して来ているし。
今正しい理論は数年後間違っていると証明されるかも知れない。

統計や研究も、ある程度のバイヤスがかかっていて、導きたいほうの結論に近づける事は可能だし。

専門家は私の子育ての責任を取ってくれるわけではないですね。

子育てをするのは我が子を世界で一番愛している親御さん。

うちの子が基準なんだよ

と息子が一歳代で私もママ一年生で切羽詰っていた頃、姉に言われて、凄く心が解けていくような安心感をもらった事を思い出します。

英語も、他の事も、子育てって教科書どおりには行かないし、一度決めてもその後も試行錯誤は続きます。

この方法では窮屈になったと思ったら、その時点でまた新しい先生、方向性を模索すればいい。

一生試行錯誤だと思うと、一生かあああ・・・と思ってしまうけど、それが負担にならない程に!それを楽しむように。お家英語は教育!お母さん(お父さん)は先生ではなく、伴走者に徹する事だと思います。

親子英語ブログを書いている皆さんは本当に沢山の人の先導となっていると思うので、全員継続されて下さいね。

いつも本当に勉強になってます。

どうもありがとうございます!

っていうのが言いたくて長々と書いてしまいました。これまでブログに書いたことと重複する部分もありますけど。

今年も、皆様と一緒に試行錯誤して行けたらと思います♪

Posted by: 世界の絵本読み聞かせ会 | January 29, 2011 at 03:16 AM

世界の絵本読み聞かせ会さま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございますconfident

コメントに書いてくださった内容を読ませていただき、と~~っても驚きました!

ここに書かれていることは、いつも私が「日本の日本人家庭のバイリンガル教育はこういうものだ…」と考えていることが、丸々そのまま文章にしてあるような内容だったからです!

100%同意見です!

頭の中にあって、書きたいと思ってもうまくまとめることができず、それでちょこちょとと小出しにしてブログに書き綴っているわけですが…

ここにはそれが素晴らしくまとめてあります!

コメントとしては長いと思われるかもしれませんが、私はそうは思いません。
「日本でのバイリンガル教育って…」という大きな大きな内容が、こんなにうまくまとめられていて…素晴らしい!

文才があるっていいな…(ハァ…dashため息)
と思いますconfident

…あ、取り乱してすみません(^^;)

そして、 世界の絵本読み聞かせ会さんがやっていらっしゃる活動、とても興味深いですlovely
可能であれば是非参加させていただきたいと思います!

…ていただいたコメントのお返事なのにすみません。

またこちらからも訪問させていただきますconfident

実は愛用のPCが2日前に壊れて落ち込んでたのですが…、これを読んで元気が出ました!happy02
素敵なコメント本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

Posted by: Marinko | January 30, 2011 at 11:30 PM

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