せっかくのゴールデンウィークは私の足がまだ治っていないし、お兄ちゃんはサッカー部の試合や練習があったりしたため
遠出などもできず、家の周りでおとなしくしてました。
入学して1ヶ月、平日もGWも朝6時半に家を出て、部活を頑張るお兄ちゃんは、すっかり日焼けして運動部の中学生らしくなってきました。
そして、サッカーで汚れた体操服や靴下の洗濯に追われる私も、運動部中学生の子供を持つおっかさんらしくなってきました…?(ってそれはどうでもいっか…
)
さて、本題ですが…
最近お兄ちゃんの英語が急に上手くなったような気がします
会話力も読解力もグッと上がりました!
もちろん今までの何年もの積み重ねだとは思いますが、特にグッと上がったのはやはりHarry Potter の本と映画のお陰だと思います。
なんといっても表現力が身についた気がします
表現力!
相変わらずどこに行くにも持ち歩いて、読みまくっているHarry Potter、現在は第4巻を読んでいます。(あの超分厚い"The Goblet of Fire")
DVDは3本目まで見ました。
Harry Potter シリーズ
の原作は1つ1つのことについての説明がやたら多く、必要以上に文が長くなってる気がして…(それであの児童書とは思えない驚異的な分厚さ!)
私の場合、読んでるうちに飽きちゃって…
あまり好きじゃなくなってしまったのですが…
案外これが子供にはいいのかもしれない。
ストーリーの中のHarry 達はちょうど年も同じぐらいで目線が同じなので、ちょっとしたいざこざや子供ならではのやり取りがいちいちストライクのようです。
登場人物の表情、背景の様子、状況の描写にいろんな表現が使われていて、そしてそれがなかなか子供の興味を引くし笑いも誘います。
そしてそれらの表現は普段の生活の中で(少なくとも私との会話の中では)あまり使わないようなフレーズだったりするので、子供にとっては新鮮で面白いらしい。
ハリーとロンのやり取りの気に入った部分を何十回でも繰り返し読んで遊んでいるうちに丸暗記して、こんどはそれを真似して兄弟でハリーごっこで遊んで…
そのまま自分に取りこんで、こんどは自分の言葉として使っています
「H・Pシリーズの内容が優れていて、語学習得に良い!」とか、そういう話ではなく…
今のお兄ちゃんのちょうどツボにはまり、面白くて面白くて、早くもっと先を知りたくて…
夢中になってしまった
…てこの流れで読解力がアップし、夢中で真似してるうちに自分のモノにしちゃった!
のだと思います。
そして英語のレベルも今のお兄ちゃんにちょうどBINGO!だったのですね
こういういろんな条件がピッタリ合った時に、ググ~~~ッと力がつくんだなと
子供の能力に感心するばかりです。
てことは、親の役目はいかにBINGO な時期とレベルと興味を引くマテリアルを見つけるかってことですね

余談ですが…
イギリスにいた時、お兄ちゃんが2歳の頃ちょうどHarry Potter が大人気で、そこら中の店で平積みの巨大タワーができてたのを覚えています。
そしてその超分厚くて挿絵も無いHarry Potter シリーズ
を、10歳前後の子供がが当たり前のように持ち歩き、一生懸命読んでいる姿を見ては驚いたものです。
うちによく遊びに来ていた当時9歳の女の子もやはり読んでたので、ちゃんと読んでるのか、面白いのか、内容は理解してるのかアレコレ聞いてみたけど…
答えは全て「Yes!」
私は心の中で…
「いいなぁ~そんなのって、うちのMa君もそのうちこんな本を読めるようになってくれるかな~」
な~んて、思ったものです。
そんな思い出があったものだから、お兄ちゃんが8~9歳の頃このシリーズを勧めてみたけど、全く興味を示さず、読む本といえばMagic Tree House ぐらいで、それ以上のレベルにはほとんど挑戦してくれませんでした。
しかし今…
お兄ちゃんったら読んでるじゃん!
なんかレベルの低い話で申し訳ありませんが…
お兄ちゃんがThe Goblet of Fire を集中して読んでいる姿は
憧れたあのイギリスの子供達の姿と重なって…
とっても目に心地よいです…

えぇっ?そこ~っ?
って突っ込まれそうだけど

こういうことが親にとってはやる気の基だったりするのです
そしてつくづく…
続けてきて良かった
あれっ?
余談長っ
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