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April 2011

やっぱり避けられない中学校英語の性質&対策

前の記事で、小学校英語の内容がちゃんと中学校英語でも生かされていることをかきました。

例えば…

最初に出てくるのは長文ではなく

「Hello!」

「I am Yuki. Nice to mieet you.」

などの短い会話文が絵の吹き出しに書かれています。

まるで英会話教室で使われているようなテキストブック風です!

私の時代などはもっと長文で、Mike(名前は今も昔も同じ)の自己紹介文がだ~っと書かれていた記憶があります。

なので昔と違い、会話文をたくさん取り入れながら文法や新単語を習って、使える英語を教えるように考えられているように感じます。

しかし…

教科書に沿った問題集などを見てみると、やはり避けて通れない英訳&和訳

単語もたくさん覚えなければならないし、「単語」といえば意味&スペリング

しかもその「意味」というのは日本語に直訳されたものです

一つ一つ決まった日本語に訳せないといけないわけです。

今の英検ではこういう問題はほとんどありませんが、学校で実施される中間試験などにはやはり出るということなのでしょう。

これらは、赤ちゃんの時から英語で英語を理解してきた子供達にはちょっと大変です

それでもさすがに小学生の高学年ぐらいから、日本語もかなり上手になるので、突然英語を日本語にしてみろと言われたら、自分なりの日本語表現でそれなりに訳すことはできるようになります。

しかしそれじゃ通用しない!

うっかり油断していると、「僕は英語が得意です!」な~んて言っておきながら、中学校英語となかなか相性が合わず、今までやってきた英語の感覚を変えることができないまま、他のみんなに遅れをとってしまうこともあり得るのです~shock

そうならないために、「予習」というよりも、中学校英語に慣れておくために教科書に沿った問題集に春休みのうちから取りかかり、進めています。

「Is this an apple?」

「It's a notebook.」

など、と~~っても簡単な文章が並んでいるので「お~!超簡単じゃん!」

と楽チン気分noteで始めたお兄ちゃんですが…

実際にやってみると、単語トレーニングなどでひっかかるちょっとしたこと…

いくつか書き出してみました

↓問題  ↓正解 兄の回答

please = どうぞ  お願い

very = 非常に すごく

and = そして それと

right = 正しい そのとおり

wrong = 間違った 違う

again = 再び また

floor =  

ええと =  well   ?(無回答、きっと意味がわからなかった)

月 =  month moon

すべて =  all  everything

言葉によってはちょっと笑えてしまうんだけど(笑)sweat01

こう書いちゃう気持ちがわかるので、「間違いだらけじゃん!」とも言えない^^;

もちろん完全に間違ってるわけじゃないけど、学校での英語は結構小さいことにうるさいのでですdash

例えば…

"fun" は「楽しい」ではなく、「おもしろいこと」まで書かなければならないとか…

上記のように「月」 はそれしか書いてなかったらもちろん「moon」て書いても間違いじゃないけど、まだ習っていないから習った範囲で出てきた「month」で答えるべき!

となるわけです。

なんだか大変そうだけど、こればかりは慣れるしかなさそうなので…

頑張ってくれ!

…とこの辺りはちょっと複雑な気持ちもなくはないですが、それでも中学校英語に期待することは文法をちゃんと勉強し直せることです。

「簡単だから」とか「もう知ってる」…と軽視せずに、しっかり真面目に中学校英語に親子で取り組んでいけたらと思ってます。

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今の中学校英語!小学校英語とのつながりは…

お兄ちゃんの入学から2週間が過ぎ、本格的に中学校生活が始まりました。

先日土曜日は授業参観に行ってきましたが、先生達の子供たちへの口調は、小学校と違いやたら力強い

例えば小学校だったら…

「いいですか~?みんな分かりましたか~?」

という口調でいうようなことを中学校では…

「いいな、わかったな!」

って感じsweat01(男の先生の場合)

さて、残念ながら授業参観では英語の授業は観れなかったのですが、英語の授業についてお兄ちゃんから様子をいろいろと教えてもらいました。

教科書ですが…

昔とまったく違って、最初はまとまった文章がほとんどありません、それよりも絵や写真があって、挨拶文や自己紹介の一例が絵にのっかってるように書かれているだけです。

私の中1の時の教科書なんて「Mike」という中学生の男の子の自己紹介文が長々と書かれていたのを記憶しています。

そしていよいよ始まった中学校での英語の授業!

どんな出だしでどう進んでいくんだろうか…と、興味津々の私ら親は、英語の授業があった日はあれやこれや聞きまくるsmile

では何から始まったかというと…

まずは日にち、曜日、お天気などを既に知っているものとして、復習のようにみんなに言わせて、それにまつわるゲームなどをやったそうです。

ってことは…

そうです、小学校で既に習っていることとして、曜日などを確認するようにゲームしながら復習したらしい。

そして文法など習うよりも先に、まずはそれぞれが英語で自己紹介をしたそうです。

まずは先生が見本を見せます…

「I'm _______.

I'm from ________.

Nice to meet you.

I like ________.

Thank you.」

そしてこれを自分の内容に置き換えて、家で練習してきて学校で発表!

ちょっと驚き!

自分の中1の時の最初の授業と比べると、これはあり得ない!

だけどそれがここで可能なのは…

小1~小4までの月1回の英語の授業と

5&6年の時の週1回の英語の授業でそれまでやってきたことが土台となって、生かされていたんですね!

そういえば、小6の時には既にみんな曜日、天気、日にち、右左などなど…

すっかり言えるようになってましたから、その土台を無駄にせずにちゃんと中学校英語に繋げていくということのようです!

ちょっと感心しました!

なぜなら、小学校英語の様子を見ていた時に、きっとこんなに英語やってても中学校じゃ全く違うアプローチで、中学校英語って進んでいくんだろうな…

と、ちょっと諦め気分で見つめていたからです。

もちろん、まだ始まったばかりなので何とも言えないところですが…

小学校英語が今の中学校英語に生かされてる!

それなら小学校英語の時間が無駄にならないってことですから

それが分かっただけでもちょっと希望を感じました^^

またそれと同時に、もしもっと小学校英語のカリキュラムをしっかりしたものにして、質の良い講師をそろえて取り組めば、日本の英語教育も良いほうに変わっていけるんじゃないかな?

期待大きすぎ?coldsweats01sweat01

※ちなみにこれらの内容はうちの子供にとっての授業内容の評価ではなく、(英語を家庭や英会話教室でやっていない)一般の新中1生のための小学校&中学校英語を考えた場合の感想です。

では今まで英語をやってきたお兄ちゃんにとって、この中学校英語はどうなのか…

というのはまた後日まとめてみます^^;

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環境で大きく違った第1子と末っ子の「4歳」

先日うちの末っ子君が5歳になりました!

いつもなら子供たちのお誕生日には必ずケーキを焼いて、誕生日の本人じゃない子と一緒に飾りつけなどをするのですが…

今回は私がまだ松葉杖の生活をしていて、普通のクッキングすらできない状態なので、残念ながら手作りケーキは準備できませんでしたweep

なのでパパさんに買ってきてもらったロールケーキでお祝いしましたbirthday

さて、最近なおぱぱさん苺ママさんが記事にされていた「4歳の壁」を読ませていただいたら…(今頃でごめんなさい…)

リンクしてあった私の名前にあららびっくり!eyesweat01

そうでした、「4歳の壁」についていろいろ書いたことがあったのをすっかり忘れていましたsweat01

随分前の記事なのに覚えていてくださってありがとうございますconfident

それにしても、どちらも第1子でいらっしゃるにもかかわらず、その「4歳の壁」をすんなりとクリアされていて、「なんて華麗な英語育児をしておられるんだろぅ~sign03」と意識の高さに感心し、また羨ましくも思ってしまいますlovely

我が家の第1子、お兄ちゃんが4歳だった時は、周りに同じようにバイリンガル教育をしている人が全くいなかったし、ネットも使っていなかったので、参考になる事例といえばイギリスで知っていた国際カップルや永住権保持者の日本人家庭などでしたから…

日本でバイリンガル教育をすること自体、正しいことをしているのか…

もしくはとてつもなく間違ったことをしているのか…

それすらよく分からないままに手さぐりで突っ走ってましたから(笑)、強引だったり、手荒だったり大雑把だったり…

超原始的だったり…coldsweats01

なので、その「4歳の壁」というのを余計に大きな壁に感じ、ガンガンと体当たりしていたのかもしれません。。。Ouch!annoy

しかし、そんな第1子で経験したドタバタは…

2人目の時はほとんど感じることなく…

更に3人目の時は「4歳の壁」という言葉すら忘れていたほど、壁にぶち当たったり、迷ったりすることはありませんでした。

だけどそれは私が意識して上手く取り組んだからではなく、やっぱり環境の違いが大きかったなと思います。

お兄ちゃんは3歳前から普通の保育園に通い、私はその頃はお勤めをしていたのでお迎えは毎日5時~6時でした

なので生活のほとんどが日本語、たとえ短時間でも家ではしっかり英語な毎日…

と、そんな生活でした。

それに対し1歳代から普通の保育園に通っていた末っ子Ko君は…

私はKO君には基本的に英語で話し、上の2人もKO君には英語で話すことがほとんどでした。

が…

3歳~4歳の頃はお兄ちゃんがもう小学生高学年だったのであえて家庭での日本語を増やしていた時期でもあり、英語漬けの生活を徹底することは不可能でした。

そのため、お兄ちゃんの時よりも日本語が普通に進み、こりゃ一時的に英語のプリにでも入れちゃおうかな…

とかもチラッとよぎったりもしました。

しかしっ!

既にとりあえず英語が定着しているお兄ちゃんお姉ちゃんがいると…

英語で普通に会話したりごっこ遊びをするし…

英語の本を読むし…(Riちゃんはいつも断続的に英語の本を音読しているし…)

英語のTVを一緒に喜んで観るし…

英語のお友達もうちによく遊びに来るし…

ヤングアメリカンズのホームステイも受け入れたりして…

英語を必要とする環境をキープすることはできました。

そのため末っ子は

「英語があるのが当たり前」

という感覚を上の子よりも普通に持つことができ、「壁」のこともすっかり忘れるほど行き詰まることはなかったのだと思います。

何のために英語を使うのか、日本語だけじゃダメなのかなど、話したことはないし必要もありませんでした。(お兄ちゃんの時は必要でした!)

そんなことを考えれば、やっぱり結局のところ過去記事の『「4歳の壁」って…??』でも締めくくっていたように

「壁」を作らないためには「英語が当たり前の環境」を持つことが一番いいのかな…

と、思うのであります。

ただ、何がどうであれ、子供一人一人の個性は大きく違うので、何がその子に適しているかというのはみんな違うので、いろいろやって最終的にはその子に一番合った環境を親が準備してあげることが大事なのでしょうね。

そうしてあっという間に5歳になってしまった末っ子君!

お兄ちゃんの時に比べるとはるかに速く感じたこの5年間でした!

ハッキリ言って上の子たちに比べてあまりちゃんとした英語のお勉強をやってあげていません、確実に手を抜いてるというか、うっかり安心しきってるというか…

てか、本当はただ私がズボラなだけだとは思いますが…coldsweats01sweat01

それでも、Ko君の4歳の英語は上の子が4歳や5歳だった時のものよりもしっかりしているように思えます。

発音もいいし流暢にきれいに話せますが、これも環境のお陰だと思います。

あとはもっと読み書きを頑張らなきゃ!

(* ̄0 ̄)ノ

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新!中学校生活&お兄ちゃんの意欲

中学校に入学したお兄ちゃん、いよいよ新しい生活が始まりました!

小学校は家から歩いて5分ほどでしたが、中学校は家からちょっと遠いので初めての自転車通学!

今まではハンドルが真っすぐでギヤ付きのいかにも小学生男子用の自転車でしたが…

通学は初めてのママチャリ!(26インチ)

ちょっと大きめの学生服と、白いヘルメットにママチャリ…

正直言ってどう見てもCool!とは言えないけど、なんかおもろい…smile

6年間親しんだお友達とお別れし、たった一人違う中学校(隣の学区)に通い始めたお兄ちゃん

入学式の日は不安と緊張があったと思うけど、そういうことはあまり口にはせず

「どんな奴と友達になれるのかな~、楽しみだな~」なんて言ってた

だけど入学式に参加したパパさんの報告によると、最初は一人ポツンと寂しそうな表情をしてる時があったらしいです。

しかしお兄ちゃんは頑張った!!

入学式の日に友達を1人作った!

どんなふうに友達になったのかを詳しく教えてくれました。

そして翌日に新たに数人作り…

「中学校って好きだな~~!雰囲気もいいし、先生面白いし…」

と喜びのコメント

3日目は…

「クラスの男子全員と友達になった!みんないいヤツなんだよ~!」

「この学校にして良かった!」

って、ポジティブなコメントにビックリeyesweat01

4日目…

いろんな係や役割を自分から進んで名乗り出たりして、とにかくとにかく中学校での全てのことにと~~っても意欲的に取り組んでいるようです。

そして学校でのことをたっくさん報告してくれるたびに「中学校って楽しいな~」

と、新しい中学校生活を楽しんでいるようです。

本当に安心します。confident

そしていよいよ部活も始まるらしく、サッカー部へ仮入部し、顧問の先生や先輩たちと一緒に体験練習をしたそうですが…

「先輩達す~~~っごくカッコいいんだよ~~~lovely

「毎日サッカーできるなんて楽しすぎる!もっと6時ぐらいまでやりたかったよ!」

と先輩達に憧れまくって部活を楽しむなんて…

本当にまだまだ素直で可愛いお兄ちゃんです。

それにしても入学からほんの4~5日ですが、彼の中で1日1日の喜びの収穫の多いこと多いこと!

とにかく全てにおいて意欲的!

「クラスの全員と仲良くなりたい!」って張り切ってるし

楽しみは自分次第でいくらでも作り出せる!

っていう充実した気持ちで毎日生活してるような気がする、ものすごいパワーを感じます。

なんだかとってもポジティブだし…

「この中学校を選んでくれた親に感謝してる」

ってお父さんに言ってたらしいし…

ど、どうしちゃったの?お兄ちゃん?

そんなにポジティブな子だっけ?

話を聞いてるだけでこっちまで幸せになれるよ

あんまり頑張りすぎて5月ぐらいに電池切れにならないでね…

とはいえ、とりあえず楽しく中学校生活をスタートできたことは、ちょっと冒険的な選択をした親にとっては一安心です。

ヤレヤレ…coldsweats01sweat01

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あ、歩けない…

最近すっかり暖かくなって、桜もやっと満開になりましたcherryblossom

先日、お兄ちゃんの入学式の前日に天気もいいし、風向きが良くて放射能の飛散もなさそうなので、朝お兄ちゃんも一緒に3人で走ってKo君を保育園に連れて行きました。

気持ち良く走って保育園の目の前まで来た時にハプニングがっ!!!

私ったらアスファルトの段差に足を取られて足首が「ゴキッ!」っとなってしゃがみこむように膝をついてコケたら…

一瞬目の前が見えなくなり、激痛で立てなくなってしまいました。

お兄ちゃんの肩を借りて立ち上がって少し歩いたけど…ダメ!

激痛のあまり気分まで悪くなって、たまたま通りがかったお友達に家まで乗せて帰ってもらいました。

歩けるような状態ではなかったんだけど、この日の午後一に予定していたレッスンは、お兄ちゃんに手伝ってもらいながらなんとか予定通り開催しました。

すると痛みは更に増して、自分でもヤバいぞ…と自覚があったにもかかわらず、夕方は絶対に休みたくないからって頑張ってRiちゃんをピアノのレッスンに連れて行って…

ここで完全にアウト!(><)

激痛は限界を超えてしまい、足もかなり腫れてきたので、観念して救急病院で診てもらいました。

幸い骨は折れていなかったものの、関節がガクガクいうのがなんか怪しいし、靭帯が傷ついてる可能性もあるから入院もあり得ます…て言われたけどsweat01

「子供が3人いるので入院はできません」ってはっきり断言!

とりあえず痛みと腫れが治まるまでギブス&松葉杖で、足を上にあげて絶対安静にするようにと…

念を押されてしまいました…despair

当然翌日のお兄ちゃんの入学式には行けれなくなってしまい、パパさんに仕事を休んでもらって行ってもらいました。

残念だったな…(u_u。)

怪我から4日たったけど、今も足は象さんの足のように腫れていて、内側も外側も紫色になっちゃって、まだまだ時間かかりそうです…sad

怪我をしたのは左足なので、どんなに激痛があってもとりあえず右足さえ使えれば車が運転できるのは不幸中の幸い。

とはいえ、松葉杖の生活って本当に不便!

松葉杖を使う時は杖を持つ手のひらだけで全体重を支えることになるので、手の腹がどんどん痛くなるし、同時に怪我をしてないほうの足ばかりを使うので、これも筋肉痛になってきたし…

不便さにストレスも感じるようになってきて…

うんざりしてきました…gawk

だけど、そんなうんざり生活の中で少しでも希望を感じることがあります、それは家族が一生懸命に歩けなくなってしまったママを助けてくれることです(^^)

夕食や洗いものは全部旦那にやってもらってます。

怪我をした当日はお兄ちゃんがずっと一緒にいてくれたので、身の回りのことをたくさんやってもらいました。

ちょっと無理して開催したレッスンの時も、荷物を全部運んでくれたり、テーブルを動かしてくれたり…

そして夜救急病院に行った時は、お留守番してKo君をちゃんとお世話してくれてました。

お食事の準備もたくさん手伝ってくれるし、さすが中学生!頼りになりますconfident

その時病院ではRiちゃんが大活躍!

全く歩けなかった私に車まで車椅子を持ってきてくれて、車椅子なんか押したこともないのに、病院内をずっと押してくれました。一度自動ドアに激突したけど…coldsweats01sweat01

Ko君はいつも私がお願いしたものを持ってきてくれます!^^

そんなことにささやかな希望を感じながら、この超不便な歩けない日々を送っているけど…

いったいあと何日続くんでしょうか…???

ごめんなさい、英語の話題ではありませんが…

最近更新が滞りがちなので、今日は近況をお伝えしましたsweat01

ちなみに子供達は、先日記事にした通り今も変わらず毎日毎日時間を見つけてはハリー・ポッターを見たり読んだりしてハマり続けています。

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えっ?今更??お兄ちゃんの突然のブーム

大震災の日を機に、小学校も保育園も給食がなくなり、保育園はできるだけ家庭保育をお願いしますと言われ…

お兄ちゃんは卒業し、Riも3学期が終わり…

3週間毎日毎日1日中3人の子供たちと一緒ですsweat01

もちろん楽しいんだけど…

大変!!!(><)

楽しいだけじゃ済まない大中小の子供達は…

お兄ちゃんがお勉強するべき時間に4才児はTVが見たかったりするし、Riちゃんは大声で本を次々音読するし…

3人がそれぞれ時間差でお腹すいた!喉乾いた!

節電でヒーターとかつけてなかったら…

寒い!とか寒くない!とか…thinkannoy

うちは2階に個別の子供部屋とかを設けていないので、3人が1階で同じ空間で過ごすからこうなるんだけど…

「うるさいなら2階行ったら?」

とか言っても、誰も1人になりたくないから行かないし…

さて、そんなゴタゴタした生活を送っている「中学生 To Be」のお兄ちゃんは、時間が余ってるもんだからある日突然しばらく誰も手を付けなかったハリー・ポッターのDVDを見てみたらしい

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発売と同時ぐらいに買ったハリー・ポッターのDVD(Vol.1 & Vol.2)は、お兄ちゃんが小さい時にちょっと見たきり怖いと思って見てくれなかったのです。

今まで何度も本を読むことを勧めたし、本の朗読の音源を聴くことを勧めたし、私が読み聞かせをしてあげたりしたけど…

なぜかぜ~~~~~んぜん!!興味を持ってくれませんでしたannoy

途中分かりやすいように説明を加えながら読み聞かせしたりもしたけど…

やっぱり興味がなかったら耳から聞いても抜けてしまうし、ストーリーを楽しもうとしてくれない。

興味を持たなかった理由は「怖い」とか「なんか暗いイメージ」とか言ってたけど、本当のところはただなんとなくイメージだけで引いてただけなんだと思う

だけど今回は違う!

自分で面白いと思うようになって、本も読み始めて同時にDVDも見てるけど、ビックリするほど内容を理解しているみたい。

そしてどんどんハマっていってとことん内容を理解し、全体を把握してきました。

そして、理解して把握してくると、それを誰かとシェアしたくて見たこと、読んだことを次々と私に話して聞かせてくれるし、2度も見ればすぐに覚えてしまう特技も炸裂!

気に入ったシーンを次々に(もちろん英語で)演じて見せてくれる。

もう止まりません!

じゃぁ、どうしてあんなに興味なかったのに今は面白く感じるの?

と聞いてみたら…

「あの時(5~6歳)はまだ意味がよく理解できなかったから、面白さが分からなくて、ただ怖いだけのストーリーかと思ってたけど…、今は見ていると意味がよく分かるから面白いんだよ!」

とお兄ちゃん。

ある意味自分の英語が前より上達して、分からないことが分かるようになったことを単純に喜んでいるようにも見えます

てか単純にそれを喜んでるんだと思う。

そんな経緯で、ボチボチ続けている音読は、ハリーポッターを読むことに決め、

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第1巻「賢者の石」からもちろんイギリス版で読むことになりました。

ちなみに、このハリー・ポッターシリーズは、やたらに情景説明が多く、本がとっても分厚くて字が小さいけれど、やはり子供向けのファンタジーと言うだけあって、英語そのものはあまり難しくありません。

そして音読以外の時間には読書として、ちょっと先の3巻を読んでいるようです。

子供ってはっきりしてますね!

興味さえ持てばどんどんハマり、英語もどんどん吸収してくれています!

そしてこれが下の子たちにも飛び火し、4才児クンまで全く怖がらずに興味持って見てます!

どこまで理解できてるかは定かじゃないけど、お兄ちゃんが5歳だった時よりは確実に理解してるとは思う…

いつまで続くんだろう、超今更なハリーブーム…

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