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February 2012

Oxford出版のワークショップとケビン先生の読み聞かせ

昨日、東京の新宿でオックスフォード大学出版局による児童英語教師向けワークショップが行われたので参加してきました!

以前はこういうのよく参加していたのですが、今回は久しぶりの参加でテンション上がりました!(笑)

毎回そうですが、オックスフォード大学出版のセミナーはいつも参加者多数で盛り上がります!

日本人講師と外国人講師の割合は半々ぐらいかな?

とにかく全て英語で行われるので、ここが日本であることを忘れるような雰囲気はあります。

そういうのに参加して英語だらけの雰囲気に浸って、ためになるお勉強ができるのは嬉しい時間^^

しかも無料で!heart04

とはいえ、主催者さんの目的はこのイベントで教材をたくさん売ることで…coldsweats01

参加者達はまんまとその思惑通り(笑)「今日だけ全て10%オフ!」に釣られて、教材をたくさん買って帰るのであります( ´艸`)

さて、今回の私のお目当ては…

私の大好きな外山節子先生と、中田律子先生のプレゼン

そして…

ケビン先生の読み聞かせ!

それはそれは…

予想通りとってもエキサイティングでした

外山先生も中田先生も聞いてて気持ちいいぐらい英語がお上手なのは当たり前ですが…

話の内容は講師達が抱えてる問題や、知りたいこと、アイデアが満載で本当に引き込まれます

何しろ、ネイティブの英語講師達を納得させる英語力とコンテンツですからっ!

ケビン先生はランチタイム中に20分だけの読み聞かせでした

たった20分間でよくこれだけのリッチな読み聞かせにできるもんだわぁ~って感心します

しかし…

んん~~っ、たった20分じゃさすがに物足りない!

どうせなら東京でも40分のプレゼンとしてやって欲しかったな…crying

今回読んで下さったのは

Oxford Reading Tree Traditional Tales: Stage 3: Cook, Pot, Cook! (Ort Traditional Tales)
Oxford Reading Tree Traditional Tales: Stage 3: Cook, Pot, Cook! (Ort Traditional Tales) David Bedford Nikki Gamble Thelma Page Jimothy Rolovio

Oxford University Press  2011-09-08
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Oxford Reading Tree: Stage 1+: Patterned Stories: the Headache
Oxford Reading Tree: Stage 1+: Patterned Stories: the Headache Roderick Hunt Alex Brychta

Oxford University Press  2003-09-11
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きっとここに集まってる講師達の多くは、この本もよく知っているだろうに…

最後のオチでは大ウケでした(^0^)

これぞケビン・マジックshine

さて、もう1つのお楽しみは…

shineshine教材!shineshine

ふだん直接見ることができない教材達!

現物がズラリ~~!lovely

ORTシリーズはリニューアルしたんですね!

それから気になっていたProject Xも揃ってました!

Reading Tree のフォニックスシリーズは大きめの正方形で内容も面白い^^

そしてReading Tree のStage 10 &11もありました!

あぁ~っ!欲しいものだらけで、かなり悩みました

うちの子供達3人それぞれに合わせたものと、レッスンで使いたいものと、小学校の読み聞かせに使いたいものと…

キリがない(><)

なので…

見ては、冷静に考えて…

また見ては、冷静に考えて…(笑)

結局買ったものは…

Project X: Food: the Gingerbread Micro-man
Project X: Food: the Gingerbread Micro-man Danny Waddell Jon Stuart

Oxford University Press  2009-01-08
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↑↑これなど5冊&Teaching Noteが入ったセット

Oxford Reading Tree: Stage 3: Stories: Pack of 6
Oxford Reading Tree: Stage 3: Stories: Pack of 6 Roderick Hunt

Oxford University Press  2011-01
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コアストーリーのセット!

今まで持ってなかったので^^;

って結局これらはうちの子供向けよりは、レッスン&学校用のチョイスになってしまいました(^^;)

なので、せめてKo君も喜ぶように…

↓↓これ

In the Ocean (Dolphin Readers Level 4)
In the Ocean (Dolphin Readers Level 4) Richard Northcott

Oxford Univ Pr (Sd)  2010-07-18
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これをワークブックとセットで!

んでORT購入者にプレゼントってことで、Kipper & Floppy のマグネットをもらってsmile

こうして4時間半があっという間に過ぎ、さぁ帰ろう…

と思った時になんと…

!!(゚ロ゚屮)屮

ケビン先生に話しかけられた~~!

んで今日の感想と、ORTの話を少しして、Riちゃんが以前ケビン先生のプレゼンでお手伝いした時の話をしたら

「Oh, I remember it!(゚▽゚)」

とかって話を合わせてくれて(笑)

次回の丸善の読み聞かせにRiを連れてくるよ!って口約束して…

「See you then!」

って。

こういうホントに明るくてFriendly な面白い先生

よし!今度はKo君も連れて行ってあげよう(^^)

まぁこんな具合にいろいろあったけど

昨日は私自身が4時間以上英語のシャワーを浴びて、頭の中もスッキリ英語に浸って

楽しかったし勉強になった!

やっぱ英語聞いたり話したりするのって楽しいhappy02

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お箸が上手に持てるようになる教育箸(エジソンじゃなくて…)

前記事の追記のようになりますが…

お箸!

日本人としてこれは上手に持てるほうがいい!

最近は海外でも日本食が大人気で、欧米人でもお箸を上手に持てる人はたくさんいます

なのに日本人の自分が上手に持てなかったら…

それは残念(><)

なので、やはりこだわるお箸の持ち方!

お兄ちゃんの時は、小1ぐらいまであれやこれやいろんなタイプの教育箸を買って試しましたsweat01

しかしなかなかいいのが見つからず、結局当時一番効果があったのが、お箸にシーソーのような器具を取り付けるタイプ。

これはまあまあ良かった!

だけど、3人目の出産等ですっかりそれどころじゃなくなって、毎回見てあげられず、すっかりお箸の事なんか忘れていたのですが…

気がついたらいつの間にかとっても上手に持って食べてました!

Oh!!w(゚o゚)w

そして思ったのが…

「なぁ~んだ!お箸って意外に簡単なんだ! お箸なんて器具付きのをちょっと使わせておけば、そのうち何とかなるんじゃん!」

という単純な考え^^;

んで、もし私に子供がこの子1人しかいなかったら…

きっと他の人にも「うん、お箸なんて心配しなくても大丈夫!簡単にできるようになる…」

とかって言ってたかも。。。(lll゚Д゚)

しかし世の中はそう簡単にはいかないのです

Riちゃんは手ごわかった(><)

お兄ちゃんの時のように、器具付き(その時はエジソン)を使わせて、あ~だいたい使えるから大丈夫^^

って思ってたら…

あれっ?使えてなかった…

エジソンもダメなのか…( ̄Д ̄;;

しか~し!

面白いお箸に出会いました!

矯正箸(三点支持箸) しつけ箸 漆塗り 【子供用】 (右手/16.5cm)
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器具も何も付いていないけど、指を添える部分に模様がつけてあって、少しへこんでいるので、そこにそれぞれの指や手の部分をうまく当てれば…
 
あら不思議!w(゚o゚)w

ちゃ~んとお箸自分で持てる!

というシロモノ( ´艸`)

しかもこれは漆塗りで滑りにくく、持った時の感触がとっても良いです!

同じ作りでプラスチックのが割安で有りますが、やっぱりそれだと滑りやすいので漆塗りの方がよいです。

色も材質もとても良い物のように感じますconfident

おまけにお箸の先は真っすぐ細く伸び、四角にカットしてあるので、箸先で上手く小さい物をつまむことができます。

お陰でKo君は大豆の粒もうまく摘まんで食べています^^

ちなみに、Riちゃんには18cmの漆塗り、Ko君には16.5cmの漆塗りを買ってあげましたが、順調にうまく持てています^^

エジソンも良かったけど、器具が付いて上で繋がっているので、普通のお箸に切り替える時に難しいですが…

この三点支持箸だと既に大人のお箸と同じような物なので、問題なく移行できそう^^

ただ、やはり小3までで変な癖がついていたRiちゃんは、その癖を直すのにちょっと時間がかかってますが…

さすがまだ変な癖が付いていないKo君の方がスムーズにいっています(^^)scissors

※エジソンのお箸はこっち↓↓

エジソンのお箸 右手用 ブルー
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和&洋のマナーの狭間

バイリンガル教育をしていると本当にいろいろありますsweat01

例えば『マナー』

私はバイリンガル教育をしているからといって、外国人のように育てようとは思っていないません

立派な国際人になって欲しいと思うからこそ、まずは日本人として日本人らしいマナーを身につけて欲しいと思っています。

「テーブルマナー」はちょっとしたこだわりも持ちつつ、頭を抱える部分もあります

日本のお食事タイムで忘れちゃいけないのが…

「いただきます」

「ごちそうさま」

ですよね

これは自宅でも、お友達宅でも、祖父母宅でもどこでも絶対に言う大事な言葉!

作ってくれた人に感謝の気持ちを込めて言います。

でもこれは英語にはありません!

ついつい「いただきますって英語でなんて言うの?」って考えがちだし、たまに質問もされますが、英語にはこれに替わる言葉はありません。

よく英語圏では

「ボナペティ~(^0^)♪」を使います

でもこれはフランス語で「Enjoy your meal!」みたいな意味、なので食べようとする自分が言うんじゃなくて、これから食べようとしている人に対して言うフレーズです。^^

なので…

いくら英語がたくさん飛び交う我が家でも、お食事の時には必ず「感謝していただきます」「ごちそうさまでした」を日本語で言います。

さて、お次は食べ方…

日本のお食事マナーはいろいろと複雑なようで、正直私は全部は知りませんcoldsweats01

だけど基本はお箸の持ち方&ご飯のお茶碗とお汁茶碗は手で持ち上げて食べること。

これは手が小さい子供にとっては難しかったりもしますが、持っていない時は声をかけるようにしています。

しか~~~しっ!

洋食のスープの場合これはダメ!

スープボウルやご飯やメインディッシュのお皿を持ち上げては絶対にダメなんですね!

それとスープに関してもう一つ言えば…

熱いお味噌汁を吸う時の「ズズズゥ~~ッ!」ってやつ、あれは外国では絶対にダメ!

すんごい嫌な顔されます!(私が経験者coldsweats01sweat01

スプーンの時も音立てちゃダメです!

「熱いんだからしょうがないじゃん!」って思うんですけどね…^^;

ちなみに…

お茶やコーヒーもダメ!

混ぜる時にスプーンの音が鳴り過ぎるのもダメ!

なんか窮屈な感じがしなくもないけど…

考えてみれば、人がスープやドリンクをズズズ~って吸う音は、聞いて気持ちいいもんじゃないですよね!それだけの話だと思います。

それにしても…

日本のマナーを教えながら、同時に洋のマナーも教えなきゃならないのはちょっと大変です

教えることが大変っていうよりも、「なんでダメなの?」って顔して聞いてる子供達にとって大変なんじゃないかなと思います。

これらの事は、家で家族となら少しぐらいOK!な気もするけど、家でちゃんとしておかなかったら、絶対に外や他の人とのお食事で失敗してしまいます(><)

全く外国に行くことがないとか、外国人とお食事なんかしないっていう生活ならいいかもしれませんが…

外国によく人や、外国人と交流の機会が多い人は気をつけなきゃです。

1年程前に、お兄ちゃんが仲良しのアメリカ人親子と一緒にディズニーシーに行きました

その時にレストランでランチを食べたそうですが、お兄ちゃんったらお皿にちょっと残ったおかずを食べようと、プレートを持ち上げて口に持っていったらしい…

するとすかさずそのお友達のママ(米人)に「それはやっちゃだめよ!」と注意されたそうです(^^;)

その親子は、お兄ちゃんが小4の時にアメリカで2週間ホームステイさせてもらった人達なので、家族同然ではっきり注意してくれて助かりますが…

しかしそうじゃなければ「この子は12歳にもなってマナーも知らない!」って思われただけだったのかな…

『マナー』って見栄を張るとかカッコつけるとかじゃなくて、国を問わず周りの人に不快感を与えないためのルールだなって思えます。

周りも本人も、皆が気持ちよく食べれるように、覚えておくと役に立つんだな…

って思えます。

しかし…

現実はなかなか難しいのです(><)

言語だけでも既に英語と日本語を使い分けるように教育して、子供達も子供達なりに頑張ってそれに応えて英語使ったり日本語使ったり臨機応変は大変だろうと思う…

そしてその上更に『マナー』なんてっ!(@Д@;

て思ってるかもしれない

でもこういうのって数回クドクドとレクチャーやって教え込んでどうにかなるもんじゃなく、言語と一緒で長い目で見て毎日毎日声をかけていくしかないのかな…?

とも思います。

そういえば…

以前イギリスである英日家庭にディナーに招待されました

子供が3人にいて賑やかな家庭でしたが、お食事の時に一番上のお兄ちゃん(当時10歳)は、上手にナイフ&フォークを使ってたな~(゚ー゚;

おまけにちょっとビックリしたのは…

そのお兄ちゃん、さっさと食べ終わり、テーブルを離れようとした時…

Dad, may I leave the table??

と、とっても丁寧に聞いて

「Yes, darling.」

とDad の返事をちゃんと待ってから、テーブルを離れて行きました

おぉ~~~っ!∑(゚∇゚|||) 感動!heart04

まだ10歳なのに …Well mannered!

よしっ!これを目標にしよう!( ̄ー ̄)flair

…と、まだ1歳だったお兄ちゃんを横目に、決意したのを覚えてますが…

現在13歳のお兄ちゃんは…

食べ終わったらお口モグモグしながら無言で立ち去るのでした…

あ~ぁ…( ̄◆ ̄;)。。。

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2番目の発音の変化&進化はちょっと違う…

前の記事で、うちの子の発音がどう変化していったかを書きましたが、基本的にお兄ちゃんの様子でした。

しかし子供が複数いれば、また一人一人違う内容があり、発音の変化も子供によってやはり違いがあります。

超右脳型でいつも感覚で生きている(笑)お兄ちゃんは、英語も当然、超感覚的に習得してきました。

発音もフレーズも文法(っぽいもの?)も、全て感覚です。

幼児の時はみんな右脳型で、みんなが感覚で言葉を覚え始めるからそれで良いのですが…

大きくなっても同じなので…

わたし的には微妙です( ̄Д ̄;;

そんなお兄ちゃんに対しRiちゃんは正反対!

大きくなるにつれて、他の事はもちろん、英語も左脳的に頭の中で処理しているような気がします(笑)

もともと文字中毒かっ!ていうぐらい文字が好きで、日本語でも英語でもいいから常に何かを読んでいるような子です。

そんなRiちゃんの発音も、ここ最近(半年ぐらいかな?)劇的にかわりました!

小さいうちはお兄ちゃん同様、身近にいて話をする私やお兄ちゃんの英語の発音をそのまま感覚で受け継いでました

しかし、早くから文字を読むようになったRiちゃんは、(特に本を読む時は)並んでいる文字の全ての音を確実に読む癖がついて、流暢さがなくなりましたsweat01

カクカクしているというか…子音、母音を全て発音するのでリエゾン(音を繋げること)もほとんどしなくなり( ̄Д ̄)

なんとなくそれが癖になり、喋る時も文字を読んでいる時のような、ちょっとカクカク感有りの発音になっていきました。

おまけに、Riは英語の本はたくさんたくさん読むのに、会話はだいたいが日本語メインで、英語は兄弟でごっこ遊びする時ぐらい。

この辺りで私もちょっとばかり心配しましたが…

やっぱり変わりました!

やはりそれはTVやビデオで見て聞く英語、直接アメリカ人やイギリス人と会話する時に聞く英語など、ネイティブ英語をたくさん聞くうちに、しっかり影響を受けていつしか発音を自分で修正し

変化していきました。

本読みで文字の一字一字を丁寧に発音していたのと少し違い、文字を丁寧に発音しながらも、一語一語やセンテンスごとに丁寧になり、流暢さが戻ってきました。

お兄ちゃんとの大きな違いは…

兄は耳で聞いた音やリズムを何も考えずに(笑)感覚的に自分に取り込んで、そのままアウトプットしてます。

少々語尾や間の音が抜けようが関係なし!

それっぽく聞こえればOK!smilescissors

…的な超感覚的喋りです。

それに対しRiちゃんは…

まるで頭の中がコンピューターのようになってて、耳で聞く音、言葉、自分が口にする語彙やセンテンスなど全て頭の中に文字列やスペリングが浮かび上がって、それを読みながら発音しているように聞こえる感じ(?)

そこに最近は「上手にキレイに喋りたい!」という気持ちによる流暢さが加わり、リエゾンも戻ってきて抜く所は上手く抜き、なんだか大人っぽい英語をしゃべるようになってきました!(笑) 

。。。あ、もちろんまだまだ子供っぽいですが(^^;)

そして家での英語の会話も増えました、

いえ、かなり増えました!

しかも短期間で急に変わったのでちょっとビックリeyesign03

まったく違うタイプの2人で、進み具合も習得具合も違いますが

それぞれにそれぞれの形で発音が変化し、進化しているのはとっても興味深いです。

これからもこの2人と、そしてチビ君の変化&進化を観察!観察!smile

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発音の変化&進化

家庭で英語教育をしていると、どうしても気になるのが

「発音」

そう、発音。

1月に東京で開催されたオフ会の時にもやっぱり話題になりました

その時に「近いうちに発音についてブログに書こうと思ってたところでした^^」って言っておきながら、まだUPしていなかったので…^^;

英語教育していく中で「発音」ってどうなっていくのか気づいたことがあるので、少し書いておこうと思います。

私も発音については試行錯誤がありましたsweat01

なので…

物の本による話とか、

理論や学説的な話とかじゃなく…

実際のうちの子供達の発音の変化を観察した結果&感想です

研究結果じゃありません

研究はしてません、観察です^^

そしてもちろんこれが最終結果

でもありません、まだ進行中ですから!

さて、オフ会で伺ったママさんたちの心配は…

「自分の発音に自信がないけど、子供への影響は…?」

でしたが実際影響は…

あります!

子供が小さいうちは、語りかける親の発音がアメリカ英語ならアメリカ英語風だし、イギリス英語ならイギリス英語風…

親が日本語訛りの英語なら当然日本語風だし、正しくない発音で語りかければ、正しくない発音のまま子供は真似をする…

これはきっと当たり前の話だと思います。(母国語も同じ)

以前、旦那さんが日本人で奥さんがオーストリア人の家族に会ったことがあります

小さい女の子が2人いましたが、そのオーストリア人のママがなんとドイツ語訛りの日本語でいつも語りかけていたので、子供達はすっかり超!ドイツ語訛りの日本語を当たり前のように話してました( ´艸`)

でも、こんな話を聞くと「やっぱり発音に自信がない私の英語が子供に影響する!」と考えてしまいがちですが…

子供の発音って幼児の時に覚えた発音のままず~~~っと大きくなるまでそれをキープするわけではありません!

子供の発音って常に変化し続けていくんです!

実は私もうちの子にバイリンガル教育を始めた時、英語の発音にあまり気を配ってませんでした。

ってか、ほとんど何も考えずに、自分が持ってる発音の悪い癖(自分では気づいてなかった)をキープしたまま、そのまんま適当な発音で語りかけていたので、今思えばお兄ちゃんの小さい頃の発音は私の変な癖が確実に混ざっていました(><)

4歳ぐらいの時に、お兄ちゃんが喋る英語の発音を聞いて気になる所があって、その原因を考えたらそれは私の癖だったんです!( ̄◆ ̄;)sign01

ちなみにどんな癖だったかというと…

"There", "This" などの "th" の発音の時、ちゃんと舌を(噛んでたつもりで)噛んでいなかったり

短い母音の"u" と "a"があやふやだったりです。

("r"と "l" の違いは徹底していたので大丈夫でした^^;)

「そりゃいかん!( ̄□ ̄;)sweat01」と思い、自分の癖を見直し、修正して気をつけながら語りかけをすると…

なんと!お兄ちゃんの発音も変わり始めました!

それがクリアに分かりました!

そしてその頃はディズニー映画をよく見ていたので、今度はそこにアメリカ英語がのっかってきて…

お兄ちゃんの発音は更に混ぜこぜ状態に!

まぁそれでもそれなりに流暢っぽかったのですが…

小学校にあがり、日本語がガンガン上達するに連れて、英語の発音は日本語訛りが強くなっていきました。

そしてその日本語訛りはどんどん進み、

超日本語っぽくなって!!(><)

あんなに流暢だったのに~~OMG!shock

しかし!

夏の間だけ祖父母の家にステイしていた日米ハーフの子と同じクラスになり、そのまま大の仲良しになったのです。

その子とは英語&日本語両方で会話をしますが、その子は当然英語がネイティブなので、お兄ちゃんはたくさん影響を受けて、また流暢さが戻り、またまたアメリカ&イギリス英語のミックスに!

そして家では英米のいろんなビデオや番組を見て影響を受け…

他の外国人のお友達や私のお友達との会話でまた影響を受けたり…

そんなことを繰り返しながら常に変化し、そして現在は彼独特の日英米ミックスで、それなりに流暢っぽい英語に進化しています(笑)

ここで一つ言えることは…

大きくなるにつれて、私の影響を受けなくなっていること!

彼は私ではなく、確実にネイティブのお友達やヤングアメリカンズのキャスト達やTV&ビデオから影響を受けながら進化を続けていることが良く分かります。

小学校低学年ぐらいまでは、普段の会話に出てくるフレーズは、だいたい私がよく口にするフレーズが多かったのに…

大きくなるにつれて、私が子供との会話にはあまり使った覚えがないようなフレーズを普通に使っています。

例えば「Who cares!」(『構うもんか!』みたいな意味)

いかにもカッコつけ始めた男の子が言いたくなるようなフレーズwink

そしてあとはもうDVDや映画で見るありとあらゆる英語から自由に自分の好みのフレーズや発音、アクセントをピックアップして自分のモノにしていっているようです。

…て、あれこれ書いてたらまとまりがなくなってきたので(^^;)

無理やりまとめると…sweat01

例えばうちのお兄ちゃんの場合…

親に全てを委ねている幼児のうちは、語りかけをしている親の発音を確実に受け継ぐ!

だけど子供は常に成長していて、知恵もついてくるので、日本語も英語も周りのいろんな人やTVなどからどんどん影響を受けます!

何でもかんでも受け入れては発音がどんどん変化していきます

そのうち自分の好みが出てきて、自分の耳に入る英語でカッコいい!発音とか、こんな風に喋りたい!とかいうのがだんだんハッキリしてきていろいろトライします

そうなったらもう親の影響なんてほとんどありません!

こんな感じで変化していきます

①の頃は、ママの影響をたっぷり受けて、変な癖まで受け継いでいるのを見て、「このまま定着しちゃうんじゃないか!」って心配してしまいます…

でも、子供の英語教育は、まだまだま~だこれからの長い道のりです!

その長い道のりが始まったばかりの今の目の前の発音を心配して、語りかけをしないでいるほうがもったいない!

大きくなったらどうせ親の真似なんかしてくれなくなってしまうので、小さい時に自分の発音を真似してくれてることをむしろ楽しんだっていいぐらいだと思います

それ以上に、会話すること、カンヴァセーションの機会をたくさん作ることの方が、大事だと思います

そして会話力を上げながら、耳も作りながら…

成長しながら発音も変化していくので心配は要らないのです。

ただしっ!!

本物の発音を聞くチャンスがなければ意味がない(><)

他の英語をしゃべる人やビデオなんかも見ずに、親との会話のみで大きくなってしまったら…

これは大変!

親の発音しか知らないままで変化は期待できない…。

できるだけいろんな人(英語で)と会い、ビデオやえ映画を見ていろんな英語に出会うチャンスは作っていけば

影響を受けて変化していって、本人が一番カッコいい!話したい!と思う発音で話すようになる…

というわけです。

なので…

いくらいま親の話す発音の影響を受けてしまっても、大きくなるにつれて影響しなくなるというのが今までの観察で分かったことです。

ちなみに現在のお兄ちゃんは、時々アメリカ寄りのイギリスっぽい英語です。

でもアメリカ人の先生にはイギリス英語だって言われます^^;

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Coooool woman!超!超!カッコい~い女性に出会いました!

ちょっと落ち着いてっ!ってタイトルですみません

でも、本当に超カッコいい、凄い女性に出会いました!

昨年の12月に、外国人のお友達の家でパーティに参加したことを記事に書きました
(コチラ⇒すごい高英語率な1週間!

その時に、そろそろ時間も遅くなってきた頃、そのパーティに参加していた一人が、ある女性を連れてきました。

その女性こそshine超カッコいいshineひと!

見た目は普通でちょっとガッチリ体系の女性、会った時は普通に握手して…

「Hi, I'm Marinko and these are my 3kids, glad to meet you.」

って感じで普通に名前交換して…

んでよくある普通な感じで「Where're you from?」て聞いたら…

「I'm from UK.」って返事が!happy02

でもそれだけならまだ普通なんだけど…

今どこに住んでるの?日本はどの位居るの?

など質問したら…

な、な ・ ん ・ と ・・・

なんと・・・

「I'm traveling the world by kayakking and cycling and rowing all by myself.」(カヤックと自転車と手こぎボートで一人で世界を旅してるの^^)

って!!!!(゚ロ゚屮)屮

でも、さらっと普通に言うから、なんか普通の事のように聞こえるし、ジョークにも聞こえなくなくて…

私:「Whaaaat?? On your own???  You must be joking!」

女性:「Yes!(^-^) It's true!I came all the way from London through Russia and China to Japan by kayakking and cycling and rowing, on my own and now I'm preparing to travel to Canada by rowing.happy01scissors

そっから私はもうのめり込んでしまった!(笑)

夢中であれこれといろいろ質問しては聴き入りました!

カヤックや自転車やボートはどうするのかとか、食べ物の事、危険な事…

ドキドキしたのはクジラの話!

でっかいクジラに遭遇したんですって!んでボートの下を悠々と泳いで行ったそうです、でももし浮きあがってきたら?とかの心配もあって鯨との遭遇には興奮しながらもすっごい怖かったらしい…。

嵐の時の荒波も乗り越えたらしい。

一日にどの位こぐのか聞いたら、できる限りたくさん!とにかく前へ進めるために、時には夜も寝ないでこぐらしいです。

そして…

どうしてそういうことをするのかを聞いたら…

「Because everything is so beautiful !(何もかも美しいから!)」

と…

何もない広い海の上で、たった一人で見る夕日の美しさとか…

嬉しそうに語ってくれました。confident

そして危険ももちろん隣合わせなので、そういう時に備えてちゃんと無線やサテライトも常に装備してあって、自分がどこにいるのかを管理してもらえるようにしてあるそうです。

それにしても…

凄すぎる!

She's soooo COOOOOL!

and CUUUUUTE!heart04

日本に住んでてイギリス英語喋るうちの子供達の事を、とっても喜んで褒めてくれたけど…

そんなことNOTHING に思えました!

ちなみに、そのCOOL な英国女性は…

↓↓このひと!

サムネイル

Sarah Outen といって

オフィシャルサイトもあります⇒http://www.sarahouten.com/

Twitter もあります⇒@SarahOuten

そして話をした時には自分が凄いことやってるとか、有名だとか…

一切言わないから分からなかったんだけど…

実は、世界で初めて3500マイルを一人でボートで渡った女性としてBBCにも取り上げられる人でした(最近知った^^;)

それは今回の旅ではなく、既に1つの大旅を終えてその時の記録です。

そしてその時の海での様子や自転車やキャンプの様子をビデオ記録してYouTube やオフィシャルサイトにUPされているので見ることができます。

今回の旅(London to London)は去年4月に出発して現在に至るのですが、その出発の時の様子の正式な動画があります、もう泣きました(T T)

お母さんも出てくるのですが、まったこのお母さんがカッコ良い!lovely

やっぱね、カッコ良いお母さんがいてカッコ良い娘ができるってことですね…(ちょっと反省^^;)

まぁいいからこれ見てください、出発の様子!↓↓

Official Launch Video: London to London, April 1st 2011

テムズ川で大勢に見送られながらカヤックで出発する瞬間、お母さんは喉が張り裂けるような声で

「Three cheers for Sarah!」

って叫んだら、みんなが大声で

「Hip, hip, hooay!」を3回叫びました

もしかしたらこれが娘との最後のお別れかもしれない…

そういう思いはあったはずです、でもその気持ちを心の奥にしまって、それを興奮に替えて娘を応援して送り出す母の気持ち…

考えると涙がポロポロ…感動します!

これはBBCの番組で彼女の特集↓↓

Sarah Outen's Indian Ocean Row - BBC Inside Out

船が転覆しそうになって死にそうになった時の泣きながらレポする自分を映しているシーンもあります。

そんな恐怖にも立ち向かいながら、大海原に立った一人で4ヶ月もボートをこぎ続けたんですからっ!

そして…

これは日本で東北の被災地を訪問し、ボランティアをやった様子や感想が語られている動画、感動します!↓↓

We are all one : a video from Ishinomaki, 9 months after the tsunami of March 11th 2011

とにかくSarahのチャンネルでたくさん見て~↓↓

http://www.youtube.com/user/SarahOuten

ちなみに、Sarah はまだ20代!

でも20代に見えない!ふけてるんじゃなくて、内面的にというか人間が大きい感じがして、普通なら(私から見れば)Girl と呼びたい年齢だけど、どうしても呼べない、「Woman」です!

男性のように短く髪を切って、さっぱりしていて、男前な感じだけどとっても可愛いです^^

お茶目です^^

動画ではいろんなことを語ってますが(もちろん英語)、表現が豊かで上手いです。

英語の勉強にもなります

そしてたくさんのスポンサーがついて彼女をサポートしているようですが、同時にこうして旅をすることで、チャリティーにもしているし、常に環境に気を配りなが旅を続けています。

体を張って世界にいろんなことを伝えようとしています

そして、辛い時は辛い(><)って正直に言えて…

そうじゃない時はいつも笑顔がとっても素敵で、食べることや自然の美しさに素直に感動して嬉しそうにしてる…

素晴らしい!

彼女の動画を見れば見るほど人柄がよく分かります

本当にいい人で優しい人で勇気がある素敵な人なんだな…って

で、彼女はただ記録の為とか、目立ちたいとか、そんなことの為にやってるんではなく、本当に自然が好きで、地球が好きで、人間が好きでそれがモーティベーションになってるんだと思います。

こういう人に実際に会って、生の話を聞けるのはとってもラッキーでした!

本当にいい刺激になりました。

人間って本気になれば凄いことができるんだなって…。

頑張ろ。o(*^-^*)o

あ…

一緒に写真撮っておけばよかった…sweat01

せめてサインとか…(^^;)

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お品書( ´艸`)&YA達が好きな物

もう少しだけYAネタにお付き合いくださいcoldsweats01

大事なお食事についてですrestaurant

毎回お食事は試行錯誤!

2人のYAの好みが違っていたり

食べられない物があったり

夕食時間が遅かったり

おまけに、私が送り迎えをするので出かける前に作っておいて、帰ってきてパッと準備して食べれるようなものじゃないといけなかったり…

そんないろんな条件が絡むのでそれをクリアして、尚且つ楽しめるお食事を理想とするので…

試行錯誤なのです。

そして今回のYAキャストは女の子2人で、1人の子がシーフードが食べれないという条件付きでした。

なのでこの時点でメニューの案からマグロ丼や手巻き寿司が削除。(1回目のホストファミリーの時に、マグロ丼や手巻き寿司が大好評だったし、準備も簡単なので候補の上位にあったのです)

さて、前回と前々回は時間節約と好みを知るために初日の夕食を外食にしたのですが、これがかえって時間をくってしまってました。

おまけに前回男の子がうちに来た時は、2日目に予定していたカレーを初日レストランで食べられてしまったので、予定変更をする羽目になり大変だったので…

今回から初日もおうちで準備しました

とういうわけで…

4日分のお食事の内容をざざっと書いておきます(自分用のメモにもなるので^^;)

1日目夕食:

◇ハヤシライス

◇豪華サラダ(お友達からの差し入れheart02

◇テーブルロール(コストコ)

◇ジュース等飲み物

◇手作りケーキ(これも差し入れheart02

⇒これは喜ばれました!おかわりもしてくれて美味しそうに食べてくれました^^

テーブルロールを一緒に出したのは正解!

日本人がいつもご飯食べたいように、西洋人は時々パンをちぎりながら食べるのが大好き!

おまけにこういうソースっぽい物は、最後にパンでお皿を拭きながら食べるので、食事の内容が和食だろうが何だろうが、ロールを添えておくとお互いに安心!

前のホームステイ先でお箸を使うことが多かったらしく、スプーンやフォークだけでお食事できたことを喜んでました( ´艸`)

2日目パックランチ:

厚めのパン(もちろん耳付き)ではさんだオムレツサンドイッチ&果物&ジュース

夕食:

◇ビビンバ

◇サラダ

◇テーブルロール

◇果物&飲み物

⇒ビビンバもスプーンだけで混ぜ混ぜして豪快に食べてもらえるので、喜んでました^^

3日目パックランチ:

ホットドッグ用の長いパンでタマゴサラダ&レタスのサンドと、チキン南蛮&タルタルのサンド

夕食:

◇焼きそば(広島風^^scissors)青のりなし

 ⇒1人はシーフード食べれないので鰹節とか小エビは入れず、豚肉&タマゴ&野菜&オタフクソース

◇コーンスープ

◇サラダ

◇テーブルロール

⇒焼きそばはお箸だけど上手に使ってました。欧米の人はこの手のソース味は好きなので、喜んで食べてくれました。おかわりもっ!

4日目パックランチ:

普通の食パンでタマゴサラダ&クリスピーベーコンのサンドイッチ

それプラス…1人にはツナサンドイッチ、1人にはハム&チーズサンド

※子供達には普通のご飯&おかずのお弁当

夕食:

◇スパゲティ&ベーコンとナスのトマトソース

◇枝豆

◇サラダ

◇ケーキ(YAの1人がちょうどお誕生日でした!birthday

⇒一緒に帰って来てからパスタをゆでたので、ゆで時間分待たせてしまった(><)

でもパスタは喜んでくれました^^

ケーキはスーパーで買ってきたちょっと美味しそうなロールケーキだったんだけど、すっごく気に入ったらしく、2人で簡単に平らげてました(笑)

さて、ここでタイトルにある「YA達が好きな物」ですが…

今までの3回のホームステイで例外なくYA達が大好きだったものは…

「グラノーラ」

これは元々我が家の必需品で、もう10年以上朝食で食べ続けてます(笑)

我が家ではこれにコーンフレークやらライスポップやらを好き好きにブレンドして朝食にしてますが…

こっれがYA達も大好きなのです!

前回の男の子は袋に入れてランチにまで持っていってましたし(;;;´Д`)

今回の女の子達は朝食の時パンとか他のモノをほとんど食べず、こればっかりザラザラと食べてましたcoldsweats01

まぁ、栄養はあるので良いのではないかな?

もぅ1つの好きな物は…

枝豆!枝豆

YAっていうか、欧米人みんな好きですよね^^

以前うちにホームステイしたYAではないオーストラリア人の女の子も「大好物!!」と目をギラギラさせて食べてましたしhappy02

他の人達も好んで食べているのをよく見ます

今回うちでも美味しそうに食べてました^^

こんな具合にお食事を準備しましたが…

書ききれなかった様々な細かい失敗があります…(><)

まぁ、それらの失敗はまた次回の為の教訓にしつつ、凹まず楽しんで前に進むとしますwink

これを読んで下さった方でYAのホームステイを予定しておられる方、検討しておられる方の少しでも参考にもなれば幸いです。。。

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ホームステイ&英語環境

YAのワークショップが終わってから1週間が経ち、「もう1週間経っちゃったんだね~」と、子供達と空虚感を味わいました(笑)

本当にこの5日間は怒涛のような5日間だったので、それがない今はポッカリ穴があいたようです(笑)

さて、ホームステイを受け入れると、やはり確実に英語環境はキープできます!

しかしながら、YAのホームステイの場合は普通の学生さんなどとは違い、3日間のワークショップがあります。

YAの集合時間と子供達の集合時間、そして解散時間も差があります。

なのでそれぞれの時間に合わせて準備して送迎し、おまけに私自身も会場スタッフとして入るので、てんてこ舞いです(笑)

そして私は合間を縫って買い物して食事の準備してまた会場へ…。

解散時間は夜8時半以降なので、夕食は9時になってしまい、子供達は食べたらサッとシャワーだけして寝るっ!

2日目の集合時間は遅いので、少しぐらい寝る時間が遅くてもいいのですが、最終日は集合が9時で、しかも長丁場で解散も遅い!

なので2日目の夕食は、子供たちだけお弁当を作っておいて、解散後YAを待っている間に車の中でお弁当を食べさせてりしました。

…ってすみません、読んでるだけで疲れるような内容でcoldsweats01

要するに…

ホームステイをしていても、おうちで一緒にゆっくりすることはなかなかできないのです。

なので彼らと交流できるといえば行き帰りの車の中か、食事の時間です。

その限られた時間の中で子供達は我先にとあれやこれや英語でYAとおしゃべりする姿はとっても微笑ましかったです。

「英語モード」っていう次元ではなく、「英語が普通」的な感覚で、YAとの会話は当たり前ですが、兄弟同士で小突きあうのも、文句言うのも、ママの小言も(?)、そしてパパさんも…

皆が普通に英語を話す自然な空間でしたが、きっと限られた時間で集中するからよけいのそうなったのかもしれません。

きっとYA達も私達の事を「変わった家族だな」とか思ったかもしれません(笑)

それも仕方ない…、これがうちのスタイルなのでcoldsweats01

そして1週間たって…

生活は普通に戻ってますが、まだ興奮が残っているのでショーで唄った曲を1日中かけて大声で歌ったりが止まらない子供達…

きっと感動や興奮を忘れたくないんだと思いますconfident

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5回目のヤングアメリカンズ!

1週間ぶりです^^;

5回目の3日間のヤングアメリカンズのワークショップ

AND.....

5日間のホームステイが無事に終了しました( ̄▽ ̄)

予想通り5日間は超ドタバタの大忙し

そして終わってからは予想通り燃え尽き症候群でボケ~っとしてばかりで、何も手につかない2日間を過ごしました(笑)

そしてとりあえず(?)復活です!

それにしても5日間なんて、本当にあっという間に過ぎてしまいます

初日の顔合わせの時は、ワクワクドキドキ期待で大興奮upupでしたが…

5日後の見送り時は大嫌いな瞬間でテンション下がりまくり…downdown

でもでも…

そんなワクワク大興奮も、大嫌いなお別れも…

そしてワークショップでのいろいろも…

3日間の超ハードなスケジュールも…

そして彼らが帰った後の空虚感も…

そんな全てがヤングアメリカンズとの大事な大事な体験で、その全ての瞬間に得る刺激が子供達にとってかけがえのない思い出になり宝物になって行くように思います。

いつも思うけど…

でっかいアイスクリームを食べたとか…

ディズニーランドに行って楽しかったとか…

楽しい思い出っていろいろあるけど

このヤングアメリカンズでの楽しい思い出は、他の何とも比べられない程とにかく深い

心の奥でじわじわ~って感じですconfident

さて、今回で5回目のワークショップでしたが、今回からついにお兄ちゃんは「中高生」の枠で申し込みました(笑)

だからなんだ…?て感じかもしれませんが…^^;

いやいや…

小学生枠170人Full に対し、中高生は40人ほど(それでもよく集まった方だと思う)

大きい子達がパフォーマンスをするとショーとしての見栄えが良く完成度も上がるので、ちょっとカッコいいパフォーマンスが多く、ショーを支えるそれなりに大事な存在になります。

そんな中高生達のワークショップ参加の様子を見ているとちょっと面白い^^

なんかやたら仲がいい!

もともと知らない同士だったり、1年に1度このワークショップだけで会えるYA仲間だったりするんだけど…

特に男の子達はステージでの全体練習でもお互いに肩を組み合って唄っている姿をたくさん見ました!

YAキャストと肩を組むなら分かるけど、受講生同士が自然に肩組んで仲間意識を高めるなんて…

これってYAから受け継いだ感覚ではないかな?

おまけに最終日にはTシャツにお互いサインをし合ったり、「メアド交換しよ~」なんて声も飛び交ってたし…

見ていて微笑ましい光景でした^^

そんな具合にお兄ちゃんは仲間達と楽しく、ソロもゲットしてワークショップをエンジョイしました。

さてRiちゃんはというと…

お友達を作ることも無く、ただひたすらワークショップでのアクティビティに頑張ってついていってました。

ダンスがとっても上手くなているのには驚きました

小さい体で全力で力強く踊ってました!

2年前、ピョンピョン跳んでるだけだった時とは大違いです。

残念ながらソロはもらえませんでしたが、ひどく落ち込んだりすることなく、最後まで頑張りました。

とはいえ…、お兄ちゃんはカッコいい役をもらってるのに、自分はもらえないなんて…って、きっとすっごく悔しい気持ちを抱えていたと思うけど

泣いたりすねたりせず、ちゃんとコントロールして乗り越えたんだと思います

成長したね^^

それから、今回またお兄ちゃんは通訳を頼まれました

ていうか正確に言うと…

今回は自分で申し出たそうですΣ(゚д゚;)

今までも何度かワークショップ中の通訳をやったことあるそうですが、だいたいはYAと交流するうちに「この子英語喋れる」ってYAが気づき、お兄ちゃんに通訳を頼んだそうですが…

今回は中高生のグループでのセッションの時に「この中で英語喋れる人居る~?」ってYAがみんなに聞いたのでお兄ちゃんがすかさず…

「I can!paper

と申し出たそうな!(゚0゚)

高校生のお兄さんお姉さんを差し置いて、そのグループの最年少の普通の日本人少年が申し出たのでYAは最初戸惑って「Can you really do?」って念を押されたらしい(笑)

しかしそこに去年うちにホームステイしたキャストの一人がジャジャ~ンと登場し…

「Yes!He can really speak English!」と証人に!

んで信用してもらえて通訳できたそうです。

上手にできたかどうかは本人が一番感じていると思うので、突っ込んで聞きませんでしたが、自ら申し出てチャレンジしたことが私は嬉しいです^^

たかが中1の少年が40人以上相手に通訳するなんて、なかなか経験できることじゃないですから、やってみて難しさも感じたと思うし、上手く出来たら自信にもなると思うし…

きっと今後に繋がるはずです!

お兄ちゃんWell done!

こんな具合に…

既に5回目ではあるけれど、決して毎回同じではなく、マンネリでもなく

新しい発見や成長が見られる素晴らしいワークショップに

今回も参加できて本当に良かったです!

はぁ~っ、長くなっちゃいました^^;

ホームステイの事などまだいろいろあるけど…

思いついたらまたレポる事にします。

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