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これは酷い!信じてはいけない記事

先日お友達に紹介されてある英語に関する記事を読みました

それはそれは…

英語学習者として…

子供にバイリンガル教育を実践してる親として…

英語講師として…

と~っても残念な内容の記事でした

それは…「”How are you?”は死語だった!?…」

とかなんとかいうタイトルで、外国人英語講師が集まって「日本人のちょっとヘンな英語」について語っている内容です

というのも、この中の1人が上記のタイトルで本を出し、その本の中で日本人英語学習者の英語の失敗をネイティブにはこう聞こえる!とあれこれ紹介しています。

そしてこの記事ではその内容を裏付けるように何人かのネイティブが集まって、日本人の間違いについて語ります。(てか笑いものにしています)

その記事はコチラ⇒http://ure.pia.co.jp/articles/-/9246

それにしてもこの本の著者は25年間日本で講師をしているベテランと紹介されていますが、なんとこの手の本をいくつも出版してるんですね!

しかも、この本のタイトルの頭には「爆笑!」までつけて!

この人は25年間日本人に英語を教えることに集中するのでなく、日本人に英語を教える振りしてネタを探すことに集中してるんじゃないかと思ってしまいます!

私も英語を話す者として、この人達の言いたい事はわからなくもないです

実際変な和製英語がたくさん定着しているのは、あまりいい気持ちがしません。

「ドンマイ」だって「ファイト」だって、わたし的には「モチベーション」だってひっかかる(笑)

だけど、学習過程において、一生懸命努力している、もしくは自分の知っている範囲の中で、なんとか相手に意思を伝えようと頑張って話している人の英語を聞いて、その間違いを見つけて「爆笑」するなんて…

そしてそれをたくさん集めてネタにして本にして笑いものにするなんて!

それは本当に講師としてしてはいけないことannoy

酷い!

しかも…

「"How are you?" は実際はあまり使われない「死語」なんです(中略)“Hey.”や“What's up.”など、もっとカジュアルな言い方をします

「「こんにちは、ごきげんいかがでござる?」と聞こえるくらい、古臭い言い回しでもある

初対面で、なおかつビジネスの場であったとしても、壁を作っているような印象を与えてしまうんです

…ておいおい!

そんなことありません!

絶対にありません!

信じちゃダメダメ!

普通に使います

イギリス人はもちろん、アメリカ人も他の英語圏の人達も

みんな普通に言ってます!

私のほうから言わなくても、向こうから聞いてきます。

イギリスではよ~~~っぽど親しい同年代の友達には「Hi, ya!!」とは言ってたけど、それが当たり前で、誰もがいつでも誰とでもそう挨拶するべきだなんて、絶対に思いません!

アメリカの小学校では先生が児童に

「Good morning Tom. What's up?」って挨拶してるの?

そんなこと考えれば分かること(笑)

以前「言語はやっぱり「基本」が基本!」という記事で、基本のフレーズは大事にするべきだと書いたことがありますが、本当にそうだといつも思います。

"What's up?"などの超カジュアルなフレーズは、しっかり基本を習得したうえで、展開して好きなように使えばいいと思いますが…

基本も無く、それだけじゃあダメダメです!

んじゃあ逆に、日本語を勉強している外国人に

「最近では新年のあいさつは『あけおめ』というのでそう覚えましょうね」って教えますか?

「『ありがとうございます』も面倒だから『あざーす』って言いましょう」って教えますか?

NO WAY!

全くもぅ…

まるでそこに集まって対談してる数人の外国人講師達が、まるで世界の英語ネイティブを代表するかのように言ってますが…

超上から目線で実は(いろんな意味で)低レベルの英語を日本人に広めようとしているかのような…

とっても危険な記事です!


信じちゃダメダメ!!



すみませんsweat01

あまりにも酷い記事だったので

めずらしく熱くbombここで批判させてもらいました(笑)

だけどだけど…

このネイティブ(?)の言ってることを世界の基準だと信じてしまう人がたくさん出てしまうかもしれないので、せめて自分の子供に英語教育を頑張っている親子英語仲間には、こんな記事信じないで正しい英語、世界に通用する英語を学習し、教育して欲しいと願います…。


いや本当はもっとつっこみたい所だらけですが、これでも抑えましたcoldsweats01



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英語の環境」カテゴリの記事

Comments

お久しぶりです!
わたしもこの記事読みました。そして同じことを思ったんです。

What's up.ってカジュアルすぎるんじゃないかな?外国の方が日本語で「ねぇ、あんた最近元気?」って言う感じなんじゃないの?って。

でもこういうことを外国の、しかも教師?の方の本で書かれているって知ると「え?そうなの?」って思ってしまいます。

死語って言われると「使っちゃいけなかったんだ??もしかして、How are you?って通じない?そもそも知らない若者もいるの?」って思っちゃいましたよ。

日本人が外国へ行って英語を話すとき、少し丁寧すぎる言葉でも良いと思うんですよね〜。もし「ごきげんいかがですか?」くらいの言葉だったとしても、初めはそのくらいでちょうどいいというか。


Marinko先生の記事を読んでホッとしました。
ありがとうございます!

Posted by: シオママ | September 20, 2012 at 10:39 AM

最初、How do you do?のことかと思って、確かにこれは使わないかな、と思いました(アメリカでは使わないだけで、イギリスでは使うかも)。

How are you?はアメリカではHow are you doing?といった感じでよく使われていました。初対面や目上に向かって話す場面ではWhat's upみたいなくだけた表現ではだめで、やはりHow are you?の出番です。

私は、諸外国の人と英語で話すときは、友達でもない限りはHow are you?を使います。

「自然」に聞こえる表現なんて時と場所でいくらでも変わってしまうんだから、基本に忠実なのが一番ではないでしょうか。

Posted by: なおぱぱ | September 20, 2012 at 12:25 PM

はじめまして
タイトルが興味深かったので、元記事共々読ませていただきました。

この著書の書籍を何冊か読み、印象は良かったので残念です。

指摘される事自体は為にもなるのですが、なんとなく一部の英語圏の世界に偏っているのではと思いました。私もイギリス滞在時、How are you? What's your name? は、普通に使われていましたし、アイルランド人に What's up? と言ったら、 The sky is up!! とジョークで返されました。その方の地域では、What's up? はあまり使わないとおっしゃってました。

古臭い表現や死語、間違えたニュアンスもあるかもしれません。でもそれは、英語を学んでいく上で調整出来ることだと思います。住んでいる国や地域、職場や環境により、違ってくると思うのです。

変なニュアンスでも、下手な発音でも、言葉は心がこもっているのが一番だと思います。

長文失礼しましたsweat01

Posted by: kaorin | September 20, 2012 at 01:00 PM

前に一度だけ体験したネイティブのレッスンの先生がそんな感じですごく違和感あったの覚えてます(;^_^A

子供がperdon?と言ったら、そんな言葉誰も使わない、「what did you say?」を早く言って「わじゅせ?」(だったかな?)とわざわざひらがなでチャットボックスに書いて送ってきて、何度も言わせてました。
確かに丁寧すぎて使わないのかもしれないけど、その聞き返し方で定着したら失礼にあたる場面も大きくなればあるのでは??と思ったんですが、どうなんでしょう…。

ちなみに私、日本語教師をしてましたが、入国したての学生たちはまず最初は「ですます」の丁寧な話し方を勉強します。
片言で話すにしても、いや、片言だからこそ丁寧に話さないと聞いた方は相手が外国人でもカチンと来るからです。
多少不自然でも「あなた、名前、何?」よりは「あなたの名前は何ですか?」のほうが聞かれた方はいいですよね~。

ネイティブの意見は貴重だけど、鵜呑みにしないように気をつけます(;^_^A

Posted by: りゅうママ | September 20, 2012 at 09:05 PM

シオママさん

やっぱり思いました?

これおかしいですよね
What's upはカジュアルどころか、それ以下って気がします。
外国に行ってまだネイティブほど英語が喋れない日本人が言うと、それこそクスクス笑われます。
私自身違うフレーズですが笑われた経験ありますから!(笑)

そういうことに全く責任を持たない、レベルの低い適当な人達の対談ですね。

>少し丁寧すぎる言葉でも良いと思うんですよね〜。

私もそう思います。
正しく綺麗な英語を話すほうが絶対に好感持たれます。

シオママさんも同じようにおもってくださってたので、私も安心しましたconfidentheart02

Posted by: Marinko | September 21, 2012 at 01:40 AM

なおぱぱさん

"How do you do?" ですね(笑)
今は普通の人はあまり使いませんが、実は上流階級とか王室などでは今も使われています
なので、普通の人には敷居が高いというか、使うとセレブ気どりって思われるから使えないって感じもあります。
そのあたりはイギリスならではって感じでしょうか(^^)


しかし"How are you?" は普通に使いますね。
私は日本ではアメリカ人やカナダ人などの人達との交流が多いですが、お友達同士でも普通に使います。

そしてただの挨拶だけでなく、相手を気遣って本当に様子を聞きたい時も使うフレーズなので。

"What's up?" なんて言えば、自分の価値も相手の価値も下げてしまう気がします。


>基本に忠実なのが一番ではないでしょうか

そうですね、一部のレベルの低い人達の感覚を鵜呑みにせず、正しい英語を正しく学習して、上手に使って行きたいですね。
特に子供達にはしっかり正しい英語を教えなくちゃならないですね!rock

Posted by: Marinko | September 21, 2012 at 02:05 AM

kaorinさん

コメントありがとうございます

本も読まれたんですね

この元記事は少々大げさに表現されてるのかもしれませんが、これを100%鵜呑みにする人も少なくはないと思うので、本当にやめて欲しいですsweat01

アイルランドで"What's up?"は言わないでしょうね^^
"How are you?"はただの挨拶パターンだけでなく、その相手が元気か調子はどうなのか、本当に気遣っている部分も実際に有ると思っています。
それに対して"What's up?"はその相手のことは特に聞く気が無く、一方的な声かけですね。

心はこもっているとは思えません。

>言葉は心がこもっているのが一番だと思います。

本当にそうですね。子供達にも心が伝わる会話をふだんから心がけたいですね。

Posted by: Marinko | September 21, 2012 at 10:56 AM

りゅうママさん

やっぱりそういう先生いるんですね。

「Pardon?」を使わないですって?
使います!使います!
もしかしたらアメリカではそうでもないのかもしれないですが、「誰も言わない」なんて、そんなことありません!

「I beg your pardon?」とかフルセンテンスは子供には似合わないかもしれないですが、大人が丁寧に聞き返す時には、階級に関係なく(笑)道端でも使ってました。

日本語と違って、英語はアメリカだけの言葉じゃなく、世界の色んな国で使われる国際語なのだから、講師達は生徒が将来どの国に行っても通用するように、基本や丁寧ないい方は責任を持って教えるべきだといつも思っています。

ところで…

なによりも「Pardon?」って普通に口にできるりゅうママさんのお子ちゃまに感心しました!
きっとその先生は自分より綺麗な英語を話す生徒に嫉妬したとか…???smile


Posted by: Marinko | September 21, 2012 at 12:07 PM

全く同感です!
あの本は書店で平積みになていたので見ましたが、え?「How are you?」 って、全然使ってるよー!と一人ツッコミした記憶があります。

What's up とか Hey って、かなーりカジュアルですよね。ビジネスの世界でそんなこと言ったらかなり驚かれます(><) 

そしてそして、そんな事実とは別に、Marinkoさんが言われてる「講師としてしてはいけないこと」。ですよね!一生懸命勉強してる生徒に対してその態度はないと思います。

こういうことをちゃんと指摘できるMarinkoさんはすごいと思います。これからも記事楽しみにしています☆

Posted by: ゆずもも | September 21, 2012 at 01:39 PM

安心しました。
私は海外経験全くなく、英語も大の苦手ですが、
せめて子どもにはと思って早期英語教育をやっています。

あの記事を読んで、不安に思った一人です。
Marinkoさんに指摘していただいてホットしました。
ありがとうございます。

Posted by: のんたん | September 22, 2012 at 05:27 AM

初めまして!
私もこの記事につっこみを入れたものです(^^;
しかもタイプミスなのか、間違いさえあるという
「こんなの載せていいの!?」と思っちゃいました。

"Do you have a time?"は"Do you have THE time?"
の間違いですし(+_+)
前者は「今時間ある?」って聞いちゃってますもんね。。
留学時代にホストファミリーに注意された
記憶があります。

大学時代、たくさんのカナダ人と過ごしましたが、
英語の使い方、単語の選び方などで
「育ちの違い」をすごく感じました(苦笑)
素敵だなぁと思う子達は、ほとんどが
まさにこの記事ではバカにされるようなフレーズを
使っていました。
TPOをわきまえている、といった感じでしょうか。

私も留学1年目などは「かっこいい英語」や
slangを一生懸命覚えたり使ったりしていましたが、
2年目、3年目と月日が流れるにつれ、
きちんとした英語を話すことがどれだけ大事か
身をもって知りました。

今どんどん英語を吸収している我が家の子供たちや
教室の生徒達には、
やはりしっかりとした土台をつくってあげたいと
日々感じています。

Posted by: kmic | September 22, 2012 at 07:48 AM

以前、知人のお宅に伺ったとき、自称日本語ペラペラの外国の方がゲストにいらっしゃいました。

30近くの方です。
確かに、日本語ペラペラなんですが.....
話している日本語が.....

ギャル語なんです。
高校生同士が使うような。

「あんたさ~、それヤバくない~
 だよね~。」

その方は日本語を活かして仕事をしたいとお話されてましたが、そのままでは無理だと思いました。

あの日本語なら、むしろ話せない方がいいと思います。カタコトでも意思疎通を図ろうと頑張っている方が好感がもてます。正直、彼女の日本語は無礼の塊みたいになっていたので、その場にいた日本人(ほとんど日本人なんですが)はドン引きでした。

彼女に集中的に話しかけられていた男性は相当困ってました(笑)

彼女はすごく明るくて朗らかで良い方でした。
ギャル語とはいえ、あれだけ話せるのですから相当勉強されたと思うんです。
誰があんな日本語を教えたんだ!!


ちょっと、かしこまりすぎて笑われちゃう言葉使いの方が、いいですよね。だって外国語なんですもの。私だったら、「~ござる。」言われても、頑張って勉強して、一生懸命話してるんだと好感もてますけど。

Posted by: masyaまま | September 22, 2012 at 03:04 PM

ゆずももさん

ご訪問&コメントありがとうございます

共感して下さって嬉しいです

そして、この英語講師達の態度…
酷いですよね(><)


日本人の失敗を笑いものにして、おまけに"What's up"が普通だと言ってしまうこの人達…
実は自分達の価値を下げていることに気づいていないですね

こういう人達に英語習いたくないです、知らないうちに笑われてるので…despair

Posted by: Marinko | September 23, 2012 at 01:39 AM

のんたんさん

ご訪問&コメントありがとうございます


>あの記事を読んで、不安に思った一人です


そうですよね、あんなふうに書かれていると不安になりますよねsweat01

この人達の知っている「英語圏」はとっても狭いようですが、世界にはもっともっといろんな国でいろんな人達がそれぞれの環境の中で英語を第一言語として使っています。
国際語としても使われています。
なので、私達はそんな世界中で使えるレベルの高いまともな英語を目標にして学習して、そして子供にもおしえて行きたいですね。

Posted by: Marinko | September 23, 2012 at 01:47 AM

kmicさん

ご訪問&コメントありがとうございますconfident

"Do you have the time?"はうっかりミスで恥をかく(><)的フレーズの定番ですね(笑)
そしてタイプミス…dash
この講師達が間違えたのか、記者が間違えたのか分かりませんが…
間違いを指摘している記事で間違えてるので、私もウケました(笑)


>英語の使い方、単語の選び方などで 「育ちの違い」をすごく感じました…

その通りですね
実際に"How are you?" も"How do you do?" だって、普通の人や、上流階級では普通に使われているというのに…「死語」と言ってしまう時点で、その人自身が世界を知らないし、またそれに気づいていない所がある意味可哀想です…トホホ


>きちんとした英語を話すことがどれだけ大事か

そうですね、まずはきちんとまともな会話ができることが土台にあって身についてから、そこから後は周りの環境に合わせていけばいいのだと思います

Posted by: Marinko | September 23, 2012 at 09:30 AM

masyaままさん

コメントありがとうございます

その外国人ゲストさん、それは酷いですね(><)

日本人もカッコつけてチャラい英語で話しているとそう見られてしまうって事で、私はそれがとっても嫌ですbearing

>ちょっと、かしこまりすぎて笑われちゃう言葉使いの方が、いいですよね…

全くです!
私も若い時はちょっとカッコつけて、クスクス笑われたことがあるので、苦い思い出です。
逆に丁寧に英語を喋ると「Good English!」って褒められて自信になりました!

んもう本当にこの講師達!
自分達の狭くてレベルの低い英語を日本に広めないで欲しいですね!

Posted by: Marinko | September 23, 2012 at 09:45 AM

ご紹介の記事の中の、この手の日本人の英語を笑ってコケにする本のひとつを以前読んだことがありますが、あまりにひどい態度でびっくりしたことがありました。こういうタイトルをつけると、反省意識の高い日本人は思わず手にとってしまうということを知っていて、純粋にお金儲けのために書いているのだろう、と気分が悪くなったのを覚えています。

とても英語講師が書いたとは思えない内容でした。出版する側もする側ですし、こういうアイデアを持ち込む側(もしくは持ちかけた編集者)も、何を考えているのだろうと思いました。

こんな金儲けのためだけに書かれたような本を、どうか真面目な日本人英語学習者が、真に受けないことを心から祈ります。中高で習った英語は、立派に世界で通用する英語だということに是非誇りを!

Posted by: たま | September 26, 2012 at 10:13 PM

たまさん

コメントありがとうございます

全く仰るとおりです!
結局は英語がなかなか上達しない日本人の間違いを笑って、それでお金儲けですね…


>どうか真面目な日本人英語学習者が、真に受けないことを心から祈ります

そうですね…
私もそれを心配してこの記事を書きました
こういう変な事を言う人達に惑わされず、まずは綺麗でまともな英語を身につけることが大事ですね^^

Posted by: Marinko | September 29, 2012 at 02:07 AM

こんばんは。
記事の内容見てびっくりして、コメントさせていただきました!
アメリカのカレッジで留学経験がありますが、
What's up やheyは仲間や友人レベルでしか使わないです!
How are you doing?が多いのでは??
ネイティブでない日本人が砕けた英語を使うことにも抵抗があるなーと思ってしまいます。

そういえば、中学の頃にきていた外国からきたALTの先生がwhat's upという言葉を生徒に教えてました。親しい仲間にはとか前置きがあればいいと思いますが、先生にもWha's upって言ってました…今思えば、ちょっと違うのでは??って感じます。今更ですが。

Posted by: ali | October 03, 2012 at 01:23 AM

aliさん

コメントありがとうございます

やはりそうですよね、What's up? なんて誰でもどこでも使うわけじゃないですよね!
特に、この元記事の対談って男ばっかりですね、男性から見た内容がほとんどなので、そこもフェアな内容ではないです。


>ネイティブでない日本人が砕けた英語を使うことにも抵抗があるな


私もそう思います
ネイティブじゃないからこそ丁寧に正しく話して誠意が伝わるのではないでしょうか?
うまく喋れない、しかも女性がWhat's up?なんてイキがって言ってたら、こっけい過ぎます(笑)

惑わされないようにしましょうね^^

Posted by: Marinko | October 04, 2012 at 01:42 PM

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