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家庭バイリンガル教育の賜物

ほんの瞬間の思いつきから始まった我が家の英語育児

こんなことやってる人他にいるのかどうか…

こんなことやって本当に教育上大丈夫なのか…

「実は私はとんでもない間違ったことをしてるんじゃないか?」など不安になったり

「早期英語教育反対」って言ってる人達がいることを知って、実は不安になったり(笑)

子供達の言語発達に弊害や障害があったりしないかちょっと心配したりしたけど…

中2になったお兄ちゃんが、普通に日本人として生きて、生活して

おまけに英語ができることを本当に!本当に!喜んでいる様子を見て…

上記のような不安な気持ちがなくなり

「続けて良かったconfident

な気持ちに変わりました。

もちろんそれがゴール達成や完成したわけでもなんでもなく、まだまだ課題はたくさんありますが

現在の時点で、英語が子供達にとって「取り柄」であることは間違いありません

お兄ちゃんは中学生になって1年が過ぎました

中学生になると、心も体の成長はもちろんですが

それぞれがもつスキルなども成長が著しいので、何か取り柄があって、それができる子とできない子の差がすごく大きくなっていきます。

運動面でも、短距離に強い子や長距離に強い子が分かれてくるし

部活でもトレーニングがなかなか本格的なので、それぞれの種目でできる子とそうでもない子の差が大きくなります

シビアですね!

こんな環境の中で、勉強や運動でずば抜けて成績が良いわけでもないうちのお兄ちゃんは…

唯一の取り柄「英語」ができることは、彼にとってやはり中学校生活の自信だったり、支えだったりします。

英語だけできればいいってもんではありません

でも、せめてその「英語」があると無いでは大違いだったわけで、「英語」ができて良かったね!(^^)

と、素直に喜んでもいいと思ってます

つい最近お兄ちゃんがパパさんにポロっと言ったことは…

「もし僕が英語を知らないお母さんのもとに生まれてて、英語なんか全く教えてもらわなかったら、今頃僕は英語は全然できなくて、苦労していたと思うし、自信も持てなかったと思うから…

赤ちゃんの時から英語を教えてくれて本当にママに感謝だな~」

なんて言ってたそうです。

なんか…

泣けてくるじゃないですか(T0T)

だけど彼は決して英語だけにたよっていません

お勉強は…ボチボチ…って程度ですが(^^;)

クラスの係や学校の委員会の仕事など、とても一生懸命やっているし、部活のサッカーや走り込みなども、とても真剣に取り組み、下手くそだったのに大分上手になってきました

とにかく、学校でやるべきことの全てにとても真面目に一生懸命取り組んでいます

それは元々の彼の(超テキトーな)性格を考えれば、あり得ないことでsweat01信じられないほどです

驚きです!

あと、もう一つ英語のお陰だなと思うことは…

自分を表現することを拒まないことです

彼はどちらかといえば、自分の気持ちを表現できる子だと思います

学校でも間違っていると思ったことははっきり間違ってると言えるし、自分の考えをハッキリ言います。

それは英語生活で培った「自分を表現すること」が普段の生活にも反映してるんじゃないかな?

と思えます。

懇談会などで他のお母さん達の話を聞いていると、6年生から中学生にかけて、親と話をしなくなるお子さんが多いようです

「全く話をしてくれません」

「学校で何が起きているのか一切教えてくれません」

「何を考えてるのか分かりません」

と言っていたお母さんが何人もいてビックリしました。

だけどうちのお兄ちゃんときたら…

家では喋り過ぎ!(;;;´Д`)ゝ

毎日学校での出来事を、あれもこれも教えてくれます

なにか面白い映画やDVDなど見たら、その内容を全部でも教えようと喋りまくります

( ̄◆ ̄;)。。。(時にToo muchsweat01

そしておまけに、中2になった今でも「Oh, Maaama I love youheart04」ってハグ&キスをしてきます^^

感謝したいことがあればちゃんと感謝の気持ちをはっきりと言葉で言えるし

更に気持ちが高まると…

「Oh, you are the BEST MAMA in a whole world!」

と、褒め称えてくれますヾ(´ε`*)ゝ

これはさすがに日本語だけで生活していたらあり得なかったかもしれないので

バイリンガル育児ならではの表現ではないかな^^

「英語力」

「バイリンガル教育」

とスキル的なことももちろんやる以上は大事かもしれないけど…

実はわたし的には…

英語を楽しんで

英語でいろいろ楽しんで

それを通して得ることができる親子関係とか

子供達が生きていくうえでの「自信」だったりとか

そういうことを大事にしたいと…

最近の子供達、特にお兄ちゃんの心の成長を見て思いました

なんだか気持ちが先に行きすぎて、取りとめもないないようになってしまったかな?

Anyway....ヾ(´ε`*)ゝ

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英語育児」カテゴリの記事

Comments

日本語には時制がない。
だから、未来時制もない。
未来の内容がない。語ることもできなければ、考えることも難しい。
日本人には、未来に関する不明・不安・閉塞感の三拍子がそろっている。

金は手段か、目的か。
未来の内容がなければ目的もない。
金は目的を達成する手段にもならない。
ああ、むなしい。

原子力発電は、低料金で電気を供給できるのか。
原発により貯まった金を使って、我々は幸福な生活が得られるのか。
目的と手段がすり替えられることはないのか。
これからも無哲学・能天気でいられるのか。

英語を使えば、時制があるので、未来と過去の問題は大幅に解決する。
日本人には、明確な内容の未来・安心・解放感の三拍子が得られる。
だから、我々にとって、英語は習熟する価値のある言語である。

フランク・ギブニー (Frank Gibney) は、の中ので、下の段落の如く述べています。

日本語は英語のように、キチンとしたアリストテレス的文法に閉じ込められていない。言語として、日本語は「いま、ここ」に根ざしている。判断より気分に興味を持つ。意味より感受性に関心がある。英語を使うのは絶えず論理的な価値判断を行う言語を使っていることであり、英語が価値判断を行わせる。一方、日本語は論理的、法的ないし哲学的判断を敬遠する。たとえば日本語には “to be” に当る適当な動詞がない。 “being” とか “reality” のような概念は明治時代、漢字から人工的につくらねばならなかった。「概念」(concept) でさえ人工的につくらねばならなかった。(引用終り)

カレル・ヴァン・ウォルフレンは、自著 の中で、日本人のイデオロギーによる服従の強制について以下のように書いています。

一般の日本人に見られる異常なほどの画一化と順応は、服従の態度を体系的に教えこまれることで維持される。服従をとおして忠誠心を育て個性をなくすような人格形成が、日本の子供のしつけと教育を支配しており、大人になってからの生活でももっとも重要視される。この教育方法に力を与えているのは、一般にはイデオロギーとはみなされていないイデオロギーである。くる世代くる世代にわたって、日本人は集団の命令に従うように言って聞かせられる。日本人であるからには、集団に忠実で誠をつくしたいと思う固有の性格をもっているはずだ、というわけである。日本人の思考のプロセスは、西洋と対照的に、非合理的、非論理的、状況即応的、感情的で社会依存的だといわれている。そしてこれらが欠陥ではなく、優れていることのしるしとされているのである。この服従の文化が一般に日本人の言う “典型的な日本文化” のエッセンスであり、共同体の感性を養い、政治的方策を支え正当化する、強力で広く普及した教義の中身である。(引用終り)

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

Posted by: noga | April 24, 2012 at 03:51 PM

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