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November 2011

「多読」 or 「リピート」

今まで何年も子供に英語教育をしてきましたが、いつもドタバタと…

試行錯誤の連続です(-_-)

でも振り返ってみると、なにか特別な取り組みを集中して続け切った!というのはなく、かなりゆるゆるだったと思います。

思いつきで色んな教材を買って試して…

また違うの買って試して…

…みたいな(笑)

もともと英語教育始めたころはネットを一切使っていなかったので、情報がなく自分の思いつきのままにやるしかなかったからなのですが…

情報が入り過ぎない分、情報に流されずに自分と子供達のペースでできたのが良かったかもしれません。

さて、ネットを使うようになって目にするようになった「バイリンガル教育」のためのノウハウや学習法的な内容のサイトや著書。

当然気になったので読んでみたり著書は買ってみたりしました

その中で「多読」というのを勧める本がありました。

「多読」なんて私にとって馴染みのない言葉で、一瞬「おぉっ!」ってテンションが上がったのを覚えてます(笑)

「多読」

「いっぱい読めば自然に身につく」

うん

アイデアは面白いし一理あるとも思う…

けど

我が家の取り組みとしては取り入れませんでした。

理由は…?

「100万語」とか「100冊」など数字をゴールの目安にしているというのがわたし的に違う

たぶん大人にはいいと思います

既にある程度英語が分かっていて、知らない単語があっても前後の流れで意味を推測できたり、だいたい理解できる、もしくは昔勉強したけど忘れちゃったからやり直しなどの大人がひたすら読んで100万語!

というのはそれなりの効果はあると思います

時間があれば私もやてみたい程

だけど子供はちょと違うかな?

ただひたすら大量の語数をインプットしたら自然に英語が身につくとは…

どうしても思えない。

「毎日2時間かけ流し」のインプットとちょっと似ている気がします。

実際にやってないのでよく分かりませんが、大量の語数をインプットしようとすれば、毎日ひたすら大量の本を読む、もしくは読み聞かせしなきゃならないのかなと想像するのですが

だけどそれで数万、数十万の単語を聞くもしくは読んだとしても、通過するだけで実際その全てを理解するわけではないと思うので、もったいない気がします。

きっと脳のどこかにちっこく残ってるのかもしれないけど…

それがすぐに引き出せる状態に残せないのであれば

やっぱりもったいない!

それでもその数字を追って、それなりに決めたゴールを達成するために、ママは本を次々と調達し、せっせと子供に与えて読ませたり読み聞かせたりするのは

とっても大変な事だと…

考えるだけで私は疲れてしまいます(><)

私が読んだ「多読」の本には、実際に「多読」をやっている人達の成果が書かれていますが、子供で本当に英語が身について、喋れるようになって読み書きもできて、スペリングもバッチリ!

みたいなのは見当たりません。

成果として書かれているのは

「本の中のちょっとしたフレーズを口ずさんだ!」

「言えた!」

など、身についたのではなく、ちょっと真似して言えた…というもので、これは「多読」じゃなくてもできることだなと、思いました。

なので…

と~~~っても大変な思いをする割には、「いっぱい読めば自然に身につく」とまでは実際には達しないんじゃないかなと。

それで私は語数や冊数を目標にはしません。

私の場合「多読」とは全く逆の発想で

同じ本(気に入った本)を何度でも読んで、その中にある100語でも、1000語でも、4000語でも…

それらをしっかり理解し

どのページにどんなことが書いてあるか覚えちゃうぐらい熟読して

内容も語彙も自分の物にして

それについていろいろ話をして感じたことをシェアして…

脳にも心にも残していく…

ほうが好きです!

実際にうちのRiちゃんは小さい時から本が大好きで、たくさん読みました。

でも彼女の場合は気に入った本を何度も何度も繰り返し読んで、そして他の本も読む…

リピートばかりでした。

でもその結果…

文法が身に付き

会話もとてもきれいで正しい英語を話し

スペリングも練習もしないのに自然に覚えてました

これは本をリピートでたくさん読んだ成果だと私は思っています

だからといってここで「多読」を否定しているわけではもちろんありません!

読書の習慣をつけて、たくさん本を読んで本からいろんなことを感じ、学び、英語も習得していくことは決して無駄じゃないし、むしろ素晴らしいことでやるべきことだと思います!

ただそこに「数字」が絡んでくると…

わたし的にはちょっと違うかな?って思ってしまいます。

きっと数字をゴールにすることでモティベーションが上がって、続けることができるという人にはいいのかもしれませんが…

ちょっと心配なのは、「数字」に捕らわれてしまうことです

日本人はと~っても真面目なので、一度目標の大きな数字を設定すると、その数字を達成することに一生懸命になり過ぎてしまうような気がします。

なので

(大人は別として)子供の英語習得の為の本読みなら…

数字は設定せず、興味を持った本は何度でも何度でも繰り返し読んで

内容を深く理解し楽しんで

語彙やフレーズにしっかり馴染み

モノにしていく方がいいかな…

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Riが英語でストーリーを書きましたよ^^

だんだん冬っぽくなってきましたね

朝は冷えます(><)

さて、最近Riちゃんがあまりこのブログに登場しませんでしたが、久々に登場です!

相変わらず本を読むのが大好きで、日本語&英語を常に暇さえあれば読んでいるようなRiちゃんですが、読書以外にやることといえば…

お絵かきや弟とぬいぐるみでごっこ遊びをしています。

そんなRiちゃんが先日土曜日の朝に、自分のスケッチブックに何やらゴニャゴニャ書いているのをパパさんが発見!

聞いてみると、ごっこ遊びのセリフを英語で書こうとしていたそうです。

そこでパパさんが「もっとちゃんと書いてみたら?」と促したところ…

ためらわずにサラサラとストーリーを書き下ろしました

Ris_story_1_3

↑1ページ

Ris_story_2

※クリックで拡大

ホントに「ゴニョゴニョsweat01」としか形容できないようなゴニョゴニュ感たっぷりの書きっぷりですがcoldsweats01

鉛筆で書いているのでうまくスキャンで拾えませんでした

内容はこう書いてあります

"The Sleepiest Donkey"

Eeyore yawns.

Time for a good night sleep.

He pulls his night cap over his head, and wish happy dreams. But, just as he drifted off to sleep, he heard his mother.

You silly donkey! Its still evening! 

And Eeyore said, I am coming mummy!

But, he didnt come down stairs and he slept.

And he went down stairs in the middle of the night and he said where is my dinner?

He looked all around and he found his dinner on the table.

There was a message on it.

It said, if you wont wake up, I will not let you go into the house! so Eeyore was frightened!

He couldnt go into his bed from that day.

He slept on the floor instead.

But how amazing! He could sleep with balance!

と…

こんな内容です

ちょっとこの書き出し「Eeyore yawns.」に驚いた!(笑)

時制がバラバラだし「""」や「,」の使い方もよく分かっていないので、突っ込みどころはあり過ぎるけど、スペリングは赤字(couldnt)以外はミスも無く、サラサラっと書いた割にはよく書けてるのではないでしょうか?

短いストーリーだけど、文の流れや表現がなかなか良いし、内容が可愛い(^^)

やっぱりたくさん本を読んでいるので、こういう表現が自然にできるようになったんだとは思いますが、そこに子供ならではの発想が加わってなんか和みます。

実はRiは今までにも自分でストーリーを書こうと何度かトライしたことあったみたいですが、長編に挑戦しようとしたのか全く進まず、苦しんでました

でも、こういう短くてオチがあるようなストーリーが、今のRiにはちょうどいいと思います。

これをきっかけに少しずつストーリーを書いていったら、そのうちいい作品ができるかもねwink

頑張れっ♪(o ̄∇ ̄)/

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教育のコスト&メリット&無駄

子供を育てていると…

その教育にかかる費用…

(早い話「教育費」ですね…^^;)

が色んな形でかかります、英語に限らずあれもこれも含めてです。

英語関係の教材&絵本にかかる費用

ピアノや水泳など習い事にかかる費用

道具などもろもろ…?

じゃあそれに対してメリットは果たしてどれぐらいあるんだろ…???

凄いお金かかり過ぎてる気がするけど、どこかに無駄は無い?

て…

子育て始めてから13年が経った我が家ですが、これらのトピックは常に付きまとっているような気がします。

しかも3人分!

試行錯誤と失敗の繰り返しでアタフタしてばかりの13年間は、決してスムーズではなかったです^^;

そして、やっぱりお金もそれなりにかかったと思います。

まぁ高額教材とかは買わなかったので、一度にウン十万dollarsweat01

てことはありませんでしたが

絵本やDVDには結構お金を使ってると思います。

以前このブログでうちにある洋書の数について書いたとこがありますが(こちら⇒うちにある洋書を数えてみたら…)、あれから2年経ってるのできっと更に増えてるはず!

この記事の最後に…

「もう増やさないように!!(*`ε´*)ノ」

て書いてあるけど、しっかり増えてるし…smile

でもでも…

教育の為の絵本やワークブックやDVDやCDなどは、たとえ買いすぎたように見えたとしても無駄な買い物だとは思っていません。

見た物や読んだ物は親にとっても子供にとっても知識として頭に残り、感動したことは心に残ります。

そうかと思えば、最初だけ盛り上がってすぐに飽きちゃうってことも当然あります、せっかく買ったのに食いつきが悪く大失敗(><)ってことだってもちろんありますsweat01

でも…

それでもいいんです、それで…

「こんな本は飽きちゃうんだな」

「こういう渡し方をするとダメだな」

「こんなのは興味ないんだ…」

とか、こういう失敗が親にとってはいい勉強になったかも。

買ってみないと分からなかったことなので、それはそれで親の為の学習費と思えばいいしcoldsweats01scissors

なので、食いつきが悪かった絵本やDVDなどで使ってしまったお金を「無駄」と考えてしまう必要はないと思います

子供は気持ちがよく変わるので、最初気に入ってくれなくても、しばらくしたら好みが変わったり、お友達が持ってた!など小さなことをきっかけに急に好きになったりするものです。

子供が小さい時に読んであげたたくさんの絵本、見たDVD、映画、音楽等…

なんかお金たくさん使ったような気持ちになってましたが…

1人目が中学生になって…

今色んな形で実を結んできているような気がします!

「買い過ぎ!」「ハズレ絵本無駄!」

は、本当は無駄じゃありませんでした。

さて、ありがたいことに今なお円高が続いているので、Amazon 利用者の私にとってはCHANCE!ですね

…と、ついつい3人分の出費に怖気づいてしまいがちな自分に

言い聞かせてます(^^;)

欲しいモノあり過ぎるから…sweat01

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5歳児君の新しい取り組み!

末っ子のKo君は

まだ何も習い事をしていませんでした。

水泳、ピアノ、合唱団、サッカー等々…

いつも兄&姉に付いて行くばかりの「ついで君」でした(笑)

しかしその「ついで君」生活も夏でおしまい!paper

9月からサッカーを始め…

な、なんと…

今月からピアノを習い始めました!

といっても、年中さんの時からピアノを始めたRiちゃんにいつも付いて行っていたので、1歳の時からピアノレッスンの場にいたKo君にとっては

「It's my turn, at last!」て感じです。

実はもっと前に習い始めようかとRiの先生に相談したところ…

「元気がいい男の子は、外で遊びたい気持ちを抑えてピアノの前に座らせるより、年長か小1ぐらいになってもう少し知恵がついてから始めても遅くないから…、それまではお家で時々ピアノで遊びながら少しずつママが教えたらいんじゃない?」

…て言われました。

なので、Riちゃんが使っていたバイリンガルのピアノ導入の楽譜を使って少しづつ進めたりしてました。

さて、RiちゃんはRiちゃんでずっと習い続けていて、7月にピティナのコンペティションにトライし、地区予選で優秀賞をいただき通過しました!(地区本選は練習期間が1ヶ月しかなかったので辞退しましたsweat01さすがにToo much!)

しかし、その時に頑張り過ぎたのか、ちょっと燃え尽き症候群的になってしまい、ピアノの練習が進まなくなってしまいました。

それならしばらくピアノはお休みしようよ!ってことになり…

そ・こ・で…

代わりに(?)Ko君が習っちゃおう!ってことになったわけです。

実際…「ママが教えたらいいじゃない!」って言われてた時は、やってはみたものの本人よりも私が続かなくて…coldsweats01sweat01

日々の生活に追われてたら先生に習ってない末っ子のピアノなんて…

「今日はもう時間無いから明日にしよう!」とか、すっかり忘れてたりで…

ほとんど進みませんでした(反省sweat02

それでも、その少しでもやったことは本人覚えていて、先生に習い始めたらなかなかスムーズにスタートできましたよ^^

さすがっ!プロは最初の導入が違うっ!

最初にグランドピアノの中身を見せて下さって、どうやってピアノの音が出るかを見て、弦を触らせてもらって、鍵盤を叩かせてもらってハンマーの動きを見て…

鍵盤の数を数えたりして…

興味津々でした!

そして「お約束」をします

①ピアノをさわる前にかならず手を洗いましょう

②ピアノは毎日練習しましょう

③ピアノをひく人はツメを切ります

などです。

使う楽譜は、Riちゃんの導入の時に使った英日バイリンガルの楽譜は封印!

音符を覚え、ちゃんと楽譜を見ながらピアノを弾くことができるようになるためにはコレってことで…

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最初は「ド」を右手だけで弾く曲、左手だけ、そして両手…

そして「レ」も加わり、二分音符も加わり…

て感じですが、これホントすごい!

ちゃんと楽譜を見ながら弾くようになります!

どんどん曲らしく弾くことを急ぐのでなく、先の事を見据えたうえでしっかり土台を作るというわけですね。さすがっ!

そしてもう一つはお馴染ソルフェージュ、いきなりです!

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これらを全て歌いながら弾きます

今月から始めたばかりなのでまだまだこれからですが、本人は楽しそうで上達も早そう

…今のところはcoldsweats01

これからどうなるか分かりませんが

春の発表会出れるかな…?

とりあえず末っ子君は「ついで君」脱出です!(笑)

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Julia Donaldson のCDを聞いて「アレっ?」て発見

今日はまるで冬のように寒いですね

ついにエアコンのヒーターをつけてしまいました

さて、相変わらずうちの子供達(&私も)はJulia Donaldsonシリーズが大好きです^^

以前購入したCDセット

The Gruffalo and Friends
The Gruffalo and Friends Julia Donaldson Axel Scheffler

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これはホントに「買ってよかったhappy02」なCDセット

6枚のCD(1枚に1話&歌)がまるで本のページのようなCDケースに入っています。

その6話は…

The Gruffalo

Room on the Broom

The Snail and the Whale

The Smartest Giant in Town

A Squash and a Squeeze

Monkey Puzzle (Book & CD)

今まではこの中から聞きたいのを選んで聞いていたのですが、つい最近1枚のCDにストーリーだけをまとめてコピーしました。(こんな簡単な事は誰でもすぐに思いついてやるようなことだけど、ついうっかりして今までやらなかった、お恥ずかしい…^^;)

そしたら当然今まで以上に食いつきが良く、3人とも楽しく聴いてます。

このCDは朗読ですが、雰囲気ピッタリのBGMや効果音が入っていて、臨場感がありなかなか引き込まれます。

中でもKo君は"The Smartest Giant in Town "がお気に入りで「泣いちゃうぐらい好き」だそうで、いつも集中して聴き入ってます。(この本について書いた記事⇒4才児の目に涙がっ…!ライム、反復そして感動のお話&歌

てか、私もレッスン内でこれを読み聞かせしながら泣いてしまった経験があるぐらい(^^;)、心にグッとくるお話です。

そして先日、すっかり私も一緒になって聴き入ってたのですが…

The Snail and the Whale を聴いていた時に「アレっ?」ってひっかかった

The Snail and the Whale
The Snail and the Whale Julia Donaldson Axel Scheffler

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(この本について詳しく書いた記事⇒心が癒され洗われるストーリー&音楽 ~Julia Donaldson シリーズ~

なんと、絵本の中の文章と違う!

絵本の中で「Hitch a ride」となってる文がCDでは

「Hitch a lift」って言ってる!

そう、これは言うまでも無くアメリカ英語とイギリス英語の違いです

実はこの絵本を初めて読んだ時に「ride」が気にはなっていたのです

イギリスでも「ride」はもちろん使うけど、こういう使い方はしないかな…

となんとなく聞きなれない感じでした

やっぱり違ってた

※ちなみにイギリスではよく"lift"を使います「I'll give you a lift.(乗せてってあげる)」など

…ってことは

うちにあるのはアメリカ版だったんですね!

今さら知りました!

しかしアマゾンのあの表示ではどっちがどっちかわかりません

おそらく値段がちょっと高いほうのペーパーバックとCD付きがイギリス版じゃないかな~と思います(上記のリンクはアメリカ版だと思います)

100%じゃないですが^^;

この絵本を持ってる方がいらっしゃれば、どちらのバージョンなのかチェックしてみては…?( ´艸`)

まだまだしばらくJulia Donaldson のブームが続きそうです…wink

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兄流!「ステージでの緊張攻略法!」( ´艸`)

前の記事では兄が英語スピーチコンテストで屈辱や失敗を乗り越えて

遂に優勝できたことを書きましたが…

ちょっと続きがあります^^

コンテストから帰ってきてまだ興奮状態が冷めない時に、その会場でのことを色々話してくれたのですが…

面白かったのが「緊張」の話^^

1回目のコンテストの時は私も会場に応援に行ったので、だいたい雰囲気が分かります

出場者達は前に並んで座り、前の人達の発表を聞きながら自分の名前がコールされるのを待ちます。

この待っている間が本当にガタガタ震えるほど緊張しまうそうです。

もちろん適度の緊張感っていうのは必要ですが…

Too much はダメ!

前回のようなフリーズの原因にもなりかねない。

そこで今回兄はどうしたかというと…

気を紛らわすために待ってる間は「ポケモン」や「ドラクエ」のことを考えてたそうな…

なんか小学生レベルで笑えちゃうんだけど…

しかし!

自分の出番が来た時に「ポケモン」を考えるわけにはいかない兄!

番が近づいてきた時…

「そう、ここにいる人達は全員僕の友達だと思えばいんだ!」

「ボクの友達に『オレの英語を聞いてくれよ』って自慢するつもりで発表すればいいんだ」

と考えたらしいのです。

すると、前に立って会場の人達を見渡してもなんだかリラックスできて、余計な緊張をせずに発表できたそうです。

ほぉ~~~なるほど!

「友達と思う」ってのがいいですね(*^^*)

なかなかやるじゃん!

よほど前に経験した2回の発表で緊張感と戦ったんですね

兄は私に「どうしよう~!緊張しちゃうよ~~(><)」

とか一度も言ったことがなかったので、「緊張」に関することでのアドバイスとかなにもしてなかったのですが(審査員たちはカボチャやジャガイモが転がってると思えばいいとは言ったけど^^;)

ちゃ~んと自分で攻略法を見つけて、克服したとは…

なかなかしっかりしてきたなと

こんなところに兄の成長が見えた気がしました。

それから…

これが優勝のタテです^^

2

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Ko君!スタジアムで初試合!&国際人の理想像(?)

もう11月だというのになんでしょうこの暖かさ…

うちの5歳児君は今日も元気に半袖Tシャツ(下着なし)&半パンで保育園に行きました^^

さて、昨日の祭日は「ユニクロ・サッカーキッズ」というのがあり、Ko君初めてサッカーの試合に出場しました!( ´艸`)

どっかの校庭とかじゃなく、ちゃんとJリーグの公式試合(時々)にも使うちゃんとしたスタジアムです!(*^ω^*)ノ彡

Ko

だけどさすがにU-6(6才以下)なので時間も1試合10分のみ(笑)

コートはなんと1つの大きいフィールドを10個に区切って同時に10試合ができるのです!

コートの外枠の線は引かず平たいコーンを置いてるだけだけど、はみ出ても全然OK!ボールを追って隣のコートまで行ってしまうことも(笑)

ちなみに試合始まって3分はKo君達のコートは誰もいなかった…sweat02

それから試合中ゴールキーパーもいません!sweat01(3年前にRiが参加した時はキーパーいたので、ルールが変わったのかも)

ゴールの近くに行ったら誰かが機転を利かせてみんなでゴール前を守る!!ってスタイルです。(笑)(いや、ルールが可愛すぎて笑えてしまう…happy02

それでも強いチームはやっぱり強くて、ボールを上手に奪うし、やる気満々で攻めたりしてて「おぉ~~っ!」ってビックリしたり。

んでもやっぱり6才以下!ついついボールばっかり追いかけてみんながダンゴになってその状態で移動して…

まるでイワシの群れのようだった…(笑)sweat01

このキッズ・サッカーフェスティバルの一番の目的は、サッカーを通して仲間と一緒に楽しくみ、たくさん体を動かすことだそうですが…

はい、お陰さまでたくさん走りまわりました^^

とはいえ試合は試合!

勝ったチームは嬉しいし、負けたチームは悔しい…

でもそういう勝敗があるからまた盛り上がるし、そういう気持ちを体験することにまた意義があると思います。

ちなみにKo君のチームは惨敗(><)

今回初めての試合だから仕方ないね^^;

相手はユニフォームもバッチリでスネ当て(試合の時脛を守る板のようなもの)まで付けてるような、試合慣れしてる感じの子達だったな…(^^;)

そして負けちゃったKo君本人は…

試合直後は悔しくて話をしてくれませんでした

その悔しい気持ちは大事good

次頑張れ!

そんなこんなで、ちょっと笑えて(?)ちょっと感動した子供のサッカー大会でしたが、いい刺激になったんじゃないかなconfident

さて…

うちの子供達(特に男達)はサッカーをやっていますが

「英語&サッカー」この組み合わせ

これにはちょっとした思い入れがあります(*^-^*)

実は私には子供達はこんな国際人になって欲しい!っていう理想像があります

それについて書くと長くなるので、以前それについてあるエピソードを書いたのでそれを読んでいただいたらいいと思います。

アフリカから来た日本人の少年~国際人の理想像~

とはいえこれが最終目標ってわけでは全然ありませんが、このアフリカから来た日本人の少年のように世界の人と上手く楽しく交流し、人生を楽しく生きて欲しいと思います。

あ、いや…

うちの子供達…

もちろん楽しむだけじゃなくて本格的にサッカー上手くなって活躍したいっ!!!

って言うんならそれも大歓迎だけどね( ´艸`)

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ママが「英語が苦手!」な場合どうしよう…

お久しぶりです(^^;)

この時期、ハロウィンやら学校行事やら…

子供達が所属している合唱団の定期演奏会間近で土日練習やら…

んで面談やら私の英語のお仕事やら…

パーティやら…

詰め詰めスケジュールです(@@)sweat01

さて、私が運営する親子英語サークルに参加されてるママさんや自宅で英語に取り組んでおられるママさんからよくいただく質問が、今日のタイトルにあるように「自分が英語が苦手だけど大丈夫かしら?」という不安。

正直言って、親が英語が苦手な場合よりも、得意なほうがスムーズで早い成果が期待できるというのは事実かもしれません。

だけど、いくら親が流暢に英語話せる人達でも、ちゃんとやらなければ成果は上がらないし…

英語が苦手でもちゃんとやれば確実に成果は期待できます!!

実際に英語圏に住んでいた時、国際結婚でママが日本人なのに、日本語をうまく教えられなくて途中で断念した方たちにたくさん出会いました。

なので、教えたい言語を親が喋れるかどうかが問題ではなく、ちゃんとやるかやらないかが問題。

じゃぁその「ちゃんと」って何よっ?って話です

住んでいる国の言語と違う言語を子供に教えるのって…

「やる気」と「やり方」と「根気」

だと思う

「方法」ではなくあえて「やり方」にしましたが、家庭の環境や子供のキャラクターでやり方は何通りにでもなるからです。

では本題の英語が苦手な場合は…

「教えてあげる」的な立場ではなく

「一緒に上手くなろう!」的な気持ちで進めて、余計な力を使わずに楽しみながら確実に取り組む!

これが理想です

そしてそれがママにとってやり直し英語なら、是非子供と同じレベルに戻って、めちゃくちゃ簡単な「This is a pen.」的な超基本のセンテンスから一緒に始めてみる。

実際に私もイギリスに住み始めたころ、なかなかネイティブのようにスムーズに会話が進まなくて悩んだ時に、友達の子供や近所の子達がどんな英語を喋ってるか、どう学習しているかを観察してました(怪しい?sweat01

わざわざ子供向けのアニメの映画も見に行きました。

そんなことを考えると、ちょうど自分には小さい子供がいて、基礎から一緒にできるなんて!!

ラッキーすぎるっ!

私がうちの子にバイリンガル教育を始めたころ(13年前?)、私自身はもうそれなりに英語は喋れて、子供に教えるのなら大丈夫だろうな!

って勝手に思ってたけど…

実はまだまだダメで(笑)、その時の自分と今の自分の英語を比べると、今の方がはるかに上達してる!

この13年でいつの間にか英語が上達していたのは、子供達と一緒に英語に取り組んでいたおかげです。

では、具体的にどう進めていいか…は、

以前けっこう詳しく書いていたので、そちらを読んでくださるともしかしたら参考にしていただける内容があるかもしれません。

「中学校の英語力 de 充分な語りかけ!Step Up !!」

英語育児とママ英語

英語育児とママ英語No.2~語りかけ~

そんなわけで…

ママやパパの英語力が問題ではなく

明確なビジョンを持って根気よく確実にちゃんと進めていけば、必ず成果は出ます!

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