« July 2012 | Main | October 2012 »

September 2012

英語発表大会~本番~

先日記事にも書きましたお兄ちゃんの英語のコンテスト

本番頑張ってきました!


マジカルでshine、ちょっとホラーshockで、Unhappy endingcoldsweats02 なストーリーを…

本番は本人曰く、足がガタガタブルブル震えるほど緊張してたらしいけど、そんな緊張を感じさせないほどなかなかの気迫で表現力豊かに語り…

そしてついに1位になりました^^

去年は棒に口がついてるだけか?って突っ込みたくなるぐらい、ただ喋ってるだけっぽく、まったく自分を出し切っていなくて、見ていてじれったいほどでしたが…

今回は違いました!

今彼が持ってるものをしっかり出し切れてたなと、見ていて思えました。

今回は「俺は2位や3位は要らない!1位しか狙ってない!」ってはっきり言い切って挑んでいて、本当にそれをやり遂げて…思いっきり達成感感じながら喜んでるお兄ちゃんを見ていると…

これが成長なんだな~って、なんだかニヤニヤしながら見つめてしまいました(笑)

でも、こんな風に彼が頑張ってやる気になったのも、去年2位だった屈辱や、全校生徒の前での発表で、緊張のあまり固まってセリフ忘れて大恥かいたことがあったからだったと思います

去年あんな中途半端なスピーチでうっかり1位になったりしていたら…

その時点で伸びずに止まってしまい、今回のような成長した姿は見れなかったと思うので…

去年の苦い経験は、と~~ってもありがたかった…と、思えます

今回は、聞いている人達をどれだけストーりーの中に引きこんでいくかに重点を置き、練習してきました

そして本番では練習の時以上の出来でした

ヤレヤレ…(* ̄ー ̄*)

次は県大会…

頑張れ!

今日も応援ありがとうございますconfidentheart01
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

| | Comments (4) | TrackBack (0)
|

これは酷い!信じてはいけない記事

先日お友達に紹介されてある英語に関する記事を読みました

それはそれは…

英語学習者として…

子供にバイリンガル教育を実践してる親として…

英語講師として…

と~っても残念な内容の記事でした

それは…「”How are you?”は死語だった!?…」

とかなんとかいうタイトルで、外国人英語講師が集まって「日本人のちょっとヘンな英語」について語っている内容です

というのも、この中の1人が上記のタイトルで本を出し、その本の中で日本人英語学習者の英語の失敗をネイティブにはこう聞こえる!とあれこれ紹介しています。

そしてこの記事ではその内容を裏付けるように何人かのネイティブが集まって、日本人の間違いについて語ります。(てか笑いものにしています)

その記事はコチラ⇒http://ure.pia.co.jp/articles/-/9246

それにしてもこの本の著者は25年間日本で講師をしているベテランと紹介されていますが、なんとこの手の本をいくつも出版してるんですね!

しかも、この本のタイトルの頭には「爆笑!」までつけて!

この人は25年間日本人に英語を教えることに集中するのでなく、日本人に英語を教える振りしてネタを探すことに集中してるんじゃないかと思ってしまいます!

私も英語を話す者として、この人達の言いたい事はわからなくもないです

実際変な和製英語がたくさん定着しているのは、あまりいい気持ちがしません。

「ドンマイ」だって「ファイト」だって、わたし的には「モチベーション」だってひっかかる(笑)

だけど、学習過程において、一生懸命努力している、もしくは自分の知っている範囲の中で、なんとか相手に意思を伝えようと頑張って話している人の英語を聞いて、その間違いを見つけて「爆笑」するなんて…

そしてそれをたくさん集めてネタにして本にして笑いものにするなんて!

それは本当に講師としてしてはいけないことannoy

酷い!

しかも…

「"How are you?" は実際はあまり使われない「死語」なんです(中略)“Hey.”や“What's up.”など、もっとカジュアルな言い方をします

「「こんにちは、ごきげんいかがでござる?」と聞こえるくらい、古臭い言い回しでもある

初対面で、なおかつビジネスの場であったとしても、壁を作っているような印象を与えてしまうんです

…ておいおい!

そんなことありません!

絶対にありません!

信じちゃダメダメ!

普通に使います

イギリス人はもちろん、アメリカ人も他の英語圏の人達も

みんな普通に言ってます!

私のほうから言わなくても、向こうから聞いてきます。

イギリスではよ~~~っぽど親しい同年代の友達には「Hi, ya!!」とは言ってたけど、それが当たり前で、誰もがいつでも誰とでもそう挨拶するべきだなんて、絶対に思いません!

アメリカの小学校では先生が児童に

「Good morning Tom. What's up?」って挨拶してるの?

そんなこと考えれば分かること(笑)

以前「言語はやっぱり「基本」が基本!」という記事で、基本のフレーズは大事にするべきだと書いたことがありますが、本当にそうだといつも思います。

"What's up?"などの超カジュアルなフレーズは、しっかり基本を習得したうえで、展開して好きなように使えばいいと思いますが…

基本も無く、それだけじゃあダメダメです!

んじゃあ逆に、日本語を勉強している外国人に

「最近では新年のあいさつは『あけおめ』というのでそう覚えましょうね」って教えますか?

「『ありがとうございます』も面倒だから『あざーす』って言いましょう」って教えますか?

NO WAY!

全くもぅ…

まるでそこに集まって対談してる数人の外国人講師達が、まるで世界の英語ネイティブを代表するかのように言ってますが…

超上から目線で実は(いろんな意味で)低レベルの英語を日本人に広めようとしているかのような…

とっても危険な記事です!


信じちゃダメダメ!!



すみませんsweat01

あまりにも酷い記事だったので

めずらしく熱くbombここで批判させてもらいました(笑)

だけどだけど…

このネイティブ(?)の言ってることを世界の基準だと信じてしまう人がたくさん出てしまうかもしれないので、せめて自分の子供に英語教育を頑張っている親子英語仲間には、こんな記事信じないで正しい英語、世界に通用する英語を学習し、教育して欲しいと願います…。


いや本当はもっとつっこみたい所だらけですが、これでも抑えましたcoldsweats01



「うん!正しい英語を使うべき!」と思ってくだされば嬉しいです

ついでにここに↓↓ポチッとクリックお願いしますwink

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

今日も応援ありがとうございますconfidentheart01

| | Comments (20) | TrackBack (0)
|

ORTの「Read at Home」の効果?

6月にこのブログ内で紹介したRead at Home のシリーズ…

Read at Home Biff, Chip & Kipper Collection 48 Books Set Pack (24 x Phonics Books and 24 x First Stories Books)
Read at Home Biff, Chip & Kipper Collection 48 Books Set Pack (24 x Phonics Books and 24 x First Stories Books)

See details at Amazon
 

Ko君と張り切ってコンスタントに進めていました

生徒さんのレッスンで使う時のことも考え、進め方やリアクションも試したかったので、Ko君のレベルに関係なく、Stage 1の一番簡単なのから順に

読み進めて行きました。

が…

夏休みに入るとお昼寝しないで兄&姉と騒ぎまくる毎日…

もう夕方~夜は本を読むエネルギーは残っておらず…

何も読まずに沈没する日が何日もあったり…

帰省していた2週間は、せっかく本を持っていってたのに、

毎日いろいろ盛りだくさんで…

ビックリするほど読まなかったり…coldsweats01sweat01

と…

どうしようもない取り組み具合です…

ってか…

たいして取り組んでもいないので

「取り組み」って言葉も使えないってば…(^^;)

なのにさすがORTのシリーズ

中断したりブランクを置いたとしても…

もう飽きて進めなくなったりだとか再スタートに勇気がいるとか全くありません!

「Let's start again!!」

「Oh, yeeeees!」

て感じですぐにとりかかり

おまけにそれまでに積み重ねておいたスキルも衰えず

楽しく読み始めることができました!

最初のうちはいくつか読めない単語があったり、スムーズに読めない所があったりしても、気にせず進めていたのですが…

さすがにそれだとどんどん進み過ぎるので、同じ本を5回は読んで、最後にスムーズにパーフェクトに読めたら「Pass」ってことで次の本に進む…

そんなやり方にしました

Ko君は上の子に比べて読むのが遅くて、あまり文字に興味が無い子ですが、このORTのRead at Home ならストーリーが好きだし、早く次の本に進みたい一心で(笑)、ものすんごく頑張って読んじゃいますsmile

お陰で初読でもだいぶスムーズに読めるようになりました
o(*^▽^*)o

ちなみに、それぞれのStage にPhonics と Stories がありますが、1冊づつ並行して進めています。

それから…

このRead at Home シリーズは、従来のシリーズに比べて、道徳的、社会科的、環境に関することなどの内容が多く盛り込まれています。

イラストも以前のものより凝っていて、色数も多いのかとてもカラフルに感じます。

末っ子Ko君…

これを機に読むことが大好きになってくれると嬉しいです^^

今日も応援ありがとうございますconfidentheart01
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

今度こそ!兄の再挑戦!

2学期が始まって最初の1週間が過ぎました

なんだか生活を元に戻すのでアタフタしているばかりだったような気がします…sweat01

中学校の2学期は体育祭や文化祭&合唱コンクールなどあって忙しいのですが、それに加えもう1つ、お兄ちゃんには英語のスピーチコンテスト(暗唱部門)に出るという大仕事があります!

去年も出場しましたが、残念ながら優勝をのがしまさかの2位で悔し涙を流しました。crying

「来年こそ優勝してやる~っ!」と言い放ち、その思いを胸に1年が過ぎ…

ついにその時が近づいてまいりました!

去年のコンテストの様子は、ここで記事にも書きましたが…

お兄ちゃんには悪いけど、やっぱり優勝した子の方がアピール力があったし、引き込むものがありました

発音はイマイチだし流暢さもなく、時々何言ってるか分からなかったりしたけど…、その子が優勝するって見ていて思いました。

それに比べお兄ちゃんは…

発音もまあまあ綺麗だし流暢ではあったけど…

アピールに欠けてたし、表現も足りませんでした。

やっぱりスピーチや暗唱ってそういうところなのです!

しかし今回は本人もそこら辺を既によく受け入れ、自分に足りなかったものをよく考えて取り組んでいます!

そして、やるかやらないかは本人の意思です

「今までせっかく一生懸命あなたに英語教えてきたんだから、ママの為にも優勝して!」なんていう気持ちはゼロ!です(笑)

そして優勝したいのかどうか…

自分で決めて、優勝したい!頑張りたい!というのならいくらでも協力するよ!

と…

そんな話をして現在毎日一緒に練習しています

ちなみにこれは、学校対抗の正式なコンテストで、優勝すれば県大会などに進んでいくので、学校ではネイティブの先生が夏休みのうちから毎日特別レッスンをしてもらったりして、とっても贅沢なんだけど(* ̄ー ̄*)

去年は優勝できなかったけど、お兄ちゃんの人生経験の為には「簡単には優勝できないっ」てことを経験できたことは良かったと思っています。

なので、今回も結果を何よりも重視するより、優勝の為に努力して一生懸命に頑張る!っていうその過程を大事にして行こうと思ってます。

そういう意味で、去年より成長したお兄ちゃんの決意や努力を見ることができるかな?

ちょっと楽しみです(*^^*)

ではでは…

「お兄ちゃん頑張って~!ヽ(´▽`)/」のクリック

お願いしま~~ぁすhappy01

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ 

今日もご訪問&応援ありがとうございますm(_ _)m

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

英語から日本語、そしてまた英語

サボリ過ぎました…(汗)

あ、いや…

実際に本当にサマースクールやなんやらで…

んで帰省したり子供の宿題手伝ったりして

忙しかったんですが…sweat01sweat01

それらがやっと終わってもついついサボり続けてしまいまいたcoldsweats01sweat01

とはいえ…

7月末のサマースクールではたくさんの生徒さんが参加して下さり

今までやったことのないいろんなアクティビティがたくさんできて

とっても盛り上がしました!

そして同じ頃、Sunny Bunny Language School のサマースクールにも呼んでいただき、そこで2日ほど一部を担当させてもらったりもして…

いろんな意味で私にとっても、子供達にとってもいい勉強になり、と~~~っても有意義な数日間でした!!

んでそのあと燃え尽き症候群…

と、ありがちなパターンであ~ぁ…( ̄O ̄)dash

さて…

最近の子供達の英語ですが

私が主催したサマースクールにフルで参加したのと、Sunny Bunny Language School のサマースクールに私と一緒に参加したので

英語にただ浸るだけでなく、英語で科学や地理のレッスンを受けたり、アートやゲームも英語で楽しんだりと…

夏休みは英語漬けでスタートを切りました

そして夏休みの真ん中は私の実家の方へ帰省し、すっかり日本語+方言少々(笑)に浸り…

それはそれは日本語モードが広がりつつありましたが、英語の命を繋いでくれたのが英語の映画でした!

映画を見れば必ずそれをコピーしてActing して遊ぶ人達なので(笑)、その変な癖(?)のお陰で英語を耳にして口にする…ということから離れずにいました( ´艸`)

ただ、帰省中は海や魚釣りや山や川など…、毎日盛りだくさんだったので、寝る前の音読やら読み聞かせやらは不可能で、毎晩気絶するようにバタッ!と眠ってしまってました。

そして夏休み後半は、小中学生は宿題をやっつけるのに追われ…

なんとか無事夏休みが終わり…

現在軌道修正中です(^^;)

だけど、こうやって日本語漬けの期間が長くあって、英語を話すことがほとんど無くても、そう簡単には英語を忘れなくなっていることがちょっと嬉しい。

今回も、夏休みの最後に外国人のお友達親子と一緒にプールに行ったりしたけど、アタフタすることなく、ちゃ~んと英語モードに切り替えて、英語でお喋りしてジョーク言って大笑いしている子供達を見て…

「もうちゃ~んと奥では定着してるんだね」

な~んて!なんだか安心したりもしました(^^)(決してもう完成したって意味じゃありませんsweat01

やっぱり…

日々の生活の中で英語を話す(使う)時間を持つって…

地道ですが大事ですね!

実感しました^^

さて…

お兄ちゃんは今年も英語の大イベントに挑戦!Σ(゚д゚;)

それについてはまた次回…

なんだかすっかりランキングも下がりましたね…coldsweats01

頑張ってまた少しずつ書いていきますので

応援のクリックをどうぞ↓↓こちらへ…お願いしますconfident

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ 
にほんブログ村

ありがとうございますm(_ _)m

| | Comments (1) | TrackBack (0)
|

« July 2012 | Main | October 2012 »