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January 2012

オフ会参加&気づいたこと…

先日は☆SUNNY BUNNY Language School☆の覇織 先生が主催されたオフ会に参加してきました。

あいにく関東は前の晩から大雪が降って、我が家の周りは10cm近く積りました!

なのでバスは遅れ、電車も遅れ…

大遅刻をしてしまいました(><)

しかしビックリなのは…

そんな状況にも関わらず、30組もの英語を頑張ってる親子さんが集まっていたこと!

しかもみなさんとっても熱心で意識が高く…

目がshineキラキラ~shineどころか…

ギラギラ~shineshine(☆▽☆)shineshine

な感じで意欲的でしたgood

そんな意欲的なママさん達とたくさんお話をしていると…

お子さんに語りかける時の発音や英語力の心配をされていたり、読み聞かせのパターンや絵本選びを迷っていたり…

それぞれに色々と悩みながらも試行錯誤されてるようです

が…

お子さんへの英語教育を施すこと自体に迷いや壁を感じておられる様子は全くありませんでした。

そしたらふと自分が英語育児始めたころの迷いを思い出しました。

日本に住んでいながら日本人なのに家で英語で子供と会話して英語を教えるなんて…

もしかしたら私ったらこの子の一生を左右するような、とんでもない大きな過ちを犯しているんじゃないか…shock

もしかしたら、この子は言語のハンデキャップを一生負うような、そんな子になってしまうんじゃないか…???

こんなアホなことやってるの私ぐらいで、実は周りから変な眼で見られてたらどうしよう…?

とか。

ふと恐ろしいような気持ちになることもありました(実は…)

んでも、一か八か~~(><)みたいな気持で突っ走って来て(笑)今に至るのですが、今ではこんなにたくさんの人達が自信を持って英語教育に取り組んで、成果を上げるためにこうして集まって、情報交換して、問題や悩みを一緒に解決して…

もはや「みんなでやれば怖くない!」的な感じもしなくもないですが(笑)

ほんと、嬉しい限りです!

それならそれでどんどん成果を上げて、どんどん結果を残していきたいものですsmile

そのためにも。今回のオフ会のようなシェアリングの場がたくさんあるといいですね!

小さいお子さんを連れておられたママさん達とお話させていただいた度に

「時々手を抜きながらでも無理をしないで確実に続けるのがいい…」等々お話しました

だけどそれ自体続けるためのキーkeyは…

ママが

英語でお喋りできた時の喜びを実感したり

英語の映画や番組を見て理解できる喜びを実感したり

そうしながらママ自身が英語の楽しさを実感することかな…

そしてそれをお子ちゃまと共有していくとストレスの少ない、楽しく自然な語りかけもスムーズにできるんじゃないかと…

思います。

さて、ちょっと前の記事に、「素晴らしい取り組みもいいけど、ネイティブとたくさん会話する機会を持つことがモーティベーションUPになり一番効果がある…」

的な事を書きましたが…

まさにそんなGOODgoodな環境が我が家に訪れます!

いよいよ今日ヤングアメリカンズが我が家にやってきます!

ヽ(´▽`)/

今回は女の子2人です!

今日からホストファミリーとして5人の子持ち(笑)になるので、ちょっと頑張っちゃいます!

そして私も子供も思いっきり楽しみますヽ(*≧ε≦*)φ

なのでブログもさぼります!(キッパリっ!wink

そしてYAが帰って行って、燃え尽き症候群から立ち直ったぐらいにまた復活するかもです^^

よろしかったら…

過去記事でも読んでいってくださいませヾ(´ε`*)ゝ

コメント大歓迎ですが、お返事は気長に待ってくださいcoldsweats01sweat01

さっ、準備しなくっちゃ( ´艸`)heart04

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ヤングアメリカンズ!いよいよシーズン-イン!

1月の後半といえば…

ヤングアメリカンズのJapan 春ツアーが始まる時期ですね!

Ya2011_on_the_stage

我が地域での開催もあと1週間を切りました

今回もまたホストファミリー&会場スタッフ両方やるので、現在準備やらで慌ただしくしております

なので…

子供達は超楽しみにしているけど…

私としては楽しみやら「ギャ~っ、時間がない~sweat01」やら(笑)

さて、今回ちょっと注目しているのは…

お兄ちゃんの参加カテゴリーが今回から「中学生」枠になったこと!!

いつも小学生の枠は申し込みが殺到してすぐに締め切り状態になってしまうけど、中高の枠は最後ギリギリまで余りがあるので…

今回は気持ちちょっとゆったり(笑)

そしてワークショップでは今まで6年生で既に一番大きい子のグループに入ってはいたけど、やはりその中でも小学生は出番に少し差があったので、今回中学生になったらちょっとカッコいいことできるかな?

あの「ライオンキング」の竹棒振り回すやつとか(^-^)

とはいえ、いつもお兄ちゃんは時々通訳頼まれたり、かっこいいソロ役をもらったりして、たくさん楽しんでいるので…

逆に今回そういうのがなかったとしても、凹んだりしないで楽しんで欲しいと思います。

さて、Riちゃんの方ですが…

なんと前回出た時に初めてソロがもらえず、ちょっと残念そうだったのです

でもソロがもらえるとかもらえないとかがこのワークショップの目的じゃないので、そんなことを気にしないで楽しめる…

そういう精神力も身につけてくれたらと思います。

ところで…

私の生徒さんや子供のお友達などにこのヤングアメリカンズの参加を紹介する時に、多くの人が

「英語喋れないと参加できないの?」

「英語わからないけどついて行けるかな~?」

とか聞いてきます

当然答えは「No problem!」

このワークショップは英語の為や、英語が喋れる人を対象にしたプログラムではありません!

もしそうだとしたらこれだけの人数集まるでしょうか?

1つの地域に170人もの英語喋れる小学生がいるでしょうか?

いやぁさすがに無理でしょう(いたら凄いけどsmile

なのでそういう心配はまったくありません!

ただ…

これに参加することで…

今まであまり英語に興味を持っていなかった子が英語に興味を持ち始めたり…

習っているのに喋れず、イマイチ英語に慣れないでいた子が…

「英語できるのが羨ましい!自分もYA達と英語で喋りたい!」

って思えるようになる

これが良いのです!

そして既に英語が喋れる子達は、これに参加することで更に英語に磨きをかけ

自分が英語を喋れることを嬉しく思い

「今までやってきて良かった~」って改めて思える機会になったりもします。

これがもっと良いのですね( ´艸`)

そういうのもこのワークショップの魅力の1つ!!

そういえば去年の春ツアーの後半は、成田会場の初日の開催直前に大地震が起きて開催できず、ツアーも中断となりキャストは予定より早くアメリカへ帰ることになってしまい…

悲しいエンディングでしたweep

今年はそういうことが無く

誰も傷つくことなく無事にツアーが進んでいくことを心から願うばかりです

そういういろんな意味を含めて

ワークショップに向けて心も準備しておこう…

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最近の小学生の英語レベル

今日は今年最初の小学校の読み聞かせに行ってきました

今日は3年生のRiちゃんのクラス

選んだのは…

Sight Word Readers の中からの1冊

This Is a Peach (Sight Word Library)
This Is a Peach (Sight Word Library) Linda Beech

Scholastic Prof Book Div 2003-06
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まず表紙を見せてタイトルを指さしたら…

その段階で読める子は

「This ....is .... a .....p....p.......?」

までは頑張って読めましたよ!

このぐらいは読めるでしょ~!って思いますか?

いえ、読めないのが普通です!

普通は読めません、英語を習っていないと読めません!

そしてもちろんその読めた子は英語を習っている子です

だけど習っていても読めない子もたくさんいます

そして黒板に

「This is a _________.」

と書いて、「_________」の部分に色んな物の名前を入れると、「これは______ですよ」っていう文ができるよ!

と説明してから読みます

そして読み進めていくと…

「This is a fry.」

のところで

「フライって飛ぶのとは違うの?」

って聞いてきた男の子がいたので

「Oh, it's a good question!」と本を中断し

黒板に「fly」「fry」を書いて発音の違いを説明し練習して音当てして確認しましたscissors

そしてまた本を再開し最後まで読みました

「seed」のところでみんな分からない顔をしてましたが、一緒に付いてきていたKo君が「種だよ!」と言ったのでみんな「種か~(^0^)」って理解

最後まで読んだら2回目は1ページごと私が読んでみんながリピート

そして3回目は「今度はみんなも読むの手伝って!読める所は一緒に読んでね」と一緒読み

それがあれれ?みんなほとんど全文一緒に読んでくれちゃいましたよ!

凄~~~い!

凄い?

そうでもない?

いやいや…

こうやって文で説明すると、うんうんなるほど…

って思われるかもしれませんが…

いや凄いですよ!

私は正直驚きました!

4年前お兄ちゃんが3年生の時に読み聞かせをした時は、こんな反応ではありませんでした

クラスによって差はありましたが、

全体的に英語に対してここまで積極的じゃなかったし、

読める子なんかいなかったし…

語彙も少なかったし

今の3年生との違いは明らかです!

さて、話を今朝の読み聞かせ時間に戻しますが…

Sight Word Readers の後はもう1冊

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books)
Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books) Leslie Patricelli

Candlewick 2003-09-15
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これはよく知られている絵本だと思いますが、そんなに英語が分からなくても簡単に理解しやすくて笑える絵本!

見ての通り主人公は赤ちゃんですが(笑)

食べてる物が面白いので大ウケでした( ´艸`)

やっぱね、「英語って面白いよ」っていう余韻を残して終わりたいので…^^;

そして終わって帰る準備をしていたら、女の子が2人来て…

「今日もありがとうございました、楽しかった!」

って言ってくれました。

「英語好き?習ってるの?」

と聞くと

「はい、こんど英検受けます!5級」

「私は4級!」

…って(@@)!

なるほどなるほど…

みんな高い意識を持って頑張ってるんだ!crying

応援するよ!

うんうん…o(*^▽^*)o

ちなみに、お兄ちゃんの時は、その後5年生から英語の授業が始まり、それから反応が一気に変わったのを覚えています。

この4年間で親や子供達の英語に対する意識が変わってきていることをハッキリと感じました!

文科省様!

子供達は先に進んじゃいますよ!

早く効果のある良いカリキュラムを作って、実践的な英語教育を進めてくらさぁ~い!

来年度の英語のテキストが決まったみたいですね

英語教育ニュース⇒http://www.eigokyoikunews.com/news/20120113/14.html

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小学生の英検と中学生の英検

やっと3学期が始まりました!

今年の冬休みは長かったですね~

子供達と一緒に過ごすのは楽しいので、休みは嫌いじゃないのですが

さすがに今回は長さを感じたかも…(^^;)

さて…

準2級合格の後はすっかり英検の事など頭になく、2年近く全く触れもしなかったのですが、せっかくだから2級は小学生のうちに受けておこう

って小6の時に思いつきで受けて…

1点足りずに落ちて…sweat01

再挑戦しようと思って申し込んでたのに、試験前日にインフルに感染(><)

払い戻しを問い合わせたけどダメで棄権…sad

それで結局、中1の春に受けてやっとパス!

ちなみに、その時は通っている中学校が準会場になっているので、学校を通して申し込み、試験も学校で行われました。

2次試験(面接)は本会場なので、本会場で受けて結果は学校に通知が行きます。

当たり前ですが…

それって小学生で受けた時とは全く違う環境です!

しかもっ!

学校に送られてきた合格証を他の生徒達の前で拍手されながら受け取ります!

すると、当然先生達(担任と英語の先生)にたくさん褒められ…

他生徒達にも「おまえすげーじゃん!」「やるじゃん!」とかってちょっと構われたりして^^

ちょっといい気分を味わったりしたそうですsmile

んで本人は調子にのっちゃって「次は準1級やるぞ~~!」なんて、勢いで言ってしまうほどです。

そしてその学期の成績表に記載されます!

成績にも影響します!(もちろんUPupup

しかし、小学校はそうではない…

英検受けるも受けないもそれは個人事

とえりあえず学校には関係ないのです

小学生のRiちゃんが「合格しました!」って先生に報告しても…

「おぉ~凄いじゃん!おめでと!」

と、サラッとスルー…だそうです。

もちろんそれが普通です

そして受験するのも学校で褒めて欲しいから受けるのではないので、別にそれでもいいのですが…

兄は中学校でみんなから褒められて、成績表にまでしっかり書かれたのに

妹は小学校でサラッとスルーって…風

ちょっとRiちゃん可哀想だったな…coldsweats01

そんな様子を見ていると、中学生になってから英検受けるのも悪くないな…と思えますね^^

最近は英検の低年齢化が進んでて、うちみたいに早期英語教育している人達の間では中学生で2級は決して早い方じゃないぐらいだけど…

うちのお兄ちゃんのようなのんびりした性格の人には、こうやって遅めに受けて、周りに褒めてもらってまたちょっとやる気が出るぐらいの方がいいかもしれませんねcoldsweats01sweat01

それにしても、約2年ぶりに英検会場に行って驚いたのは…

本当に低年齢化が明らかで、2級の2次試験受験者の中に小学校低学年が予想以上の人数いたこと!

ホントに驚きました!

なにしろ、英検のサイトを見たら、2011年度の1級合格者に小学生が55人もいるんですから!

す、凄い時代ですsweat01sweat01

うちは…

Riちゃんは本が好き過ぎて、たくさん読んでるうちに一人で勝手に英語の読み書きレベルが上がっていったので

英検とか早く取れてしまいましたが

元々英検は全く狙ってませんでした。

ハッキリ言って今でも幼児や低学年の英検なんてどうでもいいと思っていますし、そのための猛勉強なんて絶対に不要だと思っています。

Ko君は早くから受けさせようとは思っていません

でもやはり中学生になると話は別!

教科に英語があるので先生や生徒達&本人の意識や関心が全然違います

どんどん先を目指して挑戦していけばいいと思うし、そのための協力ならいくらでもしようと思いますrock

うちのお兄ちゃんはのんびり君なのでcoldsweats01、中学校卒業までに準1級でも取れればいいかな…

あれ~っ?

ブログ更新サボリまくってたらランクも落ちた…sweat01

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これも良い!~"Julia Donaldson"8冊目~

相変わらず期待を裏切らないJulia Donaldson シリーズ

ず~っと気になってて欲しかった1冊を遂に購入し、これで8冊目になりました!

今回買ったのは…

Monkey Puzzle (Book & CD)
Monkey Puzzle (Book & CD) Julia Donaldson Axel Scheffler

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これず~っと欲しかったんです!

なぜかというと…

うちには「Gruffalo and Friends」というCDがあって

The Gruffalo and Friends
The Gruffalo and Friends Julia Donaldson Axel Scheffler

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これはCD6枚セットで6話分です

※詳しく説明した記事があります⇒「UKからCD&DVDが届いたょ♪(*゚▽゚)ノ

そしてこの6話のうち5話は絵本を持っていたんだけど、あと1冊だけ持ってませんでした

それがこの「Monkey Puzzle

絵本はないけどCDがあるのでやっぱり聞くじゃないですか!

んでも絵本がないのでどんな絵なのか、様子なのか…

気になってました(^^;)

しかも聞いた限りではと~っても可愛い内容のストーリーで、子供達も大好きになったし和むんですがその中に学習効果があることも狙ってたものですから…smile

だけどさすがに、内容だけCDでバッチリ聞いたうえで絵本を後で購入するっていう経験は今までなかったかもcatface

それだけCDでたくさん聴いて期待しまくってから絵本を見ると、期待ハズレや飽きが考えられたのですが…

そんなモノとは無縁でした!

さすがJulia Donaldson は期待を裏切らないとっても素敵な絵本でした!

なんといってもまず絵に惹かれる~!delicious

絵の面白い所、可愛い所を見つけては和んだり大笑いしたりして…

中1の兄まで一緒に加わって喜んで、それだけでも30分は楽しみました(笑)

内容は…

迷子になって泣いている子ザルを助けようと、蝶のおばさんが一緒にママを探をしてくれるのですが…

なかなか上手く見つかりません…。

子ザルは「She's ...」とヒントを出すのですが、蝶が連れてくる動物は子ザルのママとは違う…

これを何度も繰り返す・・・

果たしてママは見つかるでしょうか?wink

こんなお話で…

と~っても和みますhappy01

が、それだけでなく学習要素もあり!!

Guessingにもなるし…

動物の特徴や動きの表現が分かるし…

おまけに反復!

文字の数も多すぎず少なすぎず、子供が小さくても楽しく聞ける量です。

タイトルの通りこれで8冊目ですが、結局8冊分すべてCDも揃ってることに気づきました!

Julia DonaldsonのCDは、ストーリーの部分は心地よい効果音が入っていて臨場感があります

そして必ずそれぞれのストーリーの歌が一緒に収録されていて、これがいつもとっても良いのです

ちょっと前の記事「Julia Donaldson のCDを聞いて「アレっ?」て発見」でも書きましたが、Julia Donaldson のストーリーを1枚のCDにまとめてみました

これが今もうちの子供達のお気に入りで、お食事の時などによく聴いています。

どれも心が温まる楽しいストーリーばかり!

そして子供達はすかさず次に欲しい本を決めてます

これ↓↓だそうですsweat01sweat01

The Gruffalo's Child (Book & CD)
The Gruffalo's Child (Book & CD) Julia Donaldson Axel Scheffler

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でも私も欲しいsmile

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高英語率にもかかわらず…

Happy New Yearsign03

2012年になりましたね(出遅れましたが…^^;)

以前は子供達の1年の成果を振り返ったりしてましたが…

3人分は大変なのでしません(^^;)

だけど、止まることなく子育ては続き…

英語教育も続き…

このブログも続いてますので…

今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)msweat01

さて、前の記事では年末は英語に浸りまくっていたという記事を書きました、そして大晦日の日もハーフの子達の家族をうちに招待し、遅くまでワイワイ騒ぎました

そして年が明けてもまたまた英語のお友達と遊ぶ…

そんな英語率の高~~い冬休みを過ごしている子供達ですが

気がついて見ると、普段家で家族だけといる時の英語率は、そんなに上がったようには思えません。

子供達3人は、今までと同じぐらい英語を話し、今までと同じぐらい日本語を話しています

以前は英語にたくさん浸った後は、英語モードが持続し、英語の会話が増えたりしていたのに

今回はこんなに英語に浸っていたにも関わらず、英語:日本語の比率は特に変化を感じませんでした。

でも…

「せっかくだったのに、たいして英語上達しなかったの?」というネガティブな感覚じゃなく、

英語と日本語の切り替えがとっても自然にできて、実際に外国人と英語で話す時の英語そのものがスムーズで上手くなってるのが分かりました!

特にRiちゃんは、普段本読みはだれにも負けないぐらい速いし、(家では)喋る英語も文法がとてもしっかりしているのに…

実際にネイティブの人と話すと「あれっ?」ってぐらい硬かったり、シャイだったり、発音が変になったりしていました。

突然簡単な単語が出てこなかったりして、言いたいことが言えなかったりしたこともあって…

「大丈夫この子?」なんて思ったことも。

だけど、この高英語率の1ヶ月ぐらいでおぉ~っ!スムーズでナチュラル~~~っ!なレベルになってるじゃないですか!

おまけに堂々とさえしてる!

さすが、慣れてきたおかげで、頭の中の引き出しにしまってあった正しい英語がちゃんと出てくるようになったようです!happy02

やっぱりね、言語って知ってるだけじゃダメなんですね

ただ事実を伝えるだけでもイマイチ…

人に自分の気持ちや感情を伝えて交流してこそ言語だとつくづく思いました。

そのためにはインプット中心の取り組みでは限界があります

人と話す実践の時間を持つことはとても大事ですね!

しかもそうすることによって、英語と日本語という2つの言語を、状況に応じてうまく使い分けなきゃいけないことにも、慣れてきます。

これ大事ですね!wink

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